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司法の崩壊、

    どうもこんにちは、



  前の水曜日は間違ったことを書いてしまってすいませんでした、まさか新聞が変わっているとは思わなかったもので、

  しかしあれですね、たぶん原因としてあるのは、私はあまり新聞を読まないんで、週一回見ればいいほうですから、それで気づかなかったのだと思います、


  それに見たとしてもチラッと見るぐらいなので、それも一面をちょっと見るかテレビ欄を見るくらいで、読む気はありませんから、そういう習慣がそういう結果を招いたようです、


  最近は新聞とかも嘘しか言いませんしね、事実もいっているのだろうけど、嘘を言っている可能性が高い以上は、その事実も信用できないわけで、結局マスコミのいうことはすべて信じれないので、書いてあることを見ることが出来ない、


  信じ込ませて騙そうとしているのではないか、そう思えてしまうから新聞やテレビ見る気が起きません、


  ただそう考えてみると、マスコミの存在は不毛ですよね、何のためにあるのか何の役に立っているのか不明ですから、やはりマスコミは一回この世から消さなければならないのではないかと思います、



  次に、検察の動きで気になったことでも書いて見ますか、

  私が気になっているのは、宗像という人物ですね、この人物はリクルート事件の検事だったらしいが、今回のこともしくは日本の政治の流れを、意図的に捻じ曲げた可能性のある人物なのですが、どういうわけか最近は良くテレビに出ています、


  この人自体は誠実な人物らしいのだが、いわゆる中間管理職的な人で、上の命令ならば汚いこともする人物ではあるようだ、

  実際リクルート事件では、この人物が中心になって、捏造でっち上げで政治的な流れを変えたりしていたようだが、それも上からの圧力というものがあったらしい、



  最近は検察の人間に対して、妙にフォーカスがかかるというか、表に出ることが多いのだが、その流れは検察内部の形が表面に出ているのではないかなと思っています、


  検察というと東京地検の特捜部とか、そういうのが有名でこいつらがエリートなのではないかと思うだろうけど、

  実際はこいつらは下っ端で、チンピラみたいなやつららしいんですね、


  検察も官僚ですから、キャリア組みたいなものがあって、特捜部に入るのはノンキャリアの下っ端ばかりらしい、


  それで今のマスコミに出ている検察の人を見てみると、一人として郷原氏がいるが、この人物は正義派みたいなところにいるんじゃないかと思っています、


  で、佐久間とか言うのはテレビには出てないけど、今回のことの中心にいた検事で、権力派みたいなタイプなのだろう、悪党派といってもいいけど、権力確保のためならば犯罪まがいのことをしてもいいと考える一派じゃないかと見ています、


  それに加えでその宗像という人物が出てきたのは、多分郷原氏にしても佐久間というのにしても、それほど上の人ではないと思うんですね、


  だけど今回のことを検察の上の方は、あまりいいことだとは思っておらず、反発もあるようだ、

  しかし直接手を出すと内部的にややこしいので、中間管理職的な意味で、宗像という人物が出てきているのではないかと私は見ている、


  この人物の行動や言動は明らかに変で、まったく逆のことを常々言うことが多い、

  それは、検察の上の方はどちらかというと郷原氏的な立場で、下っ端の特捜の連中は検察の権利を強くして、自分らの権限を強くしようという意識があるようなので、


  そうなると宗像氏は、上の意見も下の意見も取り入れないといけないので、支離滅裂な意見になる、


  今回のことは、たぶんリクルート事件とつながりがあって、あれも政治謀略の可能性が高いようだが、私も覚えているのだけどあの事件から日本の政治はおかしくなったなという気持ちがある、


  リクルート事件も別に利益供与があったり、未公開株の譲渡は別に違法でもなかったはずだが、急に問題だといい始めた、

  その後の佐川急便の話も何か変でしたよね、右翼が絡んでいたりしたから、


  このあたりから検察が事件性を作って、マスコミが騒いで政治を捻じ曲げるという原型が出来て、それが高度に洗練し力が集まっていった段階の最終系が、小泉政権ではないかと思う、


  マスコミ、リーク情報、司法に近い関係からの流れ、そのシステムによって小泉政権が出来て、そのピークが過ぎたからやる事の出鱈目さがだんだんばれるようになってきた事が、今回の事件の本質のように見える、


