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日本の近代化、

    どうもこんにちは、



  後数日で自民党が終わりそうですけど、長かったですね?、もうちょっと何とかならなかったのかと思わなくはないですけど、世の中こんなものなのかもしれません、


  それで何かありましたかね、、そういえば阿呆がまた馬鹿発言をして票を減らしたようで、はさみと何とかは使いようというのはいえてしますね、


  阿呆がいったのは、金がないやつは結婚するな、国民は政治が分かっていない、の二つでしたか、お前はまず自分のバカさ加減を理解しろといいたいですね、


  金がないなら結婚するなというのも、そうなってしまった原因は自民党にあるわけで、

  そもそも小泉政権がやったのは、昔のアメリカでやったことと似た方法論をつかって、

  昔のアメリカは中流階級が多く、古いアメリカの映画では国民全体が豊かに暮らしているという、描写が多いのですが、

  それが何が原因だったのかは忘れましたが、格差の強い状況に変えることによって、一時的に企業業績を良くしたり経済を良くするようなことをしたらしいのだけど、
    


  それと小泉政権のやったことは同じで、今の経済的活況や、企業の利益はそのほとんどが国民からの搾取によるもので、中流であった状態を格差の強い状態に変えることによって、その差分を企業が利益として得、

  それで景気がよくなった企業利益が上がったといっていたのが、自民党であり小泉政権であるのだから、若い人が金がなく結婚が出来ないのは、自民党が作為的にやったことであり犯人はこいつらである、


  それを金がないなら結婚するなというのは、阿呆の阿呆なりの阿呆的解釈なのだろうが、やっぱりアホである、

  阿呆につける薬はないと新しい日本語を作る必要も出てきているようだが、事実はそうなっている、


  国民は政治が分かっていないというのもそうだね、自民党は意図的に格差社会を作って、それによって企業利益を上げるようにしていたのだから、このアホは政治が分かっていない、

  この状態で政治が分かっていないだもんな、お前はいったい何が分かっているのだ?、なんとなく阿呆宇宙人説を立ててみたくなる状態ですが、一応人間として考えてみると、どうしようもなく阿呆だから阿呆なのかという結論しか出てこないな、


  昔の人が馬鹿ほど気味の悪いものもない、というような事をいっていたのをを読んだことがあるけど、どうもこの人物を見ていると私も同じことを感じてはしまいます、

  ここまで馬鹿な人間っているものなのだね、私の想像を超える人間がいたものではあるが、常に想像の下方へと向かうのは何とかしてほしいものです、




  次に前回書きましたが、もし自民党が何か演出的な方向性で、民主党攻撃をしてくるのならば今日か明日くらいまでではないか、そう考えていたのですけど、

  一応何かしてきてはいるようですね、聞いた話では自民党は民主党を攻撃するビラをばら撒いているらしい、


  私が見たわけではないのですけど、血だらけで民主党は日教組だ、中国の手先で国旗をびりびりに裂いているのだ、という阿呆な怪文書を自民党は出しているらしい、

  やはり馬鹿は気味が悪いね、なぜ血だらけなのだろう?、それに日教組とか国旗をびりびりにしてとか見ても馬鹿の妄想だろう、こんなものを平気で書くやつがいるとは、、、


  そういえば昔共産党にも同じようなビラがまかれていたことがあったが、アレも自民党が犯人だったということになるね、

  それに共産党の人がビラをまいたら捕まって、こっちはオーケーというのはおかしくないか?、印刷だろけど血だらけの怪文書を選挙中に自民党の名前入りで配って捕まらない、不公平というレベルではないと思うのだが、


  日本政府が法律を守らないのは昔からだが、これはやりすぎだと思うのだがね、公職選挙法でブログを取り締まるというのなら、どう考えてもこっちを逮捕すべきなのにしないは不公平だろう、

  朕は国家なり、朕は法なりとでも言うのか自民党は?、こういう不正がまかり通る辺りに、日本の民度の低さが表れているように思います、




  後は、今回の選挙では政治家を選ぶという意味もありますが、最高判事を選ぶという選挙でもあり、ネット上では色々意見が出ているようです、

  一国民とすると、誰がどうであるかというのは分かりづらく、情報が出てきませんから判断がしづらいですよね、


  外国だとこういう司法のトップを選ぶ選挙では、けっこうな話題になって公開議論になることもあり、国民の関心も大きいらしいのですけど、

  日本の場合意図的なのだろうけど、情報を隠蔽してこの問題が大きく見られないように、司法関係者が既存権の掌握として隠匿し、国民が関心を持たないようにわざと隠しているのでしょう、


  ここ数年を見ても、司法の不正もしくは傲慢さというものは余りあるもので、小沢氏の秘書のことや植草氏の逮捕、それ以外でも恣意的に法を行使をしたり、判決をしたりということが多く、日本の司法関係者の性根が腐っているのは明からでしょう、


  ですから本来ならば、この最高判事を決める投票は重要視し、国民の中で議論を深めていくことが重要であるはずなのに、それが見つからないよう、ばれないようにごまかしごまかしつつ、すり抜けようとしている、

  私が思うに司法の腐敗はここにあるのではないですかね、国民が司法を支配してないから、司法関係者が裁判員制度という国民が望んでいないことを傲慢にしたり、自民党と裏取引でもあったような不正な司法権の行使があるわけで、


