01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

普天間基地問題、

    どうもこんにちは、



  今日は寒いですね、少し前は風がすごかったし、なんだか良く分からない天候が続きますね、



  で、なんだか聞いたところによると、生方とか言うアホがうるさいようですな、読売の生んだ新キャラお笑い下位人のようだが、こんな馬鹿がまだいたんですね、



  クビになるだなんだと騒いでいたけど、クビにならなくなっても騒いでいるところを見ると、最初から騒ぐ目的で行動しているようだ、

  展開としては、北海道の小林議員に対する左翼日教組ネタがあまり受けが良くないので、新しいキャラを投入して騒ぎを大きくしようというのがマスコミの狙いであろう、



  やっぱり興味を持ってもらわないと、演出効果もないわけで小泉政権もそうだが、マスコミ的な陰謀をするのならば、常に騒ぎがなければならない、

  例えばもしその生方とか言うアホが出てこなければ、民主党批判や小沢氏批判も影を潜め、民主党と対立しているマスコミにとって不利になっていただろう、



  だからその元読売の信者かなんかみたいな生方とかいうやつに、金でも握らせて演出をしろという指示をしたのだろうな、


  詐欺師の小泉もそうだがね、確かその生方というやつは一見正論を言っているように見えるが、それは最近のハゲのマスゾエとも同じで、正論をいうことの利益を計算して言っているだけであって、具体的な物事自体には興味ががない、



  正論をいってそれを強調すれば権力になる、本来であればそれは正義というものであって、本当にそう思って行動するのが正しいのだけど、今のようにマスコミが強くなりすぎると、往々にして正論による権力確保の手段という形になりやすい、



  詐欺師の小泉もいっていることは正論であったが、やっていることは真逆であった、

  その生方とかいうやつも、言っていることとやっていることにギャップがあるし、行動と言論の方向性が冷静に見てみると全然関係のない方向へ向いている、



  そのアホのいっていることは党内部の問題の修正であるが、行動は明らかに党を割っての政界再編への呼び水としての行動であって、少し前に失敗した鳩山邦夫と行動原理は良く似ているところがある、


  つまりはナベツネあたりの読売売国系の、政界再編大連立あたりの布石の二手目というところを狙っているのだろう、


  ただしどっちにしろ筋が悪いな、ゴミはいくら重ねてもゴミなのでね、もう少しまともな駒でなければ意味はなさず、となると第三の手がまた来るのかもしれません、




  次に、北海道の小林氏は辞任をしないといっていますね、二人逮捕されたのか、

  四人逮捕が二人に減ったのは不思議だが、よほどたいした罪ではなかったのだろう、それに逮捕した左翼は筋金入りだから検察の脅しくらいは効かなかったのかもしれない、



  さてと、この話題はある程度断ち切れるかと思ったが、生方のアホが騒いだのでまたある程度火がついているようで、そういう意味でいえばこのアホもマスコミの走狗としては多少は役に立っているようだけど、



  小林氏の話は運営費が払えなかったので金を用意してもらったが、普通の方法で受け取らなかったというやつでこれを罪というのは変だと思うのだが、どうなのだろう、


  元々政治資金規正法というのは、それほど融通の利く制度ではないので、こういう特別の条件の場合や事情の場合は、制度的に成り立たないと思うだけど、
  

  まあ検察のことだから逮捕できれば手段は問わないだろうし、法律自体は何でも良かったのだろうが、小沢氏や鳩山氏のことを呼び覚ましたいという意図でこの法律を選んだのだろう、



  で、この場合、責任はどの程度とあるかだけど、うーんどうだろうね、そもそも民主党が財政的支援をしなかったから起きた問題を民主党が非難できるわけではないし、


  だから政治家をやめろという権利は民主党にはないのだけど、それ以外は多少はあるがあの町村のやつがまたの来ることを考えると、どうなのかちょっと分からないかな、


  ただしこれはただの権力闘争なので、あまり深い意味はないですから、被害があまり出ない形で収まってくれればいいのですけど、どうなることか、



  後は、オバマ氏が生命保険の制度をアメリカで作ったようですね、

  色々批判はあったけど、何とかやり通せたようで良かったです、


  アメリカのオバマ政権と日本の鳩山政権は、妙に比較されることが多いのだけど、

  オバマ政権も支持率が下がってきたり、もしくは地方選挙で負けたりすることがあったりするし、

  何よりマスコミに批判をされることが多く、オバマ政権はもうだめだという人も多かったけど、


  しかし結果的にはこういう生命保険制度とか、そういうのもちゃんとやっているわけだから、なかなかたいしたものだと思います、


  だからまあそういう意味でいっても、鳩山政権もオバマ政権のように、政策の筋を通すということを重要視したほうがいいと思うんですね、



  発言とか受けとかそういうものはあるけど、国家はあくまで制度ですから、人間じゃないのでいい制度を作り出すということが、政治の仕事ですからそういう方向性をとっていけば、オバマ政権みたいになっていくのではないかと思うんです、


