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つながりのある権力、

    どうもこんにちは、


 
  ついに自民党を始末する夏が来ましたね、何で四年もかかったんだろうと思っていますけど、まああと少しのようです、


  で、何かありましたかね、、、そういえば自民党がマニフェストを出したらしいので、それについて書いてみますか、

  
  自民党のマニフェストとはいいますが、どうせ書いてもやりはしないので、あまり読んでも意味はないのだけど、

  内容としては経済政策重視で他はどうでもいいという、いつものネタの「金がすべてマニフェスト」というとものですね、


  自民党の言っていたのは経済成長をさせるとはいっているのだが、それをどうするかというのが公共事業頼みで、公共事業乱発で経済数値を上げようというのが、自民党の狙いらしい、

  確かに公共事業乱発をすれば、経済指標は上がるでしょうが、そりゃただ単に借入金が増えて、見かけ上経済が膨らんで見えるだけで、実際の経済がよくなるわけではない、


  今の経済に問われているのは社会的リソースの枯渇による、経済の手詰まりであるのだから、それを借金漬けでごまかすというのではちょっとねぇ

  それにただ単に公共事業利権を、不景気をだしにしてやろうというだけなのだから、こんなものは経済政策ではなかろう、

  さらに言えば、東京都議選のときも同じだが、こういう公共事業利権的方向性に大きく舵を取るのならば、その分社会保障は大幅に削減しなければならないのだから、これを政策というようでは自民とは狂っているというしかない、


  自民党の頭の中は、4?50年前からまったく変わらず、もう化石みたいになっているのだろう、

  まあこんな珍獣どもがまた生きているのは珍しいといえば珍しいが、自民党の連中どもはどこかの歴史博物館にでも貯蔵しておいたほうがよさそうです、



  他だと、そういえば植草氏が捕まりましたね、日本でも政治犯逮捕というのがおきるようになってきたようです、

  罪状は痴漢らしいがこのタイミングを見る限りは、口封じでしょ、去年なんか消えた年金の首謀者である元厚生事務次官が殺害されるくらいだから、また口封じという事だろね、


  植草氏がつかまったのはどうやら竹中あたりが絡んでいるらしいのだが、竹中のやった郵政民営化は私営化であり、私物化であるので、金の分配利益を考えている連中から見ると目障りだったのだろう、


  郵便局は数百兆だからね、簡単に人が死ぬし捕まるわな、額が大きいから、

  しかし日本でも政治犯逮捕が普通に起こるとは、しかも選挙前だもんな、ここまで露骨ということはそれだけ日本がおかしいということなのだろう、

  だからやっぱり一回日本はつぶさないとだめだろうね、権力をですけど、多分今の日本の権力は暴走寸前で、ここでつぶさないとアウトなのではないかという気がするので、次の選挙ではそういうことも考えておいたほうがよさそうです、



  後は、自民党を出た城内氏と眞鍋かをりさんがポスターでもめているらしいですね、

  どうでもいい話のような気もするのですけど、なんとなく気になるので書いてみると、

  
  私がこの話を聞いたときに感じたのは、第三者がいてこの二人は関係ないだろうな、という予感がしました、

  話のつじつまがあっていなかったので、第三者が何かをしたのだろうと思っていましたが、結果的にはそうだったようです、


  で結局その第三者が調整が取れてなかった、という結論になったようですけど、

  私の見たところだと多分その第三者が、ポスターを提案したのではないかな、

  提案まで行かないかもしれないが、その第三者から働きかけがあったくらいはあるかもしれない、


  何でそう思うかというと、城内氏の選挙区の相手が小泉チルドレンの片岡さつきなので、それくらいしてきても不思議ではないんでね、

  それに最近詐欺師の小泉が妙にメディアに出ているし、そこら辺も何かあるのかもしれない、

  まあこれは予測だけど、第三者という分かりづらい存在と、ポスターという分かりやすい存在、その二人を並べて理解差を利用するというところまでは、明らかにプロパガンダの形は持っているので、私はその点が気になったのだけども、


