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小沢氏秘書逮捕の真相、

    どうもこんにちは、    



  ひと月前までは穏やかだったのですけど、世の中あまり甘くはないようで、どうもややこしいことが起きていますけど、


  それで今は二つのことが起きているんですかね、ひとつが千葉県知事選挙ともうひとつが北朝鮮によるミサイル打ち上げで、

  千葉県知事選挙は、森田氏が当選したようですが、まあ前回の結果から見れば順当ではありますけど、またタレント知事かという気はします、
  

  この選挙は小沢氏の秘書逮捕と関連しているといってはいましたが、実際のところ今回の選挙では自民党候補が出ていないので、そういう意味はないでしょう、

  確かに森田氏は自民党が資金援助をしていて、森田氏自身も自民党の支部長をやったまま選挙に出ていたのだから、自民党候補にはなるのだけど、


  しかし実は民主党と公明党の候補も自民党が支持をしていて、自民党がどこを押していたかというのははっきりしない、

  だから今回のことは自民党はあまり関係のない選挙ではある、


  森田氏は、自民党から多額の資金を得てまた自民党の県議とパーティーを開いていたらしいから、確かに森田氏と自民党の関係は金銭的にはあるのだろう、

  狙いは多分だが、前の堂本知事は千葉の埋立地の売買か何かに対して、首を振らなかったらしいので、それが自民党の利権の話らしいから、多分その関係を約束でもしているのではないかな?、もしくはなんらかの利権の取引での関係が自民党とはあるんだと思う、



  そうでないと森田氏が直前まで自民党の県議とパーティーを開いていたり、多額の1億を超えるような資金を千葉の県議にばら撒いていた理由が分からない、

  だから自民党が千葉で森田氏を資金的に支えていたのは、利権関係のつながりが強い人物であるからといえるだろう、

  元々森田健作氏はタレントとしてクリーンなイメージを持っているから、それを利権とかを隠すふたとして使おうというのが、自民党との利害関係なのではないか、


  そうでないと公明党が別の元々民主党が押していた女性候補を支持したことが分からないから、もし民主党が元々支持していた女性候補を押していたら、そのまま公明民主の推薦になって、森田氏は落ちていたし、

  そうしなかったということは、当選させることだけが目的でそれ以外は考えていないような作意があったのだろう、


  本来選挙というものは、何が正しいのかという議論を出すものであるが、今回の選挙に関してはそういうものが何もなかった、

  公明党がなぜか昔の共産党のような、ブレーキ役を買って出ているのが、ちょっと良く分からないのだけど、

  政治論的な議論を通さないまま何かを通そうとしているのならば、そこにあるのは直接的な利害であろう、


  ま、そんな話ではないかと思っているのだけど、今回の選挙で森田氏が選ばれたのは、クリーンなイメージを維持しつつ利権を維持しようという、二面構造であると思う、そうでないと億単位の金が自民党と森田氏の間に流れている理由が分からない、

  それが今回の小沢氏のことと関係があるかというと、確かに政治と金の問題ではあるのだけど、検察は与党は逮捕しないと明言しているので、何があっても逮捕はしないのだろう、




  次に、北朝鮮がミサイルを撃ってくるらしいが、自民党のために撃っているんでしょうけど、

  それでそのミサイルと日本が迎撃をしようとしているらしいが、多分無理でしょうね、

  イージス艦の持っている迎撃ミサイルでは、テポドンは落とせないし、テポドンは二段ロケットらしいから、その一段目を切り離しておちてきたのを落とすらしいが、下手に落とすと破片が落ちてきて危ないと思うだが、迎撃すれば何でもいいのか?、

  それに、二段ロケットの二段目が日本を飛び越えるようだけど、このミサイルは大気圏外で日本を飛び越えるらしいから、どうやって落とすのか分からないですね、


  日本に配備されているパトリオット3は、有効範囲が数十k?で、落とせる高さは高いらしいが、しかしこれとてさすがに大気圏外のは落とせないのではないかな、

  こっちの迎撃ミサイルが大気圏を脱するときに、大きくぶれるわけだから、当たんないでしょ、どう考えても、



  そもそも今回のミサイル発射は、小沢氏の問題を隠蔽するためにあらかじめ用意していたものに見えるから、本来は小沢氏が辞めてそのどさくさに軍事論を自民党がどーんと出そうというためにあったのだと思う、

  もし小沢氏が辞めていたら、民主党はごたごたしてまともな審議が出来なくなるから、自民党は好き放題に何でも出来るようになるので、
この北朝鮮のミサイルはそこで自民党の軍事論を加速させるためのものだったんじゃないだろうか、
  

