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ヨーロッパスタイルとアメリカスタイル、

    どうもこんにちは、



  今年も始まりましたね、テレビとか見ていて思うのだけど、年を追うごとにマスコミのいうことが意味不明になってくるのは仕様なのでしょうか?、もしかするとマスコミの耐久年数が来てしまっているのかもしれません、



  それはともかく、最近なにかありましたかね、、そういえば財務大臣の藤井氏がやめるとか言っていますね、ふーむ、そうかやめますか、

  個人的にはこの人物が、財務省よりに政治誘導をしようとしていたように見えていたので、やめるならやめるで悪くはないのだけど、

  確かに年で体調も悪そうだったから、まあ辞めるはいいのではないですかね、


  ただし、この話に何らかの意図があるのならば、これからマスコミがどう報道するかが、藤井氏の辞任の本質になるだろうから、マスコミの報道と藤井氏の辞任がどう絡んでくるかというのが、これからの見るべきところになるのでしょうか、



  次に、これは個人的に思ったことなのですが、昨日やっていたNHKの報道がどうもおかしいように感じました、

  その内容は注目を浴びる鳩山外交というタイトルだったのだが、この内容がどうもおかしかった、


  内容として言っていたのは、外国の報道機関が鳩山内閣に興味を持っていて、外務省が外国の報道機関に盛んに情報提供をして、それで外国の報道機関が鳩山外交が反米的で、普天間基地も問題であるといっていた、


  まあ反米的とはいっていなかったが、似たようなニュアンスでいっていたので、これに対しては疑問を持ちましたね、

  そもそも外務省というのが怪しいじゃないですが、最近もどこかの屑官僚がアメリカのヒラリー氏に会って、「鳩山政権のは支持率が下がってきてている、その原因は普天間問題だ」、と勝手にべらべらしゃべっていたようだけど、そういうやつがいる組織が出てきて、海外の報道でも普天間基地問題であるといっているのは、インチキだろうね、


  日本のマスコミの良く使う手で、海外でも報道されていてこれは世界の常識であるという、そういって国民の世論を押し付ける手口があるが、この手口はその方法のようなものだろうかね、

  海外でも普天間基地が話題になっていて、それが大きな話だと騒ごうというのが狙いなのだろうか、


  しかし、私の知っているところでは、海外だとあまり普天間基地問題とは捉えておらず、時間がかかる話くらいに考えているようで、日本のように急がなきゃとかそういう意見はなく、それほど問題だと見ているわけでもないらしい、


  だから本質から見れば真逆なことをNHKは言っているわけで、この話からみえてくるのは、少し前の私も引っかかった宮内庁のくだらない騒動と同じように、これからは外務省が動くのかもしれない、


  そもそも日本の外務省は、前も書いたけど実はアメリカ依存がひどくて、情報とかもアメリカに頼りっぱなしで自分で調べたりしていない所らしいので、実際は日本の外交というよりはアメリカのための外交というものを考えている連中ですから、日本のために動くことはまずない、


  そうなってくると、普天間基地問題で外務省とアメリカが交渉しても、アメリカ政府同士の話し合いになるので、日本のための結論は出てこなくなる、

  そういうところで鳩山政権がどう出るかですが、外務省が敵に回った状態での外交というのは、かなり厄介そうですね、


    

  さて、それはいいとして今日は、ヨーロッパスタイルとアメリカスタイル、ということでも書いてみようかと、

  なんだか長いタイトルですが、日本の政治の未来というものを考えると、政治スタイルがどうなるかということが結構大きいと思うのですね、


  その点でこれからの政治スタイルがどうなるかということを、ちょっと書いてみようと思っているのですが、


  それでヨーロッパスタイルとアメリカスタイルということで、日本の政治というものが、ここ数年か十数年行き詰ったことの原因は、やはり日本がアメリカスタイルの政治もしくは世界観を目指したところに問題があるのだと思います、


  確かにアメリカの考えは正しいかもしれない、しかしそれはアメリカにとって正しいのであって、それが日本にとって正しいのかというとそうともいえない、


  やはり国の違いというものがアメリカと日本ではずいぶんありますから、その違いというものがある以上は、アメリカの政治や文化的なもののまねをしてもあまり上手く行くことはないでしょう、


  それでそういうアメリカスタイルの政治というものが、ここ十数年くらい続いて、しかしそれが結果的に失敗であったというのはもう出ていますから、それではこれからはどうして行くのかということを考えていかなければならない、


  そうなってくると、やはりヨーロッパスタイルというか、そういう手本のようなものを考えてみるのがいいでしょう、


  そして今は民主党政権ですが、自民党をアメリカスタイルと見るのならば、民主党はヨーロッパスタイルの政党ですから、実際のところヨーロッパスタイル的な政治というものが生まれつつあるわけです、


  その過程で日本人がすべきこととしてあるのは、やはりそういう政治スタイルの違いというものを理解せねばならず、今までのアメリカを手本にする時代から、ヨーロッパ的な政治制度を手本にする時代へと変えねばならない、


  そこで必要な理解とは、今の民主党に対する複雑な国民感情とでも言うか、そういうなにが分かっていないのかということを学ぶ必要性を得ることなのだと思う、


  不思議なことだが日本ではアメリカの社会や政治の制度の話はあるのに、ヨーロッパがどんな社会を作り政治をしているのかということは、ほとんど情報が入ってこない、

  
  表層的なものは結構入るのですけど、本質的なものとか具体的なものについては、なぜかは知らないが日本には情報が入ってきづらいところがある、


  だから今の民主党に対する疑問の多くは、日本ではアメリカ人がどう暮らして、どういう政治をしているかということは知っていても、

  ヨーロッパではどういう生活があって、どういう政治をしているのかということを理解してないことが、日本の民主党に対して多くの人が理解できない原因になっているように思う、


  このあたりは意図的なのかは分からないのだが、ヨーロッパの政治的に言うと実は日本の政治はかなり間違っているところが多く、もし日本人がヨーロッパの政治とかを知っていたら、たぶん日本という国が全然違う国になっていただろうというくらい、ヨーロッパ的に言うと日本の政治は間違いが多い、


  別にヨーロッパが絶対的に正しいというわけではないのだけど、少なくとも学ぶべきところは多く、もしヨーロッパ的な政治が日本に入ってくれば、日本は大きく変わる可能性がある、


  であるから、今の日本ですべきことは、アメリカスタイルの方向性から、ヨーロッパスタイルの方向性へと、日本の進路を変え政治的システムを作りかえる事である、


  そのために民主党がいるのではないかと私は考えているのだけど、後はそういうヨーロッパスタイルの政治が日本にどこまで浸透するか?、


  ヨーロッパの政治は地味だけと効果が大きいという手をよく使ってくるので、アメリカのような派手さがないから、そこら辺がイメージ的にどうなるかは分からないけど、

  日本人がこれからそういう政治スタイルに慣れることが出来れば、今とは違うもっといい日本になれる可能性もあるのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、






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