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マスコミに支配されている日本、

    どうもこんにちは、



  なんだか雪が降っているようですね、最近は季節の変わり目が変なことが多いですけど、地球温暖化かどうかは分かりませんが、異常気象は起きているようですね、


  それで最近は何かありましたかね、、聞いた話では鳩山政権の支持が下がっているらしい、まあ確かにありうるでしょう、

  こんだけネガティブキャンペーンをやられたら仕方がないが、どうにもならなかな、


  民主党が何をしようがマスコミがすべて捻じ曲げて報道してしまうのでは、放っておくしかないのかな、

  ただ良く分からないが世論調査がばらけてきていますね、共同と朝日と読売と時事通信は、基本的に民主党批判が多いし、世論調査にも不自然なところがある勢力だが、それ以外の世論調査がまだでてきていないの不思議だな、


  JNNというのは確か産経だったから、ここもちょっと怪しいし、毎日とかはまだなのかな、


  ま、ともかく確かに下がってきていはいるが、これを変えないといけないわけで、マスコミがこういうとか世論調査がどうであるからといって、物事を考えてしまうと結局はマスコミ受けのいい、小泉政権のようなものしか日本の政治に存在しなくなる、


  つまり世論調査だなんだということに適合する政権は、国民の役には立たないわけでマスコミが言うことを聞いてこの国の政治を考えてしまえば、この国は破滅するしかない、


  この悪循環を何とか断ってほしいものだが、今の民主党もしくは民主主義の敵は、マスコミであってもはや自民党ではない、だから次の選挙で戦う相手はマスコミになるでしょうね、



  次に、これも関連しますが、私の予測だとたぶん支持率に影響を与えたのは、北海道の小林氏の話があると思います、

  これも検察のでっち上げのようだけど、演出効果の狙いというものがあったのではないかと思えます、


  人間の心理というものは、特定の硬直性があって神経に近いというかな、例えば同じ刺激を何どかうけると感覚が変わるじゃないですか、そういうのと同じようなところがある、


  この小林氏の話は、複数の意味があるようだが基本的な狙いは、プロパガンダ的なものであって、その狙いは潜在的な意識の呼び覚ましだと思う、


  可能性のある対象は、一つが左翼そして教育者と日教組、もう一つが政治と金、もしくは司法や検察の動きを連想させることに狙いがあると思う、


  人間は物事を深くは考えない、であるから具体的な事実が違っていても、表層的に似ていると類似性から過去の記憶、もしくは刷り込まれた硬直した視点の様なものを強く意識してしまう、


  今回の場合、刺激を強くすることによって過去の話を潜在的に呼び覚まし、今まで刷り込んだプロパガンダ的要素を再利用するような考えがあるように思える、

  人間にはステレオタイプというものがあって、特定の考えに執着し硬直した観点というものを持つところがある、


  プロパガンダとはそういう観点を利用するものであって、今回の場合はまずそのステレオタイプの形成を行い、その後それと似たものを連続的に起こすことによって、それを呼び覚まし重複させることによって、強く意識させようという考えがあるよう思う、


  だから逮捕が二回であることや、逮捕された人が小沢氏のことに比べて多いこと、それは刺激を増やさないと人間の感覚というものは麻痺してしまうので、刺激の増加を使いつつ人々の潜在的意識を覚醒し、それを長期的に維持しようという考えがあるようには見える、


  であるからこれからも似たようなことは起こるだろう、プロパガンダは一月くらいしか持たないので、大体今のタイミングで言えば5月あたりに何かを狙っていても不思議ではない、


  これからはこういう連続が続くでしょう、プロパガンダの強い世界では、人間の意識は自分でコントロールが出来ないので、そういう流れは止まらないだろうが、さてどこかで止まれるポイントでもあればいいのですけど、



  後は普天間基地の問題でももうちょっと書いてみますか、

  色々見てみると、普天間基地の陸上案について批判があるようですね、


  私もどういう案なのかはっきりは分からないのだけど、一応筋は通っていると個人的には思っています、


  具体的なところがちょっと分からないので、想像の中の話になってしまうのですが、今の案の場合ならば沖縄の負担はかなり小さくなるのではないかと思っています、


  なぜかというと、これも前に書いたのですがその基地に配備されるヘリが、オスプレイというヘリなのですが、このヘリはヘリでもあり飛行機でもあるものなんですね、


  オスプレイというヘリは、プロペラが両翼にあるタイプの飛行機が、その羽を上にも向けることが出来て、そのまま真上にも飛べるようなものであって、ヘリといえばヘリなのだけど飛行機でもあるんです、


  なのでこのオスプレイというものは、離陸するときに助走をつけて飛行機みたいに飛ぶらしいんですよ、だから長い滑走路がいるんです、

  だけど陸上案の場合、滑走路が短いですからオスプレイのこの離陸方法が取れない、


  そうなると陸上案の平行してやることになっている、鹿児島の無人島の飛行場をオスプレイは使うことになるので、実質そのシュワプに作る滑走路は殆ど使わなくなる、


  そうなれば実質県外移転になるし、また無人島であるから誰も被害を受けない、そして一応シュワプに飛行場も作れるし、この案では長期的には海外移転をするとなっているので、長期的に言えば海外移転案なので、その点も問題がない、


