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戦争の前の戦争、

    どうもこんにちは、



  気がつくといろんなことが起きているものですが、ついに北朝鮮ネタが出てきましたね、

  本来は7月の終わりくらいといわれていましたが、やはり小沢氏がやめたので計画が狂ったというところでしょうか、


  私は豚インフルエンザをもっと引っ張るかと思ったのですけど、海外からの批判とか、東京オリンピック等の経済や利権に対する被害を考えて、うまく引っ張れなかったのでしょうか、

  それで元々用意しておいた、北朝鮮の核開発ネタを早めに出してきて、選挙対策にしようというのが自民党か、それに協力している勢力の狙いなのでしょう、


  焦点はやはり7月の都議選のようで、元々の計画だと小沢氏がやめずに続けて、それを批判し続けて都議選で勝つというのが自民党の狙いだったのだろうけど、

  だから、西松建設の海外での資金問題の公判を6月の中ごろにやって、小沢氏の秘書の公判を7月15?6日にやって、もろに7月の中ごろにある都議選にぶつけて勝とうとしていたようだが、


  小沢氏がやめたので検察の公判ネタは失敗して、後は豚インフルエンザくらいと思っていたら、北朝鮮の核を前倒しにしてきたという状況には見えます、



  北朝鮮の核問題を本来ならば七?八月あたりに自民党がぶつけようとしていたのは、八月は終戦とか原爆とかそういう話題が多いから、それに対する破壊のようなものも考えていたのかもしれないけど、

  小沢氏に引っ掻き回されて五月に核開発とかそういう風になったのだろう、


  
  洗脳というものには連続性が必要で、情報を与え続けないと人間というものは目が覚めてしまうので、豚インフルエンザが引っ張れないと分かって、新しい洗脳ネタを出してきたというところでしょうか、


  こういうのは昔の詐欺師の小泉あたりだと、上手く間を持たせるのがうまいのだけど、誤字誤読しか能のない麻生では何も出来ないし、

  後は北朝鮮の話題をいかに利用するかだが、まだ五月ですからここから洗脳を続けるとなると、あと2?3回はこれくらいのことをしないともたないので、少々危険ですね、


  もしかするとどこかにミサイルで撃ってくるかもしれないので、自民党の動向には注意が必要そうですが、
  
  しかし、本当に日本はだめな国ですね、そこまでして権力に執着する理由が私には分からないのだけど、こういうのを見るとこの国は何かが終わっているような気がします、


    


    
  さて、それはいいとして今日は、戦争の前の戦争、という事でも書いてみようかと、

  今の世の中というのもは奇妙な不安といいますか、妙に不安感のある世の中ではないかと思いますが、


  それは何かが起きそうな予感がするから、もしくは明確な認識として何かを理解しているのではなく、直感的にいやな予感のようなものを多くの人が受けているからではないかと思います、

  私にはそれが自民党が狙っている戦争の前に、もうすでに戦争に近いものが起きているからではないかと思ったので、書いてみると、


  それで戦争の前の戦争という事で、戦争とは構造であり構造の流れの結果が戦争であって、何もないところでは戦争はおきない、

  言い方がややこしいですが例えると、燃えるような条件がなければ物が燃えないというような意味で、戦争が起きるにしても戦争が起こるだけの条件や、状況がいるという意味でして、


  そして私の言う戦争の前の戦争とは、その戦争が起きるまでの条件や状況を整える行為、そしてそれに対する反発、これが戦争の前に起きている戦争であり、今の社会問題そして潜在的に人々がまだ物理的には感じていない、奇妙な予感、感覚的な何らかのざわめきのようなものは、戦争の前に起きている戦争を肌で感じているからではないかと思います、


  人でいえば殴りあう前に言い合いがあったり、何らかの感情的対立があるように、国家というものにも物理以前の戦争というものがあるようで、


  例えば今の状況細かく分析してみると、そういう現象はよく起きている、


  政治でいえば、今の自民党は政治的ではなく非常に戦闘的、もしくは戦争的な因子で動いており、政治的な行動というものを基本的には行わない、

  今までのことを考えてみれば、例えば首相を切り捨てることによって、延命と国民受けを狙ったりしている、

  首相の指名や辞任を行えば、その影響力から一定の利益を常に得続けることができる、

  しかしそれが政治的であるかといえばそうではなく、それはあくまで権力を維持するための消耗戦であり、ある種の戦闘行為である、


  勝てば方法は問わない、手段も問わないそして、その結果が何を生もうとも知らない、これは事実上のの戦闘行為、そして国民に対する戦争を自民党が仕掛けている現象と見ていい、
 

  他でも、マスメディアの動きもおかしい、メディア的洗脳を駆使すれば確かに一時的な活力は得られるかもしれない、しかしその分信用というものを失ってしまう、

  今のままマスコミがプロパガンダを繰り返せばマスコミはまず全滅するだろう、だがそれなのにマスコミの万歳突撃は止まらない、


  そのすべてが何なのか?、そう、これは権力が国民に対して内部的な戦争を仕掛けて、そしてそれに勝った上で外部的戦争を仕掛け、その結果国民を殺して金に替えようという算段が彼らにはあるのである、


  戦をするにはまず戦ができるような準備や内部的体制が必要になる、そのためには国民を殺してもOKになるような条件を、自民党やマスコミは作る必要がある、

  自分の内部勢力に対する絶対的な権限と権力の掌握という、内部的抗争に勝たなければ、彼らは国民を殺して金に替えれないのである、


  今の自民マスコミのやっていることは明らかに、戦争の準備、国民を殺せるようになるための内部的抗争である、

  であるから我々国民はマスコミと自民党を叩き潰して、根絶やしにする必要がある、

  闘いは勝ってこそ意味がある、負ければ死あるのみである、


  自民とマスコミが、なぜこうもばかばかしい万歳突撃をしてくるのかはわからないが、国民は冷静になってこの連中を、殲滅してやるべきではないだろうか、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで。







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