  小沢氏の秘書の問題は冷静に見てみると、あちこちに問題がたくさんある、どちらかといえば小沢氏より検察やマスコミのほうが問題が大きい、

  だからそういう風に冷静に見せないために、次のビジョンを与えてそれまでの情報を洗い流すために、北朝鮮がミサイルを撃っているように見える、


  しかし実際は、小沢氏は辞めなかったので、北朝鮮のミサイルは下手に騒ぐと小沢氏の問題が洗い流されてしまうので、与党としては騒いでいいのかいけないのかと考えているところだろう、

  そこら辺が微妙に騒ぎにならない話になっているのだろうかな、

  自民党と北朝鮮はズブズブの関係なので、北朝鮮のやることは自民党となんらかの関係があることが多い、今回の事も自民党が撃たせているところもけっこうあるのだろう、


  ただ今回は小沢氏が辞めなかったので、次のショーを用意しなければなるまい、その資金源が税金であるのは腹が立つが、しばらくはその北朝鮮自民党のやる三文芝居でも眺めてみますかね、






  さて、それはいいとして今日は、小沢氏秘書逮捕の真相、という事でも書いてみようかと、
  まあまとめみたいな話ですけど、今回のことは検察とマスコミがグルになったプロパガンダであり、今までもよく似た形が出ており、よくある陰謀の形であるといえるでしょう、

  無論陰謀ですので一般的な見方だと、この問題を見抜くことはできず、何がどうなのかよくわからない、

  ですので、それを私から見えている視点で解説してみようというのが、今回の話なのですが、



  それで小沢氏秘書逮捕の真相という事で、今回のことは典型的なプロパガンダであり、特定の信用を消耗して多くの人にイメージ像を作らせるが、実態としての意味はまったくないという形を持っていて、明らかなインチキであるといえるだろう、


  構造的に見るとこれは、人間の判断というものの限界を利用していて、人間は同時に二つ以上の正当性を信じれないという欠点があるので、それを使って二つ以上の正当性を作ってそのうち一つが正しいと思わせれれば、もう一つも正しいとして話を通すことができる、



  今回のことについては二つの話があり、一つが政治と金の問題、そしてもう一つが司法によるクーデターのようなものであり、司法の裁量権を使った検察独裁のような要素がもう一つとしてある、

  この二つを合わせて、検察独裁的な要素を隠し、そして意味もなく政治と金の問題を騒ぐことによって、検察の違法行為を合法化しようというところに今回のことの本質があるのだろう、


  ではまず、今回のことを二つに分けて考えてみよう、一つが政治と金の問題、そしてもう一つが検察独裁的な流れ、


  では政治と金の問題について考えてみると、今回のことの議題が政治と金の問題であるという認識が非常に多いようではあるが、しかし今回のことが政治と金の問題に対する問題提議になっているかというとそうはなっていない、

  そもそも小沢氏は政治と金の問題を、どちらかといえば解決してきた側であり、政治と金の問題について小沢氏を責めても何の意味もない、

  例えば今ある政治資金規正法を改正したのは小沢氏であるが、この法案では特定の個人に金が集まって、それが賄賂や不正に使われるのを防ぎ、党に金を集めて資金の透明化を目指す法案であるが、

  その場合特定の金の集まる個人というものは、いわゆるキングメーカー的な人であり、その当時の小沢氏がその立場に確実にいたかはわからないが、それに近いところにたのだろうから、特定の個人に集まる金を排除するというのは、言ってみれば小沢氏に集まる金を減らすという意味でもある、


  であるから小沢氏自身は、完全とはいえないがどちらかといえば、政治と金の問題に対して解決を図ろうとしている人物であり、今回のことで検察が利益供与で逮捕ができなかったのを見ても、小沢氏自身が政治と金の問題について、解決をしてきたから逮捕ができなかったといえる、



  政治と金の問題は、少なくとも小沢氏の流れ方向性からは解決ができず、小沢氏自身が政治と金の問題を解決しようとしていた人物であるのだから、それを問題点とするのは意味がない、

  だから今回のことで政治と金の問題について、小沢氏のことを問題視して何かが変わったり、何かが出てくるという事はなく、

  検察が調べて何も出なかったわけだから、政治と金の問題に関与していない小沢氏をそういう議題に持ってきても、イメージを持つことはできるが具体性という意味で言えば、何も考えることができないだろう、


  これがもし政府与党の問題であれば、例えば直接的な税金の問題であったり、制度の問題であったり、という具体性を伴った問題論になるので、これが政治と金の問題という話になるのだが、今回のことで検察が調べたのに何も出なかった、ある意味潔癖であることを検察が証明してしまった小沢氏では、政治と金の問題に対して具体的な議論をすることはできないのである、


  この形は、つまりこれがプロパガンダの正当性の部分で、イメージ的に正当性を生み出す部分であり、ここの部分に関しては具体性がなくイメージがしやすいことを重視するから、そういう要素を持っている部分であるといえる、


  
  では次に実態としての実行部分について考えてみると、こちら側はできるだけイメージをさせないようにして、具体性を最大限にもたせるという部品になるが、これが検察の独裁的な方向性である、

