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プロパガンダ論と信用論、

    どうもこんにちは、



  私の予想通り、北朝鮮のミサイルから日本の軍事化、核保有、そして憲法改正を議題とする解散総選挙、という流れになってきましたね、

  まあ北朝鮮が一回撃たなかったのは、向こうも自民党に対してはそれほど協力的ではない、という意思表示のようで、

  今回のことは多少自民党と北朝鮮の間にずれが生じ始めているということが見えたような気がします

  
  自民党の狙いは軍事独裁化と、それを合法化するいんちき選挙だから、郵政解散のような形を何とか作りたいと思っているのだろうけど、

  今回の場合は、小沢氏を辞めさせて民主党の体制が整わないうちに、軍事論を議題にした解散選挙をして、選挙で勝ったら軍事化が国民の世論だといって、どんどん軍事化を進めようというのが、自民党の本来の狙いだったのだといえる、



  こう書くと小沢氏も軍事論者ではないか、と思われるだろうけど、自民の狙いは軍事的利権と、独裁的な体制に興味があるのであって、権力としての軍事化を目指しているのであり、

  小沢氏や民主党の場合は、ある程度抑制のついた軍事化を目指しているので、同じ軍事的な方向性である分、完全に対立しているところがある、


  軍事的な方向性をある程度でも認めるときは前例なかったり、制度がなかったりするから好き勝手できるわけで、自民党はそのどさくさの利益と絶対権力を目指しているので、自民党は小沢氏にいてもらっては困ると思っているのだろうな、


  
  今のところ北朝鮮の問題と、小沢氏のことをどう取り扱うかということは、主犯の政府与党も考えているようだけど、
  
  元々二月の終わりあたりで、三月の終わりあたりに小沢氏自身を逮捕するということが決まっていたという話を聞いたことがあるので、狙いとしては小沢氏逮捕で北朝鮮テポドンで選挙だったのが、

  小沢氏の罪状は出ず、秘書逮捕も法に反しているとはいえないし、テポドンは一日ずれたから、インチキをしていた政府与党と検察としては予定が狂いまくりだろう、


  今は自民党の二階という人物を逮捕して、それで小沢氏の問題を言おうとしているようだが、それもどうかと思うけどな、


  政治資金規正法というのは、お金の流れを透明化するためにあるので、二階という人物の場合は裏献金とかをしていたのだから、それは明らかに不正ではあるけど、

  小沢氏の場合はそもそも法に反してはないので、違法ではないのだから比べても仕方がないし、


  それに迂回献金の問題で言えば、千葉県知事になった森田氏も完全に違反しているし、聞いた話しでは東京知事の石原という人物も、迂回献金の違法なのがあったのに逮捕されなかったというから、小沢氏が悪であるというのは無理だろう、

  例えば二階堂という人物が逮捕されても、自民党で違反していたから逮捕したというだけで、例えば東京や千葉の知事も違法なことをしても逮捕してないのだから、ある意味検察がアリバイを作るために逮捕しているようなもので、そんな逮捕に意味はないといえる、


  マスコミは馬鹿だから騒ぐだろうけど、あと二年もすればテレビや新聞の大半は消えるのだから、そんな連中の意見を聞いても仕方があるまい、身の保身で適当なことを言っているだけだ、

  今問われるべきはきちっとした形で、きちっとしたことをすることであり、不安定な状況での判断はするべきではなかろう、

  だからテレビや新聞や検察も溝に捨てて、その上で判断をすべきである、そういう整った形で物事を決めていかない限りは、たとえ何が正しいと思えても、それに意味はなく、その判断に未来はない、

  今までの十年くらいの問題は、きちっとした形できちっとしたことが出来なかったことにあるのだから、今のような狂った形を認めるというのならば、また同じ道を何年も進むことになると私は思います、






  さて、それはいいとして今日は、プロパガンダ論と信用論、という事でも書いてみようかと、

  何を書こうかと思ったのですが、よく考えてみるとあまりプロパガンダ論というものを書いた覚えがないので、たまには書いてみようと思ってみたのですけど、


  それでプロパガンダ論と信用論という事で、いやなんか今回の検察によるインチキを見て、多くの人がおかしいとは思いつつ、なにがおかしいのかがわからない不思議な感じを受けたと思うのですが、

  それが一般常識的な世界観と、プロパガンダ的世界観の違いのようなもので、そのギャップというものは意図的に認識しないと、なかなか理解できないものなのです、


  なのでその説明でもしようと思っているのですけど、まあ、私も専門化ではないので、専門的にそれが正しいといえるかはわかりませんけれど、今までの経験から見るとどうもプロパガンダというものと、一般的な社会論というものはずれがあるように見えるんですね、


  で、その一般的な社会論というものを信用論と名づけ、プロパガンダ的なものをプロパガンダ論と見たときに見える違いというものでも書いてみようと思っているのですけど、


  それではそうですね、ではまあ今回のおきたことは題材としてわかりやすいので、今回のことをモデルに見てみると、

  今回のことは一般論的に言えば検察の暴走と早とちり、というような論で結論付けられているようですが、

  しかし、誰がどう見てもそうではなくおかしいと思いつつも、それがなぜおかしいのかという事が理論的に証明できない、


  例えば検察の暴走であるのならば、なぜマスコミがこうも協力をしていたのか?、もし検察だけの問題であるのならば、マスコミが連動する必要はなく、作為的なマスコミの動きは不自然である、

  不自然であるのだけど、なぜ不自然なのかがわからない、マスコミと検察の関係が深くても、マスコミがそこまで協力するのはおかしい、

  もし今回の事でマスコミが主体的に判断をしていれば、どこかでブレーキがかかっていたはずではあるが、まったくとはいわないが全体的に見るとそういうことはあまりなかった、
  

