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司法という諜報機関、

    どうもこんにちは、



  検察との戦争も一週間くらいになりましたね、う?む、めんどくさいことこの上ないですが、まあ仕方ないですね、、


  それで何かありましたかね、、そういえば小沢氏の取調べと記者会見があったようですが、記者会見は報道されてなかったような気がするけど、マスコミの嫌がらせですかね、



  ともかく、小沢氏の説明だと自己資金によって、土地代金を出していたと、また記載の問題にも一切関与していないということらしい、

  
  当然そうですよね、秘書がいるのに小沢氏がやる必要はないので、記載に関与していないのは当然で、資金も6?7億くらいあるらしいから別に出すのも難しくはない、


  それに記載のミスというものも、そもそも小沢氏は土地代金を銀行から借りるために、自己資金を一時的に出していて、その借りたお金と自己資金の二つを両方を記載していなかったという話だけなので大した問題ではない、


  一時的に出したお金だし、実際はその借りたお金で土地を買ったのだから、借りた分だけを記載していても別に問題はないだろう、

  逆に両方書くほうが不自然に見えるし、4億の土地を買うのに8億原資が記載されているのはおかしいですから、小沢氏の秘書のやった事だって別に間違いともいえないでしょう、


  これを重大なミスという検察やマスコミは、何が問題であるのか立証する責務があるのではないだろうか、少なくとも一般常識で言えばマスコミや検察のほうが間違いであるといえる、



  次に、何を書こうかな、そうですね、やはり私が気になっている、水谷建設のことでも書いてみようと思います、


  今ざっと調べてみましたが、まだ水谷建設には捜査は入っていないようで、となると水谷建設側が関与を否定しているままなのでしょう、


  このあたりの流れをちょっと解析してみますか、これプロパガンダなのでね、


  まず水谷建設を捜索していないのに、それ以外の鹿島を含む三社に対して捜索をしたのは、水谷建設も調べているだろうという、錯覚を起こさせようとしているのが狙いだと思う、


  他の三社も調べているのだから、水谷建設も調べているだろうと普通は思うので、そういう錯覚を利用しつつ実は調べないという手を使っているようだ、


  私がどこか見落としがあるのかもしれないが、現状で見る限り水谷建設の元幹部の証言はあるが、これはたぶん検察がその幹部を脅して言わせているだけなので、証拠としての意味はない、


  であるからもし証拠といえるものがあるのならば、何らかの物的証拠というものを水谷建設側から出さないといけないが、それがまったくない、

  それは、水谷建設を捜索していないからなのだろう、捜索をしていないということは物的証拠とをとる気がないということで、つまり拷問にでもかけるか裏取引をして、検察に都合のいい証言だけを出させ、具体的な証拠を出来る限りださないことによって、演出効果を狙っていると見ていい、


  マスコミの論調を見るとその流れが見える、マスコミによると水谷建設は資金提供を認めたといっているが、私の知る限りそれは無く否定しているはずである、


  たぶんだが検察かマスコミが圧力をかけて、社長を辞めさせることによって、否定をしているままなのに肯定しているように見させる演出を行ったのではないだろうか、


  ただし、私の知る限りではまだ否定のはずだし、もし肯定しているのならば水谷建設側が、物的証拠を出してきているはずだが、それがない、

  ない以上は、水谷建設はその元幹部の証言を否定していることになる、


  水谷建設側がその元幹部の証言を肯定するのならば、何らかの物的証拠が必要であるが、それがない上に水谷建設はまだ検察が調べていませんから、水谷建設を何かのダミーとして利用しようとしているのが検察の狙いでしょう、


