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マスコミと民主主義の戦い、

    どうもこんにちは、



  今日はいいかげん春らしい日になるかの思いきや、やっぱり寒いですね、やっぱりと思う時点で異常気象なのでしょうけど、私は春とか秋とかが好きなのですが、最近はあまり面白くないです、



  まあそれはいいのですけど、何か出来事がありましたかね、、色々あるにはあるようですがひとまずは自民党の新党の話でも書いてみますか、


  自民党は解党総選挙をむけて、日々バラバラになっていますけど、聞いた話では与謝野が出てったらしいですね、

  この人は金の亡者らしいから、借金だらけの自民党には用がない、そんなことなのだろうけど、

  みんなの党とかも、自民党の100億以上ある借金から逃げるために作ったらしいが、自民党に金貸していた銀行はどうなるのだろうか?、


  まさか自民党が不良債権化されて、国民の税金で穴埋めとかはしないだろうなと思いつつ、結構ありうる話でもあるので、さてどうなるのか、


  自民党はこのまま行けば借金で潰れる、しかし出て行けば小選挙区制では、少数政党では生き残りが難しい、

  与謝野くらいなら知名度があるから引っかかる可能性はあるが、普通の議員だと自民党を出たらそこでジエンドだろうね、


  しかし自民党に残ったところで得るものもないと、唯一の手は民主党に移籍することだけど、民主党とは争ってきたからできる人は少ないだろう、


  そうなると最終的に自民党がどうなるかというのはありますね、バラバラに人が出て行って自民党自体は借金の重みで潰れていく、

  まるで潰れかけの会社だが、これまでの行為の自業自得であるし、まあ仕方がないですけどね、



  次に、最近急にいわれてきているのが、普天間基地問題でホワイトビーチ案というのが、けっこう言われているようです、


  ホワイトビーチ案というのは、これまた申し訳ないのですが、またしても私の勘違いがあったようで、

  私が今まで考えていたのは、ホワイトビーチと近くの離島までをつなぐ滑走路と作って、それが結果的に離島までの一般通路になると思っていたのですが、


  どうやら違うようで、ホワイトビーチというところから近い離島までは、もうすでに橋がかかっていて、その橋がかかっている離島とその更に近くにある離島のあたりを埋め立てて、大きな基地を作るものらしい、


  私が聞いていたのは、ホワイトビーチというところにある離島のあたりを埋め立てて滑走路を作り、結果的にそれが離島への橋のようなものになるとは聞いていたので、

 
  私は本島から近い離島の間に、そういう施設を作るものかと思っていたのですが、どうやら間違いだったようです、

  情報不足だったようで申し訳ないですが、普天間基地問題はもう少し情報出てくれるとうれしいのですけど、どうも隠蔽体質があるようで分かりづらいです、



  で、まあそのホワイトビーチ案ですが、マスコミのいうところだと平野氏がこれを押していて、これが民主党案だといっているが、

  個人的に言わせてもらうと、その可能性は低いように思える、


  まず私の見たところホワイトビーチ案というものは、実質自民党案を場所を変えただけの案であって、大規模な基地を作りつつ港まであるような案であるから、これを作りたがっているのは防衛省かもしくは日米安保フィクサーのような、そういう連中だと思う、



  そもそもマスコミは自民党案を何の検証もしないまま、絶対的に正しいのだといっていたし、その後押しをしていたのは日米安保に関わっている日本側アメリカ側の連中、そして外務省や防衛省の連中であろう、


  そういう連中が自民党案が通せないとなった今、別のましな案を押し始めても不思議ではなく、元の自民党案に良く似ているホワイトビーチ案にしたいと考えても不思議ではない、


  元々普天間基地問題というものは、防衛省の連中もいっているが、抑止力の話であって軍事力の話ではない、

  であるから、アメリカの海兵がどうなるかではなく、海兵のいる基地の規模がどうなるかというのが本質的な狙いであり、大規模基地を作ること自体に狙いがある、


  そう考えるとホワイトビーチ案は、非常に大規模な基地を作るという面では、防衛省の意見が通ってはいるのだけど、

  しかし逆に言えば、いつまでもそういう冷戦時のような抑止力論にとらわれて、中国に比する力を得なければならないという立場に立ち続けるというのならば、いずれは破綻しよう、


  普天間基地問題は深くは、冷戦時の防衛戦略の転換が日本ではまだ行われていないという問題があって、軍事的抑止力で国家間を捉えるという、前時代的発想に立っているところに問題点がある、


  外交交渉や経済的関係によっても、防衛は可能であるのだから別に軍事力に頼る必要はなく、軍事力による防衛は一つの方法に過ぎないはずなのに、なぜか日本は冷戦時のまま思考が停止している、


  普天間基地問題は冷戦的発想から生まれたものであって、北朝鮮と同じような意味を持つある種の錯覚のようなところがある、

  その錯覚がどう具体的な形で現れてきているのかを考えねばならないが、このホワイトビーチ案を騒いでいる連中にはどんな考えがあるのか?、その辺りに問題点がありそうです、