  今回はもう時間が足らないので、ここからどうするのは難しいけど、これからはできればそういう司法関係者を国民が選び、もっと言えば国民だけが選べるような、そういう形に変えたほうがいいのではないだろうか、

  絶対権力は腐敗するという言葉のように、日本の司法の腐敗もひどいわけで、権力を握ったものに対しては権力に対する代償を払わせ、そして修正をしていかなければならない、

  そうしなければ権力も意味を成さず、日本の司法制度も腐り果てるばかりだ、


  この点でも日本は変える必要がある、日本の司法制度は特権意識が強く、国民に対しては支配者であるという考えが非常に強い、

  裁判員制度などという異常な制度を強引に入れるのも、そういう司法関係者の支配者意識そして特権者としての意識の現れであるといえよう、


  今の政治はおかしいが司法もおかしい、いっぺんに来てしまったので今は政治問題ばかりが議論になっているが、本来的にいえばこの司法の問題も議論をすべき時期は来ていると思う、






  さて、それはいいとして今日は、日本の近代化、という事でも書いてみようかと、

  明治維新以降日本は近代化を目指しそして挫折してきた、そういう歴史があると思うのですね、

  その原因と思えるのが、日本人が近代化というものを見誤っていること、理解が足りないこと、それが原因だと思うのです、


  なのでそういうことについて書いてみようと思ったので、書いてみると、


  それで日本の近代化という事で、明治以降の日本の歴史は近代的な力強い国家を目指し、富国強兵と強い国というものを目指してきましたが、

  しかし結果的に見るとそのほとんどは失敗し、特に国民を幸せにすることはほとんどなかった、

  その原因と思えるのが、日本人が近代化というものを目に見える具体的なもの、もしくは物理的なもの限定で捉えていて、近代化の抽象的意味を理解していないのではないか、そう思えるのです、



  まあただ私も何かの近代化の専門化とか、そんな人ではないので私の意見としての近代化の抽象的な意味、そういうことを書いてみようと思っているのですけど、


  それでそういう意味における近代化、抽象的に考えたときにおける近代化とは何であろうか?、そう考えてみると見えてくるのが合理性ではないかと思うのです、


  近代化というものは、非常に強い力を生みますからそれが例えば暴走すれば、非常に大きなデメリットになる、

  ではそれを抑えるためには何をすればいいのか?、と考えてみるとやはり力の安定化というものがいるわけです、


  そしてその力の安定化をするのに必要なことは、合理的システムや発想、考え方そういうものを持つ必要があるでしょう、

  で、合理性というものは実は人を排除した機構という意味があって、だから近代化をして合理的なシステムによって力の安定化を図っていくのならば、その流れは非人化に近い権力構造を目指すことになる、



  機械だけの工場の様なものとでもいうかな、人間がいなくてもすべてが動くようなそういう仕組みが、近代化社会においては必要になるわけです、

  しかし日本人は人物評論が好きなので、人間が何かをする、この人だからこうなるとかそういうことを考えることが多い、

  そこが日本の近代化を阻んでいた最大の問題点であり、人間を評価してしまったことが日本が近代化で失敗した、最大の問題点であるのだと思う、
  

  近代化で評価すべきことは、合理的な制度やシステムが成り立っているかどうかであり、それを第一に考えた上で、人間のが何かをするという事を二次的に考える、それが近代的なシステムであったと思うのですが、


  なぜかそれが全くできなかった、例えば社会や政治の論もそのほとんどが、この人だからこうなのだとかそういう人間に対する見方しかなく、それが社会制度的にどうであるか、そして政治制度的にどうであるかという話は、日本では生まれることがなかった、



  その原因はたぶんだけど、権力者側が意図的に情緒論を流し、理性的に国民が判断をできないように、マインドコントロールのようなことをしていたのだろう、

  何かあると日本では感情的な情緒論がいつのまにか形成をされ、それによって国が無茶苦茶に崩れるのが常であったし、

  戦前の軍部もそうだし小泉政権もそうだ、意図的に感情論を煽ることによって、国民が理性的判断をしないように徹底的に手を打っている、


  そういう意味で言えば日本の近代化というもの、日本人が理解していないことがあるとすれば、近代化とは権力を否定しなければならないものである事を理解できていなかった事にもあるように思う、

  客観的に見れば単純な話なのですが、力が強くなればそれに比してコントロールも強くしなければならないのだから、近代化によって権力の力が強くなるのならば、その分だけ権力に対する締め付けも強くする必要がある、


  日本人が理解していなかったこと、それは近代化というものは一般市民から見れば、権力をいかに潰すかという行為になっていて、市民が権力を握りつぶして動けなくすること、それが市民にとっての近代化であり、そういう操作をしなければ近代化は抽象的な意味では成功をしない、


  近代化の抽象性とは、わかりやすく言えば権力破壊の行為であり、物理的に力が増加し、抽象的に権力が破壊される、それを同時に行うことが近代化なのだと思う、


  そしてその権力破壊のようなことができていなかったから、日本は近代化でいつも失敗をし、意味もなく多くの人が死んでいった、

  しかし今度ばかりはこの機会を逃すことはできない、今ここで日本の権力を破壊し、真に日本の近代化をなすべきではないかと思う、






    それでは、今は週三回ですので次回は金曜日になります、では次回まで、







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