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時事的な話、と、DS ゲーム ルーンファクトリー3

    どうもこんにちは、



  今日はもう1つのサイトのを転載するだけの予定だったのですが、なんだかややこしいことになってきているので、まずは時事的な話というものでも書いてみようと思います、


  それで時事的な話ということで、何を書きましょうかね、ひとまずはマスコミのことでも書いてみますか、


  今のマスコミというものは、政府批判を強め、ようは悪口ばかり言って自分の権力が失われるのを防ごうとしている、

  今の鳩山氏のことについても昔からあるパターンで、批判をする世論を醸成するために、情報操作を繰り返し現実がどうであるかという判断を、マスコミ自身が決めれるようにしようとしている、


  だから確かにマスコミの論を見ると一見あっているようには見えるのだが、実際のところは今までの経験からしてそうであることは少ない、



  ここで問われるべきは、マスコミを信じることは利益になるか?、ということであってマスコミの正当性というものは、いってしまえば無限に作れてしまうのだから、その正当性の議論からはじめるのではなく、

  今の状況ではマスコミの言う正当性の商品価値、つまりはマスコミの正当性と国民の利益を計ることが重要であるといえる


  マスコミのいうことが正しいのだから、それを通すべき、それでいいというのは間違いである、

  今までを考えてみよう、例えば小泉政権では多くの正当性が出たが、その1つとして国民の利益になるものはなかった、

  ここからいえるのは、マスコミが何らかの正当性を作り出したとして、それの商業的価値、つまりは国民の利益としての価値を冷静に値踏みし、そして価値がない正当性は排除すること、これが重要ではないかと思う、


  真に正しいもの、もしくは本質的に正しいものがあるのならば、それはそれで正しいだろう、

  しかしマスコミの仕事は、そういうものではなく何かが正しいと信じ込ませてから、それを金に変えていく行為であり、ある種の正当性ビジネスである、


  であるから、彼らにとって何らかの正当性は国民に売りつけている商品に過ぎず、それに価値があるかどうかということは買い手の国民が決めていいのである、

  
  だから例えば今回の鳩山氏のこと、それが正当性があったとしても、それはマスコミにとってその正当性を国民に信じさせることが仕事であり、商売でやっているだけなのだから、そこに真の正統性はない、


  あるのはひとつの正当性という商品のみであり、それを国民が買うかどうかは自らの判断で決めていいのである、


  何かが正しいと言うものは無限にある、だから何かが正しくてもそれはそれほど意味があるわけではない、

  必要なのは、その諸々の正当性という流れ、そして形が自らの利益になっているかということを、冷静に判断できるかどうかである、


  だから自らの利益にならない正当性は認める必要性はなく、正当性というものは損得勘定のものであるということを、冷静に見るべきだ、


  もちろん普通の場合は正しいものは正しいだろう、しかしマスコミのようの正当性を売り買いするビジネスに対しては、その正当性に対してただの商品であるという認識を持つべきであり、無条件でその商品を買ってしまうという愚は避けるべきだ、



  マスコミにとって正当性は商品であり、それを売りつけることこそが仕事である、であるから同時に国民の側はそれを買う買わないという権利もあるのである、


  そして今回の鳩山氏や民主党への問題は、マスコミの利益分が大きすぎて、国民の利益になる形にはなっていない以上、この商品は買わないほうがいいのではないかと私は思う、


  このあたりは利益損得でドライに割って考えたほうがいい、そういうものだと思います、




  次に、政治資金規正法についてもう少し書いてみましょう、

  今回の鳩山氏の場合、その行為には悪意がなく何らかの事情で起きたものである可能性が高い、


  なぜならその元秘書の方は、数億の金を数万に分けていたが、その金には一切手をつけず一切の利益を得ていなかったのだから、

  これは何らかの悪意というよりは、何らかの事情によるものである可能性が高いといえるだろう、



  そしてそこで問われるべきは、政治資金規正法とは何かということであり、政治資金規正法の意味を良く考えることが重要である、


  政治資金規正法とは、政治家個人に金が流れるのを防ぐため、金の流れを党に一本化するために作られた法である、

  であるから、政治家個人に対しては資金を提供する制限が多いが、政党に対しては何の制約もない、


  本来政治資金規正法が、真に政治と金の問題に対して意味を持つのならば、当然政党に流れる資金も規正すべきであるが、そういうことはしていない、


  ということはこの法案は政治資金の流れを変えるための法であり、政治資金の根本的な解決を図っている法ではないのは、この点からも明らかであるといえる、


  あくまで政治資金規正法は、個人に資金が集まりそれによる支配者が出ないようにするための法であって、別に政治と金の問題を解決するような意味があるわけではない、


  たとえば今回の鳩山氏のことを考えてみよう、この問題を指摘して何か政治と金の問題が解決するのか?、答えはNOであり鳩山氏の問題と政治と金の問題はまったくと言っていいほど関係がない、


  そもそも政治と金の問題とは、政治家が政治的便宜を図り、それによって何らかの利益を得、それが国民の不利益になる問題を指す、

  鳩山氏の場合、この構図がまったくなく、逆に言えば私財を出してくれたのだから本来は推奨すべきことを、なぜか批判をしている、


  政治と金の問題とは、本来国民の不利益になるか利益になるかの問題であって、政治家と金の問題ではない、

  であるが、政治家と金があれば政治と金の問題だといって、無意味な騒ぎを起こしているのが今のマスコミの実態である、


  これは完全に間違った考え方であり、またもしそういうことを誘導する意味があるのならば、政治資金規正法も政治と金の問題に対して、間違った法であると言わざるえないだろう、