  マスコミはありもしない情報を、検察をリードするように流し続けていたが、その情報の殆どは存在せず、根の葉もない話であった、

  もしマスコミに主体性があったならば、これはしなかっただろう、根の葉もないことをいうのはまずいと思うから、

  しかしそれをブレーキもかけず徹底的に言っていた、つまりこれはマスコミが何を言うかという事を主体的に決めることもできないか、もしくは何を言うかという事があらかじめ決められていたことを示している、



  信用論では、こが何故おきたのかという理由がわからない、明確な理由があって動いているようには見えず、また自らにとって損失であることを平気でやるという動きも、論理的に説明できないところがある、


  つまりそれがなぜなのかというのは、今回のことが一般的な信用を軸とした社会論ではない、全然別の概念から発生している考えであることを示しているといえる、


  それがプロパガンダ論であり、プロパガンダ論的に言えば今回のことは簡単に理解できる、


  プロパガンダ論的に今回のことを考えてみると、プロパガンダというものは一般的な信用論を悪用したものであり、信用破壊による利益をえようとするものである、

  であるから基本的には信用というものを認めず、信用はただの利益としか見ない、


  今回のことを分析してみると、

  最大限のイメージを植えつけることに意義があるのだから、小沢氏をターゲットにするのならば、それは政治と金、特に公共事業が受けが良いだろうと判断するはず、

  次に人々の潜在的意識として、このまま行くと民主党が勝ちすぎるのではないかという気持ちと、小沢氏に対する複雑な思い、小沢氏の力の強さに対しての不安感というものがあるので、そこを利用する、


  手法としては、公共事業利権というイメージを最大限表せればよく、それに役に立ちそうな駒を集め、

  次に、小沢氏だけをターゲットにするような流れを作って、民主党の分断を行う、例えば民主党内部の反論が起こるようにしておく、


  あくまで狙いはイメージの最大化であり、それ以外はすべてを無視する、社会的な信用のシステムとかそういうものの事は一切考えない、そういうことを考えずにイメージ的な圧力によって、現実を強引に捻じ曲げて、結果を出したら手早く引く、


  具体性や事実などはどうでもよく、そう見える形を使って現実を捻じ曲げて結果が出ればいい、一般的な信用というものは考えず、逆に信用というものを最大限に利用する、


  信用というものはあくまで方向性であるので、その方向性を図示し、全体の構図から一番効率のいい影響の方法を構築していく、

  そこには人間や信用とというものは存在せず、信用を揺さぶることによって何が動くかという力学の計算だけが存在する、


  今回のことでいえば、イメージやしやすく影響を与えやすい、公共事業を選び、その公共事業のこと自体はまったく考えずに、イメージのしやすさからそれを利用し、

  次に潜在的にある意識から、小沢氏がいることのデメリットを呼び出させて、具体的な形としての小沢氏をやめさせるという流れを作る、

  そしてその結果が出れば幕を引くので、具体的な実際の意味はすべて隠蔽する、


  こうすることで現実を捻じ曲げ具体的な結果を手に入れる、


  これを普通の世界観から見れば、それが認識の範囲外に行ってしまえば、たとえそればどんなに問題のあるものであっても、人々はそれを認識はできない、プロパガンダは一番認識しやすい情報を前面に出すので、人々は逆に物事を見る目を失い、忘れやすくなる


  こういう形さえ作り出せば、具体的な意味がまったくなくても物事を動かすことができ、現実を捻じ曲げてもほとんどの人は気づくこともない、

  人間は感情の動物であるので、認識上の強弱をうまくつけられると、物事を認識しつつまったく理解ができないという、矛盾を持った状態にすることができる、
  

  そういう状況に持っていくのがプロパガンダであり、普通に生きている人にはこれは理解ができない、

  今回のことでも、多くの人が不思議に思っても理解ができなかった、認識はできるのに理解ができない矛盾を自らの中に持っていた、



  感情的に強いイメージを植えつけられることによって強く思っていることがあるのに、それがなんであるのかがまったくわからないのである、

  例えば今回のことで小沢氏が悪であると多くの人が思っただろうけど、一体それがなぜ悪なのか理解できた人物は一人もいないだろう、


  それはなぜかといえば、一般的な信用論的な世界論ではなく、別の世界論であるプロパガンダ的論によって、現実を捻じ曲げようとしたので理解ができないのである、


  理由はよくわからないが世界というものは複数あって、考え方や見方というものも複数ある、  

  普通はそれはそれほど離れるものではなく、また離れればそれはあまり関係がないものになるのだけど、

  プロパガンダ論と一般的な論というものは、非常に似て非なる近いものであるので、その二つは同時に存在して、よーく見ないとその違いがわからないものなのである、


  だから私みたいな何の因果がそういうことにつき合わされてきた人だと、その二つの世界の合わさりや重なりが見えるのだけど、普通に考えている人にはその違いがまったく見えないので、プロパガンダを現実世界だと思って誤った道へと進んでしまう、


  もちろん騙すやつが悪いのであって、騙された人が悪いわけではないのだけど、しかしこうも露骨にやってくるとなると、本当に日本を滅ぼしたいと思っているやつらがいるのだろうから、だからどうしてもこの二つの違いというものを見分けて、誤った道には進まないでほしいとは思うのですけど、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで。

  (訂正 自民党の裏金の人は二階という人物であって、二階堂という人物ではなかったんですね、名前を間違えてすいません訂正します。)








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