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小泉政権の責任

    どうもこんにちは


  最近ここでマスコミを悪く言うことが多いのですが、よーく考えてみるとネットの方がおかしいのかなとも思いますね、例えば最近のマンションの問題でも、ネットだとすでに悪いのは建築士の人ではなくて、まわりの人間がやらせただけだというのが数日前から出回ってますし、そういう情報に慣れていると、マスコミが異常に感じてしまうだけなのかなと、なんとなくそう感じています、ネット社会になってきたので、マスコミを異常に感じるようになったのかなと。


  それで話は変わって、小泉政権の責任ですね、まあ、首相は責任を取る可能性は1%もないので、仕方がないので私が書いておこうかと、まあ、わたしの知っている範囲でですが、それで、責任というよりは、問題点を洗い出す感じでしょうか、そういう感じをやってみようかと思います。


  まずは構造改革ですね、構造改革ねえ、議員年金の廃止ができないような人間がそんな事を言う資格は無いと思うんだけど、まあ、一応構造改革をしたといっているのでね、それで、構造改革ですか、そうなると、道路公団とかですか、道路公団の民営かもねえ、けっきょく道路は作る事になってますからね、全部、これで改革ですかねえ、まあ、失敗でしょうね。 年金改革もこのまま行くと年金の積立金が数100兆たらないので、いずれこの制度は持たなくなるでしょう、その対策をしていないのですから、失敗ですね、郵政民営化も、どうもいま竹中氏は郵政関係の資産をアメリカに売り渡そうとしている、という話を聞きます、民営化した後につく代表がどうもハゲタカファンドとつながりの強い人らしく、どうも竹中という人は外資のハゲタカファンドに日本国内の資産を売り渡すための立場のような人らしく、こんな人間にやらせたらまあ、アウトでしょう。


  とまあ、構造改革は失敗ですね、改革というより改悪ですね、小泉改革のせいでこの国は潰れる可能性すらあるわけで、構造改悪という言い方が正解でしょう。



  次は財政問題ですかね、やはり小泉政権になって急激に財政が悪化したわけで、この責任はあるでしょう、確かに小泉首相が作った借金ではないですけど、政治家である以上は、現状の政治状況に対して責任をとるのが政治がの仕事であるので、何もしないでほったらかしにしていた責任はあるはず、この財政の責任は、歴代の首相にも責任はありますが、小泉氏を除けば、他の方々は亡くなられるか引退しているわけで、責任を取れるのは小泉首相のみなので何らかの責任は取るべきでしょう、まあ、もっとも、たぶん生まれてから一度も責任を感じた事もないような人物なので、本人が自覚する事はないでしょうけど、この責任をとらせるという事は国民のするべき事かもしれませんが。


  あとは外交問題ですかね、これもダメですね、アメリカべったりなんですけど、これがどうも今の日本の最大の問題らしいんですね、例えば日本の借金はなぜあるか、アメリカが日本に10年間で430兆の公共事業をやれといって、自民党の人はアメリカべったりだったので、そのまんまやっちゃったんですね、それと、日本はアメリカの国債をとんでもないくらい買わされていて、たぶん数百兆位かな (間違えました、どうも80兆くらいのようです、すいません。2005、12、05) 、で、ここら辺が借金の原因なんですよ、つまりアメリカに対し追随をした事が借金の問題になっていて、失われた十年と言うものもアメリカが原因という人もいます、アメリカは日本を潰そうとしているわけですよ、国家間に情は無いといいますか、今の郵政民営化もアメリカの要請で、小泉氏や竹中氏が引き受けただけで、日本の将来を考えてのことではないらしいんですよ、どうもアメリカの年金制度は120兆くらい財源がたらないらしいので、その穴埋めに使おうとしているという話を聞いた事があります。


  つまり、アメリカは日本を潰して、立場を弱くして、自分にとって使いやすくしつつ、資産を根こそぎ持っていっているわけですね、さすがヘッジファンドでアジアの金を盗んだ国ですな、次は日本の金を盗んでやろうという算段を立てて、それに小泉と自民党のお馬鹿さん一党は、何にも考えずそれにホイホイくっついていったのでしょう、自民党の人は、憲法九条がなぜあるか分かってない、そもそも憲法9条の仮想敵国は、米国だと思いますね、多分当時の見識のある洞察力の深い政治家の方々は、この九条で米国からの要求も防げ、こんな使い勝手のいい法律はないとほくそえんだはずですよ、日本は立場がそれほどあるわけではないのですよ、米国追随もしすぎれば日本が潰れてしまうほど、日本の立場はもろく弱いのです、吉田茂という方が作った構造が崩れつつあるいま、いままでと同じ事をすればいいというのは、何も考えず目をつぶって走るようなものです、そういう人たちがこの国の中心にいて、この国を動かしていると考えると、心配を通り越して不安ですね。


  とにかく外交に関しては、中国とかへの対処もそうですけど、雑で中身がないというか、けっきょく小泉という人物の性格がね、強いものに従い弱いものを叩くのが好きで、自分以外の人間が死のうが生きようがどうでもいい、という人物に見えるのですね、つまり、自分以外がどうでもいいというのは、自分のしたいことができればそれでいいという欠点をもち、その欠点が原因でこの人は、政治家としてではなく個人的に動きますよね、それが外交に出てしまてっいると思います、それと強いものについて、弱いものを叩くのが好きな性格が、アメリカについて、日本国内の弱者を叩くのが好きという形になっているのではないかと思っています、つまり、病的な人間、か、政治家としては、不適格者というべきでしょう。


  全体でいえるのは、政治家としては最悪だということ、ただパフォーマンスが上手いので、何とかなってしまう、この点、日本にとっては最悪でしょうなこの人物は、ただの悪なら排除できますが、誤魔化すのがどこまでも上手かったらどうなるか?、排除できない悪となり最悪になるでしょう、まあ、個人的には、小泉政権は最悪だと思っています、誤魔化すのが上手いので、排除できないわけですから、例えるなら不治の病のようなもので治る事がないわけですからね、、、むかし秦の始皇帝の時代が滅んだのも、無能だが誤魔化すのが上手かった人間が原因だといいます、今の日本も同じような状況なのではないかなあと思うんですけどね。



    今日は長すぎですね、まあ、今日は金曜ですので、次回は月曜ですね、次回はもう少し短くしようと思います、では良い週末を。

    


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  ほう、このあたりからながい長いブロクの話になってきていますね、長さなら負けないぜ!というはた迷惑なブログの原型をみている気がします、

  いえ、別に好きで長くしているのではないのですが、なんか長くなるんですよね、その分与の中がおかしいからともいえるわけで、ブログの長さに比例して世の中が悪化しているとも言えるのですけど、

  全く困ったものですが、ともかく書いていることはそのままですね、小泉政権というのは、ま、こういうことでしょう、ペテンに終始していたと考えるしかないと思います、

  だってまともなところが何一つないんで、探してみたけど何一つなかったです、

  まあそういう意味では腕のいいペテン師だったようですが、国民にとっては災難だったと言うしかないでしょうね、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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