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独裁者自民党、

    どうもこんにちは、



  最近は雨が激しいですね、時々すごい音がし始めたりするので驚きますけど、

  まあ妙な天気、妙な世の中のようで、え?っとまた何かくだらないことが起きているようですね、


  まずは、西松建設の海外の送金問題で、なぜか小沢氏の名前が出ていて、これがおかしいのではないかという意見が多いようです、

  そもそも西松建設の問題とは、海外の送金問題であって、小沢氏のことはオマケみたいなもののはずなのですけど、、


  しかも元々その海外の送金問題自体、まったくといっていいほど立件しないようなものらしく、そうやって検察が西松側を脅して、小沢氏の事件をでっち上げたというように見えてしまいますね、



  ともかく元々西松建設の社長を逮捕したのは、その海外送金の問題であるのだから、本来ならばその問題を指摘すべきが、

  なぜか権力の飼い犬の検察は、小沢氏の天の声だとかそういうくだらないショーに終始したようだ、
    

  この話は完全に破綻している話であって、もし西松川が献金が天の声だとでも言うのならば、その場合は小沢氏に利益供与の問題が発生して、それ立件をしなければいけなくなる、

  しかし、天の声=利益供与なのに、そういう証拠は今のところ検察は何も出してない、


  だから検察が言うような天の声のような利益供与が小沢氏側にあるのならば、検察側は何か証拠を提示すべきなのに、検察側はそれに対して何一つ証拠を持っていない、

  証拠がないということは事実もない、だから検察と西松建設のいっていることはすべて嘘になる、


  そう考えると、今回の西松建設側の逮捕から、公判の起訴の問題も、結局のところプロパガンダ的な演出のために逮捕をしたのだと検察が認めた形になり、

  これによってなぜ西松建設がまず逮捕されないといわれている、海外の送金問題について逮捕されたのかが、今回のことで見えてきたといえるだろう、

  つまり西松建設の社長を逮捕したのは、この小沢氏うんぬんという証言を言わせるために逮捕しただけであり、それ以外の意味がない、

  
  証人のでっち上げのための逮捕であり、検察の犯罪行為もここまで来たかと思える犯罪行為ですが、やはり検察は戦前の特高と同じで、司法制度を利用したただの犯罪組織でしかなかったということが証明されたといえる、


  元々検察は戦前の特高が権限を保持しつつ、体制を維持するためにGHQと裏とり引きをした団体らしく、また現在でも定期的にCIAと会合を持っているらしい、

  まあそういう胡散臭い、アメリカの息のかかった団体が、日本のために働くわけがないんでね、陰謀でっち上げの検察と呼ぶのがこれからは正しいのではないかと思います、




  次に、ソマリアの海賊法案が出ましたね、アホな法案ですが、問題だらけなんだけどね、

  例えばこの法案の基本になっているのは警察の法律であって、軍事法ではないのですよ、

  だから自衛隊がソマリアで射撃をするでしょ、その法的論拠というのが、実は警察官の威嚇射撃を規定した法案を使っていて、警察の威嚇射撃とマシンガンの銃撃を同一視しているのですね、


  街中で警察が犯人に対して威嚇射撃をしたときに、その場合は相手に当てないようにするとかするし、撃つにしてもピストルですからね、それが問題とはいわないけど、


  それを軍船から撃つ機関銃を威嚇射撃であるとか言っているんだもの、完全に狂っていますよね日本の軍事力は、

  この法案は全部警察の法であって、警察に手に負えない場合は自衛隊でという法案だったのに、それを悪用して警察を関係なく自衛隊が動ける法案にしてしまった、


  この法案に関しては完全に憲法違反なので、自衛隊は違法行為をする事になる、

  いわゆる私兵私略奪団のようなものになり、海賊と同一になります、


  だって日本の憲法に反している以上、それは日本の部隊ではなく、日本の中の一部勢力の私兵による略奪団と言われたら反論が出来ない、


  軍事というものは憲法で規定していますから、それがまったく憲法的解釈や考えを無視しているので、ソマリアに行く自衛隊は違法団体になります、

  ただの犯罪組織になるわけで、法的論拠がない以上は仕方がない、


  だから本来ならば法的な論拠に対する議論あるべきだと思うのだけど、それがまったくないので、ソマリアに派遣する法自体が違法ですから、それによって派遣する部隊も日本に反した武装団でしかないということになるでしょうね、




  後は、そういえば静岡知事選挙でしたね、正直知事選挙というとあんまり意味がないような気もするのですけど、一応書いておきますか

  今回の静岡知事選挙では、


海野徹(うんのとおる)60(元)参院議員   無新 




川勝平太(かわかつへいた)60(元)私立大学長  無新  =民社国




平野定義(ひらのさだよし)59党県常任委員  共新 




坂本由紀子(さかもとゆきこ)60(元)参院議員   無新  =自公



  の4氏が立候補をしていて、海野徹氏は元々は民主党から出る予定が、なぜかだめになった人物で、

  海野氏の言っているのは、税金を安くするとか知事の給料を下げるとかそういうことのようです、

  民主党の候補になった川勝平太氏は、元々は大学の先生で、静岡を客観的な合理性のある県にしようという考えをお持ちで、

  透明性客観性そして無駄をなくすということを重視しているようです、

  
  共産党の平野定義氏は、大型公共事業等の無駄をなくすべきであるといっています、

  自民党の坂本由紀子氏は、経済発展を重視しているようですね、いわゆる上げ潮派みたいな感じですかね、公共事業をするタイプかな?、

  
  今の選挙情勢はよく分からないのですけど、民主党が二つに割れてしまったことは、損失ではあるでしょう、

  ただ、今は世論が強いですからそういうものを覆せるかもしれません、



  自民党の候補は最近まで国会議員をしていて、それは以前は静岡副知事だったらしいが、多少急かもしれないのでそれがどうなるか、

  それに前の知事が辞めたのは静岡の空港の建設問題であるので、元副知事というとそれに関わっているかもしれないことと、

  もうひとつが坂本氏は昔経費の二重計上をして、政務次官を6日しか出来なかった事があったらしく、

  坂本氏はつかまらなかったけど、その担当者は懲役刑を受けてしまったようだ、

  このあたりはちょっと微妙ですね、


  まあともかく、これから静岡の知事選挙が行われるようですが、これも地方選挙ですけど、なにやら前哨戦のようなものになってしまっているので、どういう結果が出るのかが気になりますね、






  さて、それはいいとして今日は、独裁者自民党、という事でも書いてみようかと、

  前回の続きのようなそうでもないような話なのですが、自民党の問題、これこそが日本のすべての問題といっていいもので、極端にいえば日本のすべての問題は自民党であるといっても、それほど間違ってはいないでしょう、

  で、今回はそういうような話でも書いてみよう思っているのですが、


  それで独裁者自民党という事で、こう書いてみてもまったく違和感がないように、自民党=独裁者と見ていいもののようで、自民党は独裁のためにある組織と見るとのが妥当であると思います、


  自民党の存在とは支配者、そして権力者として日本にいかに君臨をするかという事においてのみ意味を持ち、それ以外の意味はまったくありません、

  自民党の存在は、権力者としての支配者、そしてその支配において利益がある場合のみ、国民の声を聞き利害や利権にならないものは、基本的には自民党は一切してこなかった、


  今までは、戦後の日本においては、社会的要素というものは企業が率先して行動し、政治はそれからの搾取者という意味を強くもっていた、

  しかし今までは、自民党からの搾取に対して耐えられるだけの、社会経済的なリソースがあり、ある程度はそれで成り立っていたところもありましたが、

  それが今のような社会問題が増大することになって、搾取者そして権力者でしかない自民党では、何の役にも立たなくなってしまって、


  本来ならば、このあたりで自民党が自分の問題点を修正して、時代に合わせ、独裁者的なスタンスから、社会的な問題を考えるリーダーのような意味を持つべきところだったのだが、


  長年何十年も権力を握ってきたので、根本的に腐敗をしてしまっている彼らの頭の中には、金と権力しかなく、それ以外のことを考えることが不可能になっていて、

  それによって、自民党の政治というものは、権力や金の新しい搾取方法である、戦争や軍事独裁的な方向性へと推移し、日本をいかに滅ぼすかという事しか彼らは考えなくなった、


  国が衰退すれば既存の権力を持っている自分らが強くなるので、自民党は意図的に日本を衰退させて、身の保身に走り、

  国民を弱らせてさらにより効率よく搾取する方法論を編み出そうとしていたが、

  その前に自民党自身の屋台骨が揺らいで、最終的には日本が滅ぶ前に自民党が潰れたというのが、今の状態でしょう、


  自民党の問題は、権力者であるという明治維新以降続く、日本の権力機構をそのまま引き継いだため、支配者搾取者という考えしかない所にあり、自分が国民のために何かをすることができなかったところに、致命的な問題点があった、


  中世的な世界観であれば、権力は支配をするだけでいい、中世とは権力支配の世界でもあるので、支配をする中での政治を考えればよかったところはある、

  しかし今のような近代化社会では、力が増大した社会であるので、基本的には権力者というものが存在してはいけない状態にあり、いかに権力者を存在させないまま権力機構を存在させるかという事を、近代化社会は要求をしているので、


  だから、権力が支配だけをしていればいいという発想では、近代的な社会では意味を持つことができない、


  今の自民党もそうでしょう?、支配者の発想から来る判断では近代化社会は維持ができずに、崩壊や弱体化を招く、

  近代化社会というものでは、権力者支配者の発想では国家や社会を維持することができない、


  だから今とわれていることは、自民党という独裁的な権力者の排除、もしくは自民党が権力者の発想を捨てるように強制することの選択肢しかなく、日本人が生き残るためには自民党を何らかの形で、変えるか潰すしか方法がない、


  今日本人が考えるべきは、自民党という独裁者の形を潰し、日本の歴史からそういう支配層を排除することにあるのですが、まあここら辺ができるかどうかが日本の未来を分けるのでしょう、






    それでは来週は選挙があるらしいので、一応週二回にしようと思います、ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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