  今回の事の真相はどうやらこっちのほうで、政治と金の問題はただの演出であって、本題はこの検察独裁にあるようだ、



  今回のことの本題である検察独裁の流れは、昔の治安維持法の成立と似ていて、あれも何か別の法案との抱き合わせだったはず、

  昔の治安維持法も、国民受けのいい法案を見た目に作って、その代わりに治安維持法という法案を地味に通していた、

  最初の治安維持法はたいした法案には見えなかったが、それをだんだん検察が悪用することになって、いわゆる思想犯逮捕、殺害の道具となっていった、


  今回のことは大体このことと同じものを目指しているといえよう、


  今回の本題の検察独裁の流れは、法律的な意味での立法による思想犯逮捕の法律が作れなかったため、司法の裁量権を悪用してそれを作り出そうとしたのが真相であろう、


  法というものはある程度決まっているが、現実というものは多岐にわたるので、司法関係者に対しては、ある程度の裁量権が認められている、

  例えばある人を逮捕し、ある人を逮捕しないという事をある程度はできるようになっている、


  しかしそれはあくまで、司法としての責任の取れる限界までの話であるので、自らの立場以下のものに対して認められている、便宜的なものである、

  それを今回は悪用して、政治資金規正法というある程度抜けているところのある法律に対して、その裁量権を使い事実上法律を書き換えるようなことをして違法に逮捕をした、


  政治資金規正法というものは、あくまで政治と金の問題を透明化するのが目的であり、資金のやり取りの善悪は問わない法律ですが、

  その中で迂回献金というものは、法律上暗に認めているものなので、それを厳しくすれば迂回献金をしている人は誰でも逮捕できるけど、そうすると法律自体を書き換えることになる、


  なぜなら、元々政治資金規正法というのは、政治資金を透明化するだけの法律であるから、政治資金の善悪を問うとなると法律自体が変わってしまう上に、

  その善悪自体が何を持って善であるのか悪であるんかがはっきりとして基準がなく、またそのすべてを検察が決めていいことになってしまっている、

  だから本来ならば法を改正して、こういう資金のやり取りは悪ですよといえば、それが基準になって物の良し悪しが決めれるのだけど、


  今の状況では、何が良くて何が悪いのかという基準がまったくないから、検察側が無制限にこの法律を利用することが可能になってしまっている、

  いわば無法の法のようなものを検察が手に入れている状態にあるといえよう、


  それはいってみればこの国のすべての権利を検察が持っていると主張してるようなものであり、事実上の検察独裁である、場合によっては国家反逆罪を適用してもいいようなクーデター騒ぎである、


  しかしそれが誰にも見えていない、見えているのは政治と金の問題であるが、上でも書いたように小沢氏自身は政治と金の問題を解決しようとしてきた人物であり、また、今回のことで検察が東北地方を隈なく調べても何も出てこなかったのだから、小沢氏自身と政治と金の問題については特に問題は存在しないのである、

  そういう人間を追っていったところで、政治と金の問題は何も出てこないのだから、それを問題にすることはできない、


  本当はそうなのだけど、検察というものも信用があるので、検察がやっていることは正しいと考える人が多いだろうから、そう考えれない、

  検察の信用によって存在しない問題があると人々が思ってしまっている、この形は存在しない戦果があるといっていた、戦前の軍部と同じ形である、


  しかし実態はまったく逆であくまでこの話は、検察によるクーデターが主体の話であり、すべてはそのために演出といえる、

  例えばもし小沢氏がやめていたとすれば、それによって検察の権限は増していただろう、

  今回のことはあくまで検察の権力増強のためにある話であって、政治と金の問題が主題ではない


  検察は司法であるので法を変えることはできないが、法を悪用すれば事実上の法改正もできなくはない、今回のことはその禁じ手を使った手口であって、そのデモンストレーションのために大物政治家である小沢氏を選んだという事は、検察にはかなり悪質な考えがあると見ていいだろう、


  この話は二つに二分した話である、政治と金の問題という正当性を検察の信用で作りつつ、狙いは検察の絶対権力の確立であり、政治と金の問題は演出に過ぎない、

  しかし人間は同時に二つの正当性を見ることができないから、政治と金の正当性を見てしまうとそれ以上のことを考えることができなくなる、

  
  そこが今回の事の最大の狙いであろう、事実上戦前の治安維持法を通した事と同じような事をしている、

  つまり政治資金規正法を政治家限定とはいえ、政治資金治安維持法へと改正したような行為と見ていい、


  まあこんなことをするのはアメリカくらいだから、本体はCIAか何かだろうけど、しかしこの行為から見るに誰かが本当にこの国を滅ぼそうとしているのは事実で、ついに日本もポピュリズムからファシズムへと移行し、滅びの道へとだんだん近づいてきているのは、どうやら間違いはなさそうです、、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで。







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