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マスコミを信じる馬鹿、

    どうもこんにちは、



  民主党の新しい代表は予想通り鳩山氏がなったようですが、ひとまずはなんとかなってよかったというところですか、

  これでマスコミは民主党攻撃が難しくなりますね、元々の計画だと5月に連判状ネタで民主の内部的対立という話を出して、6月に小沢氏の秘書の公判ネタで騒いで、8月が北朝鮮の核開発ネタを出すという計画を、マスコミは用意していたように見えましたが、それが全滅しましたからね、


  本来ならば、3月に小沢氏を辞めさせて、岡田氏を代表にして何か自民党は弱みを握っているらしいから、それを使いつつ、

  小沢氏のことや北朝鮮ネタを使って、失言を出したり世論操作をしようというのが、元々の狙いではあったのでしょう、


  小沢氏がそれを引っ掻き回してしまったので、岡田氏は代表にもなれなかったし、今のところ与党やマスコミに打てる手はなそうではありますが、


  このまま行くと、例えば小沢氏のことについても6月に公判があるらしいが、その場合も小沢氏はそのまま反論が出来るし、もしくは説明をしなくても党首ではないから、かまわないということにはなるね、

  だから検察とマスコミが6月になって大きく騒いだとしても、その相手がいないことになるだろうし、そうなると7月の都議選前に公判ネタで騒ぐという自民公明のネタは、ポシャる事になる、

  後は北朝鮮の核開発ネタくらいだが、これが八月あたりにネタになりそうだったのは、8月までに体制を有利にしてその上で、軍事的方向性に選挙の話を誘導する狙いがあったように見えるから、これも単独ではあまり効果はないでしょう、


  となるとまた何か別のネタを仕込んでというのはあるけど、今のマスコミを見ても分かるけど、小沢氏を批判する以外話題が作れないわけで、今まで小沢氏を批判しすぎたことがあだになっていますね、

  例えば小沢氏を批判して民主党を批判したり、小沢氏を批判して鳩山氏を批判したりしているけど、民主党や鳩山氏自身を批判する手段がマスコミにはない、
  

  このまま行けば選挙までは3ヶ月くらいだし、この三ヶ月以内に民主党や鳩山氏を批判するような話を作り出すのは、時間的にほとんど無理だろうから、事実上勝負がついてしまったようには見えますけど、


  自民とマスコミの残っている手駒は、豚インフルエンザくらいだが、あれもただのインフルエンザと変わりがないのがばれてしまったし、

  後はもう手段のない薄汚い自民党やマスコミ連中が、汚いものを見せたり、汚いものを投げたりする事を繰り返すことになりそうだけど、

  まあそうなると、多分これから三ヶ月くらい、この国がいかに腐っていて汚い国なのかということを、ありありと見せ付けられそうですが、さすがにそれを見れば多くの人々も、この国の大掃除をしなければいけないと思っていただけるのではないかと思います、





  さて、それはいいとして今日は、マスコミを信じる馬鹿、という事でも書いてみようかと、

  明らかに問題のあるタイトルですが、まあね、こんな状態ですからこういうのもいいかなと思ったもので、


  それでマスコミを信じる馬鹿という事で、そうですね、マスコミとそれを信じる人の関係、それは騙す人間と騙される馬鹿の関係である、

  そもそもメディアとは何であるかと考えてみれば分かるが、メディアとは人々にある認識をさせるためにある、そしてその認識を使って商売をする、それは平たく言えば洗脳が仕事であるといってもいい、


  では馬鹿とは何であろうか?、無批判に物事を認める人間のこと、もしくは特定の要素にこだわって全体を見ない人間、そういう人は悪口になるけど馬鹿といわれます、


  メディアとそれを信じる人間の関係とは何か、上の二つの要素から考えてみれば分かるように、マスコミを信じることそしてそういう人が増えるというのは、ある意味馬鹿を量産しているようなものなんですね、

  そして馬鹿な人間を量産して行って、それによって社会がどうなるかと考えてみると、やはり権力の独裁的な暴走が起きるでしょう、


  それを日本の歴史に当てはめてみましょう、そうするとわかってくるのが日本の権力の暴走と、マスメディアの発達が比例しておきてきているというのがわかるのではないでしょうか、

  
  メディアというものは本来の意味として言われているのは、情報を多くの人に与え、人々の認識の向上を目指し、判断力を高めるために存在しているといわれます、

  しかし権力的にいえばそれは損であるので、マスメディアというものは必ずその逆に向かい、

  メディアというものは必ず人々の認識の低下を目指し、判断力を奪おうとする、


  話を戻して、ではメディアを信じるという事は何か?、メディアは必ず人々の認識の低下を目指し判断力を奪うためにあるものとすると、やはりメディアを信じることは自らを馬鹿な人間にすること、そして馬鹿であることを認めることだと思うのですね、


  社会や世の中の悪化とメディアの発達は比例するもので、メディアの発達は社会悪化の象徴のようなものであり、メディアを信じる人間の増加は社会劣化の一つの現象だといえましょう、

  
  メディアを信じるという事は、主体性のない自我や思考を認めメディアという判断の上に自らの存在を構築し、自らのすべてを他の何かに預けることによって、精神的に楽をしようという考えが個人の上にはある、

  今までも、社会がこうであるとメディアが言えばそれにしたがっていればそれでいいという論が、社会の主流ではあった、

  しかし、私の知る限りメディアの論が現実的な意味を持ったことはなく、主体性のない思考のできない脳のない人々のゾンビの行進のような社会が生まれただけであり、メディアを主体とした集団的思考は人々や世の中を一度たりとも良くすることはなかった、


  メディアは馬鹿の量産機である、それを信じれば馬鹿になり酔っ払い自分で考え思う必要もなく楽ではあるだろう、しかしそれは相手のメディアから見ても同じものであり、メディアは人々を馬鹿にすることによって支配をし、その支配権力によって人々を虐げ、富や権力を得ることになる、


  メディアの仕事は人々の劣化と、洗脳支配による人身売買のようは卑劣な商売である、それを無批判に認める事がいかに愚かであるか日本人はいい加減気づかねばならない、

  メディアが社会を良くするというは嘘であり、またメディアが社会的判断をしてくれるというのも嘘である、そんな事実はこの世に存在しない、

  メディアは人々を家畜のように飼いならし、自分にとって都合のいいように使い捨てるのが本業であって、そんなまっとうな仕事などではない、


  マスコミを信じるのは馬鹿である、それはなぜかといえばマスコミの仕事が元々馬鹿な信者を作って、それを利用するのが仕事だからであり、最初からマスコミの意味がそうなっているからである、

  日本の分岐点はたぶんこの、マスコミを信じる馬鹿として生き、永遠に続く地獄に落ちるか、それともマスコミを否定して自らの思考、視点に立って今の世の中の問題を考えれるようになるかの二つの分岐点があると思う、

  
  マスコミを信じれば確実に多くの人々が死に、未来はまったくなくなる、自らの主体的判断のできない人々の末路なぞそんなものである、

  だがもし日本人がマスコミを捨て、日本人を馬鹿ばかりにしてきたメディアというシステムを破壊して、自らの判断で考えられたのならば別の可能性もある、


  メディアを信じれば戦前のように多くの人々が死ぬのは必至である、日本が戦前と違う道へと進みたければ、マスコミを破壊しつくし根絶やしにし、我々を洗脳しているこのヘッドギアを破壊して、自らの目と頭で考えれるようになる必要があるだろう、

  そうしてマスコミによって馬鹿として洗脳されていた世界を破壊するのである、それこそがこの国を良くする唯一の可能性だと私は思う、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで、






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