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信用の変遷という問題、

    どうもこんにちは、



  今日は違法に逮捕された小沢氏の秘書の人の拘留期限が切れる日らしいので、よし書こうと思っていたのですけど午後からなんですね、、


  でまあ仕方がないので、何か書きますか、

  そうですね、ではひとまず今回の事件についてまとめてみますか、


  今回の事件は、政府与党による謀略であり、逮捕というインパクトを使った国策的逮捕であり、過去にもこういう件はあったらしい、

  例えば昔長銀の上層部にいた人が逮捕されたことがあったが、それは企業に対する公的資金を入れるために、悪者を作り出す必要があったらしく、検察が犯罪を捏造して無理やり逮捕して、マスコミが騒いだようだ、

  しかし結果的にその人は無罪になって、罪がなかなったことが証明されたのに、その当時は犯罪者扱いをされていた、


  今回のこともまったく同じケースのようで、政治的謀略による逮捕であり、これも長銀の事件と同じで逮捕はするだろうが、法的根拠はなく、多分かなり高い確率で無罪になる事件であると思う、

  そもそも無罪という判決がある時点で、検察の言っていることがそれほどあっているわけではないのだから、検察が逮捕したこと自体に法的な意味はまったくない、無実の人無罪の人でも法律を悪用すれば逮捕できるのだから、検察の逮捕とそれが犯罪行為に結びついているかは場合による。


  無論犯罪者を逮捕しているときもあるが、今回のように政治色の強い場合は大体でっち上げ逮捕が多く、検察は法律を無視して逮捕する、

  だから検察の行為自体に法的な意味があるということはなく、検察は違法なことでも平気でやる組織だと考えるのが妥当だといえる、

  いわばグレーゾーン的な組織が検察であり、客観的な透明性はなく、金や権力に非常に弱くて法律を守らないことが多い組織、そう考えてよいだろう、


  確かに現実というものはキレイではないし、完全な世界というものもないか、あっても人のためにならないところもあるだろうから、検察の違法性を完全悪とはいえないが、

  しかしそのグレーゾーンは小さなもの、自らの立場権限以下の小さなものに対してのみ、その余裕を認めるべきであろう、


  それが今回の場合は、まず国民の選挙権を奪ったという罪と、政治的な流れを絶ったという罪がある、

  国民の選挙とは、国民の自由意志で行われなければならず、それを妨害することは認められない、

  しかし今回のことは実態は無実の罪であるのだから、それを犯罪者であるかのように演出したことは、国民の意思判断を奪った行為になり、検察は国民の民主主義権利を妨害した、非常に危険な犯罪行為をした事になる、


  また政治的流れを絶ったことも罪が重い、政治というものは駆け引きの中で国民にとっての意味のある形を模索するものであり、その流れというものは出来るだけ自然に形成すべきものである、

  それを勝手に捻じ曲げてしまったわけだから、それによって被った国民の被害どう検察が弁償するのか、この点も罪が重い、


  そしてそれに対する責任を検察が取れるかというと、そんなものは取れないのだから、検察は国民に対して非常に無責任で、自分勝手な組織ということになるだろう、




  こういうことを見ていて、私が思うに多分もともと、検察というものはそういう組織だったのだと思うのですね、つまり法を守り正義を全うするのではなく、法的権限を利用して権力者を守るためにあるのが検察であり、その調整役があるにしても法律は守らないし、正義を行うわけでもない組織、これが元々の検察の姿なのだと思う、


  だから多くの人はそれを勘違いしているのではないだろうか?、

  例えば検察は法を守るためにあり、きちっとそういうことをしていると一般的には思うだろうけど、

  それが全部嘘で、そのギャップというものを利用して利益を上げること、立場を守ることこそが検察の狙いであり、検察の本分なのではないだろうか、


  そうでないというのならば今回のことはおかしいことになる、何度もいうが今回のことは法的論拠がなく、違法行為をしているのは明らかに検察側である、

  だからたとえ逮捕を無理にしても、裁判では裁判官を買収でもしない限りは、無罪になる可能性が高い、

  それでもあえてやるということは、政府与党の要請によって行われているいんちきであり、政治的謀略であると考えるしかないだろう、

  過去にも政治的謀略で無実の人を検察が逮捕したことはけっこうあるようで、国策逮捕というものは恒常的に行われているものだと考えるべきではないだろうか、



  むろんそれがいい事というわけではない、だからそういう国に住んでいるという現実から目をそむけていることがいいとは思わない、  

  つまり今考えるべきは、国策逮捕というものは常にあるものであり、そういうものがないと考えてはいけないということ、

  今の状態も検察は国策逮捕をしていますよ、と公言している状態なんだから、これを見て国策逮捕はないなどと考えることはしてはいけないのである、
    
  だから国策逮捕があるという前提で政治や社会というものを考えていかなければいけない、それが日本という国の本来の姿のだから、それを認めない限りこの国がよくなることはないのである、


