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普天間基地問題、

    どうもこんにちは、



  今日は普天間基地問題について書いてみようと思います、

  この普天間基地問題というものはなんか分かりづらいですよね、マスコミは騒ぐけど騒げば騒ぐほど返って見えづらくなるというか、よく分からなくなるというか、そういうところがあると思います、


  というわけで今回はそういうことについて書いてみようと思っているのですが、


  といいつつ私もはっきりしないところの多い話なので、私自身がちょっと考えてみようという意味も含めて書いているのですけど、


  それで普天間基地問題ですね、この問題は大きく見れば日本とアメリカの過去と未来の関係だといえると思います、


  なのでちょっと話がややこしく大掛かりになりやすいのですが、

  そうですね、まずは普天間基地と日本内部の関係を見てみると、


  普天間基地問題というと、例えば鳩山内閣の内閣の不一致問題という見方があって、

  それは鳩山氏と外務大臣の岡田氏と、防衛大臣の北澤氏が別々の意見を言って、調合性がないのではないかという意見がありますよね、


  私がみたところその問題の根底には、日米間の問題があるのだと思います、

  それは何かというと、日本の役所がアメリカと関係が深すぎて、日本のために働くのではなくアメリカのために働く場合があるということが、その問題の原因ではないかと思うのです、


  最近も外務省のバカ完了が、もとい馬鹿官僚が、アメリカのところに行って、鳩山内閣の支持率が落ちてきた、それには普天間問題が大きな影を落としていると、深刻な顔だけして頭空っぽに語ったらしいが、


  これおかしいじゃない、日本の官僚が何でアメリカの肩をそこまで持つのか?、

  その原因というのは、昔どこかで読んだのだけど、日本の外務省というのは、自分で外交ということを考えたり調べたりしないで、アメリカ任せ、CIA任せでやっていて、アメリカの言いなりとしてしか行動をしていないらしい、


  そのかわりにやることがないので、外交特権とかをつかって税金をちょろまかして私服を肥やしているやつが多いとか、そういう役所らしい、

  
  そういう所らしいので、そうなるとそのアメリカのところに行ったバカ官僚も、アメリカのことばかりを言って、日本のことをまったく言わなかったのも、こいつがアメリカのためにだけ存在していて、日本の外交上の意味を持っていないからそういう話になったといえる、


  他でも防衛省とかでも、自衛隊と米軍の一体化とかやっていたし、一体化とは言いつつ実態はていのよい傭兵部隊に自衛隊がなるような話だったから、やはり自衛隊そのものがアメリカの支配下にあるようなところがあるのではないだろうか、


  そして、こういう前提があって内閣の不一致という話を見てみると、外務省の岡田氏と防衛省の北澤氏が米国よりの発言をし、鳩山氏がそれに一人反対しているのは、

  それは外務省と防衛省がアメリカの機関のようなものになってしまって、日本の利益を考えないようになっているからではないか、つまり内閣が不一致しているのではなくて、政府内部にアメリカの勢力が深く入ってしまっていることが、表面的に不一致に見えているのではないだろうか、どうもそんな風に見える。



  次に普天間基地の問題というものは、どうもおかしなところがあって、そもそも何をしたいのかというのが見えてこない、


  普天間基地問題というものはそもそも、アメリカが日本にいる米軍を大規模に撤退させ、それによる修正のような小さな話だったものを、

  自民党の連中がアメリカの後ろ盾を失うのを恐れ、訳の分からない話にしてしまったことに問題がある、


  そもそも最初は普天間にいる1万人の米軍を、8000人削減してグアムに移転し、残りの2000人は残してそのかわりにシュワプ海岸というところにヘリポートを作るというのが、本来の計画であったのだが、


  それを自民党がシュワプ海岸にヘリポートではなく、大規模な軍事施設を作る計画に変えて、アメリカの関心を買って後ろ盾を失わないようにしようとしたのが、そもそもの原因である、


  で、ここがちょっと分からないのだけど、その大規模なシュワプに作る基地に普天間の兵力を移転させる計画なんですかね?、どうもその辺がよく分からないんですね、


  そもそもの計画はシュワプ海岸にヘリポートを作る計画で、ヘリポートですから普天間に残る2000人が必要なものではない、

  しかし大規模な基地になると、普天間の兵力を移動させても良いわけで、

  最近の話を聞くと、例えば普天間の基地機能を全部グアムに移転させるとか、そういう話があって、それは現実的ではないという話があって、

  だからシュワプに移す最初の計画がいいのではないかという風な意見があるのだけど、



  しかしもともとはヘリポートですからね、別に普天間の兵力を全部移すようなものではないでしょう、

  それに海上ヘリポートにしようとしていたらしいから、さすがに2000人全員を収容できるとは思えないし、となると本来の計画では普天間基地はそのままで、ヘリポートだけを作るという計画だったのではないでしょうか、


  ここら辺がマスコミがちゃんと報道しないのではっきりしないのだけど、自民党がアメリカの関心を買うために作ろうとした、大規模なシュワプ海岸に建設予定の基地に対し、普天間の兵力を移そうとしているのならば、ここで計画がずれていますよね、


  なぜならもともとの計画からすると、普天間の基地は移動しないですよね、だって1万人のうち8千人を移して、2千人残すわけだから、何でそこで普天間の基地を移転するのかが分からないし、キャパシティがあまるのだから、別に普天間の移転をする必要性はないのではないか、


  少なくとも沖縄県内で移動しても意味がないでしょう、だから県外移転といっているのかもしれないけど、本来の計画だと普天間は移動しないのではないか?、


  アメリカが普天間の移転計画を立てていたのならば、その候補先にヘリポートだけ作ってくれとは言わないし、だからこれは想像になるのだけど、普天間の移転という問題は日本側が建設計画を出したから起きていることなのではないか、


  それをアメリカの計画のようにいうのは変な感じに思うのだけど、それにもともとの計画だと普天間自体は移転しないようだし、なんかそのあたりがちゃんと報道されていないのか、分かりづらいですよね、



  まとめてみると、もともとはヘリポートが必要なだけなのだし、それにかかわる人員分だけの移転が可能な場所があれば良いわけで、普天間全員を動かすのではなくて、一部を動かせばいいだけなら海外という手もあるともいえる、


  ここら辺がよく分からないのだけど、普天間に残る2千人全員を動かすとなると、現行案しかないから最初にそういう発想をしていながら、別の選択肢というのは無理がないか?、


  この普天間問題というものの最大の問題は普天間をどうするかということが、定まっていない問題なのではないか、

  普天間の人を全員動かす計画なのか、それともヘリポート用の人だけを動かすのか、そういう根本のところから考え直さない限り、このボタンの掛け違いは直せないのではないだろうか、


  何か最初の話が狂っているような気がするんですね、この話、

  ヘリポートを作る計画が、なぜ普天間の人員を全部動かす計画になっているのか、どうもこの辺がよく分からないし、よく分からないのにどうだこうがという人がこんだけいるのも分からないですね、


  結局普天間問題ではなく、普天間計画ってなんなんだという問題であって、何の計画なのかよくわからないという問題なんですよね、

  となるとやはり鳩山氏のいうように、時間をかけないと解決しないものなのではないか、どうもそんな気がします、









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