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ソマリアを叩くとどうなるか?、

    どうもこんにちは、



  そういえば七夕ですけどなんだか暑いですね、最近は季節感がなくなってきているので、七夕といわれても違和感があるもので、そもそも梅雨はどうした!というのがありますから、真夏のような七夕というのはどうも似合わないような気がします、



  それで、先週は静岡知事選挙があって、ずいぶんと大騒ぎになっていたようですが、結局民主党の候補が勝ったようですけど、


  選挙結果は、民主党の川勝氏が僅差で自民党の坂本氏を破ったようだが、これは民主党というのもありますど川勝氏の勝利というのがあるように思います、

  今の地方選挙というのは、政党色を出すと負けやすいので、その点川勝氏は政治に関与してなかったわけではないらしいが、自民党や民主党から割れた候補と違い、政治家ではないので政治色が薄かったことが勝因なのでしょう、


  やはり国民からすると政治家=抑圧団体、支配者、という風に今は見ているので、政治色や政治家色が強いと、地方政治では不利になりやすい、

  そのあたりで差が出たのではないかと思いますね、民主主義的な方向性が今は強いというところでしょうか、



  後は、北朝鮮がミサイルを撃ちましたか、たぶん都議選か静岡知事選挙対策っぽいですね、

  変な話なのですけど、多分そうだと思う、残念ながら今の日本はそんな国なので、、


  昔から北朝鮮のミサイルと自民党の苦境は一致してますから、もう十回くらいこのパターン来ていますので、これは多分事実でしょう、


  こういう話は前も書いた覚えがあるけど、確か5月あたりで北朝鮮が核開発をしたとき、元々北朝鮮問題というのはプロパガンダ的に見ると、7月あたりを想定していたようだったから、

  核開発を五月にやったは早いので、となるとこれからミサイルが飛ぶのではないかと書いた覚えがありますが、


  それで7月は核開発なしのミサイルというところでしょうか、今回も自民党支援の可能性が高いですね、選挙対策ですかね?、



  そういえば選挙対策といえば、最近は鳩山氏の献金問題が起きているようですが、これはプロパガンダですね、

  手法論的に解析をすると、プロパガンダというものはストーリーを信じ込ませるという意味があるので、それなりの時間がかかる、

  信じ込ませるのに時間がかかって、その信じ込ませた後にそれを利用するので、けっこう時間が要る、


  やり方にもよりますが、ある以上の洗脳をしようとするとどうしても納得できるストーリーを多くの人に信じ込ませるので、簡単にはいかない、

  だから大体二ヶ月くらいはいると思うので、そうなると解散総選挙まで二ヶ月だから、今やるしかタイミングがない、


  このタイミングを狙ったこととその対象が鳩山氏であることからして、これは朝日新聞と自民党がぐるになった陰謀であると見るべきであろう、

  小沢氏の秘書のことは小沢氏自身にもダメージになったが、その結果それをあおった検察やNHK、読売、サンケイの信用を失墜させ、彼らがもう一度同じ事をしても信じてもらえない状況があるから、
  

  それを打開するために朝日を使ったと見るべきだろう、まあ珍しい左翼メディアの万歳突撃というやつですな、

  権力批判が左翼のとりえだと思っていたのだが、やっぱりこいつも腐っていたようで、権力を握るとなんでもだめになるようですが、


  それはともかく、今回の鳩山氏の献金問題は、最後のプロパガンダのようですが、これが自民党の最後の手でしょう、(//そしてマスコミの最後の仕事かもしれませんが、、)


  その鳩山氏の問題を騒いでどうなるかですけど、今のように選挙が近い状況ですと、例えばそういう騒ぎが起こるために政治に関心を持つ人が増えて、投票率が上がる恐れがあるし、


  ほかでも鳩山氏の場合ストーリーが性急過ぎるので、問題点がよく分からないですから、小沢氏の場合はインチキではあったにしろ、検察が逮捕をしていたり、西松側も逮捕者が出てたりと、舞台装置がしっかりはしていたが、


  今回の場合は、何が悪いのかと言われたら多分ほとんどの人が分からないので、脱税とはいうけど自分の金を自分で受け取っても税金は変わらないし、多くの人が問題である考える理由は存在しない、


  このプロパガンダは急場で朝日がでっち上げたものなので、やはりストーリーが弱いですから、ただ単に批判を浴びて朝日新聞が潰れるだけのように思いますね、

  

  他だと、ちょっと長くなってきましたが、今週は都議選があるようなので書いてみると、

  
  今回の都議選では、次に行われるであろう衆議院の解散総選挙の前哨戦といわれ、これですべてが決まるのではないかといわれています、


  現状では、民主党がかなり有利のようで、第一党になるのはほとんど確定しているのではないかと見ていますが、過半数まで行くかどうかというのはチョット微妙なところがあるようです、

  元々民主党は過半数狙いではなかったようなので、都議会の議席は120議席くらいで、過半数ですと60以上行かないといけないのですが、

  民主党の立候補者は64人らしいので、全員当選しないと過半数は行きませんから過半数は難しいかもしれませんが、ただ民主党の議員の人は元は30人くらいだったらしいから、それが倍増近く増えれば民主党の勝ちになるのではないかと思います、


  自民党と公明党は、自民が40くらいで公明党が20くらいの議席を今はもっていて、合わせて過半数になっているようですが、

  もし民主党の議席が倍増すれば、その分自民党の議席が減りますから、それによって自民公明で過半数割れになると、東京は自民公明の地盤ではなくなる、

  
  石原都政も終わりで、そうなるとオリンピックもなく石原銀行も解体かな、

  まあ都議選というと小さな選挙ではあるのですけど、全国的見れば東京はオリンピック開催を考えていますし、他でも石原銀行という実際は自民公明のためにあったらしい銀行もあって、そういう不鮮明なところがある、


  郵便局の西川問題もそうだけど、小泉政権の金融云々という話はかなり胡散臭いものが多いので、もしこの石原銀行問題にメスが入れば、政府与党と金融機関が絡んでいた問題についても、何かが出てくるかもしれない、


  石原都政というと小泉政権の象徴のようなものだったから、もしこれが変わると大きな変化が起こるのではないかと私は見ていますが、


  ただ投票をするのは個人の自由意志ですから、どのような投票になるかというのは自由ですけど、

  しかし私が思うに、この選挙がこれからの日本に対して非常に大きな影響を与えていくと思うので、できたら多くの方にこの選挙に興味を持っていただきたいなとは思っています。




    

  さて、それはいいとして今日は、ソマリアを叩くとどうなるか?、という事でも書いてみようかと、

  最近見たようなタイトルですが、自民党の軍事利権体制、国民殺して金にしよう利権バンザーイ政党の自民党ですが、その自民党はソマリアへの自衛隊派遣に執着をし、実際自衛隊を派遣してしまいました、

  まあそれがどうなるかなというのが今回の話なのですが、



  それでソマリアを叩くとどうなるか?という事で、ソマリア問題というと海賊問題といわれ、海賊を叩くから正義なのだとは言われてはいますが、

  実際はただ単に軍事攻撃をしたいだけで、狙いはソマリア人を殺すことでしょう、それによって国際問題になって、ソマリア侵攻ができればという考えが下地にあると見ていい、


  自民党は金が欲しいだけだから、物取りスリの類なので戦争なんて考える知恵はないが、アメリカは国家戦略がしっかりしているので、ソマリアを攻めようとしている、

  ソマリアというのは、アフリカ、アラブ、インドにはさまれた海域において海岸線が非常に長く、軍事的要所にあるので、


  だから昔からアメリカはソマリアを狙っていて、あわよくば征服してしまおうを考えていて、そういうことばかりしていたようです、

  それでその結果、アメリカがソマリアの内部に対して過干渉したので、内乱で無政府状態になったらしいのだけど、まあアメリカだけではないらしいだけど、アメリカの影響でソマリアが混乱し海賊が出てきたというのはあるようです、


  それでアメリカはそれを利用して、海賊だなんだと騒いでソマリア侵攻の口実に使おうとしていますが、

  そこでソマリア侵攻の為の手駒として、自衛隊を使いたいというのがアメリカの狙いなのでしょう、


  ソマリアの海賊というものは、ソマリアという国が事実上の無政府状態であり、それぞれの部族が対立してる状態なので、その部族が稼ぎとして出しているのが海賊であるので、ソマリアの海賊というものは極端に言えばソマリアの国そのもののようなものである、

  
  だからソマリアの海賊を叩くという事は、ソマリアを叩くこととほとんど同じであるといっていいでしょう、


  そしてソマリアを叩いたことが何になるか、たぶんだがアメリカの狙いからすると、アフリカの諸外国への侵攻と諸外国の利害を煽ってアフリカ戦争のようなものを起こして、その過程による支配というものをアメリカは狙っているのではないだろうか、


  今はエリア経済という形が強く、例えばアメリカと日本というよりは、北米とアジアという意味が強いので、そういう見方で言うとやはり北米は孤立していて弱いので、アフリカのような弱いエリアを吸収しようとしているのだろう、


  その過程がたぶんソマリアの海賊問題であり、ここをきっかけにしてソマリア全土、そしてアフリカ全体に対する侵攻計画のようなものを、アメリカは考えている可能性がある、

  ただ昔アメリカがソマリアに干渉したときに、ソマリア人というのはいざとなると非常に連帯する民族らしく、その連帯にアメリカはやられてしまったので、そのリスクを考えているのだろう、


  つまりそういうリスクを日本に負わせようというのが、アメリカの狙いである可能性が高く、ソマリアの海賊とはいうけど、ある以上踏み込めば自衛隊員の死体の山ができる可能性もある、


  自民党としては国民が死んでくれたほうがいい連中だから、自衛隊員がどんどん死んでくれたほうがいいのだろうけど、そういうことが起きたら感情的に煽って利用して、、

  そういう残忍なことしかしないからな今の自民党は、だからソマリアに海賊退治に自衛隊を送るという事が、極端な言い方をすると自衛隊に死んでもらうために送っているようにも見えるんですね、


  そうでないというのならば、こうも強引に行かないだろうし法的論拠もなく軍隊を海外派兵してその後どうなるのか考えると、それが問題化する以上の問題を起こさないと覆い隠せないので、作為的に自衛隊員に問題が起こることを自民党やアメリカが仕組む可能性がある、


  アメリカがソマリアを狙っているのは事実で、それに対して自衛隊を強引に要求して、かなり無理をして派遣して、そうまでするという事はよほどの理由ですから、それ以上の大事件がおきないといけないわけでしょ?、


  陸海空の三軍を送って海賊退治というのもおかしいし、昔の日中戦争も一発の銃撃からといっているけど、あれも作為的に行っていたらしいから、今回も同じようなことを企んでいるのではないかな、


  何が狙いなのかは起きてみないとわからないのだけど、今言われているようなソマリアの海賊という話ではまずなく、ソマリア侵攻の為の自衛隊派遣、そしてそこから、という風に捉えておいたほうがたぶん自民党やアメリカの狙いには近いと思います、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで。







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