  
  外国でも、実は司法というものはあまり信用されておらず、例えば陪審員制度というものは、司法関係者が不正をしていないか国民が監視するためにあるもので、日本ではまったく逆になっているけど、あれは司法不正対策の考えなんですね、

  他でもアメリカだと司法のトップを決めるときに、大掛かりな選挙のような議論が起きて、大きな話になるのだけど、それはやはり司法は問題が多く、問題を生みやすいものだという意識が向こうの人にあるからだと思う、

 
  日本でも一応司法のトップを決めるときに、形式的に選挙をするが、これが形骸化していることを見ても、日本の司法というものに対する問題意識の低さがうかがえるのではないだろうか、

  司法も権力である限りは、不正や腐敗や違法行為というものを当然するわけですよ、しないはずがないのだから、

  司法が問題を起こすに決まっているのだから、司法監視を徹底しましょうというのが欧米の理論なわけです、


  それが日本にはまったくないからこういう問題が起こる、司法が正しいとか検察は正義だなどという幼稚な考えが、この国をだめにしているのである、

  もちろん司法が悪なのではない、しかし司法は当然悪事をするものであるのだから、その悪事を出来ないように国民が監視をしたり、何らかの規制をすることこそが近代国家であって、日本はその要素がまったくないのである、


  これは江戸時代的なお上意識がまだあるからなのだろうけど、しかしそういう意識があることによって国民がどれだけの損失をこうむっているのか、これは考えなければならない、

  司法は不正をし腐敗をし法を破るものである、検察は法を守らず権力機構としての意味しか持っていない、それが現実であろう、


  その現実とイメージのギャップを埋めないと、今回のようなことはいくらでもおき、いくらでもこの国は悪化する、
  
  世の中を良くするのも悪くするのも国民しだいなのだから、ここは検察等の司法関係者に厳しく接するのが、回りまわって国民にとっては意味のあることになるのではないでしょうか。







  さて、それはいいとして今日は、信用の変遷という問題、という事でも書いてみようかと、
  まあいつも書いていることですけど、今の時代というものは変化というものが大きなテーマというか、議題になっていますけど、ではそういう変化というものが具体的に何を起こすかと考えてみると、その多くは人の信用の変化になりやすい、

  例えば今までこうであった事が、別のものに変わったりするとかが起きやすい、

  しかし、そういう事を人々が理解できるかというと普通はできない、

  人間は目の前にあるものよりも自分の中にあるイメージを重視する、であるから変化というものを理解することができない、

  だから今のような変化の強いところでは、人間の認識がちぐはぐになり、ある種の混乱状態が起こる、


  そしてそういう混乱状態が、戦争を起こしたり社会的な大きな問題を起こすことが多い、

  信用というものは昔も書きましたけど、権力者にとっては権力の源であり、信用=金や権力と考えていて、

  そういう連中が今のような変革期には悪事をすることが多く、社会変化というものの多くは「信用の変化」という問題を含んでいることが多い、


  言ってみれば信用の残像のようなものなのですけど、信用ギャップのようなものがあって、非常に人を騙しやすい時代である、

  
  具体的に考えてみると、

  ひとつ、日本の権力関係を考えてみよう、

  日本の権力とは何か?、政官財の癒着による絶対的な権力機構があり、日本の権力システムは、実はその殆どが一点に集中し癒着をしていた、

  しかしそれが今成立するだろうか?、

  今の時代というものは、非権力的な時代であり、国民の権利もしくは全体的なバランスを取るような安定策を取らなければ、全体が不安定化してきて崩壊現象を起こす可能性のある状態である、

  例えば少子高齢化もなんら対策をとらなければ、多くの人々が生存すら不可能である状態へを追い込まれる問題であり、この要素を修正するためにはバランスをとるような安定化策がいる、


