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時代を分けるエネルギー、

    どうもこんにちは、



  前回は天皇家の話について、壮大な嘘を書いてしまってすいませんでした、まさか宮内庁にいっぱいかまされるとは思いませんでしたけど、ハゲ田の野郎やりやがるな、


  いえ、私としては前回の日曜日に書いたときに、なんだか急マスコミが小沢氏の事を言い出して、

  小沢氏が中国の誰かと鳩山氏が会うときに、天皇陛下が一緒に会うということを決めて、それが問題ではないかと宮内庁のやつがいちゃもんをつけてきて、


  それが政治利用だといってきて、それで私はすぐに起きた話だったので、ちょっと情報不足だったようで、

  私の中のイメージだと、まず大きな問題であるとマスコミが騒いでいたし、自民党のバカ連中も騒いでいたから、


  ということは小沢氏のことだから、かなり強引な形で天皇家を動かそうとしたのかと思い、

  それで小沢氏はその頃中国や韓国に行っていて、で、そこに行っている状態で発言をしたり、そういうことを日本へと言っていたので、


  私としては鳩山氏が中国へ行って、それに天皇陛下も一緒に行って、もしかするとこの騒ぎ方からすれば、韓国まで行くのかなと思っていたのですけど、


  実際は全然違って、中国の次期トップと目される人物が、日本に来てその人物を迎える場で天皇陛下が来てもらえないか、ということを小沢氏が要請して、それを宮内庁のハゲ田が政治利用だと騒いでいる、そういう話らしい、


  宮内庁のようなバカ連中には分からないだろうけど、そもそもこれは外交問題であって、外交としてどうであるかということが主たる問題になのであり、


  外交というものは、礼に始まり礼に終わるとでもいうような、礼儀というものが重要なので、

  今回の場合は相手側の中国が、次期のトップと目される人物を送ってきており、これは長く日本との友好を考えるという、最高の礼儀を示しているのだから、こちら側も最高のもてなしをするそれが外交的礼儀であるはず、


  それを宮内庁のバカは何もわかっていない能無しなので、そこら辺がわかっていないなのだろうね、もしくは分かっていて陰謀的な手に協力をしているか?、私の見たところ後者くさいが、


  ともかく、この話は外交というものは互いに礼を尽くすということが重要で、それを小沢氏が指摘しただけで、宮内庁のバカが言うようなことはないということだね、

  相手の中国が次期のトップと目される人物を送り込んでいる以上、こちらもそれに答えるのは当然なのだから、小沢氏の判断は間違いではなく、間違っているのは宮内庁のバカどもであるといえる、



  次に、この話は私の見たところプロパガンダくさい臭いがし、宮内庁とマスコミと自民党が組んで何らかの不正をしている可能性があると思う、


  よく考えてみると不思議なのだが、マスコミと宮内庁の関係って、密接すぎませんかね?、皇室の番組がいやに多いしね、


  今回の事はプロパガンダ的に見ると、天皇家の政治利用という典型的な右翼プロパガンダで、右翼的扇動が狙いであるといえる、


  図式としては、天皇家を害する人間という図を作って、それによる悪者を作り上げるのが狙いであろう、

  昔でいえば、天皇陛下バンザーイで、それに反する人を処罰していたのとほとんど同じ考え方で、治安維持法とかと似た考えを持った手段ではある、


  宮内庁が自民党と協力し、マスコミがそれに連動する、

  手口はまたしても法的正当性、司法的正当性を利用するという形か、

  天皇陛下の力を利用した、もしくは天皇陛下に対して不敬であるという形を作る事を目的にし、それによる右翼的扇動を考えているのだろう、


  だからこれは急に起きたように見えて、予め手を仕込んであって、どうするか決めてあった話なのだろう、

  だからそのハゲ田とかいうやつが、天皇の政治利用といったのも、予め決めてあったのだろうな、


  そうでないのならばそのハゲ田というやつは、よほどのバカになるし頭が異常になるから、その可能性はどうも低いようだし、となると陰謀的な話でこいつが連動していた可能性のほうが高いだろう、  


  そうでないとマスコミがここまで騒ぐ理由がないからね、常識的にいえば小沢氏の判断が正しいし、これは誰が見てもそうなわけだから、それをマスコミが否定するのは何らかの意図がなければならない、


  それがその宮内庁のやつの発言と一体化しているのならば、宮内庁も天皇への不敬という右翼的プロパガンダに協力している事になるから、となるとこれは宮内庁による天皇家の政治利用になり、実質戦前に戻ってしまう、


  そういう意味で言えばかなり危険なプロパガンダだだといえる、まさか宮内庁がそんなものに協力するとは思っていなかったが、これも検察が実は犯罪組織だったように、もしかすると宮内庁も同じような犯罪まがいの組織なのではないか、どうもそんな気がします、


