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マスコミの殲滅、

    どうもこんにちは、



  津波は大した事はなかったようですね、しかし思ったよりは被害もあるようで、弱いからといってなめてはいけなのでしょう、
    

  養殖用の生簀が壊れたとか聞きますから、チリからここまで届くくらいですし、波の高さは低くても持っているエネルギーが非常に高くて、危険なものだったのでしょうね、


  まあそれで最近は何かありましたかね、、たいした話題はないですけど、また検察が犯罪行為をしているようで、大阪のほうで村木という方が被害にあっているらしい、


  その人はちょっと前に話題になった、障害者施設への認可かなんかを不正にしたということで逮捕されたのだが、

  公判が始まるにつれて、今まで検察側に証言していた人たちが証言を覆し、証言は検察の圧力によるものだといい始めているらしい、


  そもそもこの事件というものは、民主党の石井氏を狙い撃ちにするために、その村木という方が絡んでいるとでっち上げて、民主党にダメージを与えることに狙いがあったようだが、


  具体的な証拠がまったくなく、証言も検察のでっち上げばかりだったので、証言していた人たちも検察にだまされて証言していただけらしいので、途中から証言を変え始めているようです、


  検察といっても取り調べのときは強大な権限があるが、公判が始まってしまえば圧力をかけることも難しくなるので、こういうでっち上げ証言だけのだと公判で覆りやすいのでしょう、



  次に、これも似たような話なのですが、今度は北海道で小林氏という民主党議員が、これまた検察のでっち上げにあっているようだ、

  この人は公職選挙法で関係者が逮捕されて、それでやめないと今度は政治資金規正法を出してきて、やめさせるのが目的で検察が動いているようです、


  前も書いたけど、公職選挙法にしても政治資金規正法にしても、かなり出鱈目な法律でそれほどちゃんとした制度として成り立っているものではないので、やろうと思えば誰でも逮捕は出来る、


  今回のことはこの人が、自民党の清和会の町村を破ったので、その報復でやっている可能性が高いが、狙いとしては今度の参議院選挙をにらんでプロパガンダ的なことも考えているようだ、


  繰り返し言われるけど、この小林氏の場合は日教組とか、労働組合とかそういう話題を持っていって、民主党とそういう関係者をにおわせることに狙いがあるといえる、


  このタイプは少し前からあって、前に報道ステーションという自民党の広報番組で、同じようなことをいっていた、

  そこでは、公務員改革のための法律を民主党が出そうとしているが、それが公務員の労働組合のせいでおかしなものになったといっていた、

  公務員改革とは、優秀な公務員を政治的に使うために、上にいる人を下げて下にいる優秀な人を引き上げるために、そういう制度を作ろうということを考えていたのだけど、


  それが反対を受けて骨抜きに一度なったらしい、

  で、その原因が公務員の労働組合が、労働者の立場の保持のために、反対をしたからそうなったといっていたのだけど、

   
  そこで労働組合に支配される民主党という演出をしようとしていたのだが、しかし実際の問題点としては、民主党の公務員改革は公務員の上のほうの人、例えば事務次官とかそういう人を変えるためのものであって、下のほうの人を変えるものではなかったのだが、


  それが公務員改革というと、下のほうにいる人まで入ってしまうので、その点で批判が起きてやめることになったようだ、

  それを報道ステーションでは、公務員の改革を止める労働組合と報道していたが、その話にはずれがあるだろう、


  根本的な問題としては、公務員全部を対象にすると問題があるという話なのであって、公務員改革と労働組合を結びつけるのは無理がある、


  しかしそれをあえてやるということは、そういう演出を狙っていた、つまりは労働組合と関係の深い民主党という演出のためだけに、そういう報道をしていたことになる、


  そして今回の小林氏も同じものだろう、労働組合と民主党という関係を報道できれば、中身はどうでもいいというのが検察とマスコミの狙いである、


  小林氏が狙われたのは労働組合日教組という、そういうマスコミ的な演出効果の高さからであって、具体的な事実はどうでもいいというのが、今回のマスコミの動きの本質であろう、


  その公務員改革のときの演出もそうだが、そういう労働組合という演出、もしくは日教組という演出を繰り返すことによって、左翼的な民主党という印象を植え付けることが、全体的な狙いであるといえる、


  最近の右翼と検察の蜜月状態、そして自民党の極右化との関連を見るに、逆に左翼的な演出をしたいという彼らの欲望はあるはず、

  そのあたりの欲望のはけ口が今回の事件があるとすれば、全体のつじつまは合いやすくなるだろう、


  しかし、村木氏の事を見ても分かるように、検察のやっていることは演出を狙った、具体性のないただの詐欺であることが多く、今回のことも見たところどうとでもいえる話を事件としてでっち上げている可能性が高いようだから、