  そう考えて見ると、失われた十年だ二十年だというものは、検察のような司法関係者が起こしていた可能性があるわけで、もしかすると日本をだめにしていた諸悪の根源は、司法なんじゃないかという気が最近はしています、




  さて、それはいいとして今日は、司法の崩壊、ということでも書いてみようかと、

  今の検察の動きというものは、確かに民主党や小沢氏を攻撃しているように見える、

  しかしその手法論はプロパガンダ的な手法論なので、この方向性を進めていけばいずれ、司法は全ての信頼を失うだろう、


  それが結果的に、司法崩壊を生むのではないかと思ったので書いてみると、


  それで司法の崩壊ということで、これはプロパガンダ的解釈なのですが、プロパガンダ的な手法論を使うためには、信用というものがいるのですね、


  例えば小泉政権というものは、別に詐欺師の小泉を国民が信じたのではなく、自民党を信じて、その信用を利用して小泉政権はプロパガンダを繰り返し、権勢を誇っていたわけです、


  だけど結局それも、自民党の積み上げてきた信用が消滅した時点で崩壊を招き、今となっては自民党には不信しかなく、今のこういう検察プロパガンダのようなことをしても、自民党の支持がまったく増えないのは、

  彼らが過去にプロパガンダをして、信用がマイナスになるまで失ってしまっていることに原因がある、


  今回の手口というものは、基本は小泉政権と同じ、もしくは小泉政権の頃から陰ながらやっていた、司法の信用を利用した手法で、

  プロパガンダというものは信用を利用して、人をだます方法ですから、何らかの信用のあるものを原材料として使って、それを加工して演出的効果を引き出し、現実を捻じ曲げようとする、


  人間というものは現実的というよりは、心理的なものですから、心理的にそうだと思わせる事さえできれば、現実的にどうであるかということと関係なく、物事を動かすことができる、


  それで今回やっているものは、司法の信用を利用したもので、これは自民党と同じで、自民党も長い間やってきて、色々あったけどそれなりにはやっていたので、積み重なっていた信用はあったが、


  司法も同じですよね、正義の検察とか言っていたわけだから、そうやって信用というものを稼いでいたので、ずいぶん信用というものは積み重なっている、


  だから今の検察に対して、擁護するような意見は多いが、その多くは小泉政権を擁護していた意見と似ていて、自民党だから正しいということを検察だから正しいと言い換えただけであり、

  今起きているのは第二の小泉政権であり、劇場型政治から、劇場型司法へとステージが変わっただけである、



  しかし結末は同じだ、舞台はいつかは終わる、プロパガンダというものも万能ではなく、信用を失うまでは有効だが、今の自民党のように信用を失うと、その後はいくらプロパガンダ手法論をしようが、誰も相手をしなくなる、


  無関心な封殺というものが起きる、プロパガンダをするとその後は、認識から消されてしまうのね、


  そして次は司法の番である、小泉政権で政治や自民党が崩壊したように、これから起きることは検察を中心とした、司法に対する崩壊現象が起こるだろう、


  検察は確かに司法の一部に過ぎないかもしれないが、しかし司法というものは全体が連動していますから、検察の問題は司法関係者全員の問題になりやすく、このまま行けば国民は司法制度そのものを否定するところまで行く可能性があるだろう、


  これが司法の崩壊でしょう、プロパガンダを多用することによって、麻薬中毒者のように組織全体がぼろぼろに崩れていく、


  検察が権力を行使すればするほど、司法そのものが砕け散って消えていく、


  うーん、この国はそこまで行かないといけないのですかね、司法制度を破壊しつくさないとどうにもならないほど腐っているのならば、今おきていることもせねばならないことの一つなのかもしれませんが、なんにしろ間違いは間違いですから、


  どんな正義があろうと信用があろうと、心理が現実を上回ることは無い、であるからこれを間違いとして修正していかなければならない、

  そして、間違いは間違いであると国民が検察を叩き潰すまで、この国の混乱は続くでしょう、





    それで、次回はちょっと疲れたので日曜日のは一回休もうと思います、というか水曜日以外は不定期だった覚えがありますが、ともかく次回は来週の水曜日になると思います、では次回まで、





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