  そしてもしそういう安定化策をとるというならば、権力を集中するのではなく権力を拡散させなければならなくなる、

  権力の拡散というものは、逆に考えると個々の人間の権力そして力の強化につながり、今の時代のように個人的問題が多発し、それが社会の不安定化している時代では、権力の分散こそが根本的な問題の解決につながる、


  しかしそうなると既存権を持っている勢力からすれば、それを避けようと考えてくるだろう、そこで権力者は権力の分散がおきているように見える権力の集中策をうってくる、

  今の世の中を慎重に調べてみると見えてくるのですが、今の世の中は規制緩和等によって、権力が分散してきているように思っている方も多いでしょうが、実は非常に権力が集中している状態で、この国の権力集中は暴走寸前まで来ています、


  そしてイメージ的には、権力の集中というものが今までのイメージでしたから、権力の分散という理論は理解をしても、具体的なイメージでは認識ができないので、思考認識的には権力分散を思っていても感情、もしくは感覚的には権力の集中のようなものをいいように考えてしまう、

 
  そこが権力者側から見て騙す抜け道なのね、だから今の世の中でも感情的に煽ると人々はだいたい、権力集中的な戦後的世界観を思い浮かべてしまう、

  そういう風に感情的に煽っている限り、権力側は安泰だから、感情的あおりをどんどん強化して、人々が現実を認識しないようにありとあらゆる工夫をする、

  
  人間はよく知っているものと知らないものでは、よく知っているものを普通は選ぶ、ただ知らないものでもそれが正しいという事は理解ができるのだがそれはあくまで理性的なものでしかなく、理性的な判断が出来る状態でなければその判断は成立しない、

  しかしもし一度でもその理性的判断が成立すれば、それは具体性を持つので理性的でありつつ感情的な認識も含んだ、しっかりとしたものを作り出すことができる、

  変化において必要なものは、一度でもいいから理性的な判断をし結果を生み、信用というものの形を変えること、信用を変遷させること、

  
  信用は人間の中にあるもので、人の外にあるものではない、だから例えどんな間違っていることでも信用があれば人はそう動いてしまう、

  人を殺すこと、犯罪をすることも信用があれば誰でもやる、これはカルト教団を思い浮かべてもらえばわかりやすいですが、信用は人間を非現実的な要素へといざなう、危険な魔力も持っている、


  であるから、人間がよりよく生きたければ、その自分の内にある信用という概念を、意図的に作り変えねばならないのである、

  信用の破壊と創造、それを人の心の中で意図的にしなければいけない、


  そしてこれが日本人の最大のウィークポイントで、日本人の集合的発想なのか、信用というものを絶対視する傾向のある日本人は、信用を作り変えるという事ができない、  

  日本人がなぜ閉鎖的で鎖国的であるのかは、この信用を作り変えるという能力のなさに問題があるのである、

  私がいつも言うように、情緒的に考えることは時として人間にとって最悪の意味を持つときがある、



  今までの日本は信用と作り変えることを外部的な影響で行ってきたが、これからはそういう可能性はなく、日本人の民族性を見抜いた上で外国勢力が日本のを食い散らそうとしている今のような状態では、外部的な影響では問題は解決できない、


  だから自らの思考で考え直さねば、新しい信用できる世界は築けない、

  信用の変遷というものを自ら認識し、いま信用できる世界というものが、あくまで一時的なものに過ぎないと理解できたときに、日本は初めてまともな国になれるだろう、


  無論、鎖国でもすればこういう問題はおきないのだが、今の時代では物事を信じる気持ち、感情こそが悪であり、それを殺して新しい信用の創造をしなければいけないのだ、

  今の時代は悪の信用と善の信用がある、使えるか使えないかという意味で善悪なのですけど、ともかく、今は今までの時代的な悪の信用を破壊して、新しい正しいと思える理性的な判断をして、新しい善い信用を創造せねばならない、

  信用の作り変え入れ替えというものはどうしても必要だ、外国勢力が日本の未来を握りつぶそうとしている今の時代、日本人自らが変わらなければ生き残ることは難しいだろう、


  (こう書くと今までの平和路線から軍事路線へという話にも見えなくはないですけど、ああいう話っていうのはこういう人間の潜在的感情を利用していたのだなと、今わかりました。)






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで、(何かあったら追記するかもしれませんけど。)








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