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アメリカの軍事戦略、

    どうもこんにちは、



  二日たちましたけど、最近はいろんなことが起きていますね、本来ならば落ち着いて処理をしていればよかったものをほったらかしにて、後になってから「何とかごまかせー」という考えであれこれしているようにみえますが、後の祭りというやつですか?、



  それはともかく、まずは、中国のウイグル自治区でウイグル人が暴徒化し、それと治安警察が戦って多数の死傷者が出たようです、

  一応一通り調べてみたのですけど、正直なところどっちもどっちかもしれませんね、

  例えばウイグル人の自爆テロのようなものが最近は起きていて、中国政府側に死傷者が出ていたりとかするので、一概にウイグル人が一方的に攻撃を受けているわけでもないらしい、

  
  ただ根本的な原因は、ウイグル人を中国政府が強制移民させて、安価な労働力として搾取し、それに対する反発があるようで、それが暴動の原因であるからには中国政府側に非があるとはいえましょう、



  え?っと、共産主義って何だっけなと中国政府の方には自分が何の国であるかを、たまには思い出してほしいものですが、


  まあただ、ウイグル自治区というものは、地図を見てもらえば分かるのですけど、かなり西に伸びているところなのでそういうところでは、近隣のアフガニスタン等からイスラム教徒が侵入して、それが問題化する可能性もあるので、

  そうなってくると、例えばCIAとかが中国を攻撃するために、わざとそういうイスラム教徒を送り込んで、騒動を起こす可能性ものあるので、一概にこのことを問題視していくことが正しいかは分からないと思います、


  もし手を打つのならば、中国政府側にウイグル人の強制移民計画を中止させ、漢民族の流入にも制限を課すということを、何らかの国際的合意として認めさせる必要があるでしょう、

  民族問題というのはきりがないので、どこかで妥協点を出さなければいけませんから、そのあたりを中央アジア諸国も合わせて話し合ってみてはどうかと思っています、



  次に、大して書くことはないようですが、そういえば鳩山氏の資金問題をまだ騒いでているので、もう少し書いてみましょう、

  鳩山氏の資金問題は、小沢氏の資金問題が不発(小沢氏がうまく逃げたため)だったので、臨時で編み出した方法でしょう、


  プロパガンダというものはストーリーを信じ込ませて、利用するというのが特徴にあるので、似たようなストーリー性を探して同じように民主党の党首を攻撃してみた、というのが自民党の戦略であるといえます、


  もう少し解析してみると、プロパガンダ構造的に見てみると、プロパガンダというものは人間の精神を檻の中に閉じ込めるようなところがあり、人間の精神の特徴を利用して人の精神や判断が動けなくなるように、巧妙な檻を作ってそこに入れてしまうものなのですけど、


  この点、小沢氏と鳩山氏の形は似ていて、例えば共通しているのは、何が問題であるかが具体的に分からないようにしておきながら、感情的にあおれるような形を持っている、

  小沢氏の場合は金をもらっていた、それが不正であるという話をたくさん流していたが、それが結局なんであるかというのは説明の難しい形を持っていた、

  鳩山氏も同じで、例えば脱税だなんだと騒いではいるが、それが結局なんであるかというのは難しい形を持っている、



  鳩山氏の自分の金で自分に献金をするというのは、なくもないけど微妙な問題ですよね、こうはっきりして結論が出しづらい問題ですし、

  同じように小沢氏の場合、確かにお金はもらっていたが、それが利権であったことはなく、何らかの理由があったにしろはっきりとした理由が出づらい問題であった、



  こういう形は多分意図的に持っていると思うのですよ、人間の心理というものは、特に広域的な人の考えというものは、分かりやすさを重視ますから、

  こういう微妙な問題を分かりやすい感情論とセットに出すことによって、問題があるという世論を人工的に合成するような、そういう作用をもっていたのではないだろうか、


  つまり何が問題であるかという真実ではなく、何が問題であると思い込ませ、そしてその解決が出来ないようにに意図的に問題を選び、
一方的にたたき続けれる立場を得ようとしたのが、自民党、いや多分CIA辺りの狙いだったのだといえる、


  人は事実の追及を出来ると考えがちだが、そうできないような微妙な問題というものも世の中には多くある、

  それを利用することによって問題の解決が出来ないが、批判ができ続けるという形を狙っていたのだろう、


  つまり明確に理解できづらい問題を、明確に理解しようとするとジレンマが起きる、その人間の心理の限界を利用したのが、今回の手口ではないかと私は見ている、

  そういう檻があるんだね、普通の心理では出ることの出来ない檻があるので、だからこの問題はどうやっても解決は出来ない、


  しかし、小沢氏のときは最初だったのと舞台装置が豪華だったので、演出効果も大きかったが、今回は何問題なのかという興味を持つこと自体が難しいので、檻に入り込む人自体が少ないですから、それほど大した事にはならないのではないかとは思います、



