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処刑すべき検察、

    どうもこんにちは、



  今日はタイトルからして危ない雰囲気満々ですが、検察の問題というものについて書いてみようと思います、

  まあようは小沢氏のことですね、そもそも今日は小沢氏のことを書く予定だったのですが、犯罪者の検察が汚いことをしやがったので、こんな感じになっているわけですけど、



  それで処刑すべき検察ということで、なんとなく私が昔から言っていたことが具現化してしまった、そう感じるんですね、

  私は小泉政権党の流れは、戦前の軍事残党勢力によるクーデターではないかと見ていましたが、どうやら当たりのようです、


  多くの方が、戦前の軍事体制というものはもうなくなっていると思っているでしょうが、

  実際は違って、実は戦前の軍部は戦争が終わったあとに戦後の政府の中に戻ってしまっているんですね、


  それは例えば、戦前思想犯逮捕をして人殺しばかりをしていた、特高という秘密警察みたいなやつらも、戦後の政府にそのまま戻っていたりする、


  当然そういう連中は、検察等に入っているだろうし、だから検察=特高と考えて殆ど間違いはない、

  無論戦後であるし時間もたっているから、その全てが悪とまではいわないけど、そういう戦前散々人殺しばかりしていた連中がいるところが、検察であるという認識は必要でしょう、



  まだ戦争は終わっていないんですよ、だから小泉政権は戦争をしようとしていたわけで、軍部の残党勢力からすれば、まだ戦争は終わっていないことになっているのでしょう、


  まあそういう化石連中が今の自民党そして、検察等の軍事独裁を目指すやつらであって、今回の小沢氏の話もそういうぶつかり合いの一端と見たほうがよい、


  では、、ひとまずは今回の小沢氏のことをまとめるというか、検証してみましょう、


  今回の小沢氏のことは政治資金規正法違反という、検察のいつもの犯罪の手口ではあるが、手法的に見れば前の西松建設のものと同じものであるようです、


  そもそも西松問題とは、最初に西松建設の社長が、外国での資金やり取りのというほぼ逮捕されないような法律で逮捕したことが発端としてあって、

  もう一つの手として、小沢氏に近い人間で対立していた人間を起用し、情報を集め、


  その二つを結びつけるペテンであるということははっきりしている、

  結び付け方は、まず別件逮捕した関係者を、まったく関係ない小沢氏の話の証人にする代わりに、その本来の罪を問わないようにする取引をして、事実のない証拠を作り出す、


  次に、小沢氏に近く小沢氏と対立している人物をピックアップし、そこから得た情報を捻じ曲げることによって、演出的効果の強いシナリオを作り出す、


  ポイントは演出効果が高いかであり、事実であるかどうかということは一切考慮しない、


  その前提を作ったうえで、情報を小出しにし、全体的な情報のストリームを形成し、そのストリームの流れや強弱を修正しつつ、演出効果の最大化を狙い、それによる実的利益を狙うという手法であるように見える、


  平たく言えばプロパガンダの一種だけど、事実のまったくないことを司法が平然とするところに異常性があり、一歩間違えば国を大きく揺るがせかねない危険な方法である、


  そして今回の小沢氏の話は、その形を踏襲し、

  水谷建設のトップをまずは脱税で逮捕し、その人がなぜか小沢氏に金を渡したとい言っている、

  脱税で逮捕したのにそんなことをいうはずはないので、最初から脱税ではなくそっちが目的で逮捕したいものと考えた方がよかろう、


  次に状況を知る対立者として、石川議員の元秘書で、これまた自民党にいる変なやつがいるらしいが、そいつがそういう話のシナリオやストーリ性の補完を行う、


  全体の流れは西松建設のときとほぼ同じなので、たぶん事実はまったくない話と考えるのが妥当である、


  実際、不記載であるという話はあるが、何が不記載であるのかという話が転々としまとまりがなく、問題を指摘されるたびに新しい話を出しているようでは、そもそも不記載を問題視していないのがバレバレである、


  また、水谷建設からの献金というものも、会社自体が否定している以上、その可能性はないだろう、

  もし検察が具体的な証拠を持っているのならば、会社側が否定することはできないはずであり、また会社側の否定を変えようという姿勢がないところを見ても、そういう事実があるとは検察側も思っていないということになる、


  つまり自分でついている嘘なので、真実は必要がないということなのだろうが、大体脱税で逮捕された人が、小沢氏のことをいきなりいうのはおかしいのだから、その幹部の発言の信憑性はまったく無いと考えるべきであろう、


  それで、検察の狙いとしては、そもそもこいつらは戦前の特高のような、独裁権力を目指す勢力であり、その形を目指すために例えば戦前の治安維持法と殆ど同じ意味を持つ、共謀罪等の法律を狙っていた、


  しかし共謀罪は成立しなかったので、そのかわり使おうと考えたのが、政治資金規正法であったのだと思う、

  政治資金規正法というものは、どちらかというと政治のデザインのような法律であるので、悪用すれば政治を統制するような意味を持っている、

  そこに目をつけたのが検察なのだろう、この法律を治安維持法の代わりに使おうと思ったと見ていい、


  後はこの犯罪者の検察どもをどうするかであるが、

  処刑するかね?、物騒だけど今起きている問題は、特定の誰かが起こしている問題ではなく、検察全体そして司法全体が起こしている問題であるから、この問題の根は深い、


  例えばこういう形で冤罪を行って、それを戦後ずっとやっていた可能性があるわけで、何十年もこういうことをばれずにやっていたとしたら、この問題は死を持って償うべき問題になるだろう、


  今は派手にやっているけど、妙に計画性があって手馴れている、しかも全体の協力関係もしっかりしたものだ、司法関係者は誰も検察を否定しない、


  ということは今までもずうっとやってきたものであって、それに対して司法関係者は協力をしてきたということでしょ?、その罪がどれだけ深いものなのか、私には底が見えないように思う、


  こういう風に検察が騒ぐのも、司法が何か非常にまずい問題を長年やっていて、それがばれるとまずいから騒いでいるようにも見えるんでね、いったいこいつらいままで何してきたんだ?、という気味の悪い想像が私にはあります、


  へたすると何十何百と検察の権限を使って、人を殺していたりしたんじゃないかとか、どうもそんな予感がするのだが、、、


  まあともかく、今マスコミと検察が騒いでいるのは、完全にプロパガンダなので、実はまったくないでしょう、西松建設とまったく同じですから、全てでっち上げと考えでほぼ間違いはないはず、


  まったく同じ形が二度起こるのはありえませんから、全部嘘でしょうね、

  ただし嘘を通し続けるということを、検察が長年やってきたとすれば、そのあたりのノウハウから何かをしてくる可能性はある、それが危険かもしれません、


  もう一つあるならば検察がやけっぱちになって、危険な暴走をし始める可能性ではあるが、

  
  ともかく結局のところ、検察を何らかの形で始末しない限りこの問題は解決をしない、司法に対する解体が必要である、


  それが結果的に検察の処刑になるかは分からないが、いってはなんだがそれくらいの罪をこいつらが重ねている雰囲気はありますね、






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