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日本の狂気、

    どうもこんにちは、



  どうも最近の政治は良く分からないですね、なんというかあれやこれやということが起きているのに、それがいきなりふっと消えたり、消えたと思ったらまた出てきたりと、一体何の話をしているのか良く分からなくなるときがあります、


  と言いつつも書かなければならないのですけど、何かありましたかね、、

  そうですね、まずは最近あった外交の話でも書いてみますか、


  外交といえばAPECの会議がありましたね、実質この会議が一番大きな国際会議になってきていますから、ずいぶん注目は浴びてはいたようですけど、

  今回の会議は、まあ顔見せみたいなところが強かったですね、確かに議論は出ていましたが結論と言うほどではなかったし、まだ話し合いの土台作りというところなのでしょう、


  ただ来年のAPECは日本の横浜で開かれるので、これはけっこう大きいことではないかと思います、

  なぜかと言うと、来年の鳩山政権の一つアピールの場が固まって、これからどうするかというビジョンが描きやすくなったということ、


  見たところAPECという会議は、一年中するものらしいから、来年はずっとこの話題だけになるので、民主党にとっては渡りに船というところでしょうかね、

  アジア全体としても民主党政権や、鳩山政権が続いてほしいと思っているようだから、ある程度協力してくれるのではないかと思えるので、なかなか外交的にはいい流れが来ているように思います、


  今回の会議はアメリカも久しぶりのアジア外交で、日本も政権が変わったばかりだから、あまり結論というものは出なかったようには見えるけど、これを下敷きに行われる来年のAPECの会議は、日本にとっても民主党にとっても、非常に大きなものになるのではないかと思います、



  他だと、もうちょっと外交のことを書くと、今回のAPECもしくはアメリカのアジア外交といってもいいものですが、その大きな転換と言えるのは、やはりアメリカと中国が具体的な交渉に入れたということ、それが大きかったのではないかと思います、


  最近は北朝鮮問題も含み、どちらかというと対立路線でしたから、それが色々あったにしろ話し合いが健全な形でできるようになったのは、良かったのではないかと思います、


  これはやっぱり日本の政治が変わったこと、それが大きかったと思いますね、

  結局外交というものは、国家間のラインの相関関係ですから、日中関係がギクシャクすれば、米中関係もギクシャクし、

  逆に日中関係が改善すれば、米中関係も交渉がしやすくなる、


  
  今回のオバマ氏のアジア外交は、批判をする勢力もいるが、アメリカが本格的にアジアに対しての交渉をするという、初めての機会であると言え、

  今までのような、抑圧的なアメリカ外交というよりは、相互間の交渉としてのアメリカ外交という意味が強く、

  そしてそれが可能になったのが、やはり日本が親アジアになったため、日本を通してのアメリカ外交がしやすくなったこと、それが大きかったのではないかと思います、


  アメリカはアジアではないからそのままでは入れないが、日本という紹介者がいれば、アジア諸国もそれなりに信用をしてくれて、交渉もしやすくなる、

  日本は本来こういうスタンスに立っていれば、こうも損ははしなかったのだけど、それがやっと形になったといえる、


  それはもちろんオバマ氏のイメージも大きいけれど、やはり日本のスタンスが変わったことが、アメリカとアジアの関係に対していい働きをしているのではないかと思います、





  さて、それはいいとして今日は、日本の狂気、ということでも書いてみようかと、

  日本人は情緒的といわれますが、同時に狂ったような暴力性がありますよね、狩猟民族的なものというかな、相手を殺して何とかしてやろうみたいな時代が現われることがある、


  私にはそれが、ある種の日本の狂気のようなものではないかと思ったので書いてみると、


  それで日本の狂気ということで、日本人てトータルで見ると、一振りの刀とでも言うような、刃物のようなところがありますよね、

  なんというか一点に集中して全体が動いてしまうところがある、まるで刃物のような力学がかかるというか、非常に鋭く狭い世界へと全体の力を集中するときがある、


  そしてそれは同時に、逆の側から見ると非常に日本人は情緒を重要視し、私にはそれが刃物のみねというかな、刃の反対側の部分で調整をするために、日本人は情緒を重要視しているのではないかという風に見える、


  日本人が情緒的というのは、ある種の狂気的な、刃物のように鋭い民族性に対する補正であって、この二つは合わさったものではないかと思えます、


  だから日本の歴史というのは、何かを切り開く段階では非常に強いけど、

  それが終わって、それを安定化させようとしたときに、その刃物のような鋭さがあだになって、壊滅的な状態に陥ることが多い、


  戦前は軍部が刃物を振りまわるようなことをして、そしてそれを収める方法がなかった、

  戦後は経済が非常に鋭く先鋭化していたが、それがいったん問題化すると、これまた修正方法がなく、さらに鋭くすれば、さらに鋭くすればと、狂ったように進み

  最終的には新自由主義という、狂った世界観を信じつつ潰れてしまった、


  まあそういうところは素直でいいじゃないかといわれれば、確かにそうなのだけど、そのたびに国民が苦しむこともないのではないかと思うので、何か対処法があるべきではないかと思うのです、



  日本の鋭さは、日本人自身は自らが情緒的であることが、補正になって修正になっていると思っているが、

  しかしそれも日本の狂気的な、鋭さを支えるためのものであって、抑えるような意味がない、


  例えば戦前の軍事的先鋭化を、情緒が修正していたかというと、かえって煽っていましたよね、

  戦後もそうですよね、経済や企業に対する先鋭化を、情緒は修正をせずに煽っていましたし、最終的な新自由主義も結局は、感情論で動いていただけでした、


  だから日本の欠点が、この刃物のような鋭さにあるのではないかと思うのです、

  しかもその修正方法が日本にはなく、情緒的であることも、それもあくまで鋭くするための補正でしかなく、日本には日本がおかしくなったときの対処法が何故かない、


  だから日本はずっと鎖国していたのではないかと思うのだけど、

  日本民族はやはり刃物のようなところが強くて、鋭さや切れ味を競うようなところがどこかある、


  一見情緒的でそうではないように見えるのだけど、情緒的であることがある種そういう刃物の一部のようなものであって、日本という国は全体が一つの刀のような、刃物になっている、


  問題はそこで、その刃物のような日本人の性質をどうするか、そしてそれをどうコントロールするのか、そのあたりが重要になるでしょう、


  となるとやはり合理的になるしかないのではないだろうか、情緒的だからそういう刃物みたいに鋭くなってしまうのだから、逆に情緒的でない部分を社会に含ませれば、そういう鋭い部分もコントロールができるはず、

 
  切り開くというのはかっこいいのだけど、そういう機会はそれほどあるわけじゃないですから、だから鋭くして行って切り開けばいいというのではなくて、日本人は自らの鋭さをコントロールできるようにならなければならないと思う、


  日本人は狩猟民族的な、ある種の狂気に近いような鋭さ、もしくは異常な力のようなものがある、

  それが時と場合にとっては非常に有効ではあるのだけど、そうでない場合にどうするかという選択肢をまだ持っていない、


  今までは鎖国をすることによって、そういう問題を避けてきたのだろうけど、今はもうそういうことは出来ませんから、日本人は自らの刃物のような鋭さをどうするのかということを、そろそろ考えなければいけないのかもしれません、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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