  他だと、そういえば東京都議選でしたね、前回は都議選について何を書けばと思って、よく分からなくなってしまったのですけど、

  どうやら調べたところによると、今回の都議選では各党がマニフェストを出しているようなので、ひとまずはそれについて書いてみますと、


  今回の都議選では、大きくわけで三つの議題が上がっています、

  ひとつが石原銀行問題、これは借金だらけで東京の税金をつぎ込んではどっかに消えてしまっているという、困った銀行の問題です、

  もうひとつが、築地市場移転問題、築地市場を別の場所に移そうとしているらしいのですが、そこがひどく汚染されているらしいんですね、食品を扱う市場をそういうところに建てていいのか、それが問題ではないかといわれています、

  最後が、都知事が掲げているオリンピック誘致問題ですが、やはり負担が大きいですし、それが問題ではないかといわれています、



  それに対して各党の対応は、
 
  自民党は石原銀行は続行し容認、築地市場移転も認め、オリンピックはぜひやろうといっていて、

  公明党は、石原銀行は続行で容認、築地市場移転も認め、オリンピックもやるようです、

  民主党は、石原銀行は否定、築地市場移転も認めず、ただオリンピックは部分的容認のようです、

  共産党は、石原銀行は否定、築地市場移転も否定、オリンピックも否定、


  それでそれぞれのマニフェストを見ますと、

  自民党は経済重視政策が強く、羽田空港の拡張や、いわゆる上げ潮派みたいな経済成長発展を重視しているようです、

  一応社会保障もするとはいっていますが、かなり経済成長策につぎ込もうとしているので、社会保障は減らす可能性が高いと思います、

  公明党は、ずいぶんシンプルなマニフェストだったので、ちょっと判断をしづらいところもあるのですけど、

  基本的に石原都政の支持、自民党の連立ということを考えると、自民党と大体同じで、経済重視で社会保障は減るのではないかと、



  民主党は、社会保障重視で、見てみたんですけどかなり大盤振る舞いであったので、多分この分だけ経済重視政策、経済成長政策という方面の予算は減る可能性があると思います、

  社会保障ですから、医療そして労働者保護や労働訓練とかをやると書いてありました、

  共産党は、民主党よりさらに社会保障重視で、その分だけ経済重視政策は減るのではないかと思えました、

  重視していたのが、民主党よりも踏み込んだ政策があって、例えば商店街の活性化とか、大側店舗に対する規制とか、そういうことも書いてありました、
  


  全体で見る各党のマニフェストはかなりカラーは分かれていて、いわゆる上げ潮派みたいな経済重視、経済成長策を打っているのが、自民公明、

  それに対して社会保障重視であるのが、民主共産、であるようです、

  
  自民公明は、経済の成長を促すけど、社会問題は自己責任で何とかしてくれというスタンスで、
  
  民主共産は、経済成長はそれなりで、社会的な問題や、困っている人を助けましょうというスタンスのようです、



  それで現状ですと、やはり今は不景気ですから、民主党有利のようですね、共産党はちょっと極端なのでというのがあるかな、

  で、このまま進むとどうなるかなというと、これは想像なのですけどもし民主党が50議席くらいとって、共産党が今10数議席くらいあるから、その議席が確保できたとすると、

  自民公明が野党になって、そうなると今までの政策はすべて否定されますから、そこまで行くと民主党もオリンピック反対に動くかな、


  もしかして最近マスコミが民主党を攻撃したり、取り入ろうとしているのはこのオリンピックが原因なのではとふと思いましたが、

  ともかく、今回のと議会選挙というものは、そのうち行われるであろう、衆議院の解散総選挙の前哨戦といわれ、これによって首相の首が飛ぶのではないかとまで言われている選挙で、

  まあ、そういう国政の面もありますが、やはり日本の中心で行われる選挙ですから、その影響というものは非常に強いですし、

  それにこういう都議とか県議クラスの選挙というものは、投票数が少なくまた立候補する人が多いので、一票の価値が非常に大きいですから、国民の意思で政治を変えやすい選挙ですし、国民の意思表示をするいいチャンスですので、多くの方に興味を持っていただけたらと思っています、





  さて、それはいいとして今日は、アメリカの軍事戦略、という事でも書いてみようかと、

  今までも何度も書いてきていますが、日本にとっての最大の問題はアメリカであり、アメリカの軍戦略に巻き込まれていることが今の日本お最大の問題であるのです、

  で、それがどんなものであるのかという事でも書いてみようかと思っているのですけど、


  それでアメリカの軍事戦略という事で、冷戦が終わりそして勝者になったアメリカは一人勝ち状態で、独占的な絶対権力を得ていましたが、

  しかしそれも一時の権力に過ぎず、今となってはアメリカの衰退はとめることはできず、世界の中心としてのアメリカは事実上終わってしまいしました、


  そしてそのアメリカは世界の中心ではなくなりましたが、だからといってアメリカはアメリカであり強大な国であることは変わらず、アメリカの影響というものはいまだに大きいです、



