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西側という奴隷の鎖、

    どうもこんにちは、



  一昨日と今日の二日間くらいですと、あまり変化もないようで、大した事は起きていないようですが、小さなことは起きているようですね、

  
  聞いた話だと、自民党の中で麻生降しが起きているというという話を聞きましたが、ああまたですかという感じですね、

  内閣総理大臣はボールじゃないんだから、放り上げて降ろせばいいものではないと思うのだけど、馬鹿な人体ロケットショーがまた始まるのでしょうか?、


  
  この話は全体的に見ると、最近民主党内で小沢氏の後任に鳩山氏がなったのは、世論との乖離があるという話が出ていて、

  それは多分だけどマスコミに買収されているか、マスコミを信じている連中が、元々マスコミ連中の思惑であった小沢辞任、岡田代表化という流れを、まだ根に持っているから起きているのだろうけど、


  今回のその麻生降ろしという話は、今の自民党には何のネタもないので、首相の首切り替えによる人気ということをもう一回しつつ、総裁選をするときに民主党の批判や、もしくは民主党内での批判をさせることによって、受けを狙おうという長期的狙いがあるのかもしれない、


  今のところ7月の都議選で自民が大敗すれば、麻生政権は辞める可能性が高く、そして自民党のプロパガンダ戦略では、7月に予定がないので、それを利用してという考えがあるのかもしれない、

  元々麻生という人物も、首相になるとしばらくは支持がよくなるというところがあるので、首相になったその次の月にでも選挙をしようとしていたのだから、前回書いたように8月解散総選挙ならば、7月総裁選もあるかもしれない、


  麻生が字の読めない馬鹿だと分かるのにも2?3ヶ月はかかったから、同じ手を使って見栄えのいい受けのよさそうな人を引っ張り出せば、しばらくごまかすことは可能ではあるだろう、


  実質もう自民党の手は、首相の首の切り替えネタしかないので、どうやらこのまま行くと北朝鮮のように、自民党の人気取り首相ロケットが飛びそうですね、(実態はただゴミが飛ぶだけですが、、)




  後は、これも聞いた話なのですが、どうやらアメリカは北朝鮮戦争に本腰をいれているようで、中東よりは敵がはっきりしている中国アジアのほうが、利益が出ると判断をしたのかもしれません、


  私は少し前に北東アジアでは、ロシア中国と北朝鮮自民党アメリカが対立していると書きましたが、アメリカが北朝鮮を攻めるのですか、、

  まあそれはそれだけ北朝鮮が切羽詰っているからで、北朝鮮側から見ると、戦争をしないと自国の問題は解決しないと見ているのかもしれません、



  元々北朝鮮が出来たのは朝鮮戦争が原因ですが、実際の朝鮮戦争というものは、ソ連中国とアメリカとの戦争であって、お互いの兵器の性能テストのためにやってたらしいんですね、

  現地の人にとってはたまらない話だが、そのたまらない話が今でも続いている北朝鮮としては、そろそろ何とかしてくれという動きを見せているのだろうかな、


  自民党やアメリカの狙いとしては、朝鮮戦争そして中国戦争で金儲けなのだろうけど、

  最近もアメリカで大規模なリストラをしているし、日本でも数値には出ていないがかなりの量の失業者が出ているようだ、



  それを自民アメリカとしてはどうにか処理をしつつ、金に換えたいわけで、

  となるとまあ戦争だろうね、昔の金融恐慌も戦争をするまでは止まらなかったというから、今回も同じ事を考えているはずだ、


  まあともかく、アメリカがそれだけ北朝鮮に対する戦争を考えているのならば、北東アジアに対する戦争に対しての何らかのプランがもうできているのだろう、

  当然それには日本も参戦させて、戦争でもうけた金を自民とどう分け合うかも考えているはずである、


  国民をこれくらい殺せばいくらになると、テレビや新聞に出ながら頭の中ではそんなことばかりを考えている自民党、まさに政治と金の問題ですが、日本も来るところまで来ているような気はします、




    

