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デフレの原因、

    どうもこんにちは、



  なんだか最近は寒かったり暖かかったりしますね、そういえば地球温暖化ってなんなんでしょうね?、暑かったり寒かったりの変動が大きくなるということなのだろうか、確かにそういう異常気象というのは感じますね、


  え?っとそれで、最近は何かありましたかね、どうも最近のマスコミのいうことは信用できないので、何がどうなのか分かりづらいのだが、一応騒いでいることでも書いてみますか、


  一つが、民主党の暫定税率の存続を否定する報道の問題、それと子供手当ての所得制限をしなかった問題か、そのあたりが騒ぎの問題のようだが、


  まず暫定税率に対しては、国民の多くが維持ででいいといっているので、維持でいいのだろう、

  そもそも昔下げたときには、ガソリンとかが値上がりしていた状態で、値下げをするということだったので評価があったのだが、今はずいぶん下がっているしそれほど必要でもないのだろう、


  それに海外でもアメリカはそうでもないが、ヨーロッパとかだと日本の倍くらいの税金がかかっているらしいので、別に日本の税率は高くもなく、

  また、今は円高傾向だからひとまずは、ガソリンの値段を下げる必要もないのでないだろうか、


  そもそも暫定税率の問題は、道路建設計画というのがあって、高速道路だったかな、そういう道路を作ることを規定路線として続けるためだけに、税金をかけていたということが問題だったのであり、民主党が下げようといっていたのはそういう利権問題に切り込もうというのがあったので、

  今は民主党政権だから、そういう利権のほうには行かないでしょうから、使い方を変えるのならばそれもいいのではないでしょうか、


  この話は勘違いされているようだが、昔いた「君とは違うんです」といってどっかに消えた福田が、この暫定税率の問題を一般財源化したと思っている人が多いけど、
   
  こいつは嘘つきなので、実際はその暫定税率による道路計画はそのまま残っていたのだから、一般財源化は自民党政権のままならばしなかったでしょう、


  この福田というやつはどうしようもない嘘つきで、大連立の話もこいつが犯人だし、肝炎の問題も和解したとか涙ながらに演出してやがったのに、その後まったく対処をせずに打ち切っていやがったからなこいつは、暫定税率の一般財源化も嘘だろう、パフォーマンスとしてやっていただけでそんなことをする気はなかったはず、


  大体八ッ場にダムにしたって福田の地元なのだから、こいつが暫定税率の一般財源化などするはずがない、まあパフォーマンスだったのだろう、


  暫定税率の問題はようは使い方の問題で、元々人が通らない道に暫定税率の資金を使っていたわけだから、それを国民のために使うのならば問題はないだろうけど、


  ただ民主党がその金を何に使うのかそこがちょっと分からないですけどね、農業の補助金に使うとか書いてあったような気がするが、ここら辺ははっきりしてほしいものです、



  次が子供手当ての所得制限か、これは外国でも似たような制度はあるが、別に所得制限はないらしい、

  どうなのか?、所得制限があったほうがいいのかな、ただ所得制限をすると手続きが煩雑になって、かえって負担が増えるんじゃないだろうか、


  感情的には確かに制限をしたほうがよさそうだけど、そもそも高額所得者っていうのはあまりいないというし、どうなのかね、これはどっちともいえない話かな、



  他だと、鳩山内閣の内閣支持率がなんだか下がってきているというのだけど、これもなんだか良く分からないですね、

  調査によっては支持が60%くらいあるときもあるし、特定のメディアだと40%後半くらいだという、何で20%近い差が開くのか?謎ですね、、


  低いのは朝日とかだから、こいつらが意図的に下げたという可能性はあるだろうね、元々支持率というものは10%くらいなら意図的の上下できるものなので、

  だから客観性はないのだけど、ただ鳩山政権の支持が下がってきているというのはあるようです、


  しかし、小泉政権も大体50%前後だったし、それに内閣支持率が重要になってきたのはここ最近で、詐欺師の小泉は自民内でも人気がなかったので、国民の支持という錦の御旗が必要だったから、内閣支持率というものをいうしかなかったのだけど、


  民主党はそういう必要性はないし、そもそも日本では内閣支持率というのは、昔からあんまり高くなかったようにも思うので、

  つまりは、客観的に見てどのくらいの支持率ならばいいのかというモデルがないわけで、そういうモデルがなければ今の状況がどの程度であるのかというのが分からない、


  自民党政権と民主党政権を比べてもしかたがないからね、となると民主党政権としてどのくらいが低めなのか、高めなのかという事をまだ考えることが出来ないわけですから、


  となると鳩山内閣の支持率がどういう意味を持っているのかがはっきりしないわけだし、例えば小泉政権のように支持率が高くないとどうにもならないのか、

  もしくは昔の自民党のように内閣支持率が低めでも、選挙では勝ってしまうような形を民主党が持っているのならば、低いことが悪いかどうかは分からない、


  現状では民主党政権における、支持率というものがいったどういう意味を持つのかがまだはっきりとは見えてきていないので、これでどうだこうだいうのは無理ではないだろうか、

  まあ確かに下がるよりは上がったほうがいいが、調査によってはまだ60%あるところもあるのだし、何を元にして低いといっているのか、どうもこの話はそのあたりが不鮮明であるように思います、



    

  さて、それはいいとして今日は、デフレの原因、ということでも書いてみようかと、

  私も別に経済の専門家というわけではないですが、政治的に見たときに何がデフレの原因になっていると見えるのか、ということを書いてみようと思っているのですが、


  それでデフレの原因ということで、デフレというのは物価が下がっていって、買う側からすればものが安くなっていいのだけど、売る側からするとものが安くなって困るという、そういうものですが、