  政治資金規正法とは、確か10年位かそれ以上前の法であって、その頃はまだ竹下登とか田中角栄とかそういう人の影響があり、

  特定の中人にいる人物が、政党の金を一手に持って、それをばら撒くことによって影響力を持ち、それによって個人が政党を支配するという形が、普通にあった時代だった、


  だから政治資金規正法とは、その特定の支配者の排除を狙ったものであって、そういう意味でいえば特定の個人が資金を得ることや集めることを、意図的に規制している法でもあるといえる、
  

  問題はここに客観性があるかどうかで、客観性というものは、どんな状況や人であっても適応できる法であるかという意味ですが、その点政治資金規正法はそういう客観性、もしくは汎用性に乏しいところがあるのではないだろうか、


  最初のほうでも書いたが、政治資金規正法というものは、政治と金の点について不釣合いなところがある、
 
  それは政党に資金を通すことを無制限に認めているのに、個人が資金を得ることを異常なくらい制限をしていることで、

  
  その想定は、政治家が特定の利益関係者の便宜を図り、その見返りと個人が受け取るのを防いでいるとは言える、


  だが逆にそれが特定の利益関係者に便宜を図ったのではなく、利害関係ではない形で資金提供を受けるときはどうするか?、そういうことに対して想定しているとはいえないところがある、


  つまりそれは政治資金規正法上、鳩山氏のような場合は想定しておらず、本来ならば政治資金規正では鳩山氏のことは、判断ができないものであるはずである、


  なぜなら法の想定範囲を超えているわけだから、その法の管轄外になるわけで、車の事故の問題を船の法律でさばくような、奇妙な異常性を持つことになる、


  それが今起きている現象でしょう、現実的に見て何が悪いのかまったく分からないのに、法には反しているという形が出ている、

  それは法に反しているのではなく、法の範囲外にある話であるというのが、私の見たところ可能性の高い話であって、

  もし鳩山氏のやったことが問題であるのならば、何らかの悪意や利益の話が出るがはずが、まったく出てきていないのに法に反しているというのは、法そのものが不完全で問題を抱えていると見るのが妥当ではないだろうか、


  確かに法は完全であるとはいわれるが、しかし現実というものは完全な回答というものはあまりなく、大体において曖昧で流動的である、

  であるから、法というものもその対象が曖昧で流動的である場合は、その法自体があいまいで流動的なものになるだろう、


  私が政治資金規正法に対して思うのは、この法が厳密で正確な法ではなく、実は曖昧で流動性を持たせた法であって、そのやわらかさを使って現実を修正していくものであり、


  法で罰するということを目的にしているのではなく、法律によって政治と金の問題を、いい形に形成していくそういう変化を起こすためにある法律ではないかと思う、


  だからこの法律の場合、厳密な正当性はなく、政治と金に対するビジョンを助けるためのものであり、ある意味法ではないものではないのだろうか、

  そう、政治と金の問題を修正する手段ではあるが、政治と金の問題を解決する基準ではないということ、

  厳密さも正確さもないけど、そういうことがないからこそはじめて機能する法なのではないだろうか、


  そういう意味でいえば厳密な政治資金規正法という考えは、間違いであるといえ、マスコミや検察のいっていることは意味のない話であると言えるだろう、




//

  というわけで、前段が終わって一応もう一つのブログの転載をしようと思います、

  完全におまけですけど、よろしければどうぞ、




//

    DS ゲーム ルーンファクトリー3


  今日はゲームの紹介でもしてみようと思っています、

  このゲームは元々は牧場物語という、確か任天堂系で出ていた農業をするゲーム、そういうものを元にしているゲームです、

 
  ですから基本は畑を耕したりというのが多いのですけど、結構いろんなゲームのアレンジが入っているように思います、

  例えば農業をしているのだけど、依頼を受けて町を走り回っていたり、

  他でもなぜかダンジョンで魔物と戦っていたりと、農業をするというのもあるけど、感じとしてはそれ以外の部分が大きいゲームであるように感じました、


  ゲームの感じは、とある村に住んでその村の人々と仲良くなりつつ、生活をしていくという話で、農業をしてそれを売ってお金にして、後は村の中のイベント等で村の人と仲良くなったり、

  もしくは村を出て近くのダンジョンに潜ってみたりするとか、そういうことを繰り返しつつ、お話を進めていくというゲームです、



  私はまだ前半くらいの辺りにいるので、後半どうなるかは良く分からないのですけど、プレイした感じだと名作に近いなという出来です、

  どういうところがそうであるかというと、とにかく作りこみが良くて、細部にわたって丁寧にできている、

 
  例えば釣りとかもできるのだけど、それも感じよくできていたり、

  モンスターとの戦闘とかでも、おまけではなくなかなかしっかりとしたアクションゲームになっている、


  こういうゲームというのは、どれか一つが非常に良くできていて、それ以外はおまけであまりたいしたものではないのが普通なのだけど、このゲームの場合は今のところだがすべてにおいて隙なく良くできている、


  だからゲームとしてのできは非常にいいのだけど、

  もし欠点があるとすれば、やることが多い=めんどくさい、という風にもなりかねなく、少々やることが多くてくたびれるところがあまり良くないかなということと、


  他でも、このゲームの世界観はかなり癖があって、ファンタジックな感じ且つ、住民がすごく変という、そういう風変わりなところでの生活になっているので、その点の好みが合うかということ、


  ゲームとしてのできはいいのだけど、ちょっとやる人を選ぶかなという、そういう出来なので、

  まあ興味があったらですけど、やってみてみてください、




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