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思想の時代の終わり、

    どうもこんにちは、



  なにやら混迷を深めている状況のようで、ああだこうだという話はあるのですけど、そのほとんどが入り組んでいてよく分からなくなってしまって、よくわからないですね、


  まあ選挙が近いので、何らかのいんちきが全体的に進行してきて、何処も彼処もわけが分からなくなってきた、どうやらそんな状態のようで、

  聞いた話だと、今月の中ごろあたりの民主党の世論調査で、もし結果が悪ければ小沢氏が辞めるかもという話があるのだけど、

  しかし一方で、解散総選挙が四月末から五月頃ごろじゃないかという話が急に出ているから、そうなると進退なんていっている場合じゃないから、これは何でだろうと思うのだが、


  状況が錯綜してきているのだろうね、けどこのまま進むしかないのかな、

  今の時代の分岐点は、自民党の軍事化の流れをどう避けるかであり、自民党は完全に日本を滅ぼそうとしている政党なので、自民党にとっては国が傾いて軍事独裁的な方向性をもてれば、自分はそれでいいわけだから、基本的にはそれしか狙っていない、

  ポピュリズムと検察による摘発による恐怖政治に近いものを、段階的に試しているところにいまはいるが、ここからどう進むかと今考えているところであろう、


  
  少し前に、自民党が国連脱退と核武装化というのを言っていたが、これが実は本心で、後はそれにどのくらい近づけれるかというのが、自民党の基本的な計画だと見ていい、

  今回の自民党の予算は総額で非常に大きなものになっているが、これも財政破綻を計画をして、そのどさくさの状況の読みに入っている可能性があると思う、

  基本的に日本の財政というものは、2010年代に破綻するのではないかといわれているので、それを加速させるのが大型予算の狙いの一つであるだろう、


  日本の財政問題は、一時期埋蔵金があるから大丈夫とか、収支があっているから大丈夫といっていたが、埋蔵金はほとんど使ってしまったので、このままいくと財政的に何かがあったときに、ブレーキが効かなくなって急激な問題が起こる恐れがある、ここら辺も想定はしているのだろう、



  自民党の発想には歴史的読みがあり、前回のの金融恐慌も3年くらいふらふらしてから崩壊して大規模な戦争になったが、自民党も軍事化を目指しているならばそういう計算をしていると見ていい、

  だから今回の選挙は、そういう軍事化の入り口を決める選挙であり、それ以外は小さな問題であると思う、


  自民党が戦前のような軍事独裁化を目指したときに、どうなるかというと、

  まずマスコミは洗脳機関としての生き残りができ、たぶん大規模な税金が投入されて、莫大な利益を得ることになるだろう、

  検察は、司法権の拡大によって誰でも逮捕できるようになり、第二の独裁者としてわが世の春を謳歌するだろう、

  自民党は国民を殺して戦争をし、アメリカの後ろ盾を持った独裁者として、安泰な立場になれる、


  自民党の理想系はこれで、後はどれだけそれに近づくかだが、普通にやったら難しいが、世界的な金融恐慌や、日本の財政破綻というものを、いかにうまく使うかと今考えているところだろう、


  こう書くとただの妄想に見えるのだけど、今までの自民党の流れを見ると確実にこういう計画はあるはずで、自民党の方向性はこれでしかない、

  実際、ここ十年くらいの自民党の方向性を分析してみても、軍事独裁化のためにいろいろなものと積み重ねてきたようにしか見えないので、自民党の中にはそういう考えしかないと見たほうがいいと思う、


  だから次の選挙は事実上の軍事独裁を認めるかどうかという選挙になると思う、

  自民党が有利になるとして程度によりますけど、自民党が有利になればなるほど、例えばマスコミに税金が投入されて、洗脳がどんどんひどくなるだろうし、

  検察も法をどんどん無視し始めて、暴走をするだろう、 

  自民党はアメリカと一体になった軍事化を目指し、その負担をどんどん国民に求めるはず、


  その上で、財政破綻問題と金融恐慌問題という大きな二つのスイッチを使って、何らかの大きな転換を仕掛けてくるだろう、

  
  もちろん、これは仮定の話ではあるし、私もそれほどではないような気もするのだけど、しかし野党の党首を逮捕して選挙をひっくり返そうとした後にやることとなると、それ以上にえげつないことをするわけだから、これくらいのことを自民党が考えていても不思議ではないと思う、