  ただし、たまたまかもしれないので、なんとなくうやむやで終わりそうな話ではあります、



    

  さて、それはいいとして今日は、つながりのある権力、という事でも書いてみようかと、

  私が今まで書いてきたことで、個人的に一つ疑問を持っているものがあるのですが、それは小泉政権にしろそのあとの流れにしろ、非常に大きな権力が集合しそれによる絶対支配を狙っていましたが、それがなぜ起きたのか?それが疑問だったのですね、

  でまあ今回はそういうことについて書いてみようと思っているのですけど、


  それでつながりのある権力という事で、小泉政権はアメリカ、外国資本、官僚、マスコミ、大企業、軍事関係者、金融関係者、そして北朝鮮と多くの政治家が絡んだ大規模な国民に対する詐欺行為だったわけで、


  どうしてそうも権力がつながっているのか?、これがどうもおかしいんですよね、


  しかもそれぞれが止まることがない、例えばマスコミでもこのまま行けばテレビや新聞の大半は潰れるだろうが、しかしそれが止まらない、

  自民党もそうだね、一回野党になれば再起はあっただろうに、今のままでは自民党はこの世から消える可能性が高い、


  権力者が権力者たろうとするのならば、権力の先を読み本当の意味で身の保身に入るはずが、何故か知らないが日本の権力者は捨て鉢になって突っ込んでくる、

  小泉政権がやっていたのは明らかに、日本を滅ぼそうという衝動から来ていた行動であったが、

  日本を滅ぼすもしくは弱体化させたときに、一番困るのは権力者であり小泉政権は日本の権力が集中して、集団自殺をしているようなところがあった、


  その原因は何であるか、カルト的集団幻想であったのか?、もしくは利益があるという勘違いだったのか?、

  しかし幻想や勘違いであるのならば、ある以上不利になれば冷静に身を引くだろう、金持ち喧嘩せずというかな、不利な状況で争えば不利なのだから、最後まで徹底的に突っ込んできている日本の権力者層の考えは意味不明な点が多い、  


  私はこの問題に対して、彼らも支配されてる人たちではなかったのか、という考えを持っている、

  それはつまり彼ら以上の権力者によって、彼ら自体も支配されていて指図で動いていたのではないかという気がする、


  で、当然そんなことができるのはアメリカ政府くらいなもので、小泉政権は完全にアメリカに支配されている政権であって、日本人の意見は一切通らないシステムがあった、

  例えば日本にとっての利益とか、日本にとっての必要性というものを小泉政権で議論したことはなく、小泉政権はあくまでアメリカの利益を最大化するためにあった政権であり、極端な言い方をいえば日本の政権ではなかった、


  そうなってくると、日本を支配していたアメリカの支配体制の形が問題になるわけですね、なぜならそれが今の日本でおきているすべての問題の根源だからです、

  ですからそのつながりのある日本のほぼすべての権力が、なぜアメリカの意図に全員が動いてしまったのか、ここに日本のすべての問題があると思うのです、


  だからこのなんというか、日本を支配している権力者が問題なのではなく、さらにその日本の権力者を支配しているアメリカが問題であると、その最終的問題までたどり着かなければ日本は自由にはなれないわけです、


  なので私は今回の選挙は日本の開放という意味も含んでいるのではないかと、そういう気がするんです、


  あとはそれどうなるかなのですけど、ここで日本人が強く思って、日本人は日本人のために生きていくのだと、つよい意思表示を出せれれば今日本を支配しているアメリカといえども、手を引かざるえないわけです、

  私としてはそうなって欲しいと思うのですけど、アメリカの下僕である日本の支配者層がどう手を打ってくるかですかね、このまま黙っているとは思えないので、しばらく監視が必要ではあるようです、
  





    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで、







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