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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  あけましておめでとうございます、今年はいい年になるといいですね、と、何度書いてもよくならなかったここ数年ですが、今年こそはよくなってほしいものです、


  今年はどうなりますかね、自民党や検察のような塵どもを一掃して焼き払い、新しい時代の焚き付けにしてやりたいものですが、さてどこまで行くかな?、


  ま、不要なものは捨て、要るものは生み出すと、新陳代謝をしないとだめですよね、この国はおかしくなってきてますから、

  あと少しだとは思いますが、止めを刺すまでは気を抜かずに行ったほうがいいのでしょう、


  さてと、何か最近は何かありましたかね、検察の屑どもは国会にあわせて動いているようだが、まだ早いか、

  となると普天間の話あたりでもまた書いてみますか、


  普天間の話というと、私が最近思っているのは、実はあまりアメリカが悪いわけじゃないのではないか、どうもそんなことを思うことが多いです、


  聞いた話だとそもそもアメリカは、普天間基地の問題に対してかなり柔軟な態度を示していて、それほど沖縄県内にこだわっていなかったりしたりと、日本側に任せていたところが多かったようなのですね、


  だから普天間基地がシュワプ海岸に移ったのは、日本側の意見でそうなったということなのだけど、

  それで日本側が決めたのになぜかえるのかというのが、アメリカの意見としてあるようで、そう考えてみるとアメリカが悪いともいえない、


  こういうことは昔からなんとなくそう思っていたのだけど、この普天間の話ではなくて、アメリカは毎年年次改革要望書というものを日本に出しているのだけど、


  これを元に日本を改造していて、それが売国的、ようはアメリカに有利になるように日本と作り変えていたので、それ問題であるといわれていたのだが、


  しかしこの要望書は実はアメリカのホームページで誰でも見れるようになっていて、完全にオープンになっているものなので、あんまり陰謀じみたものには見えないんですね、


  しかしこれがアメリカが日本を潰す計画である、売国的な計画書であるといわれていて、
  
  その話と今回の普天間の問題が同じように見えて、

  普天間の話も、アメリカは結構オープンにしていて、おかしな事をしているようにも見えないのだが、それがアメリカの問題という話になっている、


  だが普天間の事を見る限り、確かに高圧なことはしているが、そういう人がいるというだけで、アメリカの対応自体はそれほど問題があるようには見えない、


  だから私が思うのは、アメリカが悪いのではなくて、日米の中間に立っている人間が日本とアメリカの不利益になることをしているのが、問題なのではないかという気がする、


  確かにアメリカはアメリカの利益を要求するだろう、しかしそれは交渉しだいでどうにかなるはず、

  しかしその日米間にいる連中が、その交渉を歪んだものにしてしまうので、結論も歪んだものになってしまうというところがあるように思う、  


  私が普天間の問題に対して感じるのは、交渉の仕方がおかしいのではないか、どうもそう感じてしまう、

  アメリカは県外移転でもいいといっていたのに、自民党がシュワプ海岸にしようと決めたわけだから、アメリカ側が悪いとは言えない、

  そうでなく悪いのは、日米間にいた外務省や自民党の連中、そしてそれに対して上手い汁を吸おうとしていたアメリカ側の連中ではないだろうか、


  その辺の連中が結託て私利私欲に走ったことが普天間基地の問題のようにみえる、


  結局小泉政権もこれと同じなんだよね、日米間にいる連中が私利私欲に走った政権と考えてみると、日本だアメリカだというのではなくて、そういう連中が原因で起きた問題のようにも見える、


  考えてみればそうだけど、日米間が60年付き合ってきて、その60年付き合っていた形が硬直して、それが互いの関係の修正の障害になっていた、どうもそういう可能性もあるように思える、


  今の状況を見る限り、今までの日米間とこれからの日米間は大きく変わりますよね、

  冷戦も終わったわけだから、今まで60年続いた日米関係は終わるしかない、

  
  そしてそういう日米間が終わると困る連中が、何かをしていたのがここ10年くらいの政治だったのではないだろうか、


  日本でいえば自民党と戦後的世界観に類する連中、アメリカなら日本を植民地支配しているような勢力の連中、こいつらにとっては日米間の変化というものは大きな損失になるだろうし、それを恐れて小泉政権だブッシュ政権だとやっていたのではないかな、



  外交というものは、互いの国の関係でありつつも、その関係を取り持っている連中の問題にもなってしまうので、60年も日米関係を持っていた事が、一つのしこりのようなものになっていたのではないだろうか、


  まあ真相は分かりませんけど、アメリカによる日本の植民地体制と、それに利益を得ていた日本側勢力とアメリカ側勢力、それが時代変化に反発して、共同して日本や日米関係を破壊していったということはあったように思える、


  う?ん、むずかしいですね、ただいえるのは普天間基地というものは、もし日本とアメリカが素直に話し合えていたら簡単に解決していたであろう問題なのに、それがなぜここまで複雑になったのかということが、たぶん本質的な問題としてあるのだと思います、








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