  この極右的検察事件は、何らかの形で破綻する可能性があると見ていますが、さてどうなることか、




  さて、それはいいとして今日は、マスコミの殲滅、ということでも書いてみようかと、


  物騒な表現ですが、私がずっと生きてみて一番この国の問題だなと思うのが、マスコミなんですね、

  社会の問題とかを見ても、マスコミが自分にとって都合のいい形にもっていこうとして、それが結果的に社会問題になっていることが多い、


  物事というものは、具体的なものから考えていって、一人一人にとってどうであるかとか、その場合はどうであるかとか、そう考えないと社会は成立しないのに、


  マスコミの存在はその全てを否定してして、マスコミにとってどうであるかという考えを多くの人に押し付けている、

  それが社会的に意味があるということを考えず、ただマスコミの利益になるからとやっていることが多い、


  場合や状況というものも考えず、自分の都合や自分の考え方を押し付けるだけで、社会や世の中のことをまったく考えない、


  そしてそういう存在がはたして、社会的にいるのだろうかというのが、今回書きたいことなのですが、


  それでマスコミの殲滅ということで、マスコミは殲滅すべきもの、自民党とかもそうだけど、マスコミというものは特定の時代に依存しているものだと思うのですね、


  自民党も昔は悪というわけではなかったが、今となってはただのゴミになっている、

  同じようにマスコミも意味のある時代はあったが、今となってはただのゴミでしかなく、私の知る限りここ十年くらいで、マスコミが人々の役に立ったことはない、


  その原因を考えてみると、冷戦構造とマスコミの関係というのがあるのだと思います、

  冷戦時というものは、例えば資本主義が正しいとか社会主義が正しいということを、洗脳操作をする必要が政治的にあったので、結果的に日本のそういう操作にかかわっていたマスコミは非常に力が強くなり、日本の主導的な立場にいた、


  しかし冷戦が終わってみると、そういうい洗脳操作的な意味が薄れ、彼らの価値がなくなってしまった、


  今の時代が要求しているメディアの形とは高度に情報を収集し、それをできる限り多くの人に伝える事が重要視され、今までのような洗脳操作機関としてのマスメディアの価値はなくなっている、


  昔は事実はすでに固定されていて、その中で何を信じるのかが、社会的な大きなテーマであったので、メディアの意味とは洗脳をどうするかということだけを考えればよかった、


  つまりは、人々にどう考えさせ、どう思い込ませればそれが利益になるかとさせ考えればよかった、

  そこには事実も真実もなく、事実や真実はどうせアメリカやソ連が捻じ曲げていたわけだから、事実や真実よりは特定の考えを信じ込ませることがマスコミの仕事であった、


  しかし時代が変わり、国際政治も流動性が高まり、また国内的にみても国内の社会問題は大きなものになり、且つそれが分散したややこしい問題になってきている、


  そういう状況において必要な情報とは、変化を知ることそして、社会的な問題に対しては、分散した無数にある問題を深く捉える必要が出てきている、


  だがマスコミはこの問題に対して変わらなかった、マスコミは具体的な事実は固定されているものと考え、その固定される中での洗脳操作を相変わらすし続け、時代変化に対応ができなかった、


  昔は情報のリアリティに意味は無く、ソ連がどんな国であっても何も変わらなかったが、今はロシアがどんな国であるかによって、日本の進む道は変わるようになってきている、
  

  戦後にしろ戦前にしろ日本のマスメディアの役割は、情報の伝達ではなく情報の遮断こそが彼らの仕事であり、国民が真実や事実を知らないようにして、そういう仕組みを作った上で自分の利益を追求しつつ、洗脳者としての立場をどう維持するかということを常に行っていた、


  そしてその行為こそが今の時代、もしくはここ2?30年くらいの日本をおかしくした最大の原因であると思う、

  日本のマスコミは意図的なのかは分からないが、鎖国的状況を生み出し、その中における洗脳者もしくは扇動者としての立場をえようとしている、

 
  しかし時代が要求していたのはまったく逆で、複雑化する情報を複雑なまま広く与えることを時代は要求していた、

  そしてその情報の伝達が、真逆に行われることによって、日本は致命的なまでのダメージを受けたのである、


  であるから、今の時代で行うべきはマスメディアに対する、殲滅行為といっていいもので、

  日本の情報の伝達は既存の形では最悪の形しか生まず、しかもそれしか彼らにはできない、


  日本はここの部分を変えれないといけない、何度も書きますが日本のメディアのやりたいことは、日本国民に対して情報閉鎖を行って、囲い込みのような形を持って、情報的な支配をしつつ自らの権限を強めるような、そういうことしかしようとしない、


  そしてそういう考えしか持っていなから、日本のメディアは無意味なものになって、マスコミはこの世から消すしかなくなってきている、


  何をするにしても、まず知らなければいけないわけですから、それが絶対できない状況に日本人はいるわけで、こんな状況では日本が上手く行くわけがなかろう、


  だからまず日本人がすべきことは、真に必要な情報を得られるような形を作ること、そしてそれをするためには既存のメディアを破壊し、日本にとって価値のあるメディアの形を作り出さなければならないのだと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、




  

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