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軍事は国を衰退させる、

    どうもこんにちは、



  ふーむ、さて一昨日からあまり日時もたっていないので何を書こうと思っているのですが、そうですね、まずは民主党の設立した第三者委員会のことでも書きますか、


  民主党は小沢氏の秘書が逮捕されたことを受け、第三者委員会というものを設立しました、

  この委員会は法律の専門家からなる委員会であり、小沢氏のことについて検察、マスコミ、そして民主党自体のことについて議論をしようという意図で作られたものらしいです、


  で、その報告書が出たらしいので一応読んでみましたが、なかなかいい出来ではあると思いつつ、疑問点も感じました、

  いい出来だと感じたのは、小沢氏の秘書の問題はとことん法的な問題であるので、法的解釈そして法的制度がどうであるかというのがすべてなので、そのあたりの議論はなかなかいいものであったと思いましたが、民主党自身の問題については疑問を感じました、


  上のリンク先にあるPDFの報告書に書いてあるのですが、民主党の対応について小沢氏と民主党が一体化してしまったのが原因ではないかとか、マスコミに対する説明がよくなかったのではないかという議論が出ていましたが、これについては机上の空論のように感じました、

    
  例えば小沢氏と民主党が一体化していた最大の問題は何であるかというと、そういう状況にいたから仕方がなかったわけで、この国がまっとうな国であるのならば小沢氏はそもそも党首になっておらず、民主党が小沢氏に頼りすぎなのではないかというのも、それだけこの国が目茶苦茶なのが原因なのだから、それを民主党や小沢氏のことと考えるのは、残念ながら非現実的な話ではあると思います、


  また、マスコミに対する説明というのもこれも非現実的なものであり、マスコミによるプロパガンダ的戦法というものは、道理や倫理というものを否定した非常に戦闘的なものであるので、これに対しては戦って勝つという選択肢しかなく、こういうものに対して話せば分かるはずというのは、ちょっと無理だと思います、


  まあただ全体的な論調や指摘自体は合理的で的を得てはいるので、もしよろしければ読んでみてください、



  後は何かありましたかね、、、ああ、そういえば千葉市長選挙でしたね、ではそれについて書いてみますか、

  選挙についての事は前回ほとんど書いてしまったので、もうあまり書くことはないのですけど、今回の市長選挙では自民、民主、共産の三党が立候補していて、


  自民党から出ている林氏は、公共事業的な人で逮捕された前市長と関係が深いようで、そういう利害から出てきた人なのでしょう、

  民主党の熊谷氏は、千葉市は一兆もの借金があるので、それを何とかしようじゃないかとうったえていて、

  共産党の結城氏は、共産党が民主党候補が民主党よりなので、協力をするのをやめたので出てきた人らしいです、



  現状でいうと、千葉市は一兆円くらいの借金があるらしいですから、それを考えると民主党の熊谷氏の意見が一番順当ではあると思いますが、自民党の林氏のように、公共事業をやってそうすることによって経済をよくしようとのも一理なくもなく、

  共産党の結城氏については、ちょっとよくは分からないのですけど、どうやら争点は財政再建をしようじゃないか、というのと公共事業をし続けようじゃないか、とういう二つに分かれてはいるようです、



  千葉市長選挙といいますと、地方都市の選挙ではありますが、このまま行くと7月の最初に静岡知事選挙、そして中ごろに東京都議選がありますので、三連続になっていますから、この最初の選挙の結果というのがけっこう大きく響くと思うのですね、

  だからこの選挙の結果によってこの国の未来が変わるかもしれないので、あれこれ書いているのですけど、


  ただまああくまで、選挙というものは個人の自由意志で行われるべきものですから、私が特定の誰かを支持するということはしませんが、しかし、多分この選挙がこれから起こるであろう衆議院の選挙の入り口たと思うので、そういう気持ちでこの選挙を考えてもらえればとは思っています、
  




  さて、それはいいとして今日は、軍事は国を衰退させる、という事でも書いてみようかと、

  一応前回の続きっぽい話なのですが、今の一般的な世論だと軍事的な方向性というものが、国を強くし、国家の強化になるのではないかという論があるのですけど、

  私はそれはないと思うのので、まあ書いてみようかという話なのですが、


  それで軍事は国を衰退させるという事で、古代の昔から言われていますが、軍事というものは国を衰退させ滅ぼすものであり、兵は凶器なりではないですが、軍事というものは国家体制から見ると非常に危険性の高いものであって、だいたい国というものは軍事的方向性によって滅ぶことが多いです、


  しかし、今の日本ですと軍事が国益になる、軍事的な方向性が国の強化になるのではないかという意見が多く、そういう人も多いのだけど、

  だが実際としては、軍事的な方向性というものはただの消耗の増大であり、建設的もしくは生産的な意味はなく、国家の消耗=軍事的な方向性、と考えてもそれほど間違ってはいない、


  軍事とは何の役にも立たないもので、特定の状況、特定の要素に対しては確かに有効であるが、つぶしが利かず偏りが強いのて一般的な意味で言えば、ほとんど意味のない存在である、


  人を殺すこと意外とりえのない連中が人の役に立つわけがなく、軍事なんてものは殆ど意味はないのですけど、

  確かに、力の強さ、方向性の鋭さ等については、軍事力ほど鋭いものそして力強いものはないのですが、


  しかし軍事というものはあくまで消耗をするためだけにあるので、存在そのものが最初からデメリットですから、その力が強ければ強いほど、そして方向性が鋭ければ鋭いほど、そのデメリットはどんどん大きくなるのです、


  つまり軍事というものは発達すればするほど、損失やデメリットが大きくなるだけのものであって、だからできるだけ最小であることがベストなものであり、

  軍事を大きくしてしまうと、それは失敗になってしまうので、いかに最小の軍事力で最大の効果を出すか、それが国家運営上の重要な問題であるので、今の自民党のような利権のためだけに軍事拡大をしようというのは、はっきりいえば問題外の話なんですけど、



  まあともかく、今の日本というものは北朝鮮問題も含み、何かと軍事的な話というものが多いですが、

  しかし客観的に見ると軍事というものは国家の消耗、そして負担であるので、安易に軍事を増やすという事は日本の衰退を招くだけデメリットになる、


  一見、軍事的な強化というものが国の力を強くするのではないか、という錯覚を持つこともあるだろうけど、それは軍事というものの力強さと先鋭的な鋭さが、そういう錯覚を呼び起こさせたりする要素を持っているだけであり、客観的に見る限りは軍事というものは国家の消耗、そしてデメリットでしかないのである、


  もちろん何らかの国家戦略、もしくは国際的な政治の流れを読んでの行動等をもって、自らの持つ軍事的な負担以上の利益を上げられるだけの国家戦略があるのならば、確かに軍事が利益になることもあるのだけど、


  それは前回書いたように、日本の軍事化を目指している連中は、公共事業利権の変わりに、国民を抑圧して支配し搾取するためだけに、利権のためだけに軍事化を目指している連中だから、そんな連中の軍事的方向性が国益になることはないので、 

  今いわれている軍事的話や方向性は、その殆どすべて日本の損失になると見ていい、



  軍事というものは基本は損失なので、だからそのマイナスの分をどう修正するかというのがある意味軍事論なのですけど、日本の場合は軍事論というとマニアか精神論しかないので、どうやっても損失にしかならないと考えたほうがいい、


  であるから、日本においては軍事=日本の損失と捉えてよく、そしてそういうことをいう連中も、殆どの場合同じ意味を持っていると考えていいと思います、





    それでは、来週からはしばらく週一回にしようと思っているので、次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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