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メディア公害、

    どうもこんにちは、



  少し前暑かったのに今日は寒いですね、北海道は大雪らしいし、最近は春と秋がけっこう怖い季節になってきているように思えます、


  まあそれはいいのですけど、何かありましたかね、、そういえば鳩山氏の弟の邦夫氏が離党したらしいですね、


  邦夫氏ね、この人物は内と外の二面がある人物で、この人物の動きはどちらなのかわからない、

  例えばこの人物は昔法務大臣だったとき、やたらと死刑を執行して死神だといわれていたが、

  しかしそれがこの人物個人の行為であるのかがはっきりしない、


  例えば最近の世論調査でも、死刑容認派が?%という世論調査をなぜかしているし、また殺人犯のような凶悪犯の時効をなくすという世論をマスコミは作ろうとしている、
  

  これは検察が合法的に人を殺すための手口なんじゃないかという気がするのだが、ともかくこの邦夫氏が死刑執行をやたらとしていたことと、死刑容認の世論調査と時効の話しは関連性があるだろうから、邦夫氏が個人的に動いている人物かははっきりしない、


  また、鳩山氏の資金の問題についても、この人物が検察に兄を売ったのは状況的に見るとほぼ間違いがないので、その後与謝野がこの人物と一緒になって、母親からの献金を鳩山氏がせびっていたと言ったのは、


  邦夫氏自身がそういう行為をしていた、もしくはそのあたりの情報をすでに知っていて動いていたことになるから、それを考えるとこの人物自体が自民党のていのいい駒になっている可能性は高いと思う、


  そうなると今回の離党が、本人の意思ではなく自民党の何らかの遠謀的行動である可能性もあり、使い捨てとして利用価値の下がった邦夫氏を捨て駒として様子を見ようとしているのか、


  または、布石として二次的な手を考えているのかは分からないが、ともかくこの人物は個人的に動くという人ではないので、となると何らかの自民党の利害のための行動なのだから、ここから自民党の何らかのインチキが始まる可能性があると思います、



  次に、北海道の民主党議員の小林氏がなぜかやめるらしいですね、

  個人的にはやめてほしくはなかったのだが、なぜかやめるようだ、


  何故だろう?、昨日までやめないといっていたのに、今日になったらやめると共同通信が言っているのだが、意味不明だな、


  民主党の関係者がといってはいるが、政治家は個人の問題であるのだから、党がどうだこうだいえるわけではないと思うのだけど、一応信じるならばやめるらしい、


  小林氏の話は複数の陰謀的な意味があるようで、その一つが政治家が責任を取ることによって、小沢氏や鳩山氏が責任を取らなかったことに対して、圧力をかける狙いがあるようではある、


  だから個人的にはやめてほしくはなかったのだが、どうなのだろうか、最近のマスコミは不正をするし信用も出来ない、そういう情報を流してやめさせようとしているのか、さてどうなのかな、



  後は、そうですね、たまには財政問題ついてでも書いてみますか、

  民主党のサイトで見たのですが、日本の借金は970兆くらいになって、そろそろ財政破綻ではないかと民主党議員が指摘をしていた、
 

  確かにその可能性はありますね、日本が財政破綻する可能性は大きく分けると二つあって、

  一つが国債の買い手がなくなることと、もう一つが借金の借り換えが失敗すること、


  借金の借り換えの方は今どうなっているのかわからないのだけど、国債の買い手がなくなるという可能性はだんだん出てきているようです、


  日本の国債は基本的には日本国内で消化されているので、日本国内の資産を全部使い切ってしまうと、国債の発行が出来なくなります、

  それで日本の国内にどのくらい資産があるかというと、1500兆あるといわれていますが、
そのうち2?300兆くらいは住宅ローンなので、残りの12?300兆くらいが日本の資産になります、


