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自民党はなぜ狂っているのか?、

    どうもこんにちは、



  どうやら解散総選挙はすぐにはないようですけど、8月解散という話が出てはいるが、多分任期満了までやるでしょう、麻生は阿呆ですから、

  自民党の狙いは、小沢氏がやめていれば4、5月解散にする予定だったのだろうけど、辞めなかったから予定を延ばして、7月あたりになると都議会選があるので、さらに延ばして八月九月と逃げ回っているんでしょう、


  選挙がどうなるかというのは色々な話があるけど、世論調査は案外当てにならないので、前も書きましたが一番いいのは、7月の東京都議会選をバロメーターとしてみるのがいいと思います、

  やっぱ回数の多い選挙でないと、データとして使えないし、後は投票する人がある程度少なくないと民意というのは現れないので、中小規模の選挙で数の多い選挙というのが、民意が一番現れやすいものであると思います、



  このまま行くとどうなるかですが、最近の選挙を見る限り、自民党は知事選は勝っているけど小さな選挙では大体負けているので、その流れていくと都議会選挙も負けの可能性が高いので、そこで話が変わっていくような感じはしますね、
  
  自民党としては郵政解散のような、短期決戦的な選挙を想定していて、政治家を選ぶというのは、数年間の日本の将来を選ぶものであるのを、短期的な出来事で捻じ曲げるようなことを考えていて、

  本来はそういう計画だったのだろうけど、このまま行くと7月の都議選には自民党や公明党が負けて、8月にはいってどうするかということになるかな、


  自民党の想定は、今が有利だからこれからも有利であろうという考えだから、それが実は不利な状況にいる気づいたら何をしてくるか?、

  まあ時間がたたないと分からない話ではありますが、ひとまずは7月の東京都議会選挙が関が原の戦いのようにはなりそうですね、


  
  後は、ソマリアの海賊問題はやはり軍事化が狙いのようですね、

  そもそも自衛隊は陸海空の三軍が出動していて、海賊への護衛としては物々しいんですね、

  海賊とはいうけどう武装はそうでもないし、船の護衛というだけなら、重火器がいるわけでもないし、軍事的連携をとる必要もない、

  しかしそれがもし海賊の撲滅となると軍事力が必要になる、


  ソマリアの海賊とは言うが、実態はソマリア内部の部族の商売のようなところがあるので、海賊をやめさせるためには部族をつぶす必要がある、

  しかしソマリア内部の部族は、冷戦時にアメリカやソ連が大量に流した武器を持っており、またその後も武装化をどんどん進めているので、ソマリア内部の部族と戦うのならば軍事力がいる、


  自衛隊の狙いは何か?、これは二つに分けるべきであろう、

  ひとつが海賊対策だとすると、海賊対策だけだとするならば、武装がそういう想定になっていないので、海賊対策である可能性は低いと見るべきだ、

  であるから、もうひとつの可能性として、武装が過剰化しているし空からレーダーで監視をしようとしているのは、ソマリア内部の部族に対する攻撃を検討していると見るしかないだろう、

  
  自衛隊の武装や動きからすると、狙いはソマリア内部の部族に対する攻撃か、その攻撃に対する援助ではないかと思う、

  海賊=ソマリア内部の部族、であるのだから過剰武装で海賊対策という時点で、ソマリア内部に対する軍事的行為を考えているのは間違いがないといえる、


  まあそれがどの程度までなのかというのはありますが、基本はそうでしょう海賊は大義名分で、狙いは別にあると見ていい、

  この流れは、テロとの戦いとまったく同じもので、テロとの戦いがなぜアメリカにとって必要であったのかというと、軍事対象がテロリストだと、軍事行動に対する制約がないからという事と、

  冷戦が終わって軍事的活動に制約が出てきたことに対する反発か、フリーハンドで軍事行動が出来ることに対する欲求が、テロとの戦いの根本にあったのだと思う、



  今回のことも大体同じで、相手が海賊であって具体的な保護の法がなく、公正な相手でないので軍事的なフリーハンドが手に入れられるというところに、最大の魅力がアメリカにはあって、

  その上情報操作という面でも見ても、ソマリアが無政府状態であるということが、情報の流出を防ぐのに都合がいい状態にあって、

  後はアメリカが一方的に情報を流しつつ、軍事的なフリーハンドの好条件を利用しつつ、何らかの計画を遂行するというのがアメリカの計画ではないかと思う、


  まあこれは読みなので事実ではないのだけど、今の状態でもアメリカ側がかなりの情報操作をしているが、ソマリア側に立った情報というものはまったくといってないわけで、アメリカがこの優位性を悪用しないとは到底考えれないから、何らかの計画は立てているだろう、


  後はそれにどう自衛隊が組み込まれるかだが、それはもう少し様子を見たほうがいい話かもしれませんが、







  さて、それはいいとして今日は、自民党はなぜ狂っているのか?、という事でも書いてみようかと、
  久しぶりにストレートなタイトルですが、たまにはいいかなと思ったもので、


  それで自民党はなぜ狂っているのか?という事で、今の自民党というものは、明らかに現実を理解できているとはいえず、狂っているといえば狂っていますよね、
  例えば日本語が読めない人間を首相にしたり、改革を止めるなーと馬鹿が騒いだりしていて、政治的なことをまったくしない、
  その原因は何であるかというのが、今回書こうと思っていることなのですが、
 
 

  自民党が狂っている原因は、いくつかあるように思いますけど、一つには政治的土壌の変化というのがあると思います、

  今までの政治というものはイデオロギー的な、左翼右翼的な政治論が主流の論であって、経済的な話としてある資本主義と社会主義の正統性というものが、今までの政治論であったわけですが、

  しかしそういうものが今となっては政治的な議題の土台とはならなくなり、今はどちらかというとこれからの人類の生き方や、世界のあり方を一から考え直すところにいて、今までのようなイデオロギー論で政治を考えるところにはいないと思います、


  しかし自民党、いやもっといえば日本という国においての政治というものは、東西冷戦にはさまれた中立状態にあった日本では、今までは具体的な政治というものを考える必要がなく、表層的な議論の繰り返しという、言ってしまえば何もしない政治というものが今までの政治だったので、今のような具体的な政治を要求されているところでは、政治というものをまったく理解ができない、



  それが今の自民党の狂っている原因であり、自民党を信じている人々の狂っている原因でもある、

  今までの政治というものは具体性のない政治で、表層的なイデオロギー論でしか議論をしてこなかったので、具体的な政治の議論をしようとすると今の日本では誰も理解ができないので、議論が成立しないのである、


  はっきり言ってしまえば誰も政治というものを知らない状態で、政治の具体性を急に強く問われている状態に今の日本はいて、政治的な方向性の多くが狂ってしまっている、

  
  そもそも自民党が悪くても、それを信じる人々がいるから存在できるのであり、自民党が悪いようにそれを信じている人も悪いのであり、その悪の問題は一体化して存在している、

  自民党の政策のほとんどは意味のない妄想か、国民を騙す詐欺行為でしかないが、なぜそうしているのかというと、


  自民党は今まで政治的にたいした事をしてこなかった、もしくはすることがなかったので、自民党には政策といえるものが元々なく、

  その上、イデオロギー的な表層論の議論をしてきたことと、それと長い間の権力抗争によって、人々を騙すことだけは長けてきているので、自民党はその詐欺行為を繰り返している、


  だから自民党は具体的な政策がなく、人々を騙してばかりだけど、同時に日本人もそのレベルでしか政治を考えれないから、同レベルに落ちてしまって、日本全体が悪化しているのだと思う、


  自民党の狂いは、今まで利権は漁ってきたが実は政治的なことを殆ど考えないで生きてきたので、具体的に政治の案を考えようとしたときに何も案がなかったことと、

  それと、今までのイデオロギー論的な論争の資本主義系だったから優位であったことと、それと権謀術数に長けていたことがあわさって、

  それが自民党の狂いとして生じ、結果として自民党のやっていることは、具体性のないことをごまかしつつ、イデオロギー的な優位性を何らかの不正行為を使って、自らの優位性を悪用することに終始している、


  今の自民党のできるのはここまでで、やはり長い間政治的なものを具体性にしないですんできた事が、自民党の堕落と弱体化を招き、だんだんと政策を考えることができなくなってきている、

  そしてイデオロギーという宗教的な権威にすがるようになって、過剰経済と過剰軍事を目指すようになった、


  今の自民党は具体的に自分が何をしているのか理解してはいないだろう、そもそも政策を殆ど考えた事がないのだから、元々何も理解はできないだろうが、


  まあともかく、自民党の狂いというものは、非常に根の深いものであり、同時に今までの日本の政治というものが、いかに歪んでいたのかという現れもである、

  今までの日本の政治というものは、冷戦構造に組み込まれて具体的な行動というものが殆ど取れず、具体的な政治というものが日本においては存在しなかった、


  その結果日本の政治は弱体化し、意味や価値を失い、具体的な行動というものが取れなくなった、

  であるから自民党も一般的なイメージとは違い、実態は殆ど機能や価値のない組織であり、自民党の政治的な意味というものは具体的な意味からいえば存在しない、


  その代わり今までのイデオロギー的な、ある種の宗教がかった議論のうえでは、資本主義系にいたので優位性があり、自民党の唯一の優位性がこれだけだったので、そのイデオロギー的な優位性を利用しつつ、

  その上で潜在的にあった軍事的な方向性と、自民党の利権体質が結びつき、イデオロギーの優位性を使った軍事的暴走が起きた、

  
  私の分析はこんな感じに見えるのだけど、根本の問題としてあるのは、日本の政治があまりに未熟て具体的な意味を持っていなかったことが、それが狂いを生んだのだといえると思う、

  今までは冷戦構造の中にいればよかったが、これからはアメリカも日本を裏切るだろうし、冷戦構造がないのだから日本の政治が日本の未来を切り開かなければいけなくなっている、

  そういう意味で言えば自民党というものは、冷戦の残滓、残骸のようなものであって、本当はゴミのようなものなのではないかという気もするのだけど、

  その自民党の問題は、同時に日本人の問題でもあるので、日本人にもそれがゴミに見えないのだろうね、
  

  今までがそうであったのに、明日はまったく関係ない世界が始まる、そうは考えたくはないだろう、

  昨日まで意味があったことが次の日になったがゴミになっていたら、確かに信じれないとは思う、


  しかし現実的に見れば、自民党のやっていることには何の意味もないし、社会や世の中を悪化させるだけで、人の役になっていたり、国益になることはまったくしてない、

  これが事実だからね、それで自民党が価値があるというのは、自民党もそうだけど、日本人自体がどこか感覚が狂っているのではないかという気はしますね、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで。
    






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