  小さな議論としては新自由主義がどうこうというのがあるだろうけど、新自由主義はあくまで軍事化の踏み台に過ぎないわけだから、その踏み台を越えてきた後に、検察が狂ったように動いてきての選挙であるのだから、今回の選挙は自民党の軍事化のための選挙であると見ていい、


  郵政解散だって結局あれは、その後軍事的方向性しか自民党はとらなかったわけだから、今回も同じだろう、政治と金だ小沢氏だというのは見えている部分で、狙いは軍事化しかあるまい、

  問題はその事実上の軍事化選挙が国民に見えていないことなのだけど、今回の事が軍事化選挙になるということを、どれだけの人が分かっているのかが心配ですね。
  
    




  さて、それはいいとして今日は、思想の時代の終わり、という事でも書いてみようかと、

  ネタがないので思いつきですが、今回のこともあるのですけど、今の時代というものは思想的な方向性というものの維持が難しく、思想論によって社会を変えるという事がだんだんできなくなってきていますが、

  まあそれがなんであるかという事でも書いてみようと思っているのですけど、


  それで思想の時代の終わりという事で、これもプロパガンダの話にはなるのですが、いつも書くことなのですけど、今は洗脳手法論が完成して、人が物を思うことがコントロールできるようになり、人間の認識というものを自ら疑わなければいけなくなってきている、そんなところにいると思うのですけど、


  そういう状況では、思想的な考えの正統性による議論や、その議論による発展というものはなかなか難しく、思想というものは例え存在していたとしても洗脳の道具に使われ、それ以外の意味を失ってしまう、


  プロパガンダというものは信用を利益と見てそれを利用するものであるので、思想による信用というものは今となってはプロパガンダ的な意味で言うと、一番利用しやすく、一番利益を上げやすい対象になってしまう、
  

  もちろん、信じている人には罪はないのだけど、プロパガンダ的な戦略像からすれば、信用の程度と性質から戦略を考えてくるだろうから、思想的な方向性が分かりやすく、そしてその力の強いものは、その分利用価値が高い事になる、


  こうなってしまうと思想というものは成り立たず、思想の存在しない状態で物事を考え、議論をし物をを作り上げることになる、

  それもまた不自由ですよね、やはり何らかの体系的な学問なり何なりがあれば、議論もしやすく考えもしやすくなるのに、そういう考えを持ってしまうと、プロパガンダに利用されてしまう、


  しかし今は信用を利用して利益に上げようというのが、権力者の一番やろうとしている手なのだから、今しばらくは思想的な論というものは成立しない状況にはあると思う、


  少し前だって新自由主義とか、そういう論が出ていたのに結局それはプロパガンダの道具であり、その信用を利用して利益を上げようとしていただけで、その論自体を具体的に考えていたわけではなかったんだし、


  だから今の状況だと例えどんな思想であっても、それがはやってしまうと新自由主義のようにわけのわからないものになってしまう可能性が高い、


  それは別の見方をすれば、今の世の中というものは常識的な信用を軸とした社会と、プロパガンダ的な信用を悪用しようというそうの二層構造になっていて、もしこれから思想的なものに意味を持たせようというのならば、その二つの層に対して意味を持つ必要がある、そういう状況の違いが出ているのかもしれませんが、


  ともかく、今の状況を見る限りは、単純な今まであったような思想論というものでは、プロパガンダの餌食になるだけでなかなか成立しづらいでしょう、

  これは思想の時代の終わりであるのかといえば、ある意味そうでしょう、プロパガンダという手法が思想を越えてしまっていて、物事を単純に考えることができなくなってきているのですから、


  そしてもしこれを越えたければ、思想はプロパガンダを越える手法としての意味ももたなければいけない、本当に血肉の通った思想であるのならば、今の状況でも通り抜けれるかもしれない、

  そういう意味で言えば今は思想の峻別の時代であり、思想にも具体性を求められてきているような、シビアな時代へと入ってきたといえるのではないかと思います、






    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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