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プロパガンダの最終形、

    どうもこんにちは、



  検察による国策逮捕も峠を越えて、どうやらここから下り坂へと落ちていきそうですが、来週までしか持たないように思えますね、


  今回の件はいろいろ調べてみたのですけど、調べれば調べるほど汚いものが出てくるようで、なんというか日本はひどい国だなと思ったものですが、


  それでひとまずあれこれ書いてみると、


  まず今回の逮捕がどうなるかですが、見たところ法的に罰せれるところはなく、違法だと断定できる要素はないようです、

  とにかく証拠がまったくないですから、立件はほとんど無理のようですね、
  
  今、検察が総力を上げて東北地方の公共事業問題について調べているらしいが、捕まえた後で調べているようでは証拠がないといっているようなものだし、

  少なくとも今の状況では小沢氏の秘書の違法性を問えるものはなにもないようです、


  他だと、今回の事件で与党の人間は逮捕しないと、自白した漆間官房副長官ですが、どうもこの人は警察の裏金にかかわっているようです、

  この人が昔愛知県の警察のトップだったときに、何か裏金の問題をもみ消したとか、その後も警察庁長官になった後もそういう裏金の問題について、裏金を制限しようとする動きに対して、たびたび批判をしていたらしい、

  だからこの人は司法と金の中心人物である可能性があるようで、どうもダーディーなところがあるようだ、


  またこの人は、昔のライブドアの野口氏が沖縄で不審な死に方としたときに、その死を自殺といって隠蔽したことがあるらしい、

  これはここ数年の日本で起きている不審死について、この人物がかかわっている可能性であり、例えばこの人物が官房副長官になって、最近でいえば元厚生事務次官が殺害されたり、東京で女性をばらばらにしたりする犯罪が起きたが、その犯罪は明らかに司法関係者が介在している節があり、もしこの人物が本当に沖縄の野口氏の不審死にかかわっているのならば、ここしばらくの奇妙な犯罪に対する検察のおかしな動きに関与しているのかもしれない、


  あと西松建設は、どうも北朝鮮問題にかかわっているらしく、北朝鮮と西松建設は昔からなんらかの関係があったという話はあるらしい、

  それが今起きている北朝鮮のミサイル問題と同時期に起きたことは、何らかの大きな仕組みが今はたらしている可能性があるともいえる、

  西松建設は自民党の清和会系と関係が深く、その上で北朝鮮との関係もあるというのならば、さすがに今回のことをまっとうな事件だと思うことは難しいだろう、
  

  マスコミについては、今回のことについてマスコミは社運をかけたような異常な宣伝活動をしているが、どうもその理由というのが政府の補助金が原因である可能性がある、

  今政府はテレビのデジタル化を推進するために、1兆もの予算とつけようとしている、

  テレビは2011年にデジタル化が始まって、それ以降アナログ放送は見れなくなるが、現状でいえばデジタル化は50%ぐらいしか進んでいないようだ、

  となればテレビの視聴者は半分になり、テレビの時代は終わってしまう、

  そこを利用して政府はマスコミに脅しをかけて、言う事を聞かせているのだが、今回のマスコミの異常といえる報道はやはり金のためと見るべきであって、このデジタル化の予算との今回の異常な報道との関係を考えてみたほうがいいような気がする、



  まとめてみると、今回の小沢氏の秘書逮捕については、法的に問題点を出すことは現状ではまったく出来てなく、違法性は今のところ存在しない、

  確かに感情的にいえば、政治と金の問題であるので小沢氏が問題ではないか、と思っている人もいるだろうけど、法的に見れば違法といえるところはないようです、
  

  次に、今回のことがなぜ起きたのかというと、現状では政府与党の腐敗のために起きたという見方が正しいといえると思います、

  例えば今回のことで与党は逮捕しないといった漆間という人物は、過去に警察の裏金問題に対して、それを擁護するような動きを見せていた人物であり、また、昔あったライブドアの野口氏の不審な死についても、それを良く調べずに隠蔽をした過去がある、


  西松建設は、政府与党の清和会と関係が深く、また北朝鮮ともなんらかの関係があるようだ、
  今の政府与党は北朝鮮との対立という路線を使って、権力の維持をしてきていてるが、実態としては北朝鮮とのつながりは深いらしい、

  そのあたりを考えると与党との何らかの関係によって、西松建設問題というものを浮かび上がらせた可能性があり、少なくとも普通の理由で表れてきた問題であるとはいえないと思う、

  
  マスコミに関しては、テレビのデジタル化がたぶん人質みたいに取られているのだろう、

  それに対する補助金をちらつかせて言うことを聞かせているとか、そういう話ではないだろうか、


  全体としていえるのは、 初めから法的な話ではなく、なんらかの利害関係から始まった可能性が高いということで、

  全体を見れば分かるけど法的な論拠が一番弱いんですよ、もしくは法的な部分が一番の弱点になっていて、


  それ以外の部分はつじつまが合ってしまっている、例えば漆間という人物が裏金に関与していた可能性があって、また昔ライブドアの野口氏の不審死に対して、強引に司法権を行使していたという過去があること、

  今回の検察の動きはあまりに横暴であり、その野口氏の不審死と似たところがある、

  それにもしその漆間という人物が日本の司法の裏金問題に深くかかわっていたとしたら、それを使って司法を操るっている可能性もある、
  

  マスコミの動きも与党のデジタル化の資金援助とダブって見えるし、もし西松建設が北朝鮮と関係があるのならば、北朝鮮のミサイル騒動が起きたタイミングにおける、今回の逮捕劇はなんらかの関係があるように見えてしまう、

