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将の視点、兵の視点

    どうもこんにちは


  最近の日差しは、冬というより夏のような感じもしますが、何か不思議ですね、急に雨が降ったりして、変な天候が続きますが、さて今日は、将の視点、兵の視点、という私の考え方でも書いてみようかと、なんとなく、こういう考え方がないから、この国はこうなったのかなと思うので、一応書いてみようかと。


  それで将の視点、兵の視点という考え方の意味は、経済的にはミクロ、マクロ、みたいな考え方です、それを社会全体や、国家の形としての考えに置き換えるようなものです、なんだかややこしいですが、分かりやすく言えば、近視眼的に物を見る人と、非常に遠くまで物を見る人では、考え方が違いますよね、それで遠くまで見る考え方を、将の視点、近視眼的に見る視点を、兵の視点、と考えてみたらどうかなという考え方です。


  それでその考え方が日本にどうかかわってくるかというと、戦後は平等社会でしたよね、平等ということは数が多い方を主としますよね、てことは、将と兵どっちが多いでしょうか?、兵のほうが多いわけです、つまり人間は近視眼的に生きる人のほうが多いというわけです、そしてそれをどこまでも極端に進めて行ったのが、戦後という時代ではないでしょうか?、その結果どうなるかということはわかりますよね、つまり将の視点がこの国には存在しないか、そういう視点を認めるという考え方がなくなりつつあるという事です。


  それを一番表していたのが、前の選挙だと思います、完全に近視眼的なことしか言ってなかったですよね自民党は、今やっている改革というパフォーマンスも、よく調べると実態を伴わない改革という名の八つ当たりのようなものが多いようです、けど改革をしているから、兵士は喜ぶわけです、近視眼的であれば近視眼的であるほど、兵士は喜びます、感情的熱狂のようなもので、ワーワーそれについて騒ぎますが、それが実態としてなんであるかは、誰も知らないのです。


  もちろん将の視点(長期的に考えた視点や深い洞察を伴った視点)というものは、誰でもできるわけではないとは思います、しかしそれがなければ誰が考えてもわかるように、絶対に上手く行くことはないですよ、近視眼的な視点だけでは、全体像のゆがみが現れたとき、へたをすると全滅します、私は日本がそういう道を進みつつあるような、そんな気がするんですよ。


  そういうことを含め、やはりいまの時代は戦後の害との戦いのような面もあるような気がします、戦後の平等社会の弊害がもろに出ているような気がします、将としての視点、長期的視点を持つ人物はおらず、またいたとしてもそういう人物を理解することができないぐらい、日本人は近視眼的な、目先にぶら下がった人参を追っかけるような、動物のような視点にまで、近視眼的になってしまったのかなと思っています。


  もちろん平等はいいものですよ、しかし、人に押し付けるような、戦後のみんなおんなじ、みんな等しいという平等は、平等は平等でも間違った平等であるようなそんな感じがします、そういう平等は結果として、あいつはオレよりこうだああだという、嫉妬しか生まない社会を生んでしまったのではないでしょうか?、そんな社会では、将の視点を持つようなのような特殊なタイプの人間は、端に追いやられるか、海外逃げるか、そんな風にしかならなかったのではないでしょうか?、そしてそういう時代を続けてきたあと、次どうすればいいのかと考えたとき、もう誰も先を見るような将の視点を持った人物がいない、というのが現状であるような、そんな気がします。





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  これは覚えていますね、なかなか鋭いことを言っているものです、間違っていませんね、確かにそうです、

  組織主義、集団主義をしていったら、その偏りからリーダシップの必要性が生まれたのだけど、もうすでに遅かったということなのでしょう、

  日本の末期はこれからも続きますが、結局このことが全ての根源であると思います、



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