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先進国の後進国化、

    どうもこんにちは、



  今日は雨がひどいですね、台風が来ているらしいけどさすがに最近みたいな暑かったり、寒かったりすると嵐の一つや二つは来るだろうし、なんだかすごい台風らしけど異常気象によるものなのでしょうかね、



  で、ここ最近何かありましたかね、、あるにはあるのだけど中途半端に消えていくというか、中川氏のこともオリンピックで私服を肥やし損ねたイシハラのことも、すく情報が出なくなるし、日本みたいな情報統制の強い国だと、ネタはあるのに書きづらいということがあるような気がします、


  とはいえ何か書かないといけないので、そうですね、ひとまずは政治情勢の大雑把なはなしでも書いてみようと思います、


  今の政治情勢というものは、鳩山内閣が始まって大体一月くらいがたって、試行錯誤の中動き始めているということころにあると思います、

  マスコミは馬鹿だからうるさいけど、どうせ金よこせとかそんなことが根っこにあるから、こいつらの意見は無視していいのだけど、


  全般としては、今月から始まる国会で法律を作り、法律ができたら民主党政権の形ができて、そこからスタートになるでしょう、

  多くの方からすると、政権交代した時点ですでにスタートできるのではないか思われるかもしれませんが、実際は制度を変えるためには法律を作る必要があり、国会が始まらない限りは政権交代も始まりません、


  そして、国会が始まって民主党の政治体制を固める法律が出てきて、それが機能し始めるあたりからやっと民主党の政策が動き出すので、たぶんですが民主党政権が実質的に機能し始めるのは、来年の5?6月あたりではないかと見ています、


  なぜかというと、10月から年末までに一回国会を開きますが、これでは足らないと思うので、来年の1?3月の予算を決める国会のあたりまでかかってやっとそれなりの形になる、そこまで行かないと民主党政権は機能できないでしょう、


  海外の場合は、制度自体が変わるわけではなく、また政権交代の場合もそもそも政治主導とか、そういうのはできている状態で政権交代が起こるので、政権交代さえすれば政治家が新しい政策をできるのに対し、


  日本の場合政治主導の制度がないですから、官僚政治のままであったら、政権交代しても何も変わらないわけですから、政権交代の意味を持つためにはまず政治主導の政治体制を作り、そこからやっと政権交代の意味が出てくるわけで、

  言ってみれば今の民主党はカーレースに出場するというよりは、出場する車を作っているような状態で、しばらくは動く車を作らないといけないような、何もできない状態が続くでしょう、、



  政治主導というと、なんか極端なことを言っているように見えるけど、政治が主導でなければ国民が選挙をする意味がないわけで、投票をしても官僚が政治をしていては意味がないわけですから、やはり民主主義というものを生み出すためには、政治主導体制をまず作らなければならない、


  外国の場合それができている状態で政権交代をするので、政権交代が民意の政治的反映になるのに、日本の場合は官僚主導ですから、政権交代してもほとんど意味がないところに今はいる、

  だから民主党政権になっても、一年くらいはその土台作りばかりをして、二年目からやっと民主党政権的な行動ができるようになるでしょう、

  そうなると、その一年目が一番弱いわけで、ここを切り抜けれるかどうかというのが、民主党政権および日本の進路を大きく分ける因子になると思います、






  さて、それはいいとして今日は、先進国の後進国化、ということでも書いてみようかと、

  妙なタイトルですがなんとなく納得できるというか、今となってみると先進国といわれていた国々のほうが後退してきて、いつの間にか先進というよりは後進とでもいうような、そんな国になってきているように思えます、

  それがなぜなのか、ということを今回は書いてみようと思っているのですが、


  それで先進国の後進国化ということで、この話は私の感じといいますかね、そんな風に思えるという程度の話であって厳密にあっているかどうかはわからないのですけど、


  ただいまの世界情勢を見ても、いつの間にか途上国といわれてた国々はイニシアチブをとり、先進国といわれていた国々が立場を失いつつある、

  それがなぜかということなのですが、私が見ているポイントは二つあって、ひとつがグローバリゼーションという世界を覆っている金融で、もうひとつが経済と社会の関係というものがその原因ではないかと見ています、


  で、一つ目として、グローバリゼーションという国際的金融について書いてみると、

  グローバル金融というものを先進国と途上国とで考えてみると、なんとなくだがこれは先進国にとって不利になっているように見える、


  見方にもよると思うのですけど、グローバル金融というものを世界規模の賭場だと考えてみると、これは先進国にとって不利になっている、

  グローバル金融というのは結構フェアなものであって、先進国だからといって優遇するものではないから、グローバル金融という場では途上国と先進国の間に差というものがない、


  それはグローバル金融と賭場だと考えてみると、途上国と先進国が同じくらいのものをかけて勝負ができるようなもので、


  その結果先進国の有利性というものは、資本なり技術なりの蓄積の差が先進国と途上国を分けているのに、


  それがグローバル金融を使って賭けると、簡単にその差がなくなってしまう、

  フラットな世界ともいいますかね、途上国と先進国の差がない状態で勝負をさせられてしまうのが、グローバル経済ですから、

  先進国の場合は蓄積があって失うものがあるのに、途上国の場合は失うものがない、それなのに勝負をするときの賭けの条件はまったく同じで、延々と勝負をさせられてしまう、


  そうなると長期的に見ると先進国と途上国の差が埋まり、先進国は後退し途上国は前進してくる、

  まあそういうグローバル金融というものが、先進国と途上国の差をなくしてしまって、それによって先進国が後退化したのではないかというのが、私のひとつの見方で、


  もうひとつが、経済と社会の関係の問題、経済というものは社会を消費して生まれるものであって、どれだけ社会があるかということが経済がどこまで伸びるかという、バロメーターになりやすく、

  やはりそういう勝負でも先進国は、途上国に勝てず負けてしまう、


  今の世の中は、スタートラインを合わされてしまうところがあって、先進国のような優位性で勝負をするような国が成り立たず、どちらかといえば途上国よりの世界観を持っている、


  悪く言うと先進国というものは、インチキをして途上国を出し抜いていたから先進国であったわけだから、そのインチキを全面禁止している今の状態では、正直先進国の優位性はあまりない、


  そしてそういうことも考えつつ、これからは日本という国の運営をしなければならない、

  先進国であることがもし不利になるような世の中だったら、日本はどうあるべきなのか、


  ある意味今はトランプの大富豪の革命のように、世界観がひっくり返り、今までのプラスがマイナスに、今までのマイナスがプラスになるような、そういう不思議なところがあると思う、


  フェアな勝負なら正しいのではないかと思うだろうが、どんな人間でも一位になれる細工のある勝負では、ある意味フェアにはならないわけです、


  だから先進国といわれる国のほうが今は後退しやすい訳でで、先進国的方向性をとればとるほど後退してしまう、

  先進という先に進んだことの優位性がなくなれば、先進国の優位性もないわけですから、

  ここでどう発想を変えるかですかね、いまさら日本が途上国になれるわけではないので、今は何らかの形を使って優位である途上国の力を借り、何とか日本という国を進めていかねばならないのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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