  ですので今回のことは、検察が何らかの利害(アメリカあたりか?)で行っている政治的謀略と見るのが妥当でしょう、現状で見る限りそれ以外の可能性はどうもないので、



  後は、私は見なかったのですが今日のテレビで宗像という元検事が出ていたようだ、

  この人物は紹介しているリクルート事件の検事で、江副氏に拷問をして自白を強要したのは彼である、

 
  そのでっち上げの張本人なのだけど、その人物がテレビで検察は強引な操作や、別件逮捕も良い自白を強要するのもいいことだといったらしい、


  しかしその後に今の検察のやり方はおかしいといっていた、

  あんたが言うなといいたいところだが、多分今起きているのは、リクルート事件の再来を狙っているのだろう、マスコミの論調もそれをまねているところがあり、基本的には嘘しかついていない、


  そもそもリクルート問題というものは、検察とマスコミのでっち上げの部分が大きく、例えば未公開株の取得は当時特に問題ではなかったのに、急にそれを問題化したあたりが、政治資金規正法を急に問題化したあたりと良く似ている、


  あれもアメリカあたりが田中派あたりを潰すために仕掛けたらしいのだが、当時は朝日がでたらめなことばかり書いて、検察リーク情報を垂れ流しし、当時の政権を潰したらしい、


  多分このあたりは司法によって政治の流れを変えるというノウハウがあって、そのあたりを計画的に発動させているのだろう、過去にあったこととの類似性が高すぎるということは、偶発的なものではなく何らかの方法論か、計画性があったといえる、


  ちなみに、その江副氏の書いた本のあとがきに、宗像という元検事と江副氏がオペラ会場であったという話が載っていて、検察とわかりあったという話が載っている、


  まあはっきりいえば、ずっとつけられていたということなのだろうけど、今回のことでテレビにこの人物が出たということは、そういう陰謀的機構が強く働いていて、そういうものは昔からあったということを表しているのではないかと思う、
    




  さて、それはいいとして今日は、なぜか書く事になった、司法という諜報機関、ということでも書いてみようかと、

  なんだか意味深なタイトルですが、なんとなく最近の司法というものって、あまり司法とはいえないものに感じないでしょうか、


  メディアを使った情報操作というものを重視し、法を守るという意思を捨て、法的権力を使ったプロパガンダ的行動、そして行為が多い、

  というわけで、今回はそういうことについて書いてみようと思っているのですが、


  それで司法という諜報機関ということで、日本の司法というものは、実際色々見てみると、司法というよりは諜報機関的意味が強く、昔で言う秘密警察というか、何らかの政治的もしくは社会的なコントロールをとろうとしている組織、そういうところが強いように思います、


  だから日本の司法というものは、法の執行者ではなく、法の執行を行うことによって、国家体制のコントロールを行おうといしている組織、そいうところがあるように思います、


  そういう意味で言えば、日本のを支配しているのは政治ではなく、司法であって司法という支配体制の上にある一要素が、政治であるともいえると思います、


  なぜそうなったのかと考えて見ますと、やはりこれはアメリカが日本を支配するために作ったもので、政治的自由を見せつつ、実は司法支配という根底の支配体制を作ることによって、日本に対する支配をカモフラージュし、日本が自立している国であるかのように見せかける構図を持たせていたのだと思う、


  現行の検察とかはアメリカが作ったものですし、マスコミとかも戦争が終わったら、一番にアメリカに忠誠を誓っていましたから、マスコミと検察等の司法がぐるになって、日本支配の形を作り、その上で演出的に政治を存在させて、日本人をだましていたのでしょう、


  例えるならば、ソ連の軍事官僚による支配と、政治の関係のようなもので、あれも結局は秘密警察的なものが、ソ連を支配していてそれを政治的に変えようとして、崩壊したようなものですけど、たぶん日本でも同じようなことが起きているのでしょう、


  根底として国を支配しているのは誰か、その問いの答えが今現われてきて、それが司法とマスコミによる国家支配という形、

  司法というものが、その権力によって政治的な流れを操作し、それをマスコミが援助して、マスコミと司法が一体化した大きな権力が、民主主義をコントロールできるような形を持ち、


  民主主義だ自由だという幻想を持たせることによって、われわれ国民をだましていた、


  いくら民主主義を行おうと、司法がそれを潰してしまえばそれまでで、民意といってもそれは崩れやすいものだ、司法的権威を使えば民意を元にした民主主義制度などは、たやすく崩れ去るのはナチスを見れば明らかであり、


