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自民党の三つの罪、

    どうもこんにちは、



  自民党を始末するまで後数日ですね、まあ正直私もこんなところまで来るとは思わなかったのだけど、なんというか困ったものです、

  日曜には選挙があって、それがどうなるかというのが色々議論になっていますけど、今とわれているポイントは自民党の有力候補を落とせるか、もしくは落ちるか、それが大きな争点になっているような気がします、


  例えば阿呆の前の森とか福田とか安部とか、そこら辺が落ちるとこれからの政治というものが大きく変わる可能性があると思います、

  ようは自民党内の支配層が落ちると、自民党の形が変わりますから、それによってどうなるかというのがあるのですが、


  自民党内の支配層が落ちれば、ひとつの可能性としては自民党がこの世から消えるという、そういう結末にもなるだろうし、

  もしくは、自民党内の支配層がなくなって自民党が内部的に大きく変化をする、そういう可能性もあるでしょう、


  私見ですが、自民党のそういう大物が落ちたほうがいいような気がしますね、

  現状の自民党を見るにほとんど使い道がないというか、存在意味がない政党になってしまっていて、現状でいえばいないほうがいい組織になっている、

  
  となると今の選挙状況からすると、自民党が負けた後に何になれるかというのがあるわけで、そこでの転換を促すためには自民との大物を落としたほうが、自民党の転換という意味では大きな意味を持つように見える、


  少し前は政界再編とか言われていて、今でもそういう流れがないわけではないだろうが、民主党がここまで有利である以上は、政界再編をする必要はないわけだから、そうなると自民党は自立的に自らの修正をしなければならなくなる、


  そういう意味で見ても自民党の大物といわれる人物を、落としたほうがいいようには見える、

  自民党内の政権交代というかな、自民党のトップを取り替えて血を入れ替えるというか、別の組織に変えてしまうというか、自民党内の支配層を取り替えれば自民党も変わらざるえないのだから、そういう意味でも自民党の大物といわれる議員を落とすことは、価値があると思う、


  無論選挙というものは、個人の自由意志でやるものであって私の意見を聞く必要はありませんが、しかし現状の自民党を見る限りは何らかのカンフル剤を打つしかなく、自民党の大物議員が落ちるかどうかということがそれにあたるのではないかと私は見てはいます、




  後は、そうですね今回の選挙はなんだか消化試合というか、結論が出てしまいすぎていますから、どうも不思議な選挙には見えますね、

  まあ実質7月の都議選で勝負はついていますから、この夏の選挙は掃討戦というか、ゴミを焼き払うというかそういう意味しかないので、選挙的にいうとあまり激しさというものは出てきてないです、


  それに今回の選挙は阿呆選挙というか、自民党の阿呆が全部取り仕切ってくれるので、どうやっても勝ててしまうからちょっと張り合いがないです、

  私の予想というのはこの夏の最初のころにも書きましたけど、世論的に言うと郵政解散に対する反発を土台にして、その上に阿呆のアホ騒ぎがどんどん積み重なって、自民党が壊滅的に負けると、そんな流れではないかと思っていたのだけど、


  それがあたってしまって、どうしようかという心境でもあるのですが、

  阿呆による阿呆のための阿呆選挙だから、私の付け入る隙がないんですよ、今回の選挙は、

  まさか全力をあげて負けてくれる相手がいるとは思わなかったので、こういう相手にはどうすればいいのかというのが私の中にはあります、


  普通気づくじゃないですか、こうしたら負けるんじゃないかとか不利になるのではないかと、それに永遠に気づくこともなく、メビウスの輪のように永久にアホなのだから、私には理解が出来ない、

  個人的には選挙よりなんでこんな人間がいるのだろうというほうが、興味を持ってしまいますが、

  ともかく、「選挙に負ける責任力」を発揮してくれている阿呆総理、これだけの人物が出てきてしまった以上は私などは撤退するしかなく、後は阿呆総理による自民壊滅計画を、傍観者として笑いながら眺めさせてもらおうかと最近は思っています、







