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時事的な話、郵政民営化、

    どうもこんにちは、



  最近はなんか知らないけどマスコミが民主党をたたいていますね、理由はアレでしょうな、ようはアメリカの手先として暗躍していると、そういうことでしょう、

  これから日本がしなければならないことは、アメリカからの自立でありアメリカの支配からの脱却であるわけだから、こんなマスコミのくずどもの言うことなど信じる必要性はないのだが、


  しかし、まだ一応影響力はあるからね、私としては国内事情を見る限りは、民主党政権であるのでマスコミがそうまで騒ぐとは思っていなかったのだが、よほどあいつらは頭が逝かれているようです、

  となると始末するしかないか、どうやらマスコミと国民の共存はできないようなので、彼らには消えてもらう必要があるのでしょう、



  さて、それで今日は何を書こうかと思っていたのですが、政治資金規正法のことと郵政民営化のことを書こうかなと思いつつ、両方書くと大変だなあと思ったので、今日は郵政民営化のほうを書こうと思います、


  最近竹中のゴミがアメリカのスパイのくせにしたり顔で、日本がどうだとか言っていることが多いが、てめえは何人だって事でね、アメリカ政府の手先として動いているようにしか見えないやつが、日本のことを語っているのはどうかと思うのだけどね、


  こいつは日本人じゃないんでね、あくまでこいつはアメリカのために働いているやつだから、日本なんて金になるからいるだけだとしか考えちゃないよ、

  そういう馬鹿かがうろちょろして腹が立っているから書いているというもあるのだけど、ともかく郵政民営化ね、これは完全なペテンであって私の知る限りにおいて、民営化をする必要性も、そして民営化するメリットも存在してはいない、


  色々と必要性の話はあるが、私はそのすべてを否定できるくらい詳しいので、残念ながらあんなものが必要であるとは考えられない、


  しかしまだよく知らない人もいるだろうから、ちょっと説明してみようかなというのが今回の目的なのですが、


  それで郵政民営化の話で、多くの方から見ると郵政民営化というものは必要性があるのではないか、そして民営化するメリットがあるのではないか、そういう風に思っている人が多いと思うのですね、


  しかし実際はまったく逆で、民営化するのが一番問題が多くて、正直民営化しないことが一番正しいのですよ、郵便局にとっては、

  なぜかというと、大きい理由のひとつとして、民営化すると郵便局が潰れる可能性があるということ、


  どうしてそうなるかというと、郵便局のビジネスモデルというものは、他の一般的な民間金融機関とはやり方が違い、

  どう違うかというと、郵便局の場合小口の資金を集めていて、例えば一般の方の小額の資金を預かったりして、それを集めてビジネスをしている、


  それに対し一般の金融機関では、どちらかというと大口の資金を預かってそれで運営することが多く、そのあたりが郵便局と一般の金融機関との違いであり、

  郵便局を民営化してしまうというのは、小口を集めていた郵便局を大口を集める一般の金融機関のようにする行為であって、それは今まで持っていた資金源を否定することになる、


  ここが一番問題なんですよ、もし郵便局を民営化すると効率を重視しますから、小口とか採算性の低いところは切ることになる、

  しかし元々郵便局は小口で採算性の低いところを主な資金源にしているわけで、それを切ってしまうということは自分の身を切ることに等しいわけです、


  ですから郵便局を民営化すると、将来的には破綻しかしないんですね、しかも日本全体の金融で見れば、一般の金融機関の手を出さない小口の資産や、採算性の悪い資産を有効利用するシステムがなくなりますから、日本全体の金融としても大きな損失になる、


  そもそも郵便局と一般の金融機関とでは、金融としてのスタンスが違うわけで、それは日銀と一般の銀行が違うような、公という意味が強い金融機関が郵便局であるのだから、

  それを一般の金融機関にしてしまうと、日銀を一般の金融機関にしたときのような、同じ問題点を生んでしまう、


  だから郵便局というのは、水曜日に書いた「金融の公と私」の話のように、金融の公という意味を表しているわけで、それを私的金融として考えてしまうのは間違いである、

  もしくはそういう可能性がないわけではないにしても、そういう郵便局の公的意味を考えなければ、民営化等も成立しないというようにはなっている、


  水曜日に書いたように、金融というものはただの商売ではなくて、社会的なものもしくは公的なものであるという意味もあるわけだから、一般の金融機関のようなただの商売でやっているものと、郵便局のような公的でやっているものを、同じ金融なのだから同じものであると考えるのは間違いであって、金融だけど違うものと考えるのが正しく、その違いを修正できないのならば民営かもできないというわけです、




  なんか長くなりましたが次に、郵便局を民営化しないといけない理由がないという話で、

  民営化しないといけないという話は、話としては良くありますがそのすべてが現実的な意味を持っていない、


  一つ一つつぶして行ってもいいのだけど、長くなりすぎるので、そうですね分かりやすい理由としてあるのが、民営化する必要がないというのでも書いて見ますかね、


  民営化する必要がないというのは、大きな理由としては例えば郵便局が公社のままであっても、それで事実上の民営化にはなるんですね、

  公社といってもほとんど民間企業と同じ状態になるので、例えばコンビニみたいなことをすることも公社のままでもでき、民営化しないとできないことというのはまずないんですね、


  じゃあ融資とかそういうことはできるんじゃないか、民営化じゃないとできないのではないかというのも、そもそも郵便局の資産の大半は国の借金であるので、民営化したところで融資はできません、

  また融資のノウハウがないので、融資をする能力自体もありません、

  だからどっちにしても民営化はできないし、もしするにしても10?20年は公社に近い形で慣らさないと、民間企業として働くこともできない、


  つまり郵便局というのは、民営化しても何のメリットもないんですね、一番いいのが公社か公社に近い形、それ以外のやり方だと大体失敗します、

  なぜなら郵便局がそうなっているからですよ、事実そうなのだから仕方がないのです、


  まあ郵政民営化というのは完全にデメリットなんですね、だからそのデメリットを解消できるだけのメリットがあるか、もしくはそのデメリットを解消する方法があるのか、その二つが本来とわれるべきなのだけど、両方とも存在しないので郵政民営化は完全な間違い出るというのが、現状における結論であると思います、


  それを捻じ曲げてゴチャゴチャ言っている竹中の野郎は、ペテン師詐欺師であり、アメリカのスパイなのでこんなアホの意見を聞く必要はなく、郵政民営化もやる必要性はないのです、






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