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物々交換経済、(小沢氏秘書逮捕についての文章あり)

    どうもこんにちは、



  民主党の小沢氏は何とか辞めずにすみましたか、相変わらず首の皮一枚でこの国は動くので、いつも怖いですね、

  今回のことを政府に買収されているマスコミは騒いでいるようだが、いまさらテレビや新聞を信じているような人はいないだろうし、何をしようがあまり意味はないだろう、



  聞いた話だと今回の続投に関して、小沢氏が説明をしていないのではないか、という意見があるようですが、確かに今回の事件は説明が出来てはないと思いますね、

  小沢氏がというのではなくて、多くの人にとって今回の事がどういうことなのか理解できない話である、というのは事実であると思います、


  その最大の理由が政治資金規正法とは何であるのか、ということを法的に理解をしなければ、今回のことがどういう意味であるのか理解が出来ないという問題があって、

  今回のことは政治資金規正法を挟んだ、法と使った綱引きのようなものであって、どちらの法解釈が正しいのかというのが最大の議題になっているわけです、


  最大の議題が法解釈の問題ですから、そりゃ一般の人は理解できませんよ、だから一般的な人が説明不足であると潜在的に感じていて、それで説明をしているのが小沢氏だけなので、小沢氏が説明不足なのではないかと思ってしまうのだけど、


  しかし実際は法律を理解できるかどうか、というのが前提にあるのであって、政治資金規正法を理解しない限り今回のことを理解するのはほとんど不可能なので、小沢氏がそれをどうにかできるわけではない、   


  無論、私も法の専門家というわけではないのですが、一応調べたので大体は分かるのだけど、今回のことを理解するためには政治資金規正法をまず理解しなければならず、これが理解できない限り何も理解できません、


  今回の話の中心にあるのは、政治資金規正法上迂回献金は違法か合法かというのが中心なのですけど、

  法律上は違法ではないです、で、その法律を作ったのが小沢氏なので、小沢氏としては法を守ろうとしたので、今回のことに反対をしたのです、


  政治資金規正法を守ろうとしたのは小沢氏であり、検察はこの法に反していることをしています、

  規正法はあくまで規正法であり、規制法ではないので制限を課す法ではありませんから、規律を正すという意味が強く、政治と金の関係をただすにしても、あくまで正しい形を作るということに主題があり、正しいことをするという意味はない、


  善悪を問わないのがこの法の趣旨なので、善悪を問うのはこの法の趣旨に合わないのですね、

  だから政治資金規正法というものを、小沢氏はかなり法律の専門知識もあるようだから、そういう専門的視点から見て、法律上検察のしていることはおかしいと指摘したのだと思う、

  だから立場上はどちらかというと、小沢氏のほうが司法的な立場について法を守ろうとしていて、検察のほうが法を守らず検察独裁のようなものを目指しているのが現状です、



  政治資金規正法上どちらが正しいかというと、小沢氏のほうが正しい、法的論拠も小沢氏のほうがある、検察側には法的論拠もなく、法律を守っていない、

  ここで問題になるのが、その場合の対処法が存在するかであって、日本の司法制度や検察は事実上の独裁的権限があり、日本の司法制度はそれが間違ったときに対する制約の制度がない、

  例えば今回の検察の行為は法律違反であるが、それを指摘する方法はない、
  
  検察が法を守らなかった場合どうなるか、逮捕までは出来るがいずれ裁判になれば、検察側が裁判官を買収でもしない限りは負けるだろう、


  法というものは体系的なものであるから、積み重ねであるので途中で急におかしな形を持つと体系が崩れてしまい、非常に大きな問題になる、

  だから司法的な独裁権は、逮捕前後までしかなくそれ以降はそれほどはない、
  
  今回のことを見ても分かるように、逮捕というものを過剰に言っているが、逮捕以降の裁判になったときに検察がどうなるかということはまったくいっていない、

  現状でいえば裁判官を買収でもしない限りは、検察に勝ち目はない、検察が出来るのは逮捕までである、



  今回のことは、小沢氏を失脚させようといういんちきで、政府与党がそういう手をうったらしいが、その狙いは小沢氏がもしやめれば立件をやめてうやむやにすることにあって、こういう大きな騒動にする予定ではなかったらしい、