  もし今回の事がそういう利害関係だけで起こした事件であるのならば、政府与党の利権と腐敗による犯罪行為であって、罪があるのは与党側になるだろう、
  
  ただそれを法的に問うことは出来ないのだから、選挙で変えるしかないのでしょうね、


  ( //昔は不審者を見たら110番だったのに、今じゃ110番自体が不審者ですからね、いかにこの国が狂ってきているのか、いかにこの国の政治が間違っているのか、今回のことはその現実を多くの人々が知る事になったそういう事件ではないかと思っています、)





  さて、それはいいとして今日は、プロパガンダの最終形、という事でも書いてみようかと、
  昔から書こうと思っていてなかなか書けなかった話なのですが、ちょうどいい機会なので書いてみようと思っているのですけど、

  私は昔からプロパガンダ的な方向性の危険性というものを書いてきましたが、しかし一般的にいえば情報操作などというものは、テレビや新聞を見てどうだこうだという程度の話しだし、たいしたものではないと思う人が多いでしょう、


  ですが、私の見ているプロパガンダというものの流れの危険性は、そういうレベルのものではなく、残忍な殺人行為まで行ってしまうようなそういうものを想定していて、そういうプロパガンダ的な方向性が最終的にどうなっていくのか、という事を今回は書いてみようと思っているのですが、


    
  それでプロパガンダの最終形という事で、情報操作というものは人の印象を強めて、現実を見えなくさせる技法もしくは手法論であり、今の時代においては一般的なメディア等にも現れている、普遍的なものです、

  その構図というものは、非現実的な話を信じさせるわけですから、そのためには何らかの形で信用というものが必要になり、その信用を作り出した上でその信用を消費して、人を騙そうとする、


  これが商業的なものであれば、ただのビジネスであり法に触れなければ別に悪と言い切れるものではないのですけど、これが政治的になると非常に危険なものになる、


  なぜなら国家とはすべての権利を持った存在であり、そういうものが現実を見せないようにして、イメージ戦略に走ってしまうと、絶対的な権力を持っているので、絶対的に世の中が壊れてしまうんですね、

  普通、例えば特定の会社がマーケティング的に何かをして、宣伝をして人を騙すようなところがあっても、それは特定の企業もしくは産業界の問題にしかならず、常の代わりが出てくるのですが、国家の場合は代わりがいないので国家がプロパガンダ的イメージ戦略を使うと、そこに住んでいる人々の生活はすべて壊れてしまう、


  私は昔アメリカとソ連による冷戦は、実はナチス的なファシズムが二分化した現象だったのではないかというようなことを書きましたが、ファシズム的方向性の問題点は、ファシズムの持つ民族主義的な思想が悪いのではなく、そのプロパガンダに問題があるわけです、

  戦前の日本もそうですが、現実を見せずイメージで世論誘導をしようとすると、現実とイメージのギャップがどんどん大きくなってきます、

  そしてそれは不信になるからそれを納得させるだけの信用を生み出すか、すでにある信用を破壊してその信用を利用する必要がある、


  日本の戦前でいえば最初のころは、日露戦争に勝ったという軍部に対する信用でプロパガンダができていたが、それが難しくなってくると別の信用を利用としてくる、

  例えば内閣や法や選挙とかね、そういうもろもろの信用を使い切ってくると最終的にどうなるかというと、


  それがプロパガンダの最終形である、常識という信用の破壊が起こるわけです、

  例えば意味もなく人を殺すとか、拷問にかけるとかね、もしくは社会一般的に信用に足るという事を、内部的にまったく逆な形を持たせることによって、内部と外部が完全にひっくり返った世界を作るとかしてくる、


  そういう所は今の日本もそうじゃないですかね、マスコミがいう世界と実際に生きている世界が一致している人って、殆どいないんじゃないですか?、今マスコミのいっていることって一般論といっているようで、全然一般社会と関係ないことをいっていることが多いし、


  
  まあともかくプロパガンダの最終刑という事で、私は国家にとっての一番の問題はこのプロパンガンダだと思うのです、

  例えばソ連が失敗したのは社会主義とか共産主義だったからだといわれているけど、どう考えても失敗の原因はプロパガンダをしすぎて、内部と外部がひっくり返った世界を作ってしまったことが、失敗の原因になったわけで、これも結局共産主義という正統性の信用を悪用しただけで、その信用によるプロパガンダ国家が潰れただけに見えるんですね、


  だから国家というものが踏み込んでいけないというのは、結局プロパガンダ国家的な方向へ行ってはいけないというのが最大原則であって、それ以外はあまり重要ではないような気もするんです、

  国家におけるプロパガンダは、人間が本来思うべき常識でさえ破壊して、その常識という強い信用までも金や権力に替えようとする、

  しかし常識も通用しないような社会では終わりだろうから、そこに住んでいる人々は残酷な死をむかえるのだろう、


  今の日本は確実にこの方向性に進んでいる、国家による散発的な殺人、法の正当性を利用した異常な摘発、昔は自民党という政党の信用を利用してプロパガンダをしていたから、現実を捻じ曲げなくても人々を騙すことができた、

  しかしこれからは自民党に信用はもうないのだから、人を騙すためには多くの人々が常識的に信用しているものを破壊し、悪用してその信用を利用する事になるだろう、

  今はまだ司法買収による、散発的な法の悪用ですんでいるがいずれこの流れは、現実的物理的な社会破壊へと移っていくことになる、

  
  プロパガンダは最終的に人間そのものを否定するような、現実が反転した狂った世界を作り出す、昔のソ連も戦前の軍部もナチスも狂っていたが、それは存在し成立した、

  問題は思想ではなく手法である、狂った思想ではなく狂ったプロパガンダという手法にこそ問題がある、

  そしてその手法論を看破できなければ、人間は際限なく騙され、訳の分らない狂った世界へと永遠に閉じ込められることになるのである、






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜になります、では次回まで。







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