  ま、これは私の想像通りであればという話なので、実際の運用が全然違えばどうにもならないのだけど、個人的には落し所としてはそれなりにいいのではないか思う、


  ただあくまで具体的なところがどうなるかですが、どっちにしろどうしても批判はあるわけだから、ましな案を選ぶしかないのではないかと思います、



    


  さて、それはいいとして今日は、マスコミに支配されている日本、ということでも書いてみようかと、

  なんだか長いタイトルですが、日本の問題を考えるとき、その多くがマスコミによるものが多いと思うのですね、


  社会問題にしても、政治経済的な問題にしても、そのほとんどの根本的問題をマスコミが作っている、


  しかし、それでいながら日本人はマスコミを否定することもできない、そういう関係というものは日本がマスコミに支配されているということではないかと思ったので書いてみると、



  それでマスコミに支配されている日本ということで、日本がマスコミに支配されているなあと思えるのが、世論というものを考える時にそう思います、


  たとえば世論がどうであるかというと、マスコミが言ったことが世論になっていて、マスコミ=世論という図式がある、

  世論が問題になると、その多くはマスコミがちゃんと言わないからいい世論が起きないと、日本人は普通に考える、


  しかし実際は違うのではないだろうか?、世論というものは国民の意見であるのだから、マスコミが言わなくても存在するものであって、マスコミと世論は根本的には関係ないはずである、


  それがいつの間にやらマスコミの言うことのみが世論であって、国民の側からの世論というものが形成できなくなっている、


  そういう意味で言えば日本には世論というものが存在しないか、存在できない状況にある、


  そしてそれが日本の最大の問題であって、日本のすべての不幸は国民の意見を社会に表す方法が存在せず、それを阻むマスメディアという存在があることにすべての問題がある、


  これがヨーロッパだと、どうやらマスコミと世論が別々にあるようで、

  何年か前に見たテレビなのだけど、そこではイギリスのブレア首相がテレビに出ていて、そこで集められた視聴者の人々がブッシュのイラク戦争に対して、冷淡な態度をとったことがあったのですが、


  それは別にテレビがそういう演出をしようとしてそうなったのではなく、国民がそう思ったからそういう形になっただけで、マスコミの影響でそうなったのではなくて、マスコミとは無関係に世論が発生し、それが国民の意見として強く出たわけです、


  つまりはイギリスでは、世論とマスコミの論が一体化せずバラバラにあって、マスコミがどうこう言わなければ世論がないという事ではないわけです、
  


  何故そうなったかというとヨーロッパの人は、マスコミを信じておらず否定しているらしいんですね、

  向こうは近代化の歴史があるから、マスコミの弊害もよくわかっていて、マスコミを信じることはよくないことであると考えているのでしょう、


  だから世論というものがあって、かつそれがマスコミとは関係なく存在し、そしてその世論が民主主義や社会的な運動につながり、結果的にヨーロッパという国は非常に先進的な国になっているわけです、


  それに比べると、日本があまりうまく行っていない理由は、世論形成の段階でマスコミの影響が強すぎて、社会的な問題もしくは政治的な話に対してちゃんとした世論形成ができていないので、


  社会や政治的問題が起きやすく、そしてそれが解決することがないから悪循環を生み、それが結果的に日本の弱体化を生んでいるのだと思う、



  つまりは日本のすべての問題は、マスコミに原因があるということ、世論形成をマスコミがやってしまっていることにすべての問題があるわけで、

  マスコミが日本の世論に直接かかわれないようにしない限りは、日本の未来はまずないと思う、



  事実は小説より奇なりといいますが、それと同じように現実というものは、マスコミのような小説的なものとは違い、ただのお話ではないですからいろいろな要素そして結果がある、


  しかしマスコミは、現実を限定し自分にとって都合のいい事しかいわないので、フィクションが現実化するような異常事態が起こる、


  小説を現実に当てはめるようなものとでもいうかな、最近の小沢氏や鳩山氏の話でも、現実というよりはマスコミが創った小説を、国民に強制的に読ませていたようなものだったし、現実的な意味があるものではなかった、


  そしてそういう妄想のような話が、この国の一般世論として長年君臨し、それによって日本が壊滅的に壊れたというのが、今の日本の状況でしょう、


  あちこちの問題を見ても、その多くに根本的な問題点としてマスコミが関わっている事が多い、


  だからこれがもし、マスコミがこの国を支配するような意味を持っておらず、別の形であったのならば、ここまで社会や世の中がおかしくなることはなかっただろう、


  それを考えると、今の日本人がすべきこととは、マスコミとの決別そして自立だと思う、

  自分の頭で考え、日本人自身の考えで世の中の論を生み出す、自分自身にとって意味のあることを、自分の頭で考えて行く生き方、これがこれからの日本人のするべきことであると思う、


  そのためには日本を支配しているマスコミを一掃するか、もしくは大きく形を変えて、日本人の考えという概念を、真に意味のある国民のためのものへと変えて行く必要があるのだと思います、





  それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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