  後は、またしても普天間基地問題なのだけど、この問題を見ていて奇妙に思うものがありました、

  それは何かというと、沖縄に関わっている人たちの言動が変だな、というのは感じました、


  例えば平野氏の会談の内容をそのまましゃべったりするとか、常識的にえばそういうことはマナー違反のはずだが、沖縄の人はそろってそういうことをしている、


  反対活動も奇妙といえば奇妙で、マスコミとの連動も良く非常に手際がいい、反対の仕方が鋭くタイミングがいい、


  私の予感だが反民主的な連合が、反対活動の連携をとっているように見える、

  だから鳩山氏が腹案といい始めたのも、そういう連中から距離をとる必要が出たからじゃないかと思うのだが、反対活動の仕方が用意周到で普通ではない、


  これは一つの可能性だけど、左翼勢力がマスコミと連動して、民主党たたきをしているのではないかなと思うときがある、

  今の沖縄の連中の動きは、検察のリーク情報ネタと似た動きがあり、どうも普通の話ではないように見える、


  例えばホワイトビーチ案にしても、最初は陸上案とのセットであったのが、いつの間にか徳之島陸上案ホワイトビーチという、三段セット案になっているし、そしてそれを左翼や沖縄の人が反対をしている、


  しかし二段階のものを三段階にする必要はないわけで、そのあたりの情報とその情報で騒ぐ連中がグルになっている可能性はあると思う、

  右翼左翼連合みたいなものかな、だから妙に力が強い、


  私としては反対自体は別にいいとは思うのだけど、その思惑があまり綺麗には見えず、どうも沖縄の反対利権みたいなものに見えてしまうので、そのあたりがどうなのかなとは考えてしまいます、






  さて、それはいいとして今日は、マスコミと民主主義の戦い、ということでも書いてみようかと、


  今の日本を見てもそうですけど、メディアと民主主義の利害が対立し、メディアの反民主主義性が高まり、メディアが民主主義の害悪となりつつある、

 
  そしてそういうことは民主主義とマスコミの戦いが起きているのではないか、と思ったので書いてみると、


  それでマスコミと民主主義の戦いということで、考えてみればそうですけど、日本のすべての問題はマスコミであって、マスコミの存在こそが日本をだめにしている諸悪の根源といえる、


  ここ数十年の日本の歴史を見ても、マスコミのミスリードが状況の悪化を招いたことが多く、日本の悪化には必ずマスコミが関わっていた、


  バブルとかもそうだし、奇妙な企業主義、意味不明な受験競争、そういうものはすべてマスコミが起こしたものであって、この国の問題を起こしているものはマスコミが関わっているものが多い、


  そして今、その流れが末期状況にきて、小泉政権からくる日本滅亡計画みたいな破局的な方向へと、マスコミは日本を導こうとしている、


  悪魔のささやきとでもいうかね、確かにマスコミの言うことは聞こえはいいのだけど、私の見る限り今のマスコミは日本をどう破局に向かわせるかということしか考えていない、


  その最たるがマスコミによる民主主義つぶしであって、私の見たところマスコミの狙いは、自分自身が民主主義そのものとなって、マスコミ民主主義とでも言うようなものを作ろうとしている、


  平たく言えばファシズムなんだが、洗脳操作による民主主義体制、そういう中で宣伝媒体であるマスコミが、主体的に政治支配をする形を作り、ある種の国家転覆のようなものを狙っている、


  今までの世の中は、冷戦時だったのである意味情報は統制の中で動き、それほど自由ではなかった、

  冷戦は情報戦のような洗脳的な時代ではあったが、その洗脳の方向性が国家権力によって限定され、確かにマスコミの力は強かったが、それを制限する力も強かった、


  しかし冷戦が終わり、冷戦時に培ったノウハウと権力を持ったまま、マスコミに対する制限がなくなることによって、マスコミの存在そのものが異常性を持つようになってきた、


  冷戦時のように命令されて人々を洗脳するのではなく、自らの権力と支配欲のために情報操作の力を悪用し、自らを国家体制そのものに変えようとしている、


  メディアは冷戦時に培った、プロパガンダ手法論を持っており、人々に対する洗脳によって、民主主義を自由に加工することができ、そしてその加工できる権限を他の権力者に売って私服を肥やしている、


  これでは国民の声は存在せず、民主主義の形をしたただの独裁であって、人々の役に立つような意味を持つことはできない、


  であるから、ここで国民がすべきことは、マスコミを民主主義から排除し、マスコミの政治介入をできる限り防ぐこと、

  マスコミの力の強い民主主義は、ファシズムと同じであり、本質的には独裁である、


  たとえばマスコミの力の強かった小泉政権は、政治的に見ればファシズム系独裁政権であった、

  小泉政権は国民世論だ世論だといっていたが、それはマスコミによる強制的な洗脳であって、本当にそういう世論があったわけではない、


  マスコミの力の強い政治は、大体ナチスのような独裁になる、マーケティング戦略を使えば、民主主義はどこまでも捻じ曲げることができ、世論は人工的にしか形成されなくなる、


  そして人工形成された世論の売買のみが、権力者の手の上を回り、国民の意見や考えなどはこの世に存在しなくなる、

  小泉政権もそうだった、国民の意見や考えなど存在していないことになっていて、世論はマスコミが作ったものを強制的に信じ込まされるだけだった、


  まあそういう、マスコミの支配する民主主義という形が続き、この国は不幸だらけの国になってしまった、

  そして今、マスコミは日本を破局的な状況に追い込んで、民主主義すら存在しない独裁的な社会へとこの国を進めようとしている、


  マスコミに支配され形骸化された民主主義など、邪魔なだけとやつらは思っているのだろうけど、国民の側はそうは行かない、

 
  だからここで、民主主義とマスコミの戦いをしなければならない、マスコミが生きている限り国民の明日はないだろうし、ここはひとつ全面的に争ってみるのも良いのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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