  で、今回はどちらかというと政治的に見たときの、デフレの原因はこれじゃないかというものでも書いてみようと思っているのですが、


  それではまず何がありますかね、私の見たところデフレの原因に見えるものは複数あるようですが、一番大きいのが全体的な経済の傾向があるのではないかと思います、


  何が原因かというと、戦後経済成長が非常に良かったですから、その反動で経済悪化が起きるでしょう、それはつまり経済の低成長、もしくはマイナス成長とかそういうものが出やすくなるはず、


  そしてそれは、経済的に見ると経済成長というのはインフレみたいなもので、膨張していくものだから、

  そして経済の衰退というものは、経済の縮小ですから、そうなるとデフレ的な経済になりやすくなる、


  今のデフレがどうだこうだという話を見ていると、今までが経済成長だったので、そういう感覚の上で経済衰退が起きた場合、それは経済の基盤として起きているのではなくて、基盤がインフレなのに起きている特殊な現象として、何か小さいものに考えてしまっている話が多いように思う、


  例えば金融とかの政策でどうにかなるとか、そういう風に考えるけど、

  しかし実際は経済が成長すれば、永遠に成長できるわけではないのだから、いつかは相場のように反動が起きて、下落傾向が強く出る時期はあるはず、


  そしてそれが今起きているとすれば、つまりデフレが今の経済の基調であり、それが普通であったとした場合、そこで問題になるのはデフレインフレよりも世界観の問題になるわけで、どういう世界であると考えていることが問題になり、


  デフレというものが問題になるよりも、デフレに対する認識が問題化してきて、それが社会問題化する恐れがある、

  実際例えば日銀がデフレ対策だといって、過剰な資金供給をしていたが、それはデフレ対策にもならず、また別の問題を生んでいたところもある、

 
  そういいところを考えると、デフレの原因というものからは外れるのだけど、デフレ騒動の原因があるとすれば、世界観の違いというものはあったように思う、


  戦後のような成長の強い時代から、今のような低成長もしくはマイナス成長になる場合もある状態では、経済に対する世界観をそもそも変える必要があったのに、何もしていなかったことがデフレという考えが一人歩きして、いろいろな問題を生んでいたのではないかというのは感じます、



  次に、それとかかわりがなくはないのですが、デフレが起きている原因として挙げられるのが、新自由主義があるのではないかと思います、


  新自由主義とはいうけど、ようは国民の資産を企業に集めただけで、今までのような中流階級社会から、格差の強い分離した社会にしようというのが、新自由主義なので、


  それで新自由主義ですが、新自由主義はアメリカ支配の強化という意味もあったので、対米依存と格差社会というものが合わさって、ここしばらくの日本の政治や経済は動いていた、


  しかし金融恐慌によって、アメリカの経済が崩壊して、そのあおりを一番日本が受けてしまって、今までは表面的にアメリカバブルの関係から、資金や給料が流れてきていたものがストップし、資金の急激な引き上げが起きて、


  結果的に、新自由主義は筋肉質なスマートな経済を目指すとかいっていたのに、骸骨みたいな経済になってしまい、それによって急激にデフレが発生した、


  こう考えてみると、今よく言われているデフレというのは、この表面的に資金が流れていて見えてなかったけど、その資金がとまってみて分かった日本の格差の問題、それがデフレとして現われたといえる、


  つまり日本は、そもそも経済成長期の後なので、デフレのようなものになりやすいところにいて、

  それに加え新自由主義という、中流階級を潰して、その資金を企業や金融が吸い上げるよう事によって、経済指標上は経済が良くなるような政策をとり、


  そしてそれがアメリカの金融恐慌によって、その表層的なものがほぼ全滅してしまったので、日本が格差の強いただの貧しい国になってしまったことが表面化し、

  それと今までの金融バブルによる表層的な経済との差が、デフレとして出ているのだと思う、


  経済というものは、指標的にある程度早く現われたり、遅く現われたりする、

  だから私が今のデフレの問題を見ると、政治的に見るとですが、新自由主義というものは中流階級を潰して、格差の強い社会にするものなので、


  それを中流階級から奪った金を使って、金融や企業的を見かけ上よくするという政策ですから、

  その見かけ上が潰れてしまえば、潜在的にある格差の強い貧しい経済しかなくなるので、そのギャップがデフレとして現われているようにみえる、


  基本的には金融恐慌を挟んだ流れだと思いますね、金融バブルと新自由主義が合わさって、表層的経済を作り出し、

  それと実体経済とのギャップが非常に大きくなっていたところで、金融恐慌によってそれが現われ、その修正がデフレとして現われているように見える、


  となると、そのギャップが埋まるまではどうにもならないかもしれない、私も専門家じゃないのである以上は分からないのだけど、今のデフレはちょっとややこしいものではないかという気はします、


  外国からの輸入品とかいう人はいるし、日銀の金融がどうだこうだという人はいるが、大体そういう人は戦後と今の経済の基調の違いを理解できていない、


  また、そういう人は大体新自由主義者で、自分自身がデフレの原因であるという意識がない、


  昔も書いた覚えがあるけど、ものを考えるというのは、世界観が基本になるから世界観の変化の注意をしないと、全ての考えが破綻しているのに、それを正しいと考えてしまうことになりやすい、


  新自由主義者がデフレの原因で、彼らがデフレ、デフレといっているのだから、彼らは自分の存在そのものが破綻しているのに、気づくことがないものね、


  ともかく、今の起きているデフレは私個人の見方だと、戦後の高度経済成長の反動によるものと、金融恐慌を挟んだ新自由主義政策による、実体経済の急激な悪化が、たぶん原因じゃないかなと思っています、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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