  それが小沢氏が頑強に抵抗したので、立件までいってしまったが、
その理由こそが政治資金規正法であり、小沢氏がこの法律を作ったのでこの法律の趣旨や理念を理解しており、検察がやっていることが明らかな法律違反であることが良く分かってしまったことが、小沢氏の反発の理由だったのだろう、


  つまり小沢氏から見て、法律を守らない検察というものを認めるリスクをとるわけにはいかなかったのではないか、

  小沢氏が妥協するのは楽だが、そうすれば検察は今回の事を利用して、誰でも逮捕をし、検察による独裁体制を築いていくだろう、



  今回のことは実質戦前の治安維持法や、少し前に話題になった共謀罪の法律を、勝手に検察が作り出したようなものであり、危険な思想弾圧にも悪用できそうなことを、検察がやり始めたことに一番の問題点がある、

  小沢氏はそれと戦っているのであり、法治国家体制や検察独裁に対しての抗議というものが主題であって、法を守るべきということが小沢氏の最終的に引けなかった大儀であったのだろう、


  小沢氏は元々弁護士になろうとしていたくらいだから、法を守ることや法律を悪用することの危険性を良く考えていて、また、政治家になってからは国家のあり方について、長年考えてきたのだろう、


  小沢氏を止めたのは、その二つの、法を守らない司法が存在することとの危険性と戦わなければいけないという思いと、法を守らない検察という制度があることを政治家として認めていいのかという思いが、強かったからではないだろうか、

  今回の話の最大の議題は、政治資金規正法という法律を守るか守らないかという話である、

    守っておらず法的論拠のないのが検察、

    守っていて法的論拠があるのが小沢氏、


  結局のところ、法を守るか守らないかという話なんですよ、

  この流れっていうのは例えば、今の海外派兵は憲法守ってないでしょ?、他でも法律を守ってないという話はたくさんあって、それがどんどん悪化してきて、法を守らないのが普通になってきたという点で、国家崩壊の序幕のようなことが起きたといえるのだと思う、


  法律を守らないことを良しとするのか、それとも法律を守ることを良しとするのか、感情でいえば法があっても感情的な善悪をいえば、それを捻じ曲げてもいいと人は思うだろう、しょせんは法も絵に書いた餅であるのだから、それを守らなくていいのではないかという気持ちはあるだろう、


  しかし感情的にあおられで、検察による違法行為を認めてしまえば、それはなし崩し的に進みありとあらゆる法律を検察が守らなくなり、それが結果として軍事独裁や、国民に対する虐待という形で現れてくると思う、

  最大の問題は、小沢氏が法を守って検察が法を守っていないのに、検察のほうが法的な意味があるように見えてしまっていること、

  つまり検察という正当性が、法そのものを上回り検察そのものが法になろうとしていることを、認めていいのかというのが最大の問題点なのである、

  
  私の見たところ今回のことは本来は、共謀罪というの思想犯罪での逮捕という予定があったのが、それが出来なかったので擬似的に作り出せないかという模索の中で生まれてきた話であるような気がする、

  今回のことは思っただけで逮捕できるのであり、また共謀罪と同じように感情的な、例えばあいつがテロリストだからそう考えたら逮捕という意味でも、共謀罪と良く似た性質がある、

  つまり感情的な善悪以外の合理的理由がなく、また、その逮捕できる条件が認識、もしくはそう思ったかというだけで誰でも逮捕できるという形から見ても、実質共謀罪を検察が作り出したようなものと見ていいだろう、



  共謀罪もあれは犯行を考えただけで逮捕できるという話だったが、それはテロリスト対策で、テロだから悪いという感情論を伴っていたが、実体としては思っただけで逮捕できる危険な法であった、

  今回のことはそういう法律が政治化限定で成立してしまうかどうかという問題だと思う、

  確かに政治と金の問題はあるだろう、しかしただそう認識したというだけで逮捕をしてしまうということが、法的に合理性を持っているのか、客観性を持っているのかというと、それは無いと言わざるえない、


