03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

時事的な話、自民党総裁選、

    どうもこんにちは、



  そろそろ九月も終わりますね、4年前に小泉がアホ解散をしてから4年、月日のたつのは早いものですがずいぶん世の中も変わったものです、なんだか別の国になったような感じがします、



  それで今日は時事的な話ということで、自民党総裁選のことでも書いてみましょうか、

  自民党総裁選ね、いまさら何がなったところで意味はないのだけど、なぜかマスコミが騒いでいるので書いてみようと思ったのですが、


  マスコミとしては自民党とべったりだったから、利害関係で書いているのでしょうけど、国民的にいえば今更それがどうだという話ですよね、
  


  総裁選に出た人を見ても、軍事主義者の西村、新自由主義者の河野、財務省主義者の谷垣と主義主張はあるようだが理念がない、

  結局それぞれの主張も利害で言っているだけであって、それが政治的にどういう意味を持つのか、そして国民にとってどういう意味があるのかというところが完全に欠けている、


  どれを見てもそうだけど自分の主観を押し付ければ正しいという考えしかなく、抑圧的で支配的そういう考えしか今の自民党からは出てこない、

  しかもその考えのほとんどが内向的で、世界的にどうであるかとか社会的にどうであるかというのではなくて、世界や社会を否定する考え方が根底にあるように見える、


  これではカルト教団と変わらない、今の自民党ではオウム真理教とそれほどかわりがないのではないか、

  内部内向的心情を貫き通し、外部を否定して行ってその正当性を神のようにあがめるようになっては組織の意味はあるまい、


  多分これから自民党は、内部的な無意味さを補うためにカルト教団のような外的排除に走り、敵をいかに叩くかということに先鋭集中し、選挙中のように民主党攻撃だけをするだろう、

  それは客観的批判ではなく、自らの正当性を成り立たせるがためだけの批判になり、何の意味も結果も生まない形になるはず、


  自民党は後退する組織であり、彼らにとって未来とは悪であり過去こそが正しいという考えしかもう生まれることはないだろう、

  まあ自民党総裁選とは言うが、結局のところどの過去へ帰るかという退行的選択肢でしかなく、どれを選んでも未来を否定するという点では変わりはない、


  問題はそういう組織をこの国でどう扱えばいいかですが、使用済み核燃料のように、どこか遠い遠い穴の中にしまっておいたほうがいいと思います、






関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR