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小泉純一郎と日本の病理 (藤原肇著 光文社ペイパーブック 定価本体951円+税)

    どうもこんにちは


  最近は寒いですね、そろそろ風邪に気をつけた方がいいかもしれませんが、さて、最近読んだ本で、小泉純一郎と日本の病理(藤原肇著)、という本があります、いわゆる小泉政権批判本ですね、多少ゴシップぽい感じもするんですけど、けっこう言っていることはあっていると思います、なかなか良い本なので、ぜひ立ち読みでもいいですから、読んでみた方がいい本だと思います。


  本の内容はあまり詳しく書くわけには行きませんが、色々な内容があります、まず小泉家というのが、どちらかというとあまりかたぎでは無い家系だという事、そういう立場を利用して政治家として成り上がった家系らしいです、そういう所はなんとなく私の感じていた所で、小泉首相はどちらかといえば、下品な人間だと思いますね、己を抑えるということができませんから、理性の低い人間といえるでしょう、まあ、頭はいいかもしれませんが、品性というのはないような気がします、そういうところは血筋なのかもしれませんが。


  他だと、自民党と統一教会の関係の深さ、という話があるようです、特に安部氏はつながりがあるのではないかとか、そんなことも書いてありますが、まあ、あまり内容を書くのもなんなのでこのあたりでやめておきますが、これは読んでおいた方がいいと思います、どうも圧力がかかって絶版になるのではないか?、とささやかれている本なので、案外持っておくとプレミアがつくかもしれませんね、それぐらい面白く、同時に物騒な本だなと思います。





  しかし本の評論というのは難しいですね、あまり内容を書くと著者の方に悪いし、書かないと何もできないし、これ以上書くと内容に深く触れてしまうので、書店でちょっと読んでもらいところですが、まあ、全体的に読んで感じたのは、何でこういうものが今まで世に出なかったのだろうか?、そういう疑問があります、他のメディアは何をしていたのかな、と思ったんですけど、やはりいまの日本は根本から腐っていて、情報の伝達すらまともにできなくなっているのかなと思います。


  この本は聞いた話だと、アマゾンではけっこう売れているらしく、そういう意味では、案外日本人の多くもいまのマスコミの言っている事が、政府のプロパガンダに過ぎないと、うすうすは感じていたことなのかもしれません、 本当に、今の日本の状況を冷静に見れば、本質的に日本という国が潰れつつある、そういう感覚が、けっこう一般化しているのかな、と感じますね、買う人がいるのを見ると。





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  この本も懐かしいですね、私のブログの原点はこの本かもしれません、マスコミの嘘というかペテンがおかしいという衝動が書き続けている理由のように感じます、

  
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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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