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自民党は必ず滅ぶ、

     どうもこんにちは、



  といいつつ明らかに朝ですけど、まあなんとなく早めに書いてみようと思ったもので、

  それで今日は選挙ですね、マスコミの言っている選挙予想が全部でたらめでない限りは、民主党有利のようですがふたを開けてみないと分からないので、どうなるんでしょうかね、

 
  今回の選挙で問われているのは、今までの政治という意味もありますけど、今までの世界観を維持するかどうか、それとも変えていくのかどうか、そういう意味が問われているのだと思います、


  感覚的には聖徳太子が「ひいづるくに」といった時と同じような、ああいう国の形とか方向性の変化、主体的に日本が動かなければならない時期が来たというか、そういうところに来たのだと思います、


  やっぱり自分の考えたように自分が動けなければ、意味がないわけですから、どこかの国の奴隷として生きてもそこに幸せはないわけですし、


  今とわれているのは、お仕着せの国の形ではなく自分が自分にとって何が意味があり、何が正しいのかということを主体的に考えれる国家の状態、それが出来るかどうかというのが今の日本の課題であり、そしてそれが日本の分岐点になるのだと思います、


  今は世界を見ても分かりますが、世界自体にリセットがかかって今までの世界観や、構造的力学が大きく崩れ終わりの始まりというか、ひとつのものが終わったことによる何らかの始まりというものが、表れてきているわけです、


  それに対して日本人は対応しなければならない、今の状態では無責任な傍観者ほど危険なものはないので、積極的に変えれるなら変えてしまい、問題のあるものに対しては徹底的に消していったほうがいい、


  そしてそれを端的にあらわしているのが今回の選挙で、物事を変えるチャンス、そして問題のあるものを消す良い機会でもある、

  レースでもそうだしスポーツでもそうだけど、やはりはじめにどうするかということが後々大きなずれになってきて、後になったらどうすることも出来ないということになりやすいですから、

  今ここで変えれるものは変えておいて、消すものは消しておいて、日本がいいスタートを切れるようにコンディションを整えるべきだと思う、


  そのためには自民党を消すか変えるか、そのどっちかを選ばないといけない、もしくは選ばさせないといけない、

  自民党は完全に日本の足かせになっているのだから、この奴隷の鎖を切り離した上で、奴隷の鎖自身にも意味を問わなければならない、お前は何のために存在するのかとね、


  今回の選挙は、日本を拘束している支配層に対する国民の自由化のような意味が強く、支配されるだけの国民ではないことを世に知らしめる意味もあり、そしてその結果は国民を新しい世界へと導く一つの鍵にもなるだろう、


  であるから、今回の選挙は国民の自由化日本の自由化そういう意味を持った、非常に大きな選挙になると思うので、できましたら多くの方に参加していただけたらと思っています、



    

  さて、それはいいとして今日は、自民党は必ず滅ぶ、という事でも書いてみようかと、

  今まで書いてきたことの結論のような話なのですけど、自民党という存在が日本を悪化させ、日本の未来を奪ってきていた、

  その存在の問題点は、自民党が社会変化そして世界観の変化というものに対応できず、日本を悪化させるような意味しか持っていなかったこと、その一点に尽きるでしょう、

  今回はそんな話を書いてみようと思っているのですが、


  それで自民党は必ず滅ぶという事で、自民党の問題点は過去の延長上に立つというスタンスが、自らの柔軟性を失わせ硬直したものでしかなくなったこと、
  
  つまりそれは、過去から来る堆積物の総体という意味しか持たず、今の時代や社会に対する意味というものを、一切持っていなかったことにすべての罪があるといえる、


  それは自民党が過去の堆積という、ゴミの塊の様なものになってきていたのに、それが正しいとしか考えなかったため、自民党という存在そのものがただのゴミになってしまったこと、それが今の自民党の最終的に達したところなのだと思う、


  今は時代が違い、近代とは変化の時代であるので変化に対する対応こそが権力であり、力や権威は権力にはなれない、

  時代に合わせる対応力のみが権力としての意味を持ち、変動する流動性だけが今の時代においては価値を持つ、


  だが自民党は旧態然した権威主義に終始し、権力は権力であるべきであるという、自己満足しか持たず根本的な意味や価値を持つことがなかった、


  自民党の問題は変化がおきない体質体制にあり、最初の成立時の柔軟性が失われると、それ以降の回復がなくいわば使い捨ての道具のような一時性しか持たなかったところに、自民党の限界があったのだといえる、

  
  江戸時代は鎖国をし、変化を否定する時代であった、であるから日本の政治というものの形態は、非変化を基としたものであることが多く、戦前にしろ戦後にしろ政治制度は基本的には使い捨ての、未来のない制度であったといえる、


  自民党の存在に対する否定はこの使い捨て体質、一方向に進むだけで自らの修正や回復ができず、自らが潰れるか社会を破壊しつくすかという、その二択しかない体質にすべての問題があった、


  そして今自民党は完全な末期状態に入っている、自らの修正のできない自民党は、いったん破綻し始めると自らの崩壊か日本の破壊かのどちらかしか選べないので、自民党は日本の破壊に進み自らの延命のために、日本のありとあらゆるものを破壊しつくした、


  だから結局のところ、自民党に対してはもう一つの選択肢である、自民党自らの崩壊に追い込まねばならず、国民の選択肢はこの一択になるだろう、

  それはこれまで書いたように自民党の体質が、自らの修正が全くできない体質であるので、そういう使い捨て体質である自民党に対しては、使い終わった以上捨てるしか選択肢がないからである、


  これは国民ではなく自民党自身の問題であり、自らの修正ができずまた過去からの流れの堆積しかできない勢力では、最終的にはゴミ意外にはなれないわけで、だからゴミになったら捨てるしかない、


  それが自民党なのだという事、自民党のそういう使い捨て体質があるから、タイトルで書いたように自民党は滅ぶしかない、

  誰が何を思うが何をしようが結局、自民党は滅ぶために生まれてきている以上、あるラインを超えたら国民は潰すしかなくなる、


  そしてどうやらその時期が来たようだ、今の自民党は明らかにゴミそのものになっているし、自らの修正や修復もできない、そして過去からの堆積だけで生きその堆積物だけになっている、

  ここまで来たら捨てるしかないね、自民党はたどり着いてしまったのだろう自らの終わりへ、


  そして国民としては辿り着いてしまった以上、彼らを別の世界へとゴールさせて、彼らの存在そのものを終わらせてやる必要があるのでしょう、





    それでは、来週からは週二回になるので次回は来週の火曜になります、では次回まで、








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