  今は時代変化があるし、アメリカで社会主義政策が通るなんて今までの常識ではなかったものが、今は普通に起こるわけで、

  それと同じように日本でも今までの常識ではないようなことがおきつつある、


  が、当然それには批判があるし、そういう場合一番批判するのは、実はマスメディアのようなものが殆どであって、歴史的に見ても根本的に何かが変わることを批判するのは、大体マスメディアなんですね、


  だから今の日本の状況も、マスコミの批判がかなり異常じゃないですか、それは民主党が世の中を変えてしまうことに対する、ただの反応なんですよね、


  そこに意味があるのではなくて、そういうことをするのがマスコミなんだと国民が冷静に理解できれば時代変化も起こせるのだけど、マスコミに引きずられつつある人が多い今の状況では、少々怪しくなってきたかなという気もします、





  さて、それはいいとして今日は、普天間基地問題、ということでも書いてみようかと、

  普天間基地問題というものは、私も実は最近までよく知らなかったのですが、いろいろ聞いたり調べたりしたら、なんとなくこんなものではないかというのがわかったので、ちょっと書いてみようという話なのですが、



  それで普天間基地問題ということで、さてどこから書くかな、、、

  ではまずはこの問題の根本的原因はなんであるかというとでも書いてみますか、


  それでこの普天間基地問題というものの根本的な意味は、どうも米軍の撤退計画のようなものがあるんですね、


  これはテレビで自民党の元防衛庁長官が言っていたのだけど、その人が私がアメリカに頼んだから、日本のあちこちの米軍が帰って行って、日本の要求で動いたのだ、そして普天間基地の問題もそういうものであるといっていた、


  しかし現実的に見ればそれはうそで、アメリカの軍事戦略を変えれるほどの力は自民党にはないので、アメリカの言うことをハイハイと聞いていただけのようだが、ともかく普天間基地問題というのは、米軍の撤退計画のような意味が強いようです、


  たとえば今普天間基地には1万人の海兵隊員がいますが、普天間基地の移設によってその9割ぐらいが減って、残るのは千人ぐらいになるらしい、


  この点から見て、普天間基地問題というものが兵力の削減案であって、基地のあり方を変え、日米間の防衛のあり方を変えようという流れの一環なのは明らかだろう、


  実際もう今となっては、日本の防衛はすべて自衛隊がやることになっていて、アメリカが日本の防衛に協力することはなくなっているらしい、


  まったくしないということはないのだろうけど、アメリカが日本から軍事的に手を引いてきているというのはあると思います、



  そしてそういう前提があって、なぜ普天間基地問題が起きたのかと考えてみると、結局は自民党の私利私欲と右翼的発想における冷戦構造の維持というのがあったのだと思います、


  自民党の普天間基地の移設案である、キャンプシュワプ海岸案は、非常に大規模な施設を作るらしく、聞いた話では軍港まで作る話があるらしいが、

 
  どう考えてもそれはおかしいわけで、兵力の9割を削っている部隊に対して、過剰な設備を作る必要はないだろうし、


  自民党案というものは、実際は公共事業利権案であって、自民党議員がその周囲の土地を持っていたり、その工事をする企業が埋め立て用の周囲の山を買収していたりという、そういう利権ドロドロ案らしいんですね、


  そもそも普天間基地の移設に対してアメリカの要求していたものは、それほどたいしたものではなかったらしいのだけど、自民党が自らの利権のために膨張させたらしい、


  ただアメリカ側も実は昔キャンプシュワプ海岸に、大規模な基地を作るという案を出したらしいのだが、財源がなくてだめになったのだが、


  あまりいわれないけど、この移設にかかる費用は日本側もちなので、その自民党案の大規模軍事基地というものは日本の予算で作るので、アメリカ側もその話に乗ったようです、



  それでもうひとつの理由として、右翼的欲求というものもあるようです、

  右翼といっても冷戦時の右翼ですけど、アメリカの後ろ盾そして資本主義圏という発想ですね、


  冷戦は結局資本主義圏とアメリカが勝ったので、直接関係はないのだけど、左翼右翼で言えば確かに右翼の勝ちにはなっている、


  だから右翼的発想の強かった自民党が、そこら辺の優位性を失いたくないので動いたというのはあると思います、


  自民党が異常なくらいアメリカの後ろ盾を失うのを恐れるのも、冷戦時の優位性が失われることに対する不安感というのもあるのでしょう、


  まあそこら辺も含め、普天間基地問題というものは、自民党案の場合は利権の問題と冷戦時の優位性の維持、つまりは冷戦時の構造が見える形で崩れるのを防ごうとした、そういう考えがあったのだと思う、


  アメリカが兵力の9割を下げるということは、冷戦時の日米間の関係が終わっているという、なりよりの証拠になりますから、それを隠したいという考えはあったと思います、


  だから大規模な基地を作ってそれで利権をあさるというのは、虚勢を張りつつ利権もあさるという、そういう意味があったのでしょう、


  しかし自民党案には致命的な欠点があって、この自民党案はアメリカ海兵隊の配備されるヘリが、旧式のヘリを基準に設計していて、いずれ配備されるといわれてる最新側ヘリであるオスプレイというものを想定していないんですね、



  普天間基地問題は、10年以上かかっている話なので、計画の途中で内容が変わってしまい、十年前はオスプレイがなかったのですけど、それが配備されるようになってしまって、話がややこしくなっているのです、



  本来ならば自民党がちゃんとした交渉をしていれば、どこかにそれなりの形で落ち着いていたのだろうけど、

  こいつらは金の亡者だから、利権をあさろうとしすぎて、時間がたちすぎたんですね、



  だから本当だったらだけど、新しい移転先が決まっていて、その上でオスプレイという新しいヘリの導入に対して、どのような対処をするかという話になるはずなのだけど、


  自民党や防衛省の連中は、オスプレイの配備がないとずっと主張していたので、計画が狂っているのです、


  本来ならば旧式のヘリのための施設を作って、その上でオスプレイがくるのならば、別の対処が必要であるとしていれば、問題にはならなかったのだけど、


  その二つが一緒に来てしまったので、話がややこしくなっている、


  オスプレイというヘリは、旧式のヘリに比べて数倍の性能があるのだけど、その分非常にうるさいヘリなので、配備が難しい、
 

  また長い滑走路がいるので、このあたりを考えると人の多いところには配備がしづらい、


  その点自民党案だと、旧式のヘリで設定しているので、騒音問題が発生してしまうので、これは物理的に無理なんですね、


  だからこの普天間基地の問題を対処するためには、海兵隊の移転先とオスプレイの配備の可能な場所という、二つの問題をクリアせねばならず、これが非常に難しい、



  そしてそれに対し、今の民主党の出している案は三つくらいで、


  ひとつが陸上案、これはキャンプシュワプというところにあるアメリカの基地の内部か、それに近いところに短いヘリポートを建設し、

  長い滑走路は鹿児島の無人島を使って、長期的には海兵隊の海外移転を行うという案らしい、



  次に内陸案というのは、沖縄の内部に長い滑走路を作って、オスプレイも内陸部に配備するという案ですが、

  これは騒音があるのと沖縄の人の反対が強いので、多分無理じゃないかなと思っています、


 
  後がホワイト何とかというところに沖縄の離島があって、その島と沖縄本島をつないでそのつないだところを滑走路として利用し、それを基地のように使おうじゃないかという案ですが、


  これはちょっとわからないのだが、埋め立てというのがあるのと、結局長い滑走路を沖縄に作るということは、海兵隊がずっと沖縄に残るという意思表示にもなってしまうので、反対が強くなって難しいのではないかと思います、


  なので現状で見ると、陸上案はぎりぎり可能かもしれないけど、それ以外は難しそうな感じはします、


  まあ何度もいいますけど、本来ならばちゃんとした計画を立てて、アメリカとの交渉もして、オスプレイの導入に対してもちゃんと説明して計画を立てるべきだったのが、


  すべてがずぼらで私利私欲しかなかったため、普天間基地問題として発生してしまっているようです、


  アメリカ側はそれほどたいした要求をしていたわけではないのだし、自民党に責任意識があればきちっと対処もできただろうに、


  彼らは身の保身と利権しか政治と考えなくなっていたから、そこが基地の移設問題に対して致命的な問題を生んでしまった、


  そしてそれを民主党が背負わされてしまったということで、民主党はまったく悪くはない話なのだけど、どいつもこいつも民主党が悪いといって、責任転嫁ばかりをする、


  そんなやつらしかいないから起きたのがこの普天間基地問題なのですが、これは確かに民主党にとっては負担であるし問題であるかもしれないが、責任を持って政治をするということは何らかの損をするということと同義ですから、



  まあ何とか、このところを乗り切れればなと思うのですけど、全部回りが悪いのに民主党が悪いと言われる状況でどこまで頑張れるのか、なんとかなるといいんですけどね、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、






取調べの「全面可視化」をめざして - リクルート事件元被告・弁護団の提言
石田省三郎,江副 浩正,多田武,小野正典,伊豆田悦義
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る


リクルート事件・江副浩正の真実
江副浩正
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る




大恐慌のアメリカ (岩波新書)
林 敏彦
岩波書店

このアイテムの詳細を見る




  (むぅ、リップマンが入らなかった、、、)

関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR