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日本人のズレ、

    どうもこんにちは、



  梅雨を通り越していきなり夏が始まっているように感じますが、なんだかもう海で泳げそうな陽気ですね、

  このままいくと今年の夏は灼熱地獄になりそうですけど、それはともかく、

  二日しかたっていないので、あまり大した事は起きてないようですが、一応書いてみると、


  え?っとまずは、民主党の独自の調査の結果が悪ければ、小沢氏が辞めるのではないかといわれていましたが、小沢氏が辞めるといわなかったので、それなりに結果がよかったのでしょう、

  数値は公開されていませんが、今年の初めのころは確か民主党が280議席を取るというデータが出ていたくらいなので、それよりは落ちているのでしょう、


  多分240から250議席くらいではないかと思うけど、世論調査を見ても民主党に投票するという人のほうが多いし、大体40%くらいの支持があるのならば、民主党の議席は半分ちょっとくらいまでは行く可能性はあるのではないでしょうか、


  元々民主党は自民党の支持基盤の切り崩しを、ここ数年重点的にやっていたので、根本的な支持の差というものが自民民主の間では開いてきている、

  自民党は今回のような、不正をして演出をするか、金をばら撒いてごまかすか、それで人気取りをしないと民主党とは五分五分の勝負が出来ない、


  例えば今回の事だって、小沢氏の秘書が逮捕されなくて、何十兆というバラまきをしなければ、どれだけ民主党と自民党の差が開いてたかを考えてみるといい、

  民主党は別に得点になるようなことはしていないのに、最初から差があるわけだから、基本的な支持という点では自民党は民主党には勝てない、


  それは今まで散々多くの人を傷つけてきた報いだろうけど、自民党側ももう打つ手はないだろうから、時間がたてばたつほど自民不利になっていって、そこで自民党が何らかの演出的な手を打ってきたとして、それがいつどう出るかですかね、

  自民党は国民を騙す以外に選挙で勝つ方法はないが、時間もあまりないので、

  狙うとしたら6月8月かな、プロパガンダというのは一月ぐらいしか持たないから、都議選前か衆議院選挙前に仕掛けてくる可能性はあるだろう、


  まあともかくはあと半年がんばれば何とかなるのだし、何が起きようが叩き潰してやればいいんですけどね、



    


  さて、それはいいとして今日は、日本人のズレ、という事でも書いてみようかと、

  前回のもそうなのですけど、最近は思いつきで書いているので、さて何を書こうかと今考えているところなのですが、日本人のズレですか、、

 
  そうですね、日本人がずれている、そういう所は結構あると思うのですね、完璧な人間もいなければ完璧な民族もいませんから、ズレというものは必ずあるでしょう、

  しかしそこで問題になるのは、そのズレがどのような結果を生むかという事であり、問題を生むズレと問題を生まないズレというものでは、ずいぶん違うものになるとは思いますが、


  それでは問題を生むズレといえるものについて、考えてみると、

  日本人は冷戦構造と現実のズレというのが大きいような気がしますから、それについて書いてみますか、
 

  それで日本人のズレという事で、今回は冷戦構造に対する日本人のずれについて書いてみようと思っていますが、日本人の感覚ですといまだに、北朝鮮云々というものに反応するのを見ても、イデオロギー的な東西冷戦だなんだというものを、引きずっている人も多いとは思うのですけど、


  現状で見ると、結局国家というものは経済的な問題が、国の問題の中心になりやすいので、今の状態は経済的に見ると冷戦構造というものとはかなり違うものになっているでしょう、


  今は冷戦的な対立というものがありませんから、世界を分け隔てるものがなく、全体がつながってきていますから、そうなってくるとエリア経済的な、特定の近い関係のある国同士の経済圏のような形が強くなってくる、


  ヨーロッパもそうなっていますが世界的にそういう傾向は進み、今の経済というものは近い関係にある国同士の問題であるので、それは国家にとってもそうで、国というもののあり方はその近い関係に国同士の問題になってきている、


  その流れと冷戦構造との中間点が今の状況で、だから今だとだんだんアメリカが日本から離れてきているけど、そういう変化の流れの中に今はいて、アメリカと日本が関係して中露と対立するという図式は、将来的にはなくなるでしょう、


  その先をどうするかというのは、日本の判断次第ではあるのですけど、やはりアジア関係になるでしょう、

  となると中国との関係となりそうですが、中国はアメリカと関係が深いので、日米間が切れてきていることと米中間の関係が深くなってきていることを考えると、下手をすると挟まれて潰される恐れがあるので、あまりうまく行かないとは思うのですけど、


  ともかく認識としては、アメリカの後ろ盾があって中国と対立するというと考えるのは、今の状況では一番危険でしょう、

  それが今までの冷戦構造との違いであり、今は日米間の関係の再構築と、米中間から距離をとること、その上での日本の立場をどう作り出すかというものが、たぶん今の日本の立ち位置だと思います、



  ほかで冷戦と今の違いがあるとすれば、そうですね後は、イデオロギー的な意味というものも日本人はまだズレがあると思います、

  日本人は、物事を本でしか学んでいないので、どこか頭でっかちになっていますけど、物事というものは具体的なものからきていて、それを本や理論にしたものですから、具体性を理解することが必要だと思うのですね、


  例えばイデオロギーがあるのはいいとしても、具体的にそれを理解しているかというと、そういうことはないと思うのです、

  例えば今でも、何かが正しいというときに、それは何かの本や理論と比べてそれがおかしいというのが殆どであって、人間本来の意味や価値からそれを考えることはなく、日本人の価値観というものは、記号的な認識から来ているものが多い、


  イデオロギー的な経済論においてもそれは言え、例えば資本主義が正しいのだからそれに対して、国民は我慢をしろと経済学は必ず言う、

  確かに今までは、冷戦構造があったという事で、踏み絵みたいなもので資本主義といってないとアメリカが攻めてくるかもしれなかったのだから、資本主義イデオロギーが正しいといわなければいけなかったのだろうけど、


  しかし冷戦が終わったことによってその必要性もなくなり、資本主義が正しいのだから、それに対して国民は我慢をしろという事を、今となっては守る必要がなくなってきている、


  資本主義が正しい社会主義が正しい、だからどうあってもそれを国民は守らないといけないというのが、事実上なくなっている状況での社会論というのは何であるか、それが今の日本における議題なのだと思う、

  つまりイデオロギーはもう無視してもよく、日本人がどう生きるかは日本人自身の生活や、社会的なものから考えてよく、具体性を持って考えればいいところにいることを、どれだけの人が理解をしているか、
 
  これも一つのズレでしょうね、書物や理論の上ではなく具体的な自らの生き方を自らで考えるところにいる、


  
  とまあ、とめどなく書いてしまいましたが、今は冷戦が終わりましたから、一つには国家的な関係が大きく変わりつつあり、また、社会的な面から見ても今までのような、イデオロギー的な学問や理論を重視する必要はなく、自らにとっての意味のある生き方、日本人にとっての意味のある人生や生活を作り出すための、経済や政治のあり方を考えれば良くなって来ている、

  日本人は実は自由な状況にあるのに、何故か自分で手足を縛っているんだね、

  結局日本人の問題は、日本人の感覚や認識のズレでしかないのよ、

  具体的な問題ではなく、勘違いが非常に大きいんですよ、


  さて、それがなぜなのかというのは色々な悪巧みが見えますが、ともかく、日本人は勘違いをして自らに勝手に制約をかしている、そのズレを修正できるかは、ある種日本人の民族性によるように思いますね、


  


    それでは、どうしようかと思ったのですがひとまずちょっと疲れてきたので、来週からは週一回に戻そうと思います、まあ何かあれば戻しますが、ひとまずはそうしたいので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。






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