  なので今は年に50兆の国債を発行しているので、民主党議員も指摘していましたが、あと五年位すると確かに破綻する可能性はあると思います、


  じゃあそれをどうするかというと、社会保障とかは削れないですから、やはり予算全体の見直しが必要になるでしょう、

  例えば公共事業とかも、ああいうのはどんどん予算が増えてきますから、必要がないものを大幅にやめたり、

  もしくは特別会計とかそういうものを、洗い出して借金の問題とか、財源とかを探していく、



  ただしこれをやったとして間に合うかどうかですけど、う?ん、やっぱりちょっと遅いんですよね政権交代が、

  自民党のような軍事独裁の流れがなくなったのは良いにしろ、社会や世の中を良くするほどの力はもう日本には残っていないので、



  最最悪は避けれたけど、最悪あたりにはどうしても落ちてしまう、小泉政権さえなければとは思うのだが、もう後の祭りですからね、

  まあこういう財政問題もこれからは起きてくるでしょう、命を奪われないだけましではあるのですが、もうちょっとまともな未来があってほしかったなとは思います、





  さて、それはいいとして今日は、メディア公害、ということについて書いてみようかと思います、


  時代が変わって、今となってみるとメディアの意味がだんだんと害のような意味になってきて、すべてにおいて問題の強いものになっている、


  そういう意味で考えてみると、メディアというものが、公害のようなものにもうなっているのではないかと思ったので書いてみると、


  それでメディア公害ということで、メディアの害というものは昔から言われてはいましたが、それはどちらかというと一部の人を対象にしたもの、もしくは特殊な場合のことという意味が強く、メディアの害というものはそれほど一般的ではなかった、


  しかし時代が変わり、昔のような放牧的な時代は終わって、ちょっとしたミスがすべてを失わせるような、非常に危険な時代に日本や日本国民は入りつつある、


  そうなってくると、利益を得ようとしているマスコミが、そのちょっとしたミスの原因、もしくは意図的にそういうミスを国民に誘発させようとして、陰謀的な行為をするようになり、国民との対立が強まってきた、



  時代はメディアに対して、非常に高度かつ倫理的な責任を要求している、

  今の時代に必要な情報は、非常に高度でそして信用ができる情報が必要であって、高度であったとしても信用ができるような情報でなければ、今の時代では意味がない、


  しかしそれに対してメディア側のとった対応はまったく逆で、非常に低質で無責任な報道に終始し、日本という国をだめにしてしまった、


  今の多くの人の意見は、質のいい情報がほしい、事実を知りたいという欲求が強く、その欲求に対してマスコミは、その欲求とのはけ口としてでたらめで特定の利害になるような嘘を書いていた、


  結果として、国民の側からすればマスコミの意味は毒というか、公害の工業廃棄物というか、そういう類のものに落ちてしまって、どのように取り扱えばいいのか、もしくはどう始末し処理をすればいいのか、対処の困るものになっている、



  例えるならばパンやご飯に毒が入っている感じ、人間の欲求があってそこに毒があるようなもの、しかもそれが普遍性があって変えづらい、今のマスコミの意味はそういうものだと思う、



  マスコミに問題があったとしても、そこに普遍性がなければそれほどでもないのだけど、今まであまりにマスコミがそこらじゅうにあったため、それが一気に悪化したときに、対処法がなくなってしまったというところに今の日本はいると思う、 


  空気に微妙に毒が入っているような息苦しさというかな、公害とかもそうだけど、一見普通にあるような事がバーッと広がって、それが悪質で根深い問題を長期的に生んでしまう、今のマスコミの意味はそういうものだと思う、


  水俣病とかイタイイタイ病とか、ああいうのを抽象的にやっているのが、マスコミの仕事でしょう、これが目に見えない形でどこかの誰かをいやというほど苦しめている、


  ほんとに公害問題とマスコミの問題は似ている、被害がわかるころにはもう手遅れになっていて、しかもその問題の除去が非常に難しい、


  だから今の日本ですべきことというものは、精神に対するものではあるが、結果的に悪質な公害問題を引き起こすマスコミを、そういう害を起こさない形に変え、そしてそういう害が起こるメカニズムを高次的に防ぐ総合的なシステムを作ること、



  深くいえば、日本人とメディアの関係の問題ともいえる話ですが、

  ともかく、これからは公害のようなものになってしまった既存のメディアに対する制限と、そういうメディアがなぜ存在し、そしてそれをどうすればいいのかという、根本的結論を考える必要があるのではないかと思います、
  




    それではちょと疲れてきたので、日曜日は一回休もうと思います、なので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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