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酒井法子さん逮捕の雑感、と、戦争に負けるという事、

    どうもこんにちは、



  なぜか酒井法子さんが捕まりましたね、うーむ、奇妙な感じがしますが、、それについては一応書いておいたのでほか話題としては、

  地震と雨がすごいですね、天変地異というか今年の夏は荒れ模様というか、日食まであったぐらいですし、何でもあれって感じです、


  地震は一回目は千葉茨城よりに来て、次が東海の静岡方面に来たようですが、連続で来るとなんだか驚きます、

  その上雨ですからね、台風も来ているらしいし、運の悪い方は踏んだりけったりでご苦労を察しますが、


  しかし今年の夏は妙ですな、梅雨がぜんぜん明けなかったり、今来ている台風も台風というよりは、梅雨が続いているかのような感じがしますし、

  やはりそのあたり気候自体が変わってきてしまっているのかもしれません、雨ばかり降る夏というのは今までなかっわけですから、



  後は、酒井法子さんのことばかりマスコミが言うので、あまりそれ以外の情報がないのですけど、

  ああそういえば国の借金が860兆になったとか言ってしましたね、またどうせ消費税上げましょうというだけで、政府与党にそれをどうにかする気はないのだろうけど、この消費税の借金の関係は不思議ですね、


  よく国の借金を返すためには消費税とはいうけど、今までの消費税を上げた分法人税下げていたわけだから、別に借金返済とは関係ないと思うのだけど、なぜそう言うのだろうか?、

  それに消費税というのは海外の売上税と違って、小売の段階だけでかかるものではないから、物が流れるたびにかかって、結果的に立場の弱い所に押し付けることが多いらしい、

  ほかでも消費税は輸出関連は払わないのに、還元で大金をもらっているらしく、国内団体が反対をしているようだ、


  そしてそういう税を上げて何で財政再建なんだろう?、消費税自体かなり癖の強い税で、普通の税ではないわけだから、色々な思惑があってなのだろうけど、こんな癖の強い税を上げる事と、財政再建との関係が分からないな、


  可能性があるならば、政府与党や財務省は財政再建をする気がないが、それを利用したいので消費税上げるといっているのか、


  私にはちょっとよく分からないのですけど、少なくとも消費税はかなり癖の強い税ですから、簡単に上げれるわけではなく、上げた事が財政再建になるわけでもない、

  現に消費税を上げているのに、財政再建はまったく進んでいないのだから、消費税と財政再建は何の関係もないだろう、


  だとすると財政再建はどうするのか?、もしかすると日本政府の連中は何も考えていないのではないかという気がします、

  消費税と財政再建は関係ないし、プライマリーバランスの黒字化でも財政再建にはならない、一体どうするのかというビジョンが政府にはない、


  それでいながら借金が増えましたとだけは言う、もしかすると日本政府の連中は、借金を作ったのは自分なのに、それがすべて国民が悪いのだと思っていて、何とか責任を取らせようとしているだけなのかもしれません、




    


  さて、それはいいとしてなぜか急に二本立てで、酒井法子さん逮捕に対する雑感、という事でも書いてみようかと、

  とくに書くべきでもないような気もするのですが、どうも気になることがあるのでちょっと書いてみようと思っているのですが、


  それで酒井法子さん逮捕に対する雑感という事で、酒井法子さんは詳しいことはまだ判っていないようですが、覚せい剤所持と使用で捕まり、罪を認めているようですね、

  私個人としては芸能人には全く興味はないので、どうでもいいといえばどうでもいい話ではあるのですが、


  しかしどうも気になることがある、私が最近書いている軍部の残党勢力によるもの、そしてプロパガンダ的な要素が強いこと、どうもそれが気になります、


  さてどう書けばいいのかな、、ひとまずは、私が疑問に持ったのは、私は前に8月あたりに何か軍事論を進めるような、何かが起こるのではないかと書いた覚えがあるのですけど、

  そのころは5月でしたから、北朝鮮の核やミサイルはまだ起きていなかったので、そういうものが7月の終わりあたりに起こるのではないかといわれていたから、それが8月に起こるのではないかと考えていたのですが、


  北朝鮮は5月?6月に核やミサイルを撃ってしまい、となると何が来るのだろうと思っていたので、私にはこの酒井さんのことがそれではないかという気がしてしまう、


  例えば酒井さんが失踪したのは広島の原爆が落ちた6日あたりであり、逮捕されたのは長崎の原爆が落ちた日である、

  そしてその日に軍部の残党勢力である連中が、広島の日は同じ日に広島で核保有論というものを、自衛隊の幕僚長で首になった人物が言い、

  長崎の場合は、これは国の何とか委員会がこれまた同じように、武器の輸出生産の緩和と、集団自衛権の行使をすべしと提言をし、

  字の読めない阿呆は同じ日に核保有や、先制攻撃論を言った、


  本来ならば、酒井さんのことがなければその幕僚長の問題も、長崎の阿呆や自民党の集団自衛権を解釈で決めようとか、そういうことも何らかの話題になっただろう、

  しかしそれが酒井さんのことがあったので話題になることはなかった、


  軍部の残党勢力から見ると、この八月の敗戦や核投下の日というものが、最大の鬼門であり、戦前の軍事を肯定するためには、この話を潰す必要があり、常にそういうことを狙っている、

