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世論の危険性、

    どうもこんにちは、



  日曜日は休ませてもらいましたが、やはりブログというのは時々休んだほうがいいように思います、無理は禁物でしょうか、


  え?っと、それで最近は何かありましたかね、そういえばオリンピックやっているらしいですね、

  といっても私はテレビ新聞を読む気がないので、良く分からないのだけど、テレビや新聞ももう人間の見るものではなくなってきていますから、良く分からないですね、なんですかオリンピックって?、


  こういうところはちょっとどうかと思うのだけど、マスコミが余計な報道をするから、こういうイベントも見ようがないわけで、なんとかしてほしいものです、



  次に何かあったかな、最近はなぜかあまり話題性のあるものがなくて、政治的にもこれという話があまりないですね、

  というかここ一ヶ月があまりに派手だったので、あまり気にならなくなっているだけで、本当は色々あるのだろうか、


  そう考えてみるとたいした話ではないのだが、北海道のほうで民主党の小林氏という方が、なんだか検察に狙われているらしい、


  最初は公職選挙法、次が政治資金規正法でやめろやめろと司法がいい始めている、

  この小林氏の選挙区は、あの清和会の町村の選挙区で、清和会系というのは検察と同じでアメリカの飼い犬だから、そのあたりがグルになって騒いでいるのだろう、


  そうでなければ2連続というのはないからね、元々は公職選挙法の連座制でやめようとさせて、それに小林氏が反発したら今度は政治資金規正法で来たということ、


  このあたりが司法の手口なのだろうな、公職選挙法の連座制も多分だが、こういう司法による政治支配をもくろんで作ったのだろう、


  今も政治資金規正法の連座制といっているが、今回はこの二つをうまく使っているから、政治資金規正法の連座制というものも、司法の政治支配の武器として考えているのだろう、


  大体この公職選挙法というものは、政治資金規正法と同じで、けっこう出鱈目で非現実的な法律なので、やろうと思えば誰でも逮捕できてしまうところがあるので、


  この法律の連座制は失敗だったのではないかと思うのだが、今回の小沢氏の話を見ても分かるとおり、司法というのは客観性や合理性がなく、司法権という権力機構にとっての利益しか考えない組織なので、彼らにあまり強い権限を与えるのは良くない、


  自らの権益を第一にする勢力ですから、公共事業利権と同じように、司法利権という意識で司法活動を行っているわけだから、

  そういう連中に何も考えずに権限を与えるのは問題でしょう、

  政治は民主主義があるから抑制が出来るけど、司法にはそれがないわけでそういう意味で言っても、司法が政治に対して権限を持たないようにする配慮が要るはず、


  そこら辺がちゃんと配慮が出来ていないから、今回みたいな司法と関係の深い政治家のためだけに、政治資金規正法や公職選挙法が使われて、そのたびに民意がつぶされるというのではいくらたってもこの国は良くならない、


  だから今すべきことは、司法の大幅な弱体化がいるのだと思う、政治の監視は国民がやればいいのだから、司法がそれをする必要はないわけで、司法がそういうことをする権限を大幅に剥奪すればいい、


  そうすることによって民意が政治が流れて、世の中を良くすることが出来るわけだから、今すべきことは司法関係者の権限の大幅削除と、司法の政治介入を防ぐシステムを作ること、


  小林氏のこともそうだけど、強すぎる司法というものは国民の不利益になりやすいということ、強い司法は国民の損失だということ、


  だからこれからは司法を弱めつつ、その上で別の形を考えていけばいい、国民が監視する制度でもいいし、国民が問題提議をする制度でもいいけど、司法が政治の問題に関わることだけは、絶対的に禁止をしたほうがいい、


  たぶん三権分立ということは、こういう司法の政治介入を問題視して作られたものなのだろうし、本来の正しい国の形を考えるのならば、司法を大幅に抑圧し抑制できる形に変えるのがいいと思います、



  
  さて、それはいいとして今日は、世論の危険性、ということでも書いてみようかと、

  最近は世論がどうであるとか、世論がこうであるのだからこうすべきであるという意見が多い、


  ではその世論というものが、一体どういうものなのかということでも書いてみようかと思っているのですが、


  それで世論の危険性ということで、最近は世論調査とか、もしくは何々%の人がこういっているということが、社会に影響を与えています、


  しかしでは、世論というものがなんであるのかといわれると、誰も答えることができない、

  世の中の論でありつつも、誰にも分からないものになっている、


  その原因としてあるのが、世論の人為的形成というものがあるのではないかと、私は思っています、


  つまりは自然にできた世論と、人工的に生み出された世論というものがあって、自然に生まれたものは人々にも理解できるのだけど、

  人為的なものに対してはそれがなんであるのか、どうしてそうなったのかということを人々は理解ができない、



  今回の小沢氏のことについても、何がどうなったのか分かりますか、といわれても分かりませんよね、

  それなのに世論は発生している、理解できていないのに意見としての結論が出ている、ここに矛盾がある、


  理解できていないのに意見が出てくるのはおかしい、理解した上で何がどうであるかと考えて、そこから意見が出てくるのが本来の世論であるわけだから、


  理解できていないのに、そこから考えが生まれて意見になるというのでは、人間の正常な思考とはいえないだろう、


  つまり世論というものは、正常な人々の思考から生まれた正しい世論と、異常な人々の思考から生まれた異常な世論というものがあるのだと思う、


  だから今世論がこうだからこうせねばならないということは多いが、その世論自体が異常であれば、その世論に従うことが間違いになる、


  歴史を見ても、ナチスとか戦前の軍部とか、もしくはツチ族とフツ族の殺し合いみたいなものでも、世論がこうであるという意見の後に、残忍な殺し合いが起こることが多く、


  世論の正当性というものは、確かに力は強いのだけど、その分危険なもので、場合によっては多くの人々の命を奪うものでもある、


  世論とは大量殺人の火種でもあるということ、そこら辺を見ながら世論というものを考えているかどうか、世論がどうだこうだといっている人の意見は、そういう目で見たほうがいい、


  今までは日本も平和だったけど、これからは分からないわけで、残忍な殺し合いの時代がこれから来るかもしれない、


  そしてそれが起こるのならば、それは必ず世論が起こすはずで、世論が異常な行動性を起こせば起こすほど、その可能性に日本という国が近づいていく、


  世論というものは残忍な殺人の道具でもあるということ、ただの意見であっても力を集めれば、いくらでも人殺しができるような残忍なものになるので、今のような世論至上主義的な発想を持ち続けると、どこかで危険な歴史に日本が踏み込む可能性があると思う、


  ともかく、世論の危険性というものは、世論形成というものは人工的にもでき、そしてそういう歪な形の世論というものは、非常に危険な暴力性を持つので、気をつけたほうがいいということ、


  日本は平和だといわれていたが、今では社会不穏のようなものが多く、それほど平和でいい国ではもはや無いと思う、

  
  そこでやはり危険なのが世論なんですね、世論が何らかの暴力性を持って闊歩し始めると、潜在的にある社会不穏の火種と合体して、大量殺人のような危険な事件、もしくは権力的謀略を生む可能性がある、


  テレビや新聞を見て、それが世論だと考えて、正しいと考えた先に、身の破滅がある可能性がいまはあると思う、


  今は可能性の時代なので、何でもあるんですね、大量の人が死にまくる時代かこれからきてもおかしくはないのですから、その最大の因子である世論というものに対しては、多くの人々を危険な目に合わせるものだと考えて、できる限り世論という意見を封殺して行った方がいいと思います、




    それでは今は週一回ですので、次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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