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自民党の軍事化戦略、

    どうもこんにちは、



  近頃は春といっても実際は夏のように暑くなるので、季節感がありませんが、今日は暑い春ですね、、


  まあ気温はどうしようもないですけど、そういえばまた色々な事が起きているようで、

  聞いた話だと、千葉県知事に当選した森田氏が、刑事告訴されたらしい、
  ただ警察が動いたのではなくて、市民団体が動いての告訴なので、本当に告訴になるかは分からないが、一応訴えは出たようです、


  告訴されたのが、公職選挙法違反で自民党の人だったのに、無所属といって国民を騙していたことと、もう一つが外国の出資が過半数超える企業からの献金を受けていたこと、

  どうも見たところでは1億6000万円くらいもらっていた献金については告訴をしていないようだが、迂回献金についてはグレーゾーンだと見たのかな、


  ともかく、森田氏については政治家としては別に大した事をしている人物ではないのだから、そういう人に対して4年で1億6000万円という巨額の献金が自民党を通して行われていたことは、何らかの裏取引があると見て間違いがないだろう、


  これについては調べないとだめだろうね、なぜかというとどう見ても森田氏が千葉県知事になる事を前提で献金をしているわけだから、利益供与の前払いのようなものになっているわけで、それが何であるかという解明はせねばならないだろう、

  はっきりいえばワイロと見るしかないわけで、これについては森田氏もしっかり説明しなければならないと思う、



  後は、今週は珍しく大した事が起きなかったのですが、そういえばソマリア沖の自衛隊派遣の法案が問題になっているようですね、

  ソマリア沖の自衛隊派遣については、そもそもこれは法的論拠がなくて、法的にいうとなんで自衛隊をソマリア沖に派遣できるかというという理由が良く分からないんですね、

  
  自衛隊の派遣に利用している法案は、日本の近海での不審船の拿捕を目的にしている法案だから、ソマリア沖は近海じゃないから無理だし、

  もう一つの論拠で、国連の法案で海賊に対してはどの国でも対処をしていいとという法案を論拠としてはいるけど、

  確かにそうは書いてあるのだけど、法体系的に見ると国連の法があって、その中間をすっ飛ばして海上保安庁の法律がある図式があって、いやあ法律ってすごいね!って構造になっているのですが


  海上保安庁のような警察の法律と国連の法律だけがあって、後は知りませんだからな、憲法とかは無かった事になっているし、法律を恣意的に利用するにしても限度があると思うのは私だけだろうか?、

  本来なら、国連の法があって、日本の憲法の解釈があって自衛隊の法があって、そのうえで自衛隊の派遣というのが本来の法体系であると思うのだが、今回の場合は両端があるだけで中身が何もないのですよ、


  ずいぶん恐ろしいことをしていると思うのどうも私だけらしいのだけど、
  まあともかく、ソマリアの問題というものは、ソマリアが無政府状態になって、軍事や警察機構が機能をせず、それによって海賊が出来たわけだから、本質的にはそういう国家体制を整えないと意味がないところに問題があるわけで、


  だから、ソマリアの本質的な問題に対する計画があって,その一部として海賊問題画を対処するというのならば、それはグレーゾーンとして認めてもいいところがあるとは思うのだけど、そういう計画がないのに海賊だけを倒しましょうというのでは、ソマリアを国家転覆させようとしているようにしか見えない、


  北朝鮮もそうだけど、部分的に見える軍事的要素をもって問題の解決のような立場に立つことは意味がなく、そしてそういう話はだいたい謀略的な話にしかならないわけで、このソマリア云々という話がまともな話だとは思わないほうがいいでしょう、


  私にはこれからの経済はエリア経済的な流れが起きて、そうなると孤立しているアメリカの弱さがあるように見えるから、どうもそれとアフリカへという流れがつながっているように思えるので、

