01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

時事的な話、

    どうもこんにちは、



  最近の春は嵐の季節と化していて、情緒もへったくれもないですが、台風並みの突風が素で起きるようになっているのが怖いです、



  さてそれはいいのですけど、最近は何かありましたかね、、聞いた話では与謝野が離党して新党を作るといっているようですね、

  なんとなくこの人はだんだんボケてきているような気がするのだけど、新党結成ね、狙いはなんだろうか?、


  新しい党を作るとご祝儀というか、ひとまずは批判を受けるよりも評価されることが多い、

  これは少し前にあった首相の首の切り替えと同じで、新しいものというのは今までの負の要素がないから、批判がしづらい上にこれから何かするのではないかと思わせることが出来るので、数ヶ月くらいはプラスのイメージを持たせることが出来る、


  もちろんこれはマスコミの協力があればであって,マスコミが批判をすればそれまでなのだけど、選挙まで三ヶ月ですからそういうマスコミの演出はすでに計画済みで、この流れは偶発的ではない行動をする可能性はあるでしょう、



  今の政治というものは演出効果というものを計算することが多く、例えばみんなの党というものも、この「みんな」というのはソニーが良く使うマーケティング的に出てくる言葉で、


  こう言うと多数に受けやすいからつけているのだろうけど、今となっては政治というものもマーケティング的演出を考えて、政党名まで決めてしまうような時代ですから、この与謝野の動きも何らかの意味があるのでしょう、



  狙いがあるとすればみんなの党と同じように自民党の別動部隊として動いて、浮動票を分散させるという狙いがあるのかもしれない、

  昔、公明党や共産党の票が民主党を阻害していたような形だろうか、公明党や共産党の票は野党に重くのしかかるので、それを分散させないと自民党の不利が覆せないと見て、第二みんなの党みたいな別同部隊を作ってみたのか、



  選挙がどうなるかというのは、今はコンピューターを使えば大体わかってしまいますから、もう一つ別働隊がないと選挙がうまく行かないというデータでも出たのだろうけど、


  ただそういうデータがどうだとか、マーケティング的にどうであるからというだけで、政治活動をするスタンスが蔓延っているのは、どうも日本の民主主義が成り立っていないように感じますね、




  次に、なぜか急に毎日新聞が普天間基地問題で、抑止力論とかを言い始めているようです、

  それでその記事をざっと見てみたのですが、どうやら私の認識にはいくつか誤りがあったようです、


  書いてあった内容によると、普天間基地の海兵がグアムに行くのではなく、沖縄の海兵全体がグアムに行くようで、基地問題というのはその中のひとつの話に過ぎないようです、

 
  またほかでも、私はグアムに移る家族の人が9000人いると聞いていたので、8000の兵がグアムに行くのだから家族は1000人なのかなと思っていたのですけど、実際は家族が9000人で兵士が8000人の合わせて17000人が移るらしい、


  このことは私もなんとなく変だなあと思っていたのですけど、普天間基地というのはひとつの空港に過ぎないのに、何で一万人以上の人がいるのだろうとか、家族が1000人しかいないのはさびしくないかなとか思っていたのだが、やっぱり勘違いだったようです、


  これは申し訳ないのですけど、なにぶん情報が少ないもので、ところどころ勘違いもあるようです、


  で、その毎日新聞の話を見ると、海兵隊の意味が北朝鮮崩壊時の核兵器奪取のためにあるとか、兵力が8000人減って残りが4000人くらいになるが、定数では1万人くらいいるので、抑止力的な意味はあるといっていた、


  これについては私の読んだ資料があるのだけど、そこの話とはどうもずれがあるように思います、


  たとえばグアムに行く兵力は常時いるような兵力になるので、確実に兵力が減り、またその資料によると沖縄に残る海兵部隊は、そのほとんどの主力部隊がいなくなり、残った少数の兵力で再編成された部隊がそこの任務に当たるらしい、


  それと私がいつも普天まで残る兵力は1千から2千くらいだと書いていたのですけど、この話はテレビでやっていたのですが、


  軍事の専門家の人が、残る兵力からするとそのくらいしか残らないといっていた、

  毎日新聞の情報は多分、防衛省の宣伝みたいな意味があるのだろうが、残る兵力が4000といっていたのは間違いで、本当は1?2千くらいしか残らないのではないかな、


  そもそもこの問題は、アメリカの軍事計画の変化であって、アメリカはグアム統合案というのを考えていて、アジアに点在する兵力をグアムに集中し、グアムを中心とした軍事戦略を考えており、沖縄の海兵部隊の撤退もその計画の一部である、


  それを考えると、海兵部隊というのは移動が多いので、実際の兵力がどのくらいいるのかははっきりしないらしいのだけど、グアムに移転する兵力が常備軍として存在するのならば、実際に移動する兵力は8000以上に意味を持つ可能性があるわけで、


  軍事的な意味を失っている沖縄に対して、グアムを中心にするというのならば、できる限り沖縄の兵力は減らすだろうし、それを考えると防衛省が言う定数で1万人残るというのは、どうも眉唾物で実際はもっと少ないのではないか、



  普天間基地問題というものは、アメリカの世界戦略の変化、アジアにおいては中国との対立をやめて、アジアに点在している兵力を引き上げ、グアムに統合して直接的な防衛に関わらなくなってきているというのがあるのだと思う、



  だから本来ならば普天間基地問題とは、グアム統合案に対する日本の対応であって、米軍が日本を守ることをやめつつある状態における、日本の防衛をどうするかという話で、そこで判断を誤ったというところに問題がある、


  今までの政府の対応は、冷戦構造を維持しようとして、アメリカとの関係の拡張を狙っていたようだが、アメリカはそれに興味がなく、日本は悪く言えば一方的に利用される状態にあった、


  だから普天間基地問題は、自民党のわけのわからない巨大基地を作る計画になっていて、そうやってアメリカの歓心を買いつつ、同時にアメリカが撤退していないように見せるため虚勢を張っていた、


  しかしそれが政権交代によってばれてしまい、収拾がつかなくなっているのが普天間基地問題だと思う、

  つまり普天間基地問題というのは、ある種の嘘であって、そしてその嘘をついていた連中が必死で隠そうとしているのが、普天間基地問題の騒ぎであって、普天間基地問題がなぜここまで大きくなっているのかといえば、それだけこの問題について嘘をついていた連中が多かったからといえる、


  思い返してみると、たとえば北朝鮮とかミサイルとか、そういうのも冷戦構造を思い出させ強く意識さていたし、それは普天間基地問題と似たような嘘を含んだ話であって、こういうことは一連の騒動の一端と考えたほうがいいと思う、


  冷戦構造のために日本のマスコミはいたわけだから、冷戦構造を否定することを彼らはできない、

  自衛隊とか外務省もそうだし、自民党もそうだろうね、ついでにいえば財界もそうかもしれない、


  そしてそういう勢力が集中して、国民にペテンをかけていたのが小泉政権であり、その結果が普天間基地問題だとすると、

  戦後という時代は非常に冷戦と関連していたから、冷戦が終わったのに戦後のシステムはそれを認める方法がなく、何とかそれを強引にごまかそうとしていたのだろう、


  普天間基地の根本を考えると、どうもそういうことを感じます、冷戦構造が終わったことを隠蔽している動きが多く、それはここ十年くらいの政治と似通っている、


  そういう意味で言えば、普天間基地問題と北朝鮮とかの問題は同じような問題で、本当は何の実体もなくてたいした話ではないのに、それを認めれない勢力が作り出した壮大な虚構なんじゃないかなと、そんなことを考えることがあります、







取調べの「全面可視化」をめざして - リクルート事件元被告・弁護団の提言
石田省三郎,江副 浩正,多田武,小野正典,伊豆田悦義
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る


リクルート事件・江副浩正の真実
江副浩正
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る




大恐慌のアメリカ (岩波新書)
林 敏彦
岩波書店

このアイテムの詳細を見る


世論〈上〉 (岩波文庫)
W.リップマン
岩波書店

このアイテムの詳細を見る





関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR