03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

公共事業利権から軍事利権へ、

    どうもこんにちは、



  そういえば私のブログももう4年ぐらいになりますかね、いい加減そろそろ4年前の借りを返せそうですが、まさかこんな長く書くとは思っていませんでした、

  本当は詐欺師の小泉を始末したらけりがつくと思っていたのですけど、その後もまあ次から次へとゴミが湧いては逃げ、湧いては逃げと、害虫の巣のようなものがどうもこの国にはあったのか、いくらたたいてもいろんなものが出てきて困りました、


  しかし、いい加減そういうゴタゴタも終わりそうなので、もうひと踏ん張りしようとは思っていますけど、



  それで、今回は選挙があるらしいのでわざわざ書いているのですが、その選挙とは千葉市長選挙で、地方の選挙ではありますけど来月の都議選の前の前哨戦として、けっこう話題になっているようなので、書いてみようと思っているのですが、

  ただ選挙管理法?でしたかによると、ネット上で特定の候補者を支持してはいけないと書いてあるらしいので、私が書けるのは評論のような話になってしまうのですけど、


  今回の千葉市長選挙は、前の市長が公共事業利権で逮捕され、それで急遽行われることになった選挙で、

  最初は自民公明と、民主社民共産の二人の候補で争うような予定だったのですが、共産党が途中から降りて、結局自民公明と民主社民と共産の3候補で争うことになったようです、


  立候補をしたのは、

  熊谷俊人氏 (民主社民)

  林孝二郎氏 (自民公明)

  結城房江氏 (共産)


  の3候補で、それぞれが訴えているのは、熊谷氏は財政的な問題や不正の問題をただそうとしているようで、林氏はこの人は前の市長の跡継ぎのような人で、良くも悪くも公共事業の人のようです、結城氏はどうも急に借り出されたのか、共産党のスローガンを言うことに終始しているようです、


  今のところ民主党の熊谷氏がリードをしているようですが、共産党が批判票を食えば、どうなるか分からないですね、


  千葉市というとマイナーな都市ですが、実は借金が多かったりするので(一兆円くらいある)、例えば千葉市が財政破綻でもすれば、首都圏でそんな大きなことが起きれば、ただではすまないですし、

  そこら辺を考えて冷静に判断をしていただければと思っていますが、ひとまずは財政再建論者の熊谷氏が有利らしいので、何とかなるのかもしれません、



  後は、前回も書いたのですけど、どうやら北朝鮮戦争というのが現実的な意味を持ち始めているようで、韓国と米軍はそのあたりで動いているようです、

  だから字が読めない麻生も演説で、「北朝鮮と戦争をする覚悟がいる」、とかいっているわけだけど、まあこれはアメリカに言わされているのでしょう、


  アメリカの狙いは私がいつもいうように、日本をアジアにぶつけていかにアジアにダメージを与え、かつ、日本を壊滅的に破壊するかに焦点があるようなので、基本的にあんまりアメリカとか北朝鮮とかそういう話題に対しては、関わりあわないほうがいいんですけど、



  そもそも北朝鮮をつぶして誰にメリットがあるの考えてみればいいではないですか、あるのはアメリカでしょ?、

  もし北朝鮮が潰れれば、多くの難民が出るし北東アジアの混乱は大きくなり、中国軍が朝鮮半島を通ってこっちにまで来る可能性がある、

  北朝鮮、韓国ぐらいなら日本でもどうにかなるけど、中国ロシアが朝鮮半島を支配して、突っ込んで来たらかなり厄介ですよ、


  少なくとも私の見た限りでは、北朝鮮を残しつつ安定化したほうが国益になると思うのですけど、それを見越してアメリカは北朝鮮騒動を起こしているわけだから、あんまりこれに構わないほうがいい、

  だからたとえ韓国やアメリカが軍事的に動いても、それを日本は無視してとことん金にかえてやればいい、


  そうすれば軍事的方向性は出来なくなって、別の方向性に進むから、そこまで行けば北朝鮮問題というものをうまく解決できる可能性が出てくる、
  

  個人的にはこの方向性がいいと思っていますけど、どうなるかはちょっと分からないですね、アメリカの動きがどうも急激で妙な感じがするので、今の段階ですとまだよくわからないです、




  
  さて、それはいいとして今日は、公共事業利権から軍事利権へ、という事でも書いてみようかと、

  今の自民党は戦前のような軍事独裁体制を目指しており、軍事的な利権体制の構築というものをしています、


  それでそういう軍事利権体制の構築というものは、ようは今までの公共事業利権を分野を変えただけなのではないかと思ったので、書いてみると、


  それで公共事業利権から軍事利権へという事で、自民党の体制体質というものは、トップダウン的な上にいる権力者というスタンスであり、国民の目線や国民にとっての政治という意識はなく、支配者としての立場、権力者としての判断というものを基本的にはします、


  例えば今までの戦後的公共事業利権を見ても、それは地域の人や地域の必要性からではなく、公共事業という権力そして利権から、特定の地域を実質的に支配をするためだけに公共事業をし、トップダウン的な権力支配のためだけに公共事業をしてきたところがある、


  自民党の公共事業とは、地方に公共事業を発注して、それを餌に地方の人を脅し自らに従わせて、絶対的な権力から多くの人々を抑圧するためにあった、

  これはそれに従ってしまっている人々は感じなかったかもしれないことですが、客観的に見ると自民党にとっての公共事業とは、支配体制の維持に為の方法論に過ぎなかったといえると思います、



  だから公共事業をして何かがうまくいったり、特定の地域がうまく行くという事はそれほどはなく、長期的に見ると公共事業をしたところは返って衰退をしており、自民とのやっていた公共事業というものが実質、支配と搾取のために行っていたというのが最近は見えてきているのではないかと思います、



  それは何故かというと、自民党のやっていたことは経済的に見ると、自民党と権力者の間だけに金が流れる事や権力が動くものでしかなく、自民党の公共事業というものには、国民のためにするという意識がまったくなかった、

  もちろん一応はそうは言うのだけど、それは口先だけであって、あくまで自民党の公共事業とは、自民党と権力者との税金を使って権力や金のやり取りをしていただけであり、それを受ける地域の国民は公共事業という大きなものを使った圧力によって言う事をきかされていて、公共事業というものに対して国民や地域の意見が生かされる事はほとんどなかった、



  この形は権力というものや税金というものが、国民のほうへではなく国民の上空でぐるぐる回るような意味を持ち、そしてそういう実態のなさが結果的に公共事業による社会悪化、国家衰退を招いたといえる、


  そして今自民党がやっている、軍事利権による体制というものも実はまったく同じことをしており、

  自民党と軍事産業そしてアメリカあたりだけに税金や、権力がぐるぐる回るような体制を作っており、それが国民にとって意味や価値を持つところがほとんどない、


  また、軍事的な方向性も公共事業と同じように、国民に対する圧力という方向性を持っており、軍事力で国民を脅して何かをするという点で、自民党の軍事利権体制は、今までの公共事業利権体制をより悪質にしたものだといえる、


  自民党がいま軍事利権を狙っているのは、公共事業をするためには財源がいるが、軍事的な方向性というものは緊急時だといって、好き勝手に資金を使うことができるので、公共事業利権が財源的に行き詰った自民党が、同じような利権体制を持つために、金目的に軍事利権体制に走り、

  しかしこれも公共事業利権と同じく、金や権力のためだけに動いたので実態がなく、自民党の軍事利権体制は利権を漁るだけであって、それが軍事的な意味を持つことはなかった、


  あるとすれば国民に対する軍事的圧力というものはあったかもしれないが、軍事戦略もなく利権だけを漁っているような馬鹿にできることは、大してなかったといえる、


  まあともかく、自民党は権力者、支配者としての自らのスタンスしか考えたことがなく、民主主義や国民主権という事はまったく考えていない政党なので、結局のところどのような権力を持てるかという事しか考えず、

  それが今まで公共事業利権という形で、国民に対する抑圧と支配として現れていたが、

  公共事業というものは、財源がないといけないので今のような借金だらけになると、利権を漁るのが難しくなるので、

 
  それでそういうものからも例外的に認められやすい、軍事利権を漁ろうと今しているのだろうけど、所詮は馬鹿の集まりなので、軍事というややこしいものは結局理解ができず、今のところ中途半端なところにいるといえましょう、


  自民党は軍事的な方向性を持ってはいますが、あくまでそれは国民に対して税金を使うとか、権力を使うという事がもったいないと考えているからしているだけであり、国民に対する国家支援というものは権力者にとっては損失なので、その損失を発生させないために、国民に対する支援をすべて切って、軍事的な方向性に思いっきり舵を切っているのが今の自民党な訳です、


  しかし、昔から書いていますけど、今の日本に必要なものは経済的なリソースの安定的な巡回体制の構築であり、例えば企業が税金を払ってそれを国民に還元をして、それをまた企業がもらうような、そういう循環的な経済を作らなければいけないところに今の日本はいて、


  そういう状況であるのに自民党は、そのすべてを破壊するように企業と自民党だけの利益とか、そういう方向性をとっている、


  そしてそれは、自民党が今の状況では完全に存在意味を失っている、そういう結論になってしまっていて、

  今は、北朝鮮とか軍事とかそういう話がうけて、軍事論とかもしくは軍事が国民を抑圧すべきだという意見が多いが、実は今の日本ではそういう発想すべてが意味を持ってはいない状態にあり、


  現状を判断する限りは、今の日本の活力を維持するためには、権力や税金を国民に拡散をさせるような、循環型経済を作らなければすべてが崩壊し、軍事力も崩壊をしてしまうのだけど、

  そこら辺で今までのような、トップダウン的な世界観から、並列的な全体を並べていくような世界観へと変える必要があるのだが、それができていない、


  それを変えるためには国民が慣習的に思っている、権力が自分の上にあるという発想を捨てて、実は自分が権力を握らないと返って日本が衰退してしまうという事に気づけないといけないのですが、ま、ここら辺が日本に未来を分ける分岐点になるのでしょうか、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで、







関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR