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チンピラジャーナリズム、

    どうもこんにちは、



  どうやら都議選のほうは民主党が大勝をし、自民が壊滅、公明がなぜか無事で、共産党がチョット減ったという感じだったようですね、

  自民公明で過半数割れにもっていけたので、基本的には勝ったといえる状態ですが、もうちょっと共産党が勝ってくれれば反石原で安定したんですけど、、



  それで選挙は民主党が圧勝したので、これは世論によるものですからこの次の衆議院選挙でも、同じような結果になる可能性が高いと思います、

  今回の都議選では一人区で民主が大勝したのが大きかったように、今度の衆議院選挙でも小選挙区はかなり自民不利になるでしょう、


  特に都市部以外での負けがひどいというのが、最近の自民党の傾向ですから、次の衆議院選挙で与党は地方惨敗で都市部で不利になるという感じかな、

  となるとまた公明党は生き残るのか、相変わらずしぶとい人たちですけど、


  ともかく今回の都議選で民主党は大きく勝ちましたが、最大の功労者はやはり小沢氏でしょう、

  今回の選挙で民主党が大きく勝った要因は、与党よりの票と野党よりの票をかなり吸収できたところにあって、

  与党よりの票は保守的な発想で動き、野党的な票は批判票的な動きで動いて、


  都議会で民主党は石原都政批判で動いていましたから、批判票を集めつつ、小沢氏が自民党の支持基盤を切り崩し、与党的な票まで取り込んでいたのでしょう、

  結果的にすべての票が民主党に集まるようになって、民主党の完勝になったのではないかと思います、


  で、次の衆議院選挙でも実質小沢氏が仕切るだろうから、すべての票が民主党に集まるとなると、、

  すごい結果になるかもしれませんけど、小沢氏を西松だなんだといって影に下げてしまったのが、自民党の敗着手だね、

  さっさと解散をしていればまだ何とかなっただろうに、なんとなく自民党はこの世から消えるような予感がします、



  次に、上の話とつながっていますが、阿呆首相が解散を決断したようですな、

  八月三十日に投票らしいけど、それって任期までやるだけだと思うのだが、これが決断なのか?、

  まあ阿呆な決断だから間違ってはいないが、二ヵ月後の決断というのは、決断とはいわないと思うのは私だけかな?、


  ともかく、八月の終わりには自民党を始末できそうだから、これはいい話ではあると思いますね、

  ただそう言うということは、何か裏があるのかなとも考えてしまうのだけど、しかし八月は終戦の日とかがあるからマスコミのプロパガンダは何も出来ないだろうし、特に打つ手は見えないのだが、


  うーん、八月の終わりまで税金を投入して、テレビ新聞で自民党の広報を流しまくるということも考えられるが、どうなのかな、

  私には、今回のことは選挙の負けをごまかすための演出と、何らかの時間稼ぎのために遠い選挙日にした、そんな感じに見えますね、


  ただどっちにしろ民主主義ですから、権力者が何をしようが意味はないので、自民党が潰れるという未来は変わることはないでしょうけど、



  後は、あんまり関係のない話なのですけど、幸福の科学の政党である幸福実現党の広報車を最近見ました、

  言っている事は憲法九条を改正して、北朝鮮のミサイルから守れる軍事国家に変えますといっていました、


  そうか自民党の戦争扇動因子はこいつらだったのか、と気づきましたけど、何ですかね宗教というのはどこもこんなことしか考えていないのかといやな気分になりましたが、こういう人たちも世の中にはいるんですね、、

  さすがにこれでは選挙には勝てないと思うのだけど、どうなんでしょうかね、



    

  さて、それはいいとして今日は、チンピラジャーナリズム、という事でも書いてみようかと、

  そのまんまなタイトルですが、最近のマスコミはジャーナリズムとは言うけど実際はチンピラの間違いではないか、まあそんな話を書こうと思っているのですけど、


  それでチンピラジャーナリズムという事で、今世の中を見てもマスコミのやっていることは結局のところ、チンピラまがいの事であって、強請、たかり、恐喝、詐欺、マスコミは警察と裏取引をしていてつかまらないらしいから、犯罪してもつかまらないのだろうけど、客観的に見るとマスコミのやっていることは犯罪行為でしかない、


  マスコミの犯罪性とは、権力者の横暴、権力による腐敗や暴力行為という事が根底にはあり、

  日本のマスコミは絶対的な権力があるので、その絶対的な権力が腐敗を生み、腐敗が暴力を生んでいると見ていいだろう、


  そして暴力を振るうだけになったマスコミは、自らの衰退を招き、しかもその衰退が権力の喪失であると考えているので、権力の拡充だけを目指すようになって、

  その犯罪性や悪質性か異常化し、犯罪の常習犯が罪の意識を失うように、マスコミも自分が何をし何が悪いのか、それを全く理解できなくなってきて完全に狂いだした、



  元々メディアというものは否定されるべきものであって、メディアも権力である限りは否定をしなければ、存続はできず意味を持つこともできない、

  それが日本ではマスコミのシステムが戦前の軍部の制度がそのままであるので、非常に強力な洗脳装置になってしまって今までは批判を受けることがほとんどなかった、


  だからマスコミは権力者としてわが世の春を謳歌し、自分の権力が神のようなもので、愚民ともには支配をいくらでもしていいと考えるようになった、

  しかしその実やっていたことは、ただのチンピラまがいの犯罪行為でしかないので、人を脅して強請るしか能のないマスコミでは、たいしたことはできなかったのだろう、


  そもそもものを言ったり書いたりするだけの人間には、それほど価値はない、価値があると思うのはただの錯覚であり、その錯覚はそれを見ている人に起こっているようで、この手のものは実は言ったり書いたりしている側の人も同じような錯覚が起きることが多い、


  だから今のマスコミが絶対権力者として何でもできると暴力を振るっても、やっていることはチンピラまがいのゆすりしかできないのは、そもそもマスメディア自体にたいした価値がないからである、


  そして多くの人がマスメディアに不信を抱き、メディアなんてのはただのチンピラ犯罪者ではないかと思っているのは、絶対権力があると思っているメディア側の錯覚のせいである、


  このジレンマというかギャップは、ずいぶん奇妙なもので今となってはテレビや新聞のいうこともほとんど信用できないし、正直テレビや新聞がいったから信用できないと感じることが多くなってきている、


  これこそチンピラジャーナリズムなんだろうね、メディアというものの価値のなさ、もしくはあるべき形からずれたときのメディアの貧弱さそして貧相さ、それが露呈してしまっているのだろう、

  元々メディアなんてものにはたいした価値はないんですよ、もしあると思っているのならばそれは伝える側も受ける側も何か錯覚をしていて、勘違いをしているのでしょう、

 
  そしてそれが伝える側からその勘違いが起こると、そのメディアの価値のなさが露呈して、胡散臭いチンピラが何か言っているくらいのそれぐらいの意味しか、だんだんと意味を持たなくなってくるのだと思います、





   それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで。








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