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司法と宗教の類似性、

    どうもこんにちは、



  検察との戦争も大体10日くらいたちましたか、う?ん、ただテレビや新聞を見ていないので、どんな風になっているのか良く分からないですね、


  見たところ検察の旗色が悪いというところかな、物的証拠がまったくないですからね、しかも一番の問題点である水谷建設を調べていないわけだから、検察の言い分が通るとは思えないな、


  今回のことって、法的に見てもおかしなところがあって、検察の主張しているのは不記載だけど、よく言われる4億の不記載というのではなく、ただ単に記載が少ないのではないかという罪で問うているだけで、何が問題であるかは検察側は一切言っていないらしい、


  法的に問うているのは、あくまで記載が少ないという漠然とした罪だけで、どの記載が少ないのかということは、検察側は指摘もしていないようだ、


  相変わらずわけ分からない話だが、何の罪か分からないのに罪だというのは、哲学的ではあるけど何の話なのか分からないですね、



  他は何かあったかな、そういえば水谷建設といえば、下のほうでリンクを張った福島知事を逮捕した話と、関連性があるようです、

  その逮捕された知事は、自白を強要されてワイロを得ていたということになって、逮捕されたのだが、


  結局そんな事実はなくて、今の判決だとワイロでもらった金が0円なのに、賄賂をもらっていたということになっているらしい、

  それで懲役刑の判決を受けたらしいのだけど、一銭ももらわないワイロというものも珍しいですよね、、っていうか、またでっち上げのようです、


  で、その話の中で、ここでも水谷建設がワイロに関わったとか検察が主張していて、なんだか変な感じがします、

  どうも水谷建設と検察がグルになって、何かしているように見えるのだが、検察が水谷建設を調べないのは自分の仲間だからかもしれません、



  次に、日曜日に行われた沖縄の名護市長選挙で、最近話題になっている普天間基地の移設に対して、シュワプ海岸に移設する案に反対している候補が勝ったようですね、


  それはよかったと思いますね、そもそも民主党もこの選挙がどうなるかということを考えつつ、普天間の移設を考えていたので、反対派が勝ったのならば、現行案はかなり難しくなったといえるでしょう、


  このあたりは鳩山氏の判断が優れていましたね、鳩山氏が反対しなかったら、去年のうちに現行案が通っていて、その上で選挙で反対派が勝ってしまっていたわけだから、鳩山氏が止めていなかったら大きな問題になっていたでしょう、

  
  まあそれで、今回の選挙結果によって、事実上シュワプ海岸への移設は難しくなり、計画の見直しになりそうです、


  そもそも実はシュワプ海岸への移設というのは、かなり問題があるようで、

  テレビで見たんですが、シュワプ海岸に作る新しいヘリポートには、オスプレイという最新型のヘリが来るようで、これが結構問題らしい、
  

  このヘリは昔から計画のあったもので、ヘリでありつつ飛行機でもあるような、飛行機の羽の部分にプロペラがあって、それを垂直に90度動かすことによって、真上にプロペラを回してヘリのように飛んだり、もしくは横にプロペラを回して、戦闘機のように飛んだりするものらしいです、


  かなり開発が難しいものだったので、事故も多かったらしいのだけど、今は一応安定性はある程度はあるようなのだけど、

  問題はこのヘリが非常うるさいことで、最新のヘリですから高出力で、騒音がひどいらしい、


  そこで問題になるのが、環境アセスメントというもので、これは環境に対してどう問題を起こすかという調査なのですが、

  例えば騒音に対しては、旧式の今使っているヘリを元にして、数値を算出しているので、今のそのオスプレイというヘリだと、騒音の面で建設が出来ない可能性があるようです、


  今の計画だって、騒音を抑えるために海上ヘリポートというものを考えていたり、もしくは海のほうへ滑走路を伸ばしたりしているのに、


  それがさらに実は騒音がひどいとなると、どうやっても作れない恐れがある、

  今まではその名護市長が、計画の賛成派だったので、その環境アセスメントを古いヘリをもとにした、データで作っていてもOKだとしていたのが、


  新しい市長は反対派ですから、そのオスプレイというヘリで、騒音をどうするかということを一から調査をしなおす可能性がありますから、

  そうなると現行案のシュワプ海岸案は、ほぼ絶望的になるらしい、


  まあ騒音ですからね、住んでいる方が生活ができないほどの、騒音になるかもしれないわけで、それを考えると他のあまり人のいない候補地がいいのでしょう、


  現状だと、前にも書きましたがアメリカが一番目に要求した、佐賀空港あたりがいいのかもしれませんけど、何にしろ現行案が殆ど不可能になったということは、この国の政治の流れをある程度は変えるのかもしれません、



  後は何かあったかな、、名護市長選挙の結果が出たことに対しての、民主党の発言に対して反論があるようですね、


  鳩山氏がゼロベースでといったり、平野氏が斟酌してやる必要がないとか、奇妙な日本語を使ったりして、それで色々言う人もいるようだけど、


  ただ鳩山氏にしろ平野氏にしろ、あくまでゼロベースで考えるので、現行案も入れているということなので、どうなんだろうね、確かに選挙結果を否定しているようには見えるか、


  ゼロベースだから選挙結果はあってもなくても、となると確かに否定してはいますね、

  だけど立場上そういうしかなかったのでしょうね、確かに無しとはいえないだろうし、


  ただ上で書いたように、現行案だと新しいヘリが来る予定になっているので、そのヘリだと騒音がひどいのから、今のところに作るのはまず無理、

  であるからもしゼロベースというのならば、そのオスプレイという新しいヘリの騒音にも耐えれる、場所を探す必要があるでしょう、





  さて、それはいいとして今日は、司法と宗教の類似性、ということでも書いてみようかと思います、

  最近の司法の横暴といいますか、異常な行動というものは、どことなくカルト的な狂信的考えがあるように思います、


  そういうところを見てみると、司法というものは宗教的な意味もあるのではないか、もしくは司法というものは宗教を模しているものではないのか、と思ったので書いてみると、


  それで司法と宗教の類似性ということで、今回のことを見ていて思ったのですが、検察の動きとかを見ていると、これってオウム真理教を同じだなと思いました、


  オウム真理教は多くの人を殺したけど、その根底にあったのは子供じみた発想、あいつが気に入らないとか、自分の思い通りにならないからあいつを消してやろうとか、そういうことをしていたわけですけど、


  それと今の検察の意味は殆ど同じで、結局検察にとって気にいらないから消してやろうとか、自分の思い通りにならないから叩いてやろうとか、そういうことしかしていない、


  だから今の検察のやっていることはオウム真理教となんら変わらない、司法というよりはカルト教団といったほうが、今の検察の意味をよく表しているといえる、


  そしてそう考えてみると、なぜ司法、まあ検察がこうも狂ったようなことをし、またそれを狂っていると認識もできず、修正もできないのかという事に対して、

  その原因といえるのが司法そのものが合理性よりも、宗教性のほうを選んでしまっているところに原因があるのだと思う、



  だからそれは法を法と考えるか、もしくは法を神と考えるかの違いであって、法が正しいのだと強く言えば、例えそれが近代的法であっても、その法は神のような宗教的意味を帯びてくる、


  日本の司法に問題があるとすれば、それは密教とでもいうような、非常に閉鎖的な世界を持って、その中で自らの正当性を高めようとしていたところに問題があったのである、

  彼らが法的正当性という意味ではなく、法を神のように扱い司法を宗教のようにしてしまったところに、過ちがあったのだと思う、



  確かに法というものと宗教というものは似ていますよね、本来両方とも道徳的な人の生き方を定め、それを強制するような意味を持っているという点では、宗教も司法も同じような意味を持ってはいるのでしょう、  


  しかし、近代というものは非常に力の強くなる時代ですから、そういうところですとやはり力のバランスというものを何より問われますから、そうなると司法が宗教であっては困ることになる、


  日本の問題というものはあちこちあるのだけど、案外一番大きな問題というものがこの司法の密教的は閉鎖性で、司法が宗教の一つのようなものになってしまっていることに問題点がある、


  例えば今回のことでも、なぜ司法は修正や問題の訂正のができないのか?、

  今回のことは明らかに司法の間違いである、しかしそれを修正することができない、

  そしてできない理由が、自らの面子なんですよね、検察の連中が自分の面子を潰すわけにはいかないから人を逮捕しているだけで、別に法を守るために逮捕をしているわけではない、



  ここら辺が日本の司法が、実質は宗教であるということなのだと思う、日本の司法は現実というものを認めない、いわば裁判は裁判であっても、やっていることは宗教裁判でしかない、


  法的に正しいかではなく、教義にとって正しいか、もしくは宗教(司法)団体にとって利益であるかどうかであって、法の執行者のためだけにある法治制度というものを目指している、


  しかし本来であれば、法があって司法があるべきであり、司法があって法があるようでは、司法も法も意味を持つことはあるまい、

  今の時代の境目だからか、根本的な割れ目のようなものを見たり、考えることが多い、

  今回の司法の流れというものは、日本の司法が法的なものではなく、非常に宗教色の強いものであるということを表しており、司法のために法があるという考えを強くもっている事が現われてきている、


  つまりは法の執行者が社会の基準であり、法はそのための道具であるという見方で、

  宗教が同じように、悪く言えば神を道具に使って、社会支配をどうするかと考えていたのと同じような考えを、日本の司法は持ってしまっている、


  そしてここが日本の限界なのだと思う、ここ数十年の日本の歴史を思い浮かべても、司法の宗教的社会支配というものが、この国の限界を作っていたというのは事実としてある、


  あとはこの先で日本人が何を選ぶかですね、宗教裁判の続く宗教世界に住み続けるのか、もしくは合理的な司法制度を作り、新しい時代へと進むのか、このあたりが大きな分岐点になるのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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