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アメリカからの脱却、

    どうもこんにちは、



  暑いですね?、なにもこんな時期に解散せんでもいいとは思うのですけど、自民党は馬鹿なんでやることなすことろくなことがないというのは、いつものことですが、


  それで何かありましたかね、酒井法子さんのことを未だにマスコミは言ってきてはいるけど、ひとまず政治には飛び火はしていないようですから、この話はそう問題ではないのかな、


  私の見立てだと、こういう風に騒いでおいて選挙への興味をなくし、そしてこの流れを民主党にぶつけるような、堀江メール騒動のときのようなそんな感じが来るのかなと思っていたのだけど、今のところそうでもないですね、

  明らかにプロパガンダの形は持っているのだけど、ひとまず今のところは危険性は低そうです、  



  他だと、時事的なネタというものはどうもないようなので、少し大きなことでも書いてみますか、


  そうですね、まあ例えばこれから民主党政権が出来た場合どうなるかなという話でも、一つ書いてみましょうか、

  民主党代表の鳩山氏が最近の発言で、企業重視はよくないのではないかといっていたのですね、


  これは私も常々考えていることなのですが、今の日本の問題は企業をどうするか、という問題だと思うのです、

  今までは企業が社会的な要素を持ちつつ、経済的な要素を持っていたから、経済や企業の発展が国民の利益になってきていた、


  しかし、資本の理論というものが入ってしまうと、西洋的近代化というものは全体を部分化し、それを分散化させていくところがあるので、西洋の資本主義的な方向性をとっていてれば、いずれは経済や企業は社会から分離していくことになる、


  今の日本の問題というものは、人の生活できる社会というものが存在しないこと、

  今までは企業が擬似的に社会を形成していたが、資本の理論によってそれが不可能になり、企業の社会的意味はほぼ喪失した、

  その結果人間が生きていく世界というものが、日本では存在しないようになってきて、これが日本人の苦痛、そして生きづらさの原因になっている、


  資本の理論とは、経済を完全に資本という通貨概念に変えていくものであり、社会は経済であり経済は資本でもあるだろうが、この形を一方的に資本のほうに寄せて、社会や社会に近い経済を否定していってしまうのが資本の理論である、


  そして今の日本の問題点は、この資本の理論が完全に成立している状態で、企業が正しく企業に力を与えようと考えていることに問題があるわけです、


  つまり、

  社会ー>企業ー>資本 という流れを加速することだけを考えて、それがどうなるかを考えていない、
    
  これが今起きている社会問題の根本的問題であって、今となっては企業重視や経済重視が人々が不幸を生みやすいということを、考えなければいけないところに来ている、


  そして民主党政権になれば、確実とはいえませんが彼らの言っていることからすると、戦後的な企業や資本有利の発想は消えていくのではないかと思います、


  ただこうすると、資本的に有利な人や企業的に有利な人からすれば、反発があるのでしょうけど、しかし逆に見れば今までがおかしかったわけで、戦後的な時代であれば企業や経済にも社会的意味はあったが今はないわけですから、今の状況では経済や企業や資本が正しいという話を国民が納得をすることは出来ない、


  なぜなら納得できる事実がないから、このあたりは論より証拠で、今となっては戦後のように企業や資本を認めるのは難しいでしょう、

  私はそれが民主党政権になったら、変わる事なのではないかと思っていますね、

  ここが大きいのではないでしょうか、企業の時代が終わるのではないかというのが、民主党政権に変わった場合の一番大きな変化ではないかと私は見ています、





  さて、それはいいとして今日は、アメリカからの脱却、という事でも書いてみようかと、

  いつも書いていることですが、日本の最大の問題はアメリカであり、日本を変えるためにはアメリカの問題を解決しないといけない、

  結局日米関係が日本の問題のすべてといっていいので、そういうことについて書いてみようかと思っているのですが、


  それでアメリカからの脱却という事で、今の日本の問題はアメリカによる問題であって、どちらかというとアメリカによる日本の問題というほうが正しい意味を持っていると思います、


  だから今の日本でやるべきことは、結局のところアメリカとの関係の修正か解消のようなものになるでしょう、

  今の日本の問題を考えて見れば分るように、たとえば北朝鮮問題というものは、アメリカが発生源であってアメリカの挑発行為がなければ、北朝鮮問題自体発生していなかっただろう、


  日本の格差等の問題もそうだろうね、アメリカ的な考えを押し付けられたからこうなったのであり、日本の社会問題の多くもその原因はアメリカにある、


  まあ何でもアメリカが悪いというのは言いすぎにも聞こえるかもしれませんが、しかし冷静に見てみると、日本で起きている問題のほとんどはその原因を作っているのがアメリカであり、アメリカとの関係が日本をダメにしているというのは紛れもない事実であると思います、


  ですから、日本としては日本の利益を考えないといけませんので、どうしてもアメリカとの関係の修正が必要になるでしょう、

  少なくとも今の状態の日米関係は、全くメリットがないですから形を変えないといけない、

  そしてここ十年くらいのアメリカのやり方を見ると、日本との友好は考えていないのではないか、そう取れる動きも多いので、そうなると日米関係は解消するかもしくはかなり薄いものになるでしょう、



  ともかく、ここ十年くらいの日米関係を見る限り、北朝鮮問題もアメリカが意図的に起こしているわけだから、金融恐慌時に日本にデメリットをすべて押し付けていることとかもそうだし、

  そう考えると、日本はアメリカとの関係を切る必要があるのではないか、少なくとも今までの関係はもう持たないでしょう、

  だって、アメリカのやっていることは日本にとっては全くメリットがないばかりではなく、どうも日本を滅ぼそうとしているようにしか見えませんから、そういう連中との協力は簡単にはできないでしょう、


  ですから結局、日本はアメリカから脱却していく事になる、

  このままアメリカと付き合っていけば、日本は今以上にぼろぼろになって、もっと多くの人が不幸になるわけだから、

  日米関係がデメリットになっている今の状態では、アメリカとの関係はあまり意味がない、  


  意味があるんだったらアメリカがあんなことをするとは思えないので、アメリカ側も日米関係はもうだめだと考えているのだろう、

  だとするならば、日本側も日米関係は維持ができないだろうから、一回切り離して何らかの別の形へと、変えていく必要があるのではないかと思います、





    それでは、今は週三回ですので次回は金曜日になります、では次回まで、






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