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新しい中世、

    どうもこんにちは、



  九月まで選挙はなくて、しばらくのんびり出来るかと思いきや、なんだかややこしくなってきましたね、

  まず何を書きますか、、そうですね、まずは千葉県知事選挙で当選した森田氏について書いてみますか、


  当選したとたん、急にマスコミが森田氏に対して金銭問題を指摘してきたようですが、今の状況だと森田氏には三つの罪の可能性があるようです、  

  ひとつが公職選挙法違反で、事実上自民党の関係者だったのに、無所属で出ていたこと、

  まあこれは地方では良くある事だけど、地方選挙では政党色がかなり弱くなっているので、政党名を前面に出さないことがあって、特に自民党は人気がないので名前を出さないことが多い、


  しかし今回の場合、政治不信が大きくなってきているところでの選挙であって、それでいて実態は何億もの金を自民党とやり取りをしている人物が、自民党と関係がないといって出たのは罪があるだろう、


  公職選挙法の記載によると、法の主旨は立候補する人物の情報を公開して、有権者に正しい判断をしてもらうということであるのだから、今回のことに関しては正しい判断が出来なかったわけで、これは法に反しているのではないだろうか、


  ようは自民党との関係であって、自民党と金銭的な関係が強く、また利害関係が強いということは、なんらかの利権関係が強い人物である可能性もあるのだから、そういうことの情報を公開していなかったというのは不公正になるだろう、

  だからこれは法の主旨に反しているわけで、法に反しているといってもいいのではないだろうか、



  他の二つの問題は、これは政治資金規正法違反で、ひとつが迂回献金をもらっていたことと、もうひとつが外国の出資比率の大きい企業からの献金をもらっていたこと、

  迂回献金に関しては、小沢氏もそうだけどそれ自体では問題とはならない、問題は実体のない団体から献金をもらってしまうと違反になるのだけど、

  森田氏の場合は、小沢氏の場合と違って実体のない団体から献金をもらっていた可能性が高く、これは政治資金規正法違反になる可能性が高い、


  もうひとつが、外国資本の出資比率が過半数以上の企業からの献金を受けていたという問題だけど、

  これは調べなければ出資比率はならないから、知らなかったですむのかな?、ただこれは明らかに法に反しているようです、



  ともかく、私が疑問に思うのは、森田氏のような知名度のある人物が、どうしてこんなにややこしい金のやり取りをしているのかということで、

  どうもそのあたりで何らかの不正や腐敗があるのではないか、という気がするですね、

  森田氏はタレントだけど政治家じゃないわけだから、それがこういう政治家的な資金の流れに思いっきり手を突っ込んでいるのは、明らかに不自然だろう、


  だからこのギャップが何なのか、そしてそれに何の狙いがあるのかが、最大の疑問点にある、

  自民党は何億もの金を森田氏とやり取りしているわけだから、それはそれだけの金銭的価値が森田氏にあるということで、その金銭的的価値が何であるのかというのが、どうも分からない、
    
  構図だけを見ると自民党は森田氏のイメージを使って、金を使って国民を騙しているだけに見えるのだから、これは疑問をもたれても仕方がないだろう、


  今の地方だと自民党の支持はあまりないから、自民党の支持のために金のやり取りがあったとはいえないので、となると逆に森田氏の人気の為に自民党が金を払ったように見えしまうので、そこら辺は解明したほうがいいような気がしますね、
  





  さて、それはいいとして今日は、新しい中世、という事でも書いてみようかと、

  色々妨害を受けてはいますが、今まで書いてきたことはこれまでの経済的な流れが変わり、発展的な経済から安定的な経済状態へと入り、世界経済のあり方や形が変わってきているのではないか、というのが今までの話なのですが、

  そういう経済の流れの変化というものは、新しい中世的な世界観が現れてきているのではないかと思ったので書いてみると、


  それで新しい中世という事で、今まで書いてきたことはこれからの経済というものが、ある種の過剰経済としての要素を剥ぎ取られて、落ち着いてくるのではないかという話でしたが、


  経済の発展というものがこれまでのトレンドで、経済の発展成長こそが経済でありそれがすべてであると今までは言われていました、

  しかし世界的に見ても経済的な方向性は、手詰まりになりつつあり、ある種の飽和状態に入り込みつつあるといえるでしょう、


  そこで問われるのは、そういう経済というものをどう捉えるかであり、それを今までのような成長経済、膨張経済論的な発想で捉える事ができるかという問題がある


  単純に経済とは何であろうかと考えてみると、それは人の生き様であり、人間にとっての意味や形というものが経済であるのだから、それは逆に考えてみれば人にとっての限界こそが経済の限界になるともいえよう、


  では今の時代人間の限界とは何であろうか?、

  それは私が見るに、人の生み出した道具が人を超えそれに人が追いつけなくなり、人自身が限界になっていることだと思う、


  例えばもっと高速の車を作れたとしても、それを人が操作できるかという問題がある、

  技術や方法論的にできる限界が、人間の限界を超えてしまっていることが、今の時代の限界であると思う、


  であるから経済的限界も同じく人の限界が限界であるのだろう、


  その限界とは何か?、それは移動通信手段の限界ではないかと思っている、

  例えば今以上に物を運ぶのが早くなっても、それが意味を持つとはあまり思えないし、ほかでも通信手段が発達しても今以上に何かが変わるとも思えない、

  人の必要性やできることは限界があり、それ以上は可能であっても意味がない、

  私の見たところ地球上の経済の限界は、この移動通信手段が最大レベルまで発達したことが、その大きな原因であると見ている、


  つまりいわば、これ以上は人間が進化でもしない限りは動き回れないくらい、物の動きが情報の伝わりが発達しすぎてしまったのだと思う、

  そしてその人間の行動の限界こそが経済の限界であり、これ以降は発達しようにも人間がついていけないだろう、


  だからこれからの経済はある程度は安定的なものになり、もしかすると昔の中世のようなものになるかもしれないと、私は思います、






    それでは、来週はもうネタがないのですけど、何とかひねり出して書く予定なので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。








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