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成功による反作用、

    どうもこんにちは、



  私はゲームが好きなのですが、実はもう少しするとDSでドラクエ6というゲームが出て、私はこのゲームが非常に好きなのでリンクでもはっておこうかと思ったのですが、

  なぜか7500円で売っていて、このゲーム定価は5000円弱なんですけどね、ぼったくりで値段が上がっているようです、


  発売前に値上がりするというのは不思議なものだけど、ドラクエというと昔もこういうことがありましたが、まだやっている人がいるんですねぇ、



  まあそれはいいのですが、何か最近はありましたかね、、う?ん、色々ありすぎで何を書けばいいのやらと思いますが、ひとまずは小沢氏のことでも書いてみますか、


  これは良く分からないのだけど、小沢氏が2004年に資金の収支報告書に対して、4億円を記載していなかったというのが問題になっているが、

  しかし記載自体はあるわけですね、いまだにマスコミの多くは不記載といっているけど、記載があるのに不記載だというのは意味不明なのだが、もしかしてこいつら日本語が分からないのかな、


  なぜか立件される石川議員も、マスコミは不記載であることを承知していたといっているが、いや記載はされているんだけどね、もしかするとその収支報告書は馬鹿には見えないようになっているのかもしれないね、


  それじゃしょうがないが、マスコミの連中はなぜかしらないけど、記載があったことはスルーして、なんか別のことを言い出している、


  それが小沢氏が資金の出し方がおかしいとか、そういう話があるらしい、

  この話は小沢氏が秘書に4億渡して、それを元に秘書が銀行から4億を借りて土地を買ったらしい、


  マスコミはこれがおかしいといってはいるが、確かに不自然だが個人の資産なので、どう扱おうが自由であるのだからそれを問題視するのはおかしいだろう、

  つまりは法的な問題がどうであるかなのだから、記載があれば政治資金規正法違反にはならないので、現状でいえば検察はマスコミの言い分には法的論拠がない、


  マスコミが騒ぐのはいつものことかもしれないけど、法的論拠もなく検察が動くのは異常であろう、いわば冤罪を堂々とやっているわけだから、これ犯罪行為だと思うのだがね、

  しかし現状では検察の犯罪を裁く方法がないので、なぜか進んでしまっているけど、このまま進むと日本は法治国家をやめることになると思うのだが、それでいいのだろうか?、



  次に、支持率のことでも書いてみようと思います、

  最近は鳩山政権の支持率がどうだこうだという話が多いけど、私の見た所この話はインチキくさいですね、


  少し前にNHKでどっかの屑解説員が、どっかの同類の屑外交官と同じように、普天間問題が支持率の問題だといっていたが、一般的にみると鳩山政権の支持率は普天間じゃないですよね、


  普天間はあまり国民の興味はないだろうし、となると普天間問題と支持率を天秤にかけたがっている連中が、支持率をわざと下げていると見ていいだろう、


  つまりアメリカだろうね、アメリカの全部とは言わないけど、普天間利権のかかわっている連中が、その権力を使って支持率を下げているというのが実情であろう、


  こうも過剰に支持率にこだわるのはアメリカくさいですよね、日本にはそんな文化はないのだし、


  それで手法としては、そうだな、支持率ではないけど最近コマーシャルだと、何々の支持が何十パーセントといううたい文句が多いし、その手法を利用しているのだと思う、


  例えばそういうコマーシャルと作るとして、何々が何十パーセントというデータを、データが出てからコマーシャルを作ったりはしないわけだから、コマーシャルにあわせてデータを作っていることになる、


  であるから、今の政治支持率というものも、これは人為的に作っているのだと思う、そういうコマーシャルがあるわけだから、方法は分からないけどそういう数値というものは、自由に作れるのだと思う、


  つまり支持率がどうだこうだというのは人為的データであって、マスコミが作り出した虚像であるということ、少なくとも今のようなマスコミであれば、捏造する可能性が非常に高いということ、


  そういうことを念頭に考えて、そういう数値的プロパガンダというものを、考えてみたほうがいいと思います、



  後はJALの問題を書きたかったけど長くなりそうなので、普天間問題についてでも書いてみようと思います、

  普天間基地問題というものは、見れば見るほどおかしな問題で、何がなんだか良く分からない問題であると思います、


  まあただ根本的には公共事業利権らしいので、あの八ッ場ダムとおなじような公共事業の話のようです、

  そもそもアメリカは佐賀空港というところに、普天間基地を動かしたいと言っていたらしいのだが、日本側がそれを無視して今の現行案にしたようだ、
    

  他の案でもアメリカはどちらかというと、県外移転を最初から望んでいたようだが、それを自民党が拒んでシュワプ海岸にしたのが現行案であるので、問題は自民党にあるらしい、


  で、そこにした理由はよく言われるように公共事業利権で、聞いた話では、海岸の埋め立てをすると多量の土砂がいるじゃないですか、だから建設会社が周囲の山を買い取って、その大量の土砂の利益と建設の利益を得ようとしていたのが、普天間基地問題の本質らしい、


  これは八ッ場ダムでも一緒だけど、マスコミはなぜかこのダムの問題点よりも、その建設を中止をすることを否定するように騒いでいた、

  その話と同じように、この普天間基地問題というのはダム建設と殆ど同じような意味をもっていて、根本的には公共事業利権の問題でしかないらしい、


  少なくともマスコミの騒いでいるのは、公共事業利権が原因であるのだろう、八っ場のときと同じように騒いでいるからそこら辺の利害関係で騒いでいるだけだろう、


  この問題は日米問題になるとマスコミはいうが、それを言うのならば過去にアメリカが出した県外移転をけっている自民党も、日米問題になっていたはずだから、それはないと思う、