  さて、それはいいとして今日は、西側という奴隷の鎖、という事でも書いてみようかと、

  多少前回の続き風なのですが、前回は日本が昔のソ連に付き従った東欧諸国のようなところにいると書いたのですが、

  今回は、その東欧諸国のようになった日本の潜在的問題について書いてみようと思っているのですけど、


  それで西側という奴隷の鎖という事で、最近は下火になってきたのか、あまり北朝鮮ネタが出てきても驚いたり、興味を持つ人も減ってきましたが、

  しかし昔は北朝鮮というと国中がフィーバーをして、意味もわからず馬鹿騒ぎをしていたものです、



  そしてその北朝鮮といったとき、なぜ多くの人がそれに心を動かされたのかというと、いわゆるイデオロギー的な冷戦構造を思い出し、共産主義と資本主義の対立という事を思い出していたのでしょう、


  しかしそれを思い出した結果日本は衰弱をし、確かにあるはずだった北朝鮮という敵ではないものに、いつのまにかやられていた、

  それは何か?、それはイデオロギーというものの時代錯誤さにやられたのである、


  
  国家の興亡衰退とは、大航海時代以降はその原因にあるものが、国家国民の認識のズレにその多くがある場合が多い、

  であるから、今の世の中における国家の力の増減というものも、その多くは認識のずれが原因であるといえよう、


  では日本の衰退の原因はなんだろうか?、それこそが冷戦的イデオロギーに対する妄執であると思う、

  
  北朝鮮というものも日本を悪化させたものであるが、同時に日本をだめにしたものに新自由主義というものもある、

  この二つは合い重なる対になるものであり、日本で新自由主義的搾取をさせるために、演出として北朝鮮問題が出てきて、そこで多くの人がイデオロギー的資本主義と共産主義と考えたときに、この国は奴隷に堕ちたのである、


  西側、東側という形で今までは世界が成立していた、しかしベルリンの壁崩壊から世界は統一し、イデオロギー的な世界分離というものはなくなった、

  しかし、人間というものは現実的に認識をしなければ、物事を理解せず、知識や言葉でどんなに理解をしても結局、実際に感じない限りは物事を理解できない、


  その心の隙間が、その認識の弱さが実は日本をだめにしたすべての原因であり、上で書いたように今の世の中は国民国家の認識がずれると、致命的な問題になることが多く、今の日本がだめになったのもそれが原因である、


  (そういう意味で言えばアメリカの北朝鮮ネタを出しつつ、新自由主義で搾取をし、日本の軍事化を煽って中国にぶつけて滅ぼすという計画は、よく出来たものだといえますが。)


  ともかく、今の日本というものを縛っている奴隷の鎖は、それば自らの潜在的にある認識、例えば西側東側という冷戦的な認識、そういうことを多くの人が少しでも思えばその時点で日本の未来はなくなる、


  集団の未来とは集団という硬直しやすい認識が、やわらかい状態でなけれは存在しない、硬直した集団心理とは必ずその集団を滅ぼす、

  
  今の日本の硬直した心理とは、冷戦的な発想、左翼右翼資本主義共産主義、そういうことを少しでも思えば日本は滅ぶ、

  なぜならそういう差を読み取って利用するのが国際政治だからである、ヨーロッパが植民地支配が出来たのは、その認識の差を利用したからであり、今の時代でもほんの少し認識が間違うだけで簡単に国はボロボロになる、


  だから今となっては冷戦の発想はすべて、国家を滅ぼす奴隷への道だと考えてよく、日本人がもし自らをほんの少しでも西側だと思っているのならば、それを利用されて国を目茶苦茶に壊されるだろう、


  時代変化への認識の差異とは、奴隷と主人を分ける大きな問題である、

  そして今日本は明らかに奴隷の道へと進んでいる、それをやめれるかどうかは、自分が奴隷であることを気づくこと、そしてなぜ自分が奴隷になってしまったのかという、自分自身へ対する深い問いかけが必要になるだろう、





    それでは、今は週二回ですので次回は、、まあ選挙があるらしいので一応週二回にしようと思っています、ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで、







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