  そういう思惑にはあまり乗らないで、日本自身にとって何が正しいのかと考えるべきでしょう、どうもソマリアの話は怪しい感じがしますから、





  さて、それはいいとして今日は、自民党の軍事化戦略、という事でも書いてみようかと、

  長い間色々見ていると、自民党が戦前のような軍事独裁化を目指しているのは見えるのだけど、どうもそれが芯を持った長期計画に見えるんですね、

  でまあ、そういうことでも書いてみようと思っているのですが、



  自民党の軍事化戦略というものは、あくまで軍事化戦略であって軍事戦略ではないので、軍事利権のための軍事化を目指すというものが、基本的な考えであり、軍事的な意味は殆どないのだけど、

  その軍事化戦略を見てみると、そうですね、ちょっと長くなりそうなので分けて考えてみると、


  まず、自民党が軍事化をするために考えたのは、社会荒廃と、敵国の作成、あとは協力者を探すこと、このあたりでしょう、

  社会荒廃は新自由主義を使って、格差の強い一部のの裕福層だけがいる社会を作り、社会を破綻させて、まず自分の権力を相対的に強め、立場の弱い人をたくさん作って、その弱みを利用しやすい流れを作った、

  次に敵国の作成は、戦前の軍事化を目指しているのだから、敵は大陸の朝鮮半島と中国にする、それが軍事的に見てどうかとか、日本の国益にどうであるかという事は考えずに敵を作る、

  最後が協力者だが、これはアメリカだろうな、アメリカはアジアの時代が来ることを恐れており、日本を使ってそれを潰せればと思っている、



  小泉政権が異常なくらい権力が強かったのは、こういう流れが一点に集まっていたからであり、日本を滅ぼそうというすべての悪意が集まっていたから、力が強かったのだが、


  自民党としてはこういう軍事的な下地ができたあとで、具体的な軍事化というものをする起爆点を今は探しているのだと思う、

  状況を作ってもこれという激しいものがなければ、何も起きないもので、潜在的なものはあくまで潜在的なものであるので、ただ潜在するだけでは結果は生まれない、  


  そこで自民党が狙っているのが突発的な騒動と、それによる実質的な権限の掌握、それが今の狙いであろう、

  郵政解散も今回のことも、クーデターに近いような国家転覆的な方向性を持った話ではあるが、今はこういう何らかのきっかけを使って、潜在的にあるものと今ある現実をひっくり返そうとしているのだろう、


  例えば今憲法九条がなかったらどうなるか?、中小規模の戦争はもう起こしている恐れがある、憲法があるのでぎりぎりできないが、潜在的にはいつ戦争をし始めてもおかしくない状態に今の日本はいる、

  憲法さえなければいくらでも戦争をして、国民を殺して金に替えたいというのが自民党の本心である、


  今の状態だと後はきっかけと流れと作ること、例えば今回のことを使って選挙をする、それでもし有利になれば財政破綻と金融恐慌を使ってさらに軍事化を進めるだろう、


  自民党の戦略は大体こうだ、あとはきっかけがあればどうにでもなる、だから今ソマリアに自衛隊を派遣しているのも、ただ単に集団自衛権を得たいというだけであり、そこに国益や海賊に対する論や軍事論はなく、ただの私利私欲の利益のみがある、


  自民党にとって欲しいのは権益や利益のみで、日本をよくしようという事は基本的には考えないようで、新自由主義的な発想は自民党の利益のために行われ、それによって上がった利益以上を得ようとしているのが現段階であり、今の日本のように干からびた状態では、あとは国民を燃やして利益に上げる以外の手段はあるまい、


  貧しい国民は殺さないと金にならないから、自民党は必ずそこへ進む、

  本来ならば、国益を考えていれば結果的に自民党にも利益になるはずだが、今の自民党には自民党そのものが国家と考えているので、国益がなんであるかという事がもうわからなくなっているのだろう、


  まあそういう気が狂った連中がやった、ここ十年くらいのアホな騒動を終わらせるいい機会が来てはいるのだが、結局それができるかどうかは国民次第になるのでしょうかね、






    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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