  この状況で考えるべきは、アメリカが世界の中心ではないのに強大な国であるという事、それはある意味いい事でありわるい事でもあるわけです、

  アメリカが世界の中心であるのならば確かにその権力による暴力は非常にひどいものになるし、それが問題であるというのはありますが、

  同時に中心であるという事は常に責務が付きまとうから、アメリカの行為に対しての責務がアメリカには発生し、アメリカの行動に制限をかせるというメリットもあるのですけど、


  それがアメリカが世界の中心でなくなると、権力もなくなるが責任もなくなるので、ただの一般の国なのに非常に強い国という、ある意味問題のある国になるわけです、



  今までだったらアメリカは世界中の抗争に首を突っ込んできたし、それに対してイニシアチブを取り、何らかの解決を促してきたけど、

  これからはアメリカの利益にならないことにはまったく協力せず、何らかの解決というものもしなくなるだろう、


  これがひとまずのアメリカの基本戦略であって、その上で今の状態でアメリカがどのような戦略を考えうるかと考えてみると、


  
  今の時代というものは、経済的に見るとそれぞれの近い関係同士で経済的なつながりが強くなるような、エリア的経済というものが強くなっているので、

  そういうスタンスで見たときに、アメリカは北米大陸の国であるので北米経済の関係者になる、



  そして北米は世界的に見るとマイナーなエリアであり、まずユーラシアに入っていないし、基本的に孤立しているエリアであって、

  その上、人口等の面で見てもアジアの十分の一くらいしかいないですから、その経済的な活力というものは弱い、


  だからそこでアメリカがどうするかと考えてみると、一つがやはりアジアが強すぎるのでそれを壊そうとするだろうし、もう一つが協力者を作ろうとするというのがありうると思います、


  アジアを壊すというのはこれは日本北朝鮮を使って、アジアを混乱させようとして、今の状態を見ると日本北朝鮮というのはアジアの混乱因子になっているし、素直に考えれば日本も北朝鮮も問題を起こさずに収める方法があるのにそういうことは全くしない、


  それは両国がアメリカの手先として、アジアを混乱させる役を担っているからではないかと見ている、

  今までのアメリカというものは、ベトナム戦争にしても一応自分の手で責任でやっていたのだが、今はこういう風に人に問題を押し付けて破壊するという考えが強く、アメリカはアジアを破壊するために日本北朝鮮を利用しているのでしょう、



  次に、アメリカは北米であるのでエリア的に見ると孤立していて、あまり強い所にいない、

  確かにアメリカは強大だが中国とロシアのような強い協力者というものがいない、


  ではそこで協力者を探るとしたらどうするか?、アメリカからすると一つが南米、もう一つがアフリカでしょう、

  ヨーロッパでもいいのですが、ロシアがいるのでヨーロッパ諸国からするとアメリカよりはロシアそしてアジアのほうがいいと思うだろうし、

  となるとあとは消去法で、南米がアフリカあたりを取り込んでこようとするのではないですかね、


  南米はクーデターが起きているらしいけど、そのあたりはアメリカの手によるものかもしれませんし、アフリカではソマリアの海賊と大々的に騒いでいるから、アフリカに対する支配のようなものを考えていてもおかしくはない、


  ただ南米もアフリカも資源国なので、アメリカとの関係を持つよりは独自路線をとってアジアと取引をしたほうが儲かる、とは考えるだろうけど、

  
  ともかくアメリカとしては、冷戦が終わってアメリカの立場も終わり、ただの一国としてこれからをどう生きていくかという模索を考えているだろうから、

  大体のアメリカの戦略は、アジアや自分の関係のないエリアに対する破壊工作、そして自分に近いエリアに対する切り崩しや軍事行動、そういう感じになるのではないかな、



  そしてそういうものに対して日本がどうするかが、これからの日本の戦略であるわけだけど、少なくともアジアの日本というスタンスに立って、アメリカが本質的には敵であるという事がわかってから、そこから始らないといけないんですけどね、


  なのにこの国のスタートはどこまでも遠い、まずアメリカが変わってしまった事もわかっていないし、世界が変わってしまった事もわからない、

  非常に絶望的な状況ですが、これからどんどん酷い目にあって、日本もいつかは世界や世の中のことを知るのだろうけど、


  多分そのころには、もうすでに日本の命運は尽きてしまっているのではないかという気がしてならないですが、、





    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。






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