  思想弾圧は思想の弾圧が目的でもあったが、もうひとつに思っただけで逮捕が出来るので、誰でも逮捕できるという独裁的な法的権限を手に入れれるという面で、利用価値があった、

  今回のことはそういう独裁的な法的権限を手にいれることが目的に見え、思想弾圧ではないがそれに近い法的意味を編み出した、ということは、

  やはり軍事独裁化の歯車がまた動き出しているか、何らかの協力を得ているのか、そういう流れが出始めたといえるのではないだろうか、


  であるからそれに対しては反対をし、テロとの戦いと同じような図式を持っている、感情が法を捻じ曲げるという形を廃し、ひとまずは法を守ろうとしている小沢氏を支持していくほうがいいのではないだろうかと、私は思う、





  さて、どうしてもいつの間にかオマケになる本題ですが、今日は、、物々交換経済、という事でも書いてみようかと、
  この話はなんとなくそんな気がするというような話なのですけど、今の時代というものは、金融的な発達によって返ってもののやり取りが難しくなり、経済活動のすべてが金融的な取引を介さなければいけなくなったことによって、金融自体がある種の経済的なロスなってきているところがあると思うのですね、


  例えば通貨が上がったり下がったりするとか、ある程度はいいにしろあまりに変動が大きいと、経済的なデメリットになるし、経済的にいえば金融的なものというものは、ある程度安定してくれないと商売が難しいというという所があるのではないかと思います、


  だからそうなってくると逆に非金融的な取引が大きくなってきて、それはある意味物々交換に近くなってくるのではないか、という気がするんですね、


  例えば将来的に見ると、どうしても資源とかは長い目で見ると上昇をするしかないわけだから、そういうのが上がってくると投機的な金が入ってきて、少し前みたいなどんどん物が上がってきてしまうような事が起きる、

  たぶんこういう流れは潜在的に、ずぅっとあるような気がするから、そういう流れに対応するには、金融とか通貨的なものから切り離した形での取引のほうがお得になるときも出てくるだろう、


  すべてがそうなるというわけではないのですが、グローバル経済というのは投資経済ですから、どうしても投資的な流れが強くなるだろうし、

  それに国際的なもののやり取りというものは、国家間だからグローバル的なものを通すことが多いので、そこを通すたびに金融とか通貨とかそういうものに巻き込まれて、値段がどんどん上がってしまう可能性がある、


  しかし実際の取引は別に金融のために取引をしているのではなく、必要だから取引をしているのであって、金融のために取引ができないくらいなら物々交換に近い形の取引のほうが、効率がいい可能性もある、


  今はパソコンとかデータベースとかを使えば、通貨を介さなくても物の取引はたぶんできるだろうから、情報処理が発達してくると、情報処理自体がある意味通貨的な意味を持ってきて、それで取引ができてしまうのではないだろうか、


  ただそういう通貨を介さない取引は、金融的うまみが減るので普通はしないと思うのだけど、金融的うまみ以上に金融的なデメリットが生まれてくると、直接的な物の取引が出てくるかもしれない、


  今までの常識からすると、物と物の取引より通貨が少なくて、それが物と物との潤滑油のような意味を持っていたのだけど、それが通貨量がどんどん増えて、金融経済も大きくなってきていますから、物々交換的なものが今までの通貨のような意味にひっくり返るところがあるのではないだろうか、

  
  まあ今回のことは、あくまで予測なのでそうだというわけではないのですけど、これからもし金融的な方向性が活発化してくれば、今度はたぶんこれまで以上に大きな金融経済が発生するでしょう、そしてそこまでいったら物を介する通貨の意味が逆になって、物自体が通貨になってくる可能性もあると思うのですね、

  物の価値を客観的に表せれれば通貨はいらないわけだから、今のように通貨の量が異常になってくると、通貨で客観的に物の価値を表せれるかが怪しくなるわけで、 

  だから、もし物の価値を表せれれる何らかの方法さえ編み出せれば、物と物の交換というものも、ある程度は発生する様な気もします。





    それでまあ来週も一応二回書こうと思っているので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。








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