  あるとすれば、アメリカの基地問題が自民党の公共事業利権問題に摩り替わっていることが問題なのであり、結局は自民党の利権の話なのだから日米だどうだというのではなく、公共事業利権問題が本当の原因のようです、





  さて、それはいいとして今日は、成功による反作用、ということでも書いてみようかと、

  この話はいつも書いているような話ですが、ようはうまく行くということは、うまく行かないことでもあるという話ですね、ものには両面があるというような話なのですが、


  それで今日は成功の反作用ということで、私は今の時代を見ていて思うのですが、非常にうまく行かなくなりやすくなっているように思います、

  変な日本語だけど、うまく行かなくなるということが普通で、普通にやっても大体はうまく行くことがなくなってきている、


  それはいってみれば下降気流みたいなものが社会にあって、普通で生きているだけでも失敗するような、そんなところが今の日本にはある、


  その原因としていえるのが、やはり私がいつも言うように戦後の成功がそういう下降気流を生んでいて、成功したことが反作用的に、その成功の分だけ失敗を要求するような形を、今の社会はもってしまっているように見える、


  ちょっと前はうまくいかない人や、一般的にどうであるということから外れた人を、意図的に悪く言い、そういう人を自己責任だといっていたのだが、


  しかし今となってしまうと、そういう上手く行かないことが一般化してしまって、上手く行かないことが普通であるようになってきてしまっている、


  今までの世界観というものは、上手く行くということが前提で作られていたものであって、そういう世界観だったから、上手く行かないのは本人の問題であるといっていたのだけど、


  それが全体が下降していって、その下降気流に巻き込まれて、どうやっても上手く行かないことが増えたり、普通に生きていても上手く生きれないことが多くなり、今となっては上手く行かないことが普通になりつつある、


  これがなぜかというのは見方によると思うけど、私の見方だと戦後という時代が上手くいった分だけ、反作用的に同じくらいの失敗を、もしくは下落のようなものを社会や世の中が要求しているからなのではないか?、どうもそう見えてしまう、


  今までは全体が上手く行きやすかったから、別にたいしたことをしなくても上手くいくことが多かったのに対して、

  今はよほど上手く行かないと、ほとんど失敗してしまうようになっているから、物事が上手く行かないということが、今となっては社会の前提になっている、


  成功というものは上昇するものであるけど、上昇するからこそ落ちやすくなるものであるといえ、

  高いところにいるから下に落ちるわけで、成功することというものがあるから、失敗もあるのである、


  プラスの上にプラスを足すというのは、積み木をどんどん積むようなもので、積めば積むほどだんだんとつむのが難しくなり、失敗も増えてくる、


  人間の認識だと上手く行けば、その後も上手く行きやすくなるのではないか?、とそう考えがちなのだけど、

  実際は上手く行けばいくほど、その後には失敗や問題が生まれやすくなる、


  それは細かく見ると、上手く行くということが不安定因子になってきて、しかもそれが成功しているから力が強く、そういう状態が長く続けば続くほど、だんだんリスクが高まって悪化がおきやすくなる、


  例えるならばバブルとその後みたいなもので、バブルみたいに力が強くなりどんどん成功して行ったものが、じつは非常に不安定でコントロールがしづらいものであって、

  しかもそのバブルが潰れた後に、長い下落の流れ生んでしまうような、うまくいったことが潜在的反作用を生んでいて、成功が失敗の潜在的要素になるような、そういうところがこの世にはある、



  今の日本の問題は小さく見ると、バブルの後の失われた時代の問題に見えるけど、長いレンジで見るとやはり、戦後の成功の反動で全体が下落しやすいトレンドがあって、そのトレンドが元になって色々な問題がおきているように見える、


  戦後の頃ならがんばれば何とかなったものが、今はがんばっても上手く行かないことが非常に多くなってきていると思う、


  それは成功したことの反作用で、成功したという力学が同時に、失敗させてしまおう、上手く行かないようにしてやろうという力学を生み、

  成功した分だけ、見えづらいのだけど失敗しやすい因子というものが社会に含まれていく、


  成功というものは、潜在的に失敗を生みそして表面的に成功を生むものとでもいおうか、どうもそういうところがあって、成功というものが一概に物事を上手く行かせているかというと、そうでもないところがある、  


  だから今の時代に対しても、成功をした後にさらに成功を求めようとして、何か失敗しているように見える、


  そうじゃなくて成功とは潜在的失敗であると考えると、その潜在的失敗が表面化しないように、できる限りでその潜在的失敗を削っておくことが、本来であれば成功をした後にすべきことであったことであったといえる、


  勝って兜の緒を締めろではないが、成功は潜在的な失敗を反作用的に生んでいるのだから、成功した分だけ失敗することもある程度確定しているわけで、

  だから後はそれをどう対処し処理をするかなのだが、たぶん日本が本当にすべきことというのは、こういう良い時代があったことによる反動によって、その後の時代に負の要素が出やすくなることをどう対処するかではなかっただろうか、


  永遠の勝者がいないように、勝つとか上手くいくというのは、物事の半面だけを見ているだけで、本当はその逆の面も存在するのではないだろうか、


  であるとすれば今なすべきことは、戦後という時代の生んだ潜在的負の要素、戦後の成功の反作用に対する修正が、今の日本ですべきことなのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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