  だから私はそれを潰すために北朝鮮問題が8月に来るのではないかと見ていたが、それがなく北朝鮮はクリントン氏のことしか起きなかった、

  となるとそれの補完という意味だったのか?、そうだというわけではないのだけど結果的に見ると、軍事的な方向性に対するプロパガンダ的補正という意味で言えば、酒井さんのことは非常に的確な行動をしていて、何らかの計算であるかのようにも見えてしまう、

//

  
  次に、この酒井さんの事をプロパガンダ的に見てみると、プロパガンダというものは信用を消費して非現実的な像を見せると事に意味があり、

  例えば詐欺師の小泉がなぜ人々を騙せたのかというと、それは自民党の信用があったから上手くいったのであって、そういう信用がなければプロパガンダというものは成立しない、


  そして酒井さんの場合は、酒井さん自身が社会的信用があり、その信用を利用し破壊すれば、それは非常に大きなエネルギーになる、

  あとはそれを方向性を調整して、利用すればプロパガンダとしては非常に効果的に利用できる、


  今の状態では自民党には信用がない、だから誰かの信用を破壊しないとプロパガンダができない、そういう意味ではつじつまが合ってしまっているところがある、


  そして、全体的に見ると、今回のことは前に自民党議員が言っていたのだが、今起きている民主党への流れはお盆を過ぎれば忘れるだろうといっていたが、それにあわせるかのようにこういう事件が起き、

  また、小泉政権下でも同じようなことは起きており、大きな芸能ネタが騒いでいるときに、この詐欺師は極端な軍事論を通すことが多かった、

  芸能的な話が大きく起こるタイミングで、この詐欺師はいつもタイミングよく軍事的な法を通していた、


  この点も今回のことは同じであろう、芸能ネタと軍事的方向性をセットで出して、出しやすくしごまかすように話を通そうとする、


  
  そして最後に、これは完全に感覚なのだが、何かこの話を見ていると都合がよすぎる、シナリオが見えるというかな、誰かが手書きで書いているように見えるところがある、自然ではないというかな、

  不自然な偶然というのもあるので、一概には言えませんがどうも郵政解散と同じような、奇妙な都合のよさを感じる、

  結局感覚なのでうまくいえないのですけど、不自然なものを無理やり納得させるような作用を感じるというかな、だから見ているとなんとなく気持ちが悪い、そういう感じがします、



  私の見立てはこんな感じですかね、これは私の想像なのであっているかどうかはわからないのですけど、どうもそんな風に見てしまう、

  偶然にしてはできすぎているというか、そしてこの話が出て一番得なのは誰かというと、自民党と軍部の残党勢力であるので、もしかするとこいつらが犯人なのかもしれないと思ってしまう、


  広島の原爆投下の日あたりにいなくなって、長崎の原爆の日に返ってきて、終戦の日までその話題で騒ごうとする、完全に8月の慰霊の季節というか、戦争があったことに対する反省とか、そういう話を始めてすべてを潰したのが、今回の事件になるので、これが偶然というならばよほど奇跡的な事になる、


  しかも、こういう騒動がおきて8月はたぶん、この話だけになるだろう時間もないし、そうなって政治に対する興味が落ちて、得をするのもまた自民党である、


  利害関係がはっきりしていて、プロパガンダとしての形もしっかりしている、また、タイミングや時間に対する測り方も正しく、8月の選挙や慰霊の話をすべて潰している、


  どうもそれが胡散臭いんだけど、酒井さんがやった覚せい剤というのは、元々昔の軍部が兵士に配って、覚せい剤というのは感覚を鋭くするので、大量に作って配っていたらしいので、そのあたりも何か繋がりがあるような気がする、

  それに、覚せい剤というのは2?3回使ってしまうと、強い依存症になってしまうものらしいから、ある意味陰謀としては使いやすいものでもあるし、


  まあともかく、事件の真相はいずれわかる(はず)なので、この話はただの妄想想像でしかないが、今までもこういうことはよくありましたから、何かあるかもしれないくらいには考えておいたほうがいいような、そんな気がします、


    