  さて、それはいいとして今日は、自民党の三つの罪、という事でも書いてみようかと、

  まあ今まで書いてきたことのまとめみたいな話ですが、自民党には罪があり、その罪の償いをしなければならないところがある、

  その罪とは、


  一つが戦前の軍国体制の継承者であること、

  一つがアメリカの傀儡として日本を支配していたこと、

  一つが日本の近代化の妨げになっていること、


  この三つの罪が自民党にはあり、この罪を償うというかそういう問題をなくさない限りは、自民党が存在意味を持つこともなく、この世で価値を持つこともないだろう、


  ではその三つの罪について一つ一つ見ていくと、


  一つ目が戦前の軍国主義体制の継承者である罪、ここしばらくの自民党の動きを見るに、明らかに戦前の軍国主義体制を目指し、戦前の軍事体制の賛美、そして美化、そういう行為を繰り返していた、

  では何故自民党はそんなことをしていたのか?、ただの軍事化であれば戦前の軍部を否定するのが正しいはずであろう、あれが日本の軍事行為の結論であるのだから、合理性を求められる国家戦略では結果がすべてなのだから、戦前の軍事を肯定しつつの軍事化論ではつじつまが合わない、


  であるから、こういう行為をしたことの本質的問題は、自民党が戦前の軍事体制そのものであり、戦前の軍部の残党勢力であることを自ら認めたことになる、

  正直戦前の軍部の道を目指さなければ、日本の軍事的道はそれほど不可能なわけではない、ただもちろんその道は平和的な方向性にはなるだろうが、日本を軍事的な方向性に向かわせることはそれほどは難しいわけでもない、


  それなのに自民党はほぼ不可能である、戦前の軍事独裁を目指し、極めて非現実的な行動を取った、


  ここ数年の北朝鮮だ中国だという話の多くは、戦前の軍部を正しいと思わせるような意味を強く持っていた、

  マスコミもグルになって戦前の軍部が独裁を目指したときの状況に近づくよう、色々と複雑な配慮をしていたように見える、


  特にここ20年くらいの日本の論は、日本を戦前の軍事独裁のクーデターが起きたような状況に持っていくための、非常に強い作意を持っていた、

  そして金融恐慌が起きるタイミングで、郵政解散という軍事クーデターを起こしている、やっていることは戦前の軍事独裁とほとんど同じ方向性を持っている、  


  となると、戦前の軍事勢力の残党が全く同じような状況を作るために、ここ20年くらい工作をし、そして郵政解散というクーデターで実を結ぼうとしていたようにしか見えない、

  であるから、自民党=軍部の残党勢力であり、自民党には戦前の軍部のやった行為の責任を取ってもらわなければならない、戦前の軍部を正当化する勢力は同時に、戦前の軍部の行為の責任を問われる勢力でもあるからである、

  つまり、自民党には戦前の軍部のやった行為に対して連帯的責任があり、また戦前の軍部のやった行為の問題を解決するためには、彼らに責任を負わせるか解体する必要がある、


  自民党は自ら自分が戦前の軍事勢力のつながりの強い勢力であると認め、そして戦前のような軍国主義国家へを日本を変え、国民をまた殺そうとした、

  これは非常に重い罪である、日本の軍事論であるならばまだ間違いではない、しかし自民党の考えは戦前のような軍国主義体制にするためだけに軍事化を目指していた、この点は到底許すことのできない罪であるといえる、



  二つ目の罪は、自民党がアメリカの傀儡として日本に君臨し、アメリカのためだけに政治をしたこと、

  私に見たところ自民党という政党自体が、アメリカによる日本の植民地統治機構の様な意味を持ち、アメリカが日本を支配する代理のような意味が強い組織であるように見える、


  これは前も書いたけど、日本はアメリカとの戦争で負け、負けた以上は日本を支配する統治機構のようなものがあるはずで、原状で見れば明らかに自民党がそれであると見るのが妥当であろう、