  また、民主主義はマスコミを使ったプロパガンダに弱く、民主主義の弱点である、メディアと司法を悪用することによって、日本の支配体制というものは陰になる形で行われていたのだろう、


  小泉政権は異常であった、それは根底がおかしいから表層が狂うのであり、その根底にあるおかしさというものは、やはり当時から感じていたが、マスコミの報道の異常さと、司法のこの政権に対する過剰な協力体制とが、表層的な小泉政権の異常さを現していたのだろう、


  日本の司法は、今回のことを見ても分かるように、日本の国家体制に対する支配欲があり、そしてそれは今までの行動を見る限り、今までは支配できていたかのような、そういう行動を表している、


  司法がこの国の支配者であり、国民や政治はその付属物であるというのが、司法の基本的スタンスであり、それに対してマスコミは手放しでほめ、自らがその協力者であることを表している、


  日本の支配体制とは、実は政治ではなかったというのが今回の件の話の大きなものであり、日本の支配の根底にあったのが、アメリカの手先として動くマスコミと司法の存在であって、


  アメリカはマスコミと司法とを支配下に置き、その上で擬似的な民主主義体制を日本人に見せることによって、日本を植民地支配していることを誤魔化していたのであろう、


  しかしそれがばれてしまった、政治があまりにアメリカからはなれる形で動き、それによって司法とマスコミによる日本支配機構が崩れ、その問題があらわになった、


  司法の意味は、今まで法を司るだけと言われていた、しかし実態はマスコミと手を組んで、情報操作をしている組織であって、またその行為は日本の政治の流れを、アメリカの利益になる形へと変えるためにある組織であった事がばれてしまった、


  日本の司法とは、アメリカに都合のいい形の政治を作り出すために、日本の政治システムをコントロールするためにあったものなのだということ、

  日本の官僚制の問題も、同じようにあったのだろう、民主主義政治というおもちゃを与えることによって、日本人をだまし、

  その上で官僚や秘密警察的検察が動き、日本において民主主義政治ができないように抑制していたのだ、


  つまりは、日本の司法がアメリカのエージェントであって、日本のためにある組織ではなかったということ、

  もっといえば、戦前の軍事体制で残ったものは、その殆どがアメリカに忠誠を誓い、そしてアメリカの諜報機関のような意味を持っていたということ、


  マスコミ、自民党、検察等の司法、一部の財界、そして官僚も小泉政権を支えていた異常な権力集合は、アメリカの諜報機関のような意味を持ちつつ、日本の支配を行っていたということだろう、


  これが私が去年の8月くらいに書いていた、アメリカが日本を支配している奴隷の鎖のようなシステム、日本の自由を奪い束縛しアメリカへと引きずろうという制度、


  犬の首輪といってもいいですけどね、はなれると引っ張られるもの、そしてどっちが主人であるかを知らしめるもの、


  さて、ここ切り抜けれるかどうかですね、今回のことから見る限り、日本の司法制度というものは司法とはいうが、実質ソ連の秘密警察のような、諜報機関的な支配制度であるといえる、


  そしてマスコミ、こいつらもどうやら諜報機関的要素が強いようですね、自国のメディアであればここまで日本をおかしくしたり、アメリカのことだけをいったりはしない、

  そもそもこいつらも、日本人をだますためだけにいる、アメリカの諜報機関のようなものなのかもしれない、


  表層的支配は反発があるから、潜在的支配として、見えづらく分かりづらいものを支配方法として利用し、そういう諜報機関的な動きで動いていたものが、司法とマスコミの存在だったのかもしれない、


  であるならば、政治が変わったように司法そしてマスコミも変えるべきであろう、政治の変化はあくまで入り口にすぎず、日本を真に変える為には、司法そしてマスコミ対する徹底的な変革が必要になる、


  それなくして日本の自由はなく、日本の民主主義もない、あとはどちらが勝つかですが、さーてどうなりますかね、






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