      


  さて、それはいいとして今日は、時代を分けるエネルギー、ということでも書いてみようかと、

  私は思うのですが、時代変化というものはどうですかね、あまり気に入らないものであるというか、時代変化が面白いとか楽しいと思うことは少ないのではないかと思うのです、


  だから多くの人は時代変化がおきないようにと考えて、だんだんと変化の起きない世の中にしてしまう、

  しかしそうなるとこれまただんだんと、全体の活力が失われしまう、


  今の時代だってなぜこうも弱くなったかというと、やはり戦後という時代が非常にうまく行ったから、多くの方が時代変化を嫌ってしまって、それによって日本の活力が失われてしまったのが原因だと思う、


  今回はそういう時代変化と活力の関係について、書いてみようと思っているのですが、


  それで時代を分けるエネルギーということで、時代というものは不思議なもので、こんな未来あるはずがない、という急激な変化の後の方が非常にうまく行くところがあり、一般常識とは相容れないところがある、


  それは物質の話となんとなく似ていて、例えば核融合とか核分裂とか、ああいうのは原子核が壊れたり、融合したりして起こる現象ですが、

  その結果生まれるものは、その質量とか通常的な存在からは想像出来ないくらいの力を持っていて、

  核の何とかというのは、非常に大きな事をすることが多い、


  それと同じように時代変化というものも、そういう原子のような根本的なものが変化するもの、もしくは変化することによって起こりうるもので、


  時代変化というものは常識ですら変わっていくものですから、社会の根本の根本まで変えて、それを活力に換えて変化を起こそうというものでなので、

  それは核分裂とか核融合と同じような、本来そうであったものですら変える様な、異常な力を持つことになる、


  そして時代変化の意味とはそこにあって、時代を分けるということは、新しいエネルギーを生み出し、今までの世界観を破壊することによって、社会の根本からそしてそのものをエネルギーに変えてしまうような、異常な力を生み出す、


  そして、そういうエネルギーがあるからこそ、新しい形成というものがあるわけで、

  時代変化というものは一概には言えないが、できる限り分かれていたほうがよく、

  今までの世界観と違う新しい時代というものが現われるほうが、その後の時代において大きなエネルギーを得て、いい時代になりやすい、


  明治維新も戦後も結局は、そういう今までを否定するような、時代を分けるような断裂があったからこそ、それがエネルギーになり、そのあとの時代を形成する力になって、それが結果的にそれ以降の時代を良くした、


  無論こういうものは必ずうまく行くというものでもなく、変化というものは不安定なものですから、場合によっては時代が分かれるようなことによって、おかしくなることもあるでしょう、


  しかしそれでは何も生まれないわけで、時代が分かれるような断裂性があってこそ、それがエネルギーになるので、そういうエネルギーがなければそれ以降の時代形成が不十分になってしまうことになる、


  それが今来ている日本の問題なのだと思う、今までの時代を切れるかどうか、間違っていたとか悪いとかそういうものではなくて、切らないと力が出ないのね、


  核が分裂したり融合するように、社会の核が同じように分裂したり融合するような、そういう行為をしなければ新しい時代を作る力は出てこない、


  日本がなぜ衰退したのか?、それはいままでの時代を肯定したから衰退したのであって、戦後を肯定すれば日本は衰退しかしない、


  それは戦後が間違っているからではなく、戦後という時代が安定しすぎていてもはや活力を生む意味を持っていないからで、やはり根底が壊れるような不安定さがなければ、真の力というものは生まれず、ある程度うまく行って安定した戦後という時代概念では、ある以上の力を生み出す事はできないと思う、




  今日本が求められている力のレベルは高く、戦後のような安定したレベルの力では、この必要量を満たすことはできない、

  だからここで時代を分けなければならないのではないかと、私は思う、

  しかもできる限り大きい力を、大きく変えたほうが大きな力になるから、根本の世界観から何から変えてしまったほうがいいだろう、



  私の見た限り、日本は完全に詰んでいるし、終わっているとは思うけど、もし少しでも可能性があるならばこの時代を分けるエネルギーというもの、この異常なエネルギーを生み出せれば可能性はあると思う、


  ただそれは衰退した可能性のない日本に対して、過剰な負荷をかけることになるし、それに今の日本人は戦後の成功に酔いしれている人が多いから、変化よりは成功の夢を見続けることを選ぶかもしれない、


  しかし戦後的な考えの延長では、どうしても力が足りないので、ここは一つ時代を大きく変えてみて、時代の断裂によるエネルギーにかけてみてはどうかと思います、






    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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