  もっと言えば検察等の司法関係者、そしてマスコミや財界そういう連中も、アメリカの飼い犬であって日本のためにいる存在ではなかった、そういう結論が今は出ていると思う、


  小泉政権は日本のためではなくアメリカのためだけにいた、そして自民党はそれを容認した以上は、自民党自身がそういう組織であることを認めたことになり、

  そして、自民党が日本人の組織でないというのならば、日本のためにある組織でないというのならば、それを日本に存在させることはできない、

  であるから自民党の二つ目の罪は、実は日本のためにあるのではなくアメリカの傀儡団体であり、日本のために働く気など全くないという罪になる、


  自民党は愛国心を言う売国奴でありここが常に矛盾なのだけど、アメリカが日本を支配するために作った統治機構であると考えると、この矛盾も理解できる、

  自民党は支配のために愛国心を言い、その利益をアメリカに売って金に買える、ただそれだけの組織なのだという事、

  そしてそんな罪深い組織は、非常に重い罰を与えるべきではないかと思う、



  三つ目の罪が、自民党の独裁意思のせいで日本の近代化が全く進まなかったこと、

  日本は一時良い勢いがあったが、そのすべてが失われたのは自民党に責任がある


  近代化というものは前も書いたが、力の増加と非権力化を同時進行しなければならないものであり、支配者権力者を基本的には認めないものである、

  だから日本の今の失敗を見ても、その原因にあるのが権力者の問題であり、国民や社会の問題というものはほとんどなく、日本の問題はすべて権力者にあるといえよう、


  まあ近代化では権力者がいることができないというわけでもないのですが、権力の形というものが何らかの分散形でありかつ流動性を強く持つこと、つまり特定の権力者がいない形を持たなければ近代化は失敗する、


  だから単純なんですよ、日本がどうして失敗したかというのは、


  客観的にここ十年くらいを見ても、明らかに権力者が問題を起こしたから社会が悪化している、

  そして権力が特定の存在に集中し、権力の分散も流動性も全く起きていない、


  それこそが日本の最大の問題点であり、日本の問題は力が弱いからではなく、力が偏っているから弱いんですよ、

  近代化である以上の力を持とうとするのならば、総合的な意味を含まなければいけなくなる、

  大きい単純な力というものは維持が難しく、また扱いが難しい、つまり単純に力を強くするのは、使えない力になるのだから結果的には弱体化する、


  だから今の状況で言えば、自民党は支配欲しかないので単純な力の強化しか考えませんから、そうなってくると彼らの存在は国家の弱体化という意味しかなくなる、  


  つまり近代化という視点で言えば、自民党は日本を弱体化する意味しか持ってないことになる、

  これが自民党の三つ目の罪、近代化に対応できない日本を悪化させるだけの組織であるという罪、

  日本のデメリットにしかなれないという罪ですね、そういう損失にしかならない組織に対しては、切り捨てていくような形が必要になるのではないでしょうか、



  ちょっとあまりに長すぎなのでさっさとまとめますと、自民党の罪というものは一つには戦前の軍部を継承し、戦前のような軍国体制を目財していること、これは戦前の軍部の罪も一括して彼らに負わせるべきでしょう

  次が、アメリカの傀儡として存在している罪、自民党な実は日本の組織ではなくアメリカの組織であった、それがわかってしまいましたからね、

  そうなってくるとそんな外国勢力を認めることはできないので、この日本を裏切っているという罪は負わせる必要があるでしょう、

  最後が、自民党が近代化の邪魔になっていることで、近代化は権力否定の方向性であるので、自民党のような権力志向の勢力はデメリットでしかなく、近代化社会における自民党の存在意義は無い、

  であるからその近代化の妨害をしている罪を自民党は背負わなければならない、


  と、ずいぶん長々と書いてきましたが、端的に言えば自民党は日本の罪の部分というかな、そういうものだと思うのです、

  ですから、日本の問題のほとんどは自民党にあるので、やはり自民党を切っていくこと、日本の問題点でしかない自民党に対しては、その罪を問うというスタンスだけで基本的にはいいのだと思います、






    それでは、ついでなので日曜日にも書こうと思っているので、次回はあさっての日曜日になります、では次回まで、








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