  では次に本題に入って、戦争に負けるという事、という事でも書いてみようかと、

  日本は昔アメリカと戦争をして負けましたが、それに対しての総括というか、結論が出ていないような気がするんですね、

  それがなんであるかという事を考えてみたので、書いてみると、


  それで戦争に負けるという事という事で、事がダブっていますが、ともかく、前の戦争第二次世界大戦で、日本は負けました、

  相手が強かったから負けたと、それは仕方がないとしても何というか戦争があったことと、そのあとの時代が来たことのつながりが不鮮明なんですよね、


  例えば戦前の軍部やその関係者は、実はその多くがそのまま戦後の政府に入ったりしていたらしいし、マスコミとかも何のお咎めもなしに戦前と同じようなところに立っている、


  で、それに対して私が思うことは、戦争に負けたことの総括が出ていない、もしくは戦争に負けたことが非常に不鮮明でありかつ、それを問題視することが基本的には出来ていない所に疑問を持つのです、

  感情的に言う話はあるが、客観的な判断論というのはあまり聞かない、


  その上、なぜか知らないが戦前の体制が、いまだにほとんど同じ立場にいて力を盛り返しつつある、

  ここ十年くらいの奇妙な右翼的騒動、どこにこれだけの力があったのだというような、非常に強い戦前回帰の右翼活動が起きている、一体これの原資は何か、


  ここら辺を全体的に見ると見えてくるのが、日本の戦争に負けたことの総括とは、それができない理由とは、まだ負けているからという気がするんですね、


  つまり負けたまま固定化されているのではないかという事、平たく言えば植民地支配のような操作を受けているのではないか、どうもそういう気がします、


  それが妥当な結論だと思うのですね、戦争に負けた以上アメリカは日本を支配しようとするし、必ずそういう手を打っているはずだ、

  しかしそういう手は見えたことがない、つまり見えない形であるという事は、よほど巧妙に仕組まれているといえる、


  客観的に言えば、戦争に負けた以上日本をアメリカが支配していて、何らかのそういう形が現れなければいけないが、現れているのは沖縄の基地の問題くらいで、例えば日本政府自身に対する支配がどうなっているのかという話は聞かない、


  が、しかしどう考えてもアメリカが日本政府自体を支配しているのは確実で、そうでなければ戦争に勝った意味がないのだから、ある程度は自主性を認めても、本質的にはアメリカは日本政府をがんじがらめに支配をしているはずである、


  そしてそれに対して戦前の軍事体制の残りが協力をし、それが戦後という時代を作ったのだろう、

  さらにいえば、その戦後の時代が戦前の体制そのものであり、アメリカの軍事制裁によって軍事化ができなかっただけで、戦後という時代は戦前の軍国主義体制となんらかわりがなかった可能性がある、


  だから戦争の総括ができなかったのではないか、それはつまり、戦争の総括をすれば戦前の体制を否定するが、実は戦前の体制がそのまま残っているから、否定ができず、

  また、そういう体制を固定化することによって、日本の植民地支配をアメリカが狙っていたのならば、確かに戦争が何であったのかという結論が出るわけがない、


  そういうことも含め、いま日本人が問われていることは、戦争に負けたという事が一体なんであるのか、そしてそれが何を生んでいるのか、一回きちっとした形でまとめないといけないと思うのです、

  戦争に負けた以上は、勝った側は相手を支配しますから、それがどのような形をこの国に組み込ませているのか、それを調べて破壊せねばならないし、

  また、戦争に負けた総括が出ていないという事は、これは戦前の戦争に負けた側がまだ残っていて、日本で非常に大きな権力を握っているという事になるから、それを探し出して潰さなければいけない、


  戦争に負けたのにそれがうやむやになるというのはおかしいんですよね、そうしていい話じゃないのだから、なぜ負けたのか具体的に議論をして結論を出さなければならないはずだ、

  それが出ていないのは、戦争の負けを具体的に認めたくない勢力が、実は日本を支配していて、そして、それを利用しているアメリカ政府が二重の圧力をかけているからではないかと思える、


  よく右翼の論法だと、アメリカの協力で中国を叩くべき、という話が多いけどそういう話ばかり聞くと、私の意見があっているように思えてしまう、


  ともかく日本が戦争に負けたのは事実であり、それによって日本は本来の意味からずれた存在になったのも事実であろう、

  アメリカは必ず日本を支配しているだろうし、日本国内にもそういう協力者がいるはずだ、

  しかしそれが影も形も見えない、これが一番危険なことだと思う、


  であるからそういう勢力をあぶり出し、戦争に負けたことの総括をすべきである、善悪ではなくそういう結論を出さない限り、戦前から続く何らかの支配体制が変わらず、また彼らによって前時代的な世界観に固定され、このまま日本は全く未